○○と勘違いされる法則/言語

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語源[編集 | ソースを編集]

語源が違う[編集 | ソースを編集]

  1. 何らかの理由で綴りを変えられた。
    • 綴りが間違っていた。
  2. 表記揺れに別々の意味が与えられた。
  3. 同じ発音なのは偶然と思われている。
  4. 基幹言語(ラテン語・ギリシャ語等)では同じだが、そこから分岐していくうちに別の意味が与えられ、それが別の由来で移入されていった。
  5. 中国語由来の外来語を漢字一文字分でもカタカナで表現したせいで、略称や中国語以外の外来語を想起させてしまう。

語源[編集 | ソースを編集]

  1. 綴りが同じだ。
    • 日本語におけるLとRの区別のように、同じ発音になるため混同されていた。
    • 異なる発音なのにラテン文字にすると同じ綴りになってしまう。
  2. それがもとでキャラクター名が変更になることもある。
  3. ただの訛りだと思われている。
  4. 言葉の成り立ちはまさに真逆で、その名前が有名のモノの語源になった。

造語[編集 | ソースを編集]

  1. 一般用語がネットスラングになって広まった。
    • なので一般用語の意味を誤解される。
  2. 2つの言葉をくっつけたと思ったら元から存在する言葉だった。
    • 海外でも(ほぼ偶然にも)同じ言語をくっつけていた。
  3. その言葉自体が無名だった。
    • 考案者はただその語を広めだたけ。決して語を「造った」のではなかった。
  4. 実は方言だった。
  5. 実は間違った表現だった。
  6. 公式な名称だが、擬音語・擬態語がそのまま採用されている。
  7. 実は放送禁止用語だった。
    • 日常で使われなくなったため、言葉の意味が忘れ去られた。
  8. 検索してはいけない言葉だった。
    • フィルタリングのせいで検索しても見つからないのでネット上で質問したらドン引きされた。

表現[編集 | ソースを編集]

方言[編集 | ソースを編集]

  1. 古い言い回しが残っただけだ。
  2. ただの口癖だった。
    • 学校にいる子供など、限られた人が言っているのしか聞いたことがない。
  3. ネットスラングか業界語だ。
  4. 漢字表記、英語表記が思いつかない。
  5. 意味はわかるのだが、擬音語、擬態語っぽく聞こえる。

標準語[編集 | ソースを編集]

  1. 身内がよく使用している言葉。
  2. 東京弁
    • という言葉が存在するように標準語が東京の方言と勘違いされている気がする。
  3. 地方で使われる方言だが、今は全国区。
    • 地方で使われる方言がいつの間にか標準語に組み込まれた。
  4. そう思って国語辞書を調べたが意味がわからなかった。
    • 標準語と同音異義語だった。
  5. 公の場で偉い人がよく使う。

和製洋語[編集 | ソースを編集]

  1. 言葉自体は日本発祥だが、もはや外国でも通じる。
  2. 日英以外の言語が語源。
  3. 昔は英語圏でも通じた。
    • 古い呼び方だった。
    • 差別的表現が問題視され使われなくなったが、日本ではその意識が低い。
  4. いかにも日本語の熟語を安易に1文字ずつ直訳したような語だ。
    • 成り立ちはまさに真逆で、直訳して熟語が作られた。
    • ○○を△△するための□□…○○と□□を訳したもの。
  5. 商品名が普通名称になって広まった。
  6. 実は侮蔑語だった。

外来語[編集 | ソースを編集]

  1. 外来語と同音だ。
  2. 日本語ではあまり使われない発音をする。
  3. 実は和製洋語だった。
  4. カタカナで記載されることが多い上。
    • 実は漢字表記が存在するが、ほとんど使われない。
  5. 実は商品名だった。
  6. ある作品で使われた固有名詞がその事を知らない人の手で他作品に転用された。

英語[編集 | ソースを編集]

  1. 原語がラテン文字で綴られている。
  2. そもそも日本においては「外来語=英語」というイメージが強い。
  3. 英語でも同じ語句を借用していた。
  4. 英単語と発音が同じ。
  5. 英語は英語でも和製英語と思われている。

文法的に正しい[編集 | ソースを編集]

  1. アニソン、CMで歌われている。
  2. 本当に文法的に正しい表現だと区別がつかない。
    • 正しいとされる文法に可読性やわかりやすさ等の問題があり、浸透していない。
  3. 場合によっては新しい言葉だと思われる。
  4. 報道の影響で間違った解釈が有名になる。
  5. 既存の命名規則に従ったが、言い回しがちょっとおかしい。
  6. 外国人向けの案内に和製洋語を使用している。
  7. そう思って検索してみたが見つからない。
  8. フィクションの場合、何かの伏線があると思われている。
  9. なぜか変換できない。
    • 文法上は正しくてもあまり一般的な言葉ではないので日本語入力システムの辞書に登録されていない。
  10. 語感が似ている。
  11. 同音異字だ。
  12. 比喩表現だと思われている。
  13. その表現がバカ日本語辞典に載っている。
  14. 正書法の改正を知らない。
  15. 辞書編纂者が作った言葉。
  16. 侮蔑語や成句という概念を無視して直訳してしまう。
  17. その言葉ができた背景が現在の価値観にそぐわない。
  18. 古い意味や文法に固執している。
  19. 外国語に訳したつもりだが、その言語の専門家がいないので誤訳に気づいていない。
  20. 本当に正しい表現だと結局伝わらない。
  21. あの言葉をその言葉の上位版のつもりで安易に使っている。
  22. 誤表記を例外的表現と認識してしまった。
  23. ただの表記ゆれと思われている。
  24. 難しい言い回し故に専門用語と思われている。

