○○と勘違いされる法則/知名度

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全般[編集 | ソースを編集]

  1. 世代などによって知名度にばらつきがある。
  2. 「人気」と取り違えている。
  3. 知名度を自分が興味があるかどうかで判断してしまう。

有名[編集 | ソースを編集]

  1. 一部の界隈だけで有名なだけであった。
    • それの話をする時だけは知っていなければいけないが、それ以外の場面では知らなくても全く困らない。
    • 勘違いした結果、たとえば有名人として声優を挙げて引かれる。
      • 大山のぶ代や野沢雅子クラスですら引かれたりする。
        • ドラえもん(前)や悟空の声は聞いた事があっても、声優の名前に精通している事に引かれる。
  2. 有名な物の二番煎じ。
  3. その人がリアルタイムで楽しんでいた。
  4. そのジャンル自体がマイナーだった。
    • あくまでもその分野のナンバーワンということに過ぎない。
  5. ↓とかぶるが昔有名だった。
    • 人気があった時代を知る人にそう思われる。
      • そのせいで若い人がそれを知らないことに驚く。
    • 最近楽しんでいないのは自分だけではなかった。
  6. 事前の注目度が高かった。
    • 出来が悪かったり、長期間の延期となったりして、話題としてしぼんでしまった。
  7. 有名な物を上回る何かを持っている。
    • ナンバーワンの記録を持っている。
  8. 知名度に地域的偏りがない。
  9. 人気が先行してしまった。
  10. 有名だったのは自国だけ。
    • もしくは住んでいる地域だけ。
  11. 現存していればもっと話題になっていてもおかしくない物だ。
  12. 史上初だった。
    • 今でこそ先駆者としてその名が語られることが多いが、当時は注目度が低く、話題にならなかった。
      • それどころか先駆者にすらなれなかった。
        • 先駆者にこそなれなかったが、当の先駆者と同時代で同じものを共に競った人であり、競争がなければそれは成し得なかったと、先駆者と同様にもっと評価されるべき(参考:18.)だと思っている。
  13. ウィキペディアに載っているが、特筆性に疑義が生じている。
  14. 世界三大○○の一つを自称している。
  15. 爆発的なブームが巻き起こる→ブームが起こる前から有名だったと思われる。
  16. オールスター作品に出演している。
    • 昔のオールスター作品、現在でもメディア展開が続いているほどの作品がいくつも出ていて「確かにオールスターだ」と感じるが、聞いたことが無い作品もちらほらある(5.にも通じる)。
      • そして原作が打ち切られたあともオールスター作品に出演し続けている。
  17. あくまでもその時代のナンバーワンということに過ぎない。
  18. 「もっと評価されるべき」
    • あくまで有名であるべきだという理想の話なのに、この言葉が使われているだけで既に有名だと思っている。
  19. 成功していればもっと話題になっていてもおかしくないプロジェクト。
    • 進行中はものすごく話題になっていたが、結局失敗に終わり、話題としてしぼんでしまった。
  20. ミニゲーム集に収録されているゲーム。
  21. 開発者の強い意向で収録された。
    • 16.や20.にそれが理由になっているものがある。
  22. 有名なものと混同された。
  23. 正しい情報である。
  24. 後年になってその地位が急上昇した。
  25. 歴史の古さが喧伝されている。

スポーツ編[編集 | ソースを編集]

  1. 国内の競技レベルが高い。
    • が、世界的に普及していなかったり、注目度が低かったりする。
  2. 参加チーム数や競技人口、国際団体への加盟国数が多いが…
    • 特定の勢力に上位を独占されている。
    • その競技で頂点を目指す人が少ない。
    • 人口の多い地域で人気が高いだけだった。
  3. 第一線を退いたアスリートが趣味として続ける土壌が整っている。
  4. 国内でも数少ない海外トップリーグの選手。
  5. 国際的な競技大会に度々選出されている競技。
    • およびその国際競技大会に参加した選手。
  6. 競技の普及を促進するために考案された派生競技。
    • 故に必要な用具は少なくて済む。
  7. 学校でよく遊んだ競技。
  8. プロリーグの歴史が古い。

無名[編集 | ソースを編集]

  1. 昔有名だった。
  2. 単に流行知らずなだけだった。
  3. 原作が同人誌や同人ゲーム。
  4. アングラなものだ。
    • あるいは法的にあっていはいけないもの。
  5. 住んでいる地域以外の地方ローカル。
    • 住んでいる地域に出店していない。
  6. 18禁。
  7. 一応ヒットしているが、アニメ化されたことはない。
    • されてもOVAや劇場版、ネット配信止まりだ。
  8. ヒットしたが、何らかの理由で封印作品に。
    • そして見たことがない人に失敗作と勘違いされる。
  9. ヒットしたが、続編は作られなかった。
  10. 無名なのは自国だけ。
  11. 中小企業だ。
  12. 世界トップレベルですらアマチュアがいるようなスポーツ。
  13. 欧米以外の郷土色が強い。
  14. 国際的な競技大会への選出の機会に恵まれていないスポーツ。
    • 国際的な競技大会に選出されていないのは競技の普及が進んでいないこと以外が原因だ。
  15. そもそも名前がつけられていない。
    • 名前がつけられていても知られていない。
  16. オールスター作品に出られないのは人気以外が原因だ。
    • 例:作品の趣旨にそぐわない、他のキャラとの差別化を図れない、倫理規定に引っかかる
      • 権利者に許諾を得られない、開発者と権利者が不仲
  17. 無名どころか存在していない。
  18. 不名誉な記録など、ネガティブな意味で有名になった。
  19. 大本が無名だ。
    • 例えば水樹奈々や山寺宏一は声豚以外にも有名だが、声優であることまでは知られていないようなものだ。
  20. 普及しないのはメリットまで伝わっていないからだ。
  21. 自分の知識が正しくない。
    • 自分の中の常識があまり世間に知られていないと思っていたらその常識は間違いだった。
  22. n大○○の中に含まれていない。
  23. 「そっと評価されるべき」
    • 当人にとってはそんなに有名になってほしくなかった。
      • 内緒話のつもりだった。口止めしたつもりだった。
      • 自分としては、限られた者にしか話さなかったのだが、こんなことになっていたなんて…
  24. 知名度が数字に現れにくい。
  25. 遠くの人向けのもので、地元の人はあまり利用しない。
    • あの会場でイベントが行われるというのに、あの路線バスには、客があまり乗っていないなあ。
      • 地元の人は、車で来ているよ。
○○と勘違いされる法則

回数など | 可能性 | 関係 | 境界・基準・理由 | 経済 | 言語 | 効果 | 行動
国内と国外 | 時期 | 情報 | 人物像 | スポーツ | 存在 | 存在意義 | 知名度
地理 | 評価(問題ない) | 文化(創作物企画の進行状況) | 名称 | ルール・法律