○○と勘違いされる法則/国内と国外

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外国発祥[編集 | ソースを編集]

  1. 明らかに外国の固有名詞が名前に含まれている。
    • とくに食品に顕著である。
  2. 国内では売れていないが他国ではヒットしている。
  3. 発祥の地が今や弱小国だ。
  4. 外国で大幅に改良されたものが世界的に普及している。
    • 発祥の地で現在の形が作られたわけではなかったが、説明の際に「現在の形」という言葉が抜け落ちてしまった。
  5. 誕生した場所は国内だが考案者が外国人。
    • キャラクターの場合はキャラクターデザインを行なった人が外国人だ。
    • 移民が現地の材料で作ったものが、元々の国にあったものと認識されている。
      • ↑とは逆に外国の料理が国内向けにアレンジされたというパターンもある。
        • 移民でなくても、その国の文化に触れてみた他国の人がアレンジして作った。こちらも元々の国にある「○○料理」の1つだと思われる。まさかその「他国」にしかない料理だなんて毛ほども思われない。
    • 創業の地は国内だが創業者が外国人。
    • 主要なスタッフに外国人の名前がある。
  6. 発祥の地と同じ言語を使う大国が存在する。
    • 大抵その大国と勘違いされる。
      • 例:英語圏ならアメリカ
  7. ロゴがアメリカの企業っぽい。
  8. 絵のタッチがアメコミっぽい。
  9. 取引された国の名前がつけられている。
  10. 外国産のコンテンツの国内の運営権を保持している。
  11. 法人名に「日本」がついているので外資系企業の日本法人と思われる。
  12. 大本の発祥国風のデザインだが、それ自体の発祥は国内。
    • 例:ペプシマン

国外未展開[編集 | ソースを編集]

  1. 一応海外展開はしているが国内ほどヒットしていない。
  2. アメリカで展開していないだけで他の国では展開している。
    • アジアでしか展開していない。
  3. 海外版はキャラクターすらもローカライズされた。
    • そのせいで海外版が逆輸入された際にパクリと勘違いされる。
  4. あくまでも日本語版しか出回っていないだけで、作品自体は海外でも楽しめる。
  5. 海外では別のタイトルになっているので日本のタイトルが英語では通じない。

ではない[編集 | ソースを編集]

  1. 有志が非公式に翻訳したバージョンが出回っている。
  2. 国内で大きな成功を収めている。

国内未展開[編集 | ソースを編集]

  1. かつては進出していたが、現在は数店舗を残すのみ。
  2. 本国でのブランド名とは違う名前で進出している。
  3. 東京に進出せず、意図的に郊外に進出している。
  4. 実は別のシリーズを海外展開する際にキャラクターを差し替えたものだった。海外では差し替えられたキャラクターのシリーズの一部と認識されている。
    • 例:Dr.エッグマンのミーンビーンマシーン、Kirby's avalanche(いずれもぷよぷよの海外向けバージョン)
  5. 日本語版が存在しない。

ではない[編集 | ソースを編集]

  1. 個人輸入で愛用しているユーザーがいる。
  2. その国で模倣品が出回っている。
  3. 製作国以外で発売されたが、製作国では未発売に終わった。
  4. 日本のハードで動かすと日本語版になる。
    • 例:ネオジオの一部作品

外国人・別の国籍[編集 | ソースを編集]

