○○以外にも存在したモノ

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著名なモノ以外に存在した同名・近似名のモノ、および同種のモノを集めるページ。

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独立済み[編集 | ソースを編集]

地名[編集 | ソースを編集]

日本[編集 | ソースを編集]

  1. 愛知県守山市
    • 滋賀県守山市と同時に存在したことはない。
    • 守山市民病院は、愛知県・滋賀県の両方に存在する。
      • 愛知県守山市を知らない者にとっては、名古屋市守山区にある名古屋市民のための病院であろう。
  2. 羽合町
    • 読みは「はわいちょう」。かつて鳥取県に存在していた。現・湯梨浜町。
    • ハワイはアメリカの州であるが、日本のハワイでも呼ばれている自治体。
  3. 岐阜県旧武儀町の平成
    • 平成は元号であるが、岐阜県武儀町(現・関市)に存在した地名に平成があった。読みは「へなり」。
  4. 福岡県八幡市
    • 現在の北九州市八幡東・西区。
    • 京都府八幡市と同時に存在したことはない。
      • 読み方は京都府が「やわた」なのに対し福岡県は「やはた」と微妙に異なる。
  5. (地名としての)西穂波
    • 西穂波といえば五寸釘で有名になった活動家だが、鳥取県北栄町に西穂波という地名がある。ただし、同町に東穂波は存在しない。
    • 旧穂波町(現飯塚市)にあるのは西穂波…じゃなくて穂波西IC。
  6. 青森県の大田光
    • 太田光といえば爆笑問題のボケ担当で有名だが、青森県つがる市に似た地名が存在する。「おおたっぴ」と読む。
  7. 東京都多磨村
    • 多摩市の前身ではなく府中市の東部にあった村で、多磨霊園がある。

海外[編集 | ソースを編集]

  1. カナダのロンドン
    • ロンドンはイギリスの首都だが、カナダにもロンドンはある。
      • しかもそこそこ大きい都市である。
  2. ニューメキシコ州のラスベガス
    • ラスベガスはネバダ州最大の都市だが、ニューメキシコ州にもラスベガスはある。
    • 第14回アメリカ横断ウルトラクイズの優勝賞品としてネタになった。
  3. ブランデンブルク州のフランクフルト
    • ヘッセン州のフランクフルト(・アム・マイン)は国際空港やソーセージで知られているが、ブランデンブルク州にもフランクフルト(・アン・デア・オーダー)という都市がある。
  4. インドネシアのナゴヤ
    • 日本の名古屋と関係があるのかどうかは、定かではない。
  5. インドのアスカ
    • 日本の飛鳥地方のほかにインドのオリッサ州にもアスカ(アシカ、アスィカとも)がある。
      • しかもインドのアスカの近くには奈良ならぬ「ナラ」がつく地名が多くあるという。
  6. オーストラリアのエロマンガ
    • バヌアツのエロマンガ島が有名だが、オーストラリアのクイーンズランド州にもエロマンガという地名が存在する。
      • オーストラリア北中部にある「エロマンガ盆地」の端に位置している。また、この盆地で恐竜の化石が発掘されており、その恐竜に「エロマンガサウルス」という名前が付けられている。
  7. ソウル特別市江東区
    • 江南は有名だが実は江○区は東西南北全て存在し、東京と同じ江東区もある。
      • ちなみに江西区は金浦空港の辺り。
  8. 韓国の広州市
    • 広州市は中国広東省の省都として有名だが、ソウルの東側にも存在する。
    • 光州市とハングル表記が同じでそっちの方が大きい都市のため、一般的には京畿広州と呼ばれる。駅もその名前。
  9. シブリン
    • 「インドのマッターホルン」とも称されるヒマラヤ山脈の山。標高6543m。2005年には平出和也が日本人で初めて登頂に成功した。
    • この名称の由来はもちろん渋谷凛から…ではなくシヴァ神の×××からとされている。
  10. アメリカのケンブリッジ
    • ケンブリッジといえばイギリスの名門・ケンブリッジ大学がある街として有名だが、アメリカの名門・ハーバード大学がある街もケンブリッジである。
      • 13植民地で最初の大学の街ということでイングランドのケンブリッジにあやかって命名された。
  11. ウクライナ本土のヤルタ
    • ヤルタと言えばヤルタ会談で有名なクリミア半島にあるリゾート都市だが、ウクライナ本土のドネツィク州マンガッシュにもヤルタという地名が存在する。
    • クリミアのヤルタから移住してきたギリシャ人が建てた街。
  12. ニュージーランドのオークランド
    • オークランドといえばメジャーリーグのアスレチックスの本拠地であるアメリカ・カリフォルニア州の都市が有名であるが、ニュージーランドにもオークランドという地名がある。ちなみにニュージーランド最大の都市である。
    • アメリカの方のスペルはOaklandだが、ニュージーランドの方はAucklandと書くので発音も微妙に違う。
    • アメリカのオークランド自体もカリフォルニア州以外にフロリダ、メイン、ミシガン州にそれぞれ同名の地名がある。
    • 日本の複合アミューズメント施設にもオークランドが存在する(運営しているのは竜泉寺の湯で有名なオークランド観光開発)。
    • NZの都市の方が有名な気がする。
  13. スイスのビール
    • ビールと言えば日本ではアルコール飲料を思い浮かべるが、スイスのベルン州に「ビール」と呼ぶ都市が存在する。
      • この都市はドイツ語とフランス語の二か国語が使われており、ドイツ語だと「ビール」となるんだとか。ちなみにフランス語表記だと「ビエンヌ」となる。
      • なおスペルは「Biel」。
  14. アメリカ以外の合衆国
    • 合衆国といえばアメリカの印象が強いが、メキシコも合衆国である。

