○○と勘違いされる法則/名称

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正式名称[編集 | ソースを編集]

  1. 正式名称の知名度があまりにも低すぎる。
    • 正式名称が難しい、もしくは紛らわしい表記などの理由が考えられる。
    • 略称のくせして長い。
      • 略称のくせして同義語が複数回含まれている。
    • 法令の正式名称があまりにも長く、誰にも覚えてもらえない。
      • ほとんどが「○○に関する法律」(または「○○に関する法律施行令」「○○に関する法律施行規則」とか)。
  2. 正式名称が実態と合っていない。
    • 例:DHC(Daigaku Honyaku Centerの略)
    • 経営の多角化により、創業当時に作っていた商品の売り上げ比重が(撤退こそしていないものの)小さくなってしまった。
  3. その会社の主力製品名の方が、あまりにも認知されすぎてていて社名と思われる。(例:マルちゃんラーメン→東洋水産)
    • 「ブランド名」を「社名」(商号)と勘違いする。
    • ブランド名や略称が定着してからも、創業精神を堅持して社名を変更していない。
  4. 知っている名称が既に古いものだった。
    • 古い文献や日本の文献で見て英語における正式名称だと思って英語版ウィキペディアなどを調べてみたがなかなか見つからない。
    • 改称の際、スリーレターの略称を頭に加えたため、スリーレターを含めて正式名称。
  5. さらなる略称が存在した。
    • 例:ソビエト社会主義共和国連邦→ソビエト連邦→ソビエト・ソ連
  6. テレビなどで登場した間違った名称が定着した。
  7. 正式名称としていたものが、他国ではマイナスな意味を持つ言葉だと知って、黒歴史的に使われなくなった。
    • 自国では略称だが、外国進出時に進出先ではそれが正式名称になったため、自国での正式名称は通じない。
  8. マスコミで俗称が頻繁に使われる。
    • NHKだけは俗称を使っていないということが多い。
  9. 関係者ですら正式名称を正しく読み書きできない。
    • 関係者の間で使われた名称が有名になる。
    • 公共放送のNHKですら、法律名を略称でしか報道しない。
  10. そもそも正式名称が存在しない。
    • Wikipediaで見かけて初めて知る。当該記事の議論ページでも揉めた跡がある。
  11. マイナスな意味や実態との乖離を考慮して、あえて正式名称をカナやイニシャル表記にしている。
  12. 何らかの理由で改名される→最初からそういう名前だったと思われる。
  13. フィクションで使われた偽名が有名になる。
  14. 実は商品名だった。
  15. タイトルよりも歌詞やキャラクター名が有名だ。
  16. そう思ってその道で信頼できる辞書や事典、それに公式サイトを探したが見つからない。
  17. 普通名詞等を固有名詞と勘違いした。
  18. 仮称だが、仮称らしくない名前だ。
    • 後にそのまま正式名称にスライドする事もあれば、そうスライドさせても良い程のグッドネーミングなのになんかセンスの悪い別の正式名称が与えられる事もあったり。
  19. 公的団体だけがその呼称を用いている。
  20. wikipediaで使用された記事名が流布する。
  21. 史上初、もしくは最大手がその呼称を採用している。
  22. 正式名称が文法的に誤っている表現を用いている。
    • 文法的に正しい名称に勝手に修正してしまった。
  23. あくまでも対外的な呼称に過ぎない。
  24. アンチが親近感を否定しようとしてあえて難解な蔑称で呼んでいる。
  25. 略称=正式名称にも関わらず勝手に引き伸ばされる。
  26. 実は字形について細かい指定がなされているが、様々な制約により無視されている。
  27. 海外での俗語がろくすっぽ検証されないままマスコミで紹介された。
  28. 実は仮称だった。
    • 計画変更により、意図せず仮称になってしまった。

ではない[編集 | ソースを編集]

  1. 日本語での正式名称が誤訳だった。
    • 日本での正式名称が原音に忠実ではない。
  2. そもそも正式名称で呼んでも誰もピンときてくれない。
  3. アンチしか正式名称で呼んでいない。
  4. ロゴ上の表記と異なる文字種だ。
    • ロゴ上の表記を唯一の正式名称と思っていた。
  5. そもそも日本発祥なので外国語に訳せない。
    • 単にローマ字に直しただけなので訳としては不正解と思いきや。
    • あるいは訳してはいけない。
    • 無理に訳そうとすると説明的な表現になってしまう。
  6. 「海外では○○とも呼ばれている」→海外でも日本で広く知られている名称が通じることを矮小化している。
  7. ルール上はその名前を使用していない。
  8. 漢字文化圏発祥なので漢字表記があると思われている。
    • 漢語ではなく、その言語に元々あった言葉なので漢字表記がない。

略称・通称など[編集 | ソースを編集]