誤表記・言い間違いなど[編集 | ソースを編集]

  1. 何らかの理由で名前が変更になった。
  2. 有名なものによく似た名前の別のものを指す言葉だった。
  3. 原作者の意図が文法にそぐわない。
  4. フィクションにおいて大きな伏線が含まれていた。
    • 誤表記と思わせて固有名詞をこっそりと入れていた。
  5. 比喩表現だった。
  6. 差別的な意味合いが含まれている言葉を避けようとしたが、浸透していない。
  7. 実は方言だった。
  8. 何らかの理由でスケジュールが変更になったが、名称までは変わらなかった。
  9. 重言。
  10. 商品名などを意図的に避けようとした。
  11. この言い回しでは結局通じなかった。
  12. 和製外来語の、ネイティブスピーカーからの視点。
    • カタカナ語という時点で日本語と認識されていない。
  13. 計算が合わないが、合っていない理由まで考えていない。
    • 17歳の高校1年生という表現があったので、16歳もしくは高校2年生の間違いだと思っていたが、浪人もしくは留年していた。
  14. その情報が意図的に抹消されていた。
    • その事に気づかず、ただ記述するの忘れたと思われる。
  15. 奇妙に見える表現にも関わらず注釈がまったくない。
  16. 中止になったり、欠番や該当なしと書くべき箇所を単に省略したせいで記載漏れ扱いされる。
  17. 大学野球四冠のように言葉が成立した背景が現在の状況と異なっている。
  18. 演出のためにわざとそうしている。
  19. あのイベントの内容などが変更になったが、正式名称は変わらなかった。
  20. 世間一般の認識とのズレを全く説明していない。

婉曲表現・比喩表現など[編集 | ソースを編集]

  1. 手続き上は言葉通りの意味だ。
  2. 響きの悪いスラングが有名だ。
  3. 商品名を避けようとした。
  4. 物事を説明するのに「所謂」という表現を用いた。
    • 当時存在していた言葉や普通名称ではどうしても説明できなかったり通じなかったりする代物だった。

自国語[編集 | ソースを編集]

  1. その言葉は近代以前に伝来したものだ。
  2. 伝来する過程で自国語風に綴りを変えられた。
  3. 漢字表記はあるが、当て字だ。
  4. 中国語由来なので漢字表記がある。

常用漢字[編集 | ソースを編集]

  1. 頻繁に使われる漢字だ。
    • 一般単語にも用いられるが、一番多い使用例が人名か地名だ。
      • なお、都道府県名に使用される漢字は全て2010年に常用漢字に入り、2020年には教育漢字(遅くとも4年生までに習う)になった。
    • その字を一般的に見るのはある一つの熟語のみ。
  2. 画数が少ない。

旧字体[編集 | ソースを編集]

  1. 異体字や大字と取り違えている。
  2. そもそも常用漢字ですらない。

固有名詞[編集 | ソースを編集]

普通名称[編集 | ソースを編集]

  1. そもそも商品名であることが知られていない。
  2. その商品がそのジャンルで唯一か、それに近い状態だ。
    • シェアが断トツ。
  3. NHKで実名で登場しないことで商品名と初めて気づく。
    • 他社の著作物で実名で登場しないことで気づく可能性もある。
    • 他社が別の名前で出しているのを見て気づく可能性も。
    • 逆に、NHKですらその名称を番組で放送している。キャスターは注意しているだろうが、特に事情を知らないゲストなどが言ってしまう。
  4. その名称と本来の普通名称がそこまで違わない。
    • 長い一般名称の略称として定着していると認識されている。
      • 同業他社のマニュアルにも載ってしまっている。
  5. 複数の一般名称を単純に並べている。
  6. 国語辞典や英和辞典に載っている。
    • 単純に商標名が一般名称と同じで、辞書を探しても一般名称としての意味しか載っていない。
  7. 映画などのタイトル、芸名に使われてしまう。
  8. 実は業界用語だった。

ではない[編集 | ソースを編集]

  1. 表記からは想像しにくい難しい読み方で読む。
  2. 名称の由来が人名や地名。
  3. この世に一つしかないものの名前。
    • ただし、英語などでは、頭文字を大文字にすることが多い。
  4. 商品名やサービス名、コーナー名に使われている用例しか知らない。
  5. 商標登録されている。

商品名[編集 | ソースを編集]

  1. 同じものでありながらより浸透している語がほかにある。
  2. 同じものでありながら短い語がほかにある。
  3. 昔は登録商標だった。
  4. 実はある分野での専門用語というだけの事だが、とある製品が宣伝でその語を広めた。門外漢にはその製品しか想起されない。
  5. その商品のパッケージに書かれた宣伝文句が、商品名そのものより目立つ。
  6. NHKでその言葉を用いないのは業界用語だからだ。
  7. 商品名よりも会社のロゴが有名になった。
  8. そもそもその技術そのものがつい最近出現したものなので、開発した企業が命名した商品名と勘違いされる。

会社名・団体名など[編集 | ソースを編集]

  1. 言葉の意味を知らなかった。
  2. もはやその会社名・団体名などが一般語として定着した。
  3. その会社が出しているブランドのほうが有名だ。
    • その会社が出している商品で有名なものが一つしかない。

関連項目[編集 | ソースを編集]

○○と勘違いされる法則

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