  • おそらく言い回しを変えれば日本人と勘違いされる法則にも応用できると思います。
  1. 名前が外国人っぽい。
    • カタカナ表記。
    • 明らかに日本人としてどうかと思う名前
    • 実は平安時代とかそのくらいまで遡れる由緒あるものだとしても、たとえば知識の少ない小学生頃では容赦ない。
    • 名字が中韓に多い漢字一文字だ。
  2. 顔が外国人っぽい。
  3. 外国に住んでいる。
    • 居住地や活動拠点の国籍を持っていると思われている。
  4. 複数の言語を話せる。
    • 国籍を持っている国の公用語があまり得意ではない。
  5. 帰化した元外国人
  6. ラグビーワールドカップやWBCのように国籍がナショナルチーム参加の絶対条件ではない競技で他の国の代表に参加している。
  7. その人の出身国の知名度が低い。
    • 大抵似たような人種が多数派の大国と勘違いされる。
    • その人の出身国はその人がやっている競技の弱小国だ。
  8. 外地出身だ。
  9. 外見から予想できない国籍を持っている。
  10. そもそも何らかの理由で国籍がない。
    • 二重国籍など、持っている国籍が一つとは限らないことは案外盲点かもしれない。
  11. 同じ名前の国や地域が複数あったせいで混同された。

国内発祥[編集 | ソースを編集]

  1. その国に古くから存在する。
  2. 発祥の地ではすでに現存していない。
    • 外国から伝わったらしいが、ルーツはもはや分からない。
  3. この勘違いに乗じて呼称などが、原語なのに外国語訳だと思われてしまう。
  4. その国独自の名称がある。
  5. なんだかんだで自国の文化に馴染んでしまった。
  6. 発祥の地の領有権を放棄した。
  7. 類似の概念が同時多発的に誕生した。
  8. あくまで国内の企業が販売権を保有しているだけだ。
  9. 中国語のロゴを日本語と勘違いした。
  10. 国内向けに徹底的にローカライズしたおかげで大ヒットした。
    • 例:クラッシュ・バンディクー

日本人[編集 | ソースを編集]

  • できるだけ外国人と勘違いされる法則の裏返しにならないネタをお願いします。
  1. 日系の外国人だ。
    • かつ日本語に違和感がない。
  2. 東洋人で、日本語が上手い。
    • 大相撲の力士や在日コリアンがその例。
    • 欧米人にとっては東洋人というだけでも。
  3. 日本人と外国人のハーフ。
  4. 何らかの理由で日本国籍を放棄した。
  5. 中華系の名字だが…
    • 漢字二文字だ。
    • ただ珍しい名字だと思われている。
    • 日本人の名字によく使われている漢字だ。
  6. その勘違いが発覚した結果「日本出身」や「日本のジム所属」といった定義が考案される。
  7. 日本名を持っている。

本場[編集 | ソースを編集]

  1. 発祥の地であるか、もしくはそう思われている。
    • 発祥の地であるが、法律で禁止されている。
  2. 生産量や消費量がナンバーワンだが…
    • その事実が知られていない。
    • 品質はあまり良くない。

国内のみ[編集 | ソースを編集]

  1. 単純に国外の情報が国内で伝わっていないだけ。
    • 伝わっていても国内の人が興味を示さないだけ。
  2. 国内の事情をけなしたい目的で言っていることだ。
  3. 国内でその事象が目立っているだけだ。
  4. 国内発祥だ。
  5. 国内の制度が海外のそれとは大きく異なっている。
  6. 特定の1カ国の事情をろくすっぽ検証しないまま海外では一般的であるかのように紹介されている。
  7. 少なくとも先進国では一般的ではない。
  8. その概念が海外で白い目で見られている。
  9. その事象が国民の気質と容易につなげることができる。
  10. 実は世界各国で生活習慣や制度がバラバラである。

ではない[編集 | ソースを編集]

  1. 大本が外国発祥なので、その外国にもある概念だと思われている。
  2. 外国発祥だが、その外国ではすでに消滅している。
  3. そう思っていたがウィキペディアの冒頭文に「日本の」がついている。
    • 海外にも同類のものがあるはずだと思って調べてみて勘違いを悟る。
○○と勘違いされる法則

回数など | 可能性 | 関係 | 境界・基準・理由 | 経済 | 言語 | 効果 | 行動
国内と国外 | 時期 | 情報 | 人物像 | スポーツ | 存在 | 存在意義 | 知名度
地理 | 評価(問題ない) | 文化(創作物企画の進行状況) | 名称 | ルール・法律