  1. 言語的には明らかに略語だ。
    • それが正式名称だと、単語が不自然な所で切られた形になる。
    • 途中から略称が正式名称になった。
  2. 通称の方が長い。
    • 例:連続テレビ小説(朝の連続テレビ小説は通称)
    • 名称の由来が、会社等の名前ではなくコンセプト。
  3. 略称だと思ったら別のものを指す言葉だった。
  4. 4音節だ。
  5. 別物にも関わらず似ていると言う理由だけで命名され、混同を避けるために使われなくなった。
  6. 古い正式名称が未だに有名だ。
    • 新しい正式名称になったが、定着しなかった。
  7. 実は偽名だった。
    • 当初は非公式の偽名だったが、公式に気に入られ愛称の一つになった。
  8. 実はもっと広範的な概念を指す言葉だった。
    • 例:ウィキ、パスタ等
  9. 意味があるのはアルファベットそのものだが、何かのイニシャルと思われる。
    • モールス信号が由来。
  10. 実は蔑称だった。
    • 揶揄からきた蔑称である事を知らない人が、単なる愛称の1つのつもりで使ってしまいトラブルになる。
      • 誤変換から定着した蔑称があるところで、ただ純粋に誤変換した。
      • ファンなのかアンチなのかよく分からないような人が、これまた親しみを込めているのか馬鹿にしているのかよく分からないような呼称を、知らない人が公式の愛称のつもりで呼んでしまう。
  11. 日英以外の言語が語源。
    • 原語では発音しない文字があるのに勝手に発音される。
  12. 大人の事情で輸入した国では輸入元の略称を正式名称とした。
  13. 『所謂』という表現を使ったせいで正式名称が別にあると思われている。
    • それが正式名称なのか自信がなかったので予防線を張っただけだが、逆に目立ってしまった。
  14. 公的団体がその呼称を使いたがらない。
  15. ルールブックではその呼称を使用していない。
  16. 本名がキラキラネーム。
  17. (1.のインデントとは逆に)正式名称が長い方向に改名された場合の旧名。

業界用語・シリーズ内用語・俗語など[編集 | ソースを編集]

  1. その業界のカリスマが広めた言葉。
    • その業界のカリスマが広めたどころか作った言葉。
  2. その言葉自体があまり知られていない。
  3. 社内用語である(外部の人と接点が無いので、社内でしか通用しないことに気が付いていない)
  4. もともとその概念を示す言葉がなかった。
  5. 実は放送禁止用語だった。
  6. ただ誤表記しただけだった。
  7. 公式の略称だが、定着していない。
  8. 言葉を説明するのに「俗に言う」という表現を使ってしまった。
    • それが正しい表現なのか自信がなかったので予防線を張っただけだが、逆に目立ってしまった。
  9. 専門家があまり馴染みのない言葉を用いたせいで専門用語と誤解される。

仮称[編集 | ソースを編集]

  1. 正式名称に(仮)がついている。
  2. 仮称がそのまま正式名称になった。
  3. 機能をそのまま説明したような安直なネーミングだ。
  4. 何らかの理由で当初予定されていたタイトルでのリリースを断念した。
  5. 本来の正式名称が使用禁止になってしまった。
  6. そもそも世に出ることはなかった。
    • 廃案になった法案なので、正式名称が「○○法案」のまま。

蔑称[編集 | ソースを編集]

  1. 公式が採用していない略称。
    • 公式がまだ把握していないだけの事だ。
    • 公式がそう呼ばれるのを望んでいないだけの事だ。
    • 公式の略称だが、ファンからの支持が得られていない。
    • 商標登録を忘れたせいで公式の略称にできなかった。
  2. ×××なもので喩えた。
  3. 語感が悪すぎる。
  4. ただの誤表記だ。
  5. その呼称を使う側がTPOをわきまえていない。
    • 2.と関連して、本人がただの×××好きだからそれに喩えただけだが、今、ここで、この場合にそういうものを喩えに出してはいけなかった。
      • 逆に、×××が好きな故に、それがいかに後ろめたいものであるか知っているからこそ、×××で喩える事が侮蔑になる事を分かった上での場合も。
  6. 面白おかしい呼び方をしているだけだ。
    • しかし、面白おかしく呼んでいるだけで蔑んでなんていない、なんて通じるか。
      • 茶化しているだけで蔑んではいない、揶揄しているだけで蔑んではいない、なんて通じるか。
      • ひどいあだ名も、身も蓋も無い言い方をしてしまえば「蔑称」。
      • ふざけた呼び方をしているだけで、決して蔑んでなんかいない。
        • 一部を当て字にして面白がっているだけだ。
        • わざと音読みして別のものと混同するネタをやっているだけだ。
    • そもそも、そうやって面白おかしく茶化している事に抗議されてしまうのは当然だとしても、「蔑称」と呼ばれると、なんだろう、この違和感は。
  7. 放送禁止用語を正式名称にしてしまった。
    • 命名者に放送禁止用語の知識がなかったためそうなった。
  8. 本名だ。
    • 蔑んだ名称を新しく与えるのではなく、芸名で呼ばない=芸能性を否定する事で侮蔑している(つもりになっている)。
  9. 伏せ字が使われている。
    • 単に権利関係の都合上、実名が使えなかっただけだ。
  10. 元々は蔑称だったはずか公式が気に入って愛称にしてしまった。
  11. 不祥事が元でその愛称の使用を中止した。

改名された[編集 | ソースを編集]

  1. 「○○は××になりました」とアピールした。
  2. 誤表記が先に流布した。
    • 誤読が定着していた。
  3. じつは略称が一本化されただけのことだった。
  4. 元々複数の名称が存在する。
  5. そもそも名前がつけられていなかった。
    • 公式が命名する前にマスコミが独自の名称で報道した。
  6. 専門分野での慣用表記が一般に浸透した。
  7. 差別用語や紛らわしい名前を勝手に言い換えてしまった。

関連項目[編集 | ソースを編集]

○○と勘違いされる法則

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