(人間以外の)動物[編集 | ソースを編集]

生物種[編集 | ソースを編集]

  1. スズキ目のメギス
    • メギスといえばニギスの別名であるが、スズキ目の魚にもメギスというのがいる。
      • だがメギス科である。
  2. 馬鹿(動物)
    • アカシカの別名。
    • 読み方は「ばろく」。
    • 個人の意見だが、別に馬と似ていない。
  3. 魚類のカマキリ
    • カマキリといえば昆虫であるが、魚類のアユカケの別名でもカマキリと呼ばれる。
  4. 昆虫のキマワリ
    • キマワリといえばポケモンであるが、ゴミムシダマシの仲間にもキマワリというのがいる。

競走馬[編集 | ソースを編集]

  1. 1930年代のミスターシービー
    • 1984年に四冠馬となったミスターシービーが有名だが、1930年代にも同名の競走馬が存在した。
      • こちらも1937年に東京優駿(日本ダービー)に出走しているが、10着に終わった(この回の優勝馬はヒサトモ)。
  2. ヒシマサル
    • 1955年生まれのヒシマサルと1989年生まれのヒシマサルの二頭が有名だが、さらに2014年生まれのヒシマサルもいる。
  3. アアモンドアイ
    • 2018年に牝馬三冠を達成したアーモンドアイの誤記かと思いきや、かつてばんえい競馬にこの名前の競走馬が存在していた。
      • 2010年代半ば頃に在籍し、通算成績は91戦6勝だった。
      • そもそもばんえい競馬の競走馬に平地競走の競走馬と同じ名前をつけること自体が認められている。
    • ちなみに「アーモンドアイ」は1985年生まれの競走馬にも存在した。中央では9戦して未勝利だったが、宇都宮に移籍後5勝を挙げている。
      • 半妹に1994年の報知杯4歳牝馬特別で2着に入ったリスクフローラがいる。
        • そのさらに下に「ラキシス」という馬がいるが、2014年のエリザベス女王杯を制した馬とは別馬。(こちらは未出走)
  4. 1965年生まれのローエングリン
    • 2000年代に重賞を4勝し、フランス・香港にも遠征したローエングリンが有名だが、1960年代にも同名の競走馬が存在した。
      • こちらのローエングリンは1968年の中京・金鯱賞(但しダートの1800㍍)を勝つなど中央で5勝。その後地方競馬に移籍し、名古屋の東海菊花賞を含む8勝を挙げた。
      • 因みに地方競馬に移籍した際に馬名を「オーナーズチエス」に変更している。
  5. 競馬馬の「ジャングルポケット」
    • 「ジャングルポケット」といえば「おかあさんといっしょ」で歌われる童謡の一つが有名だが、同曲が名前の由来の競馬馬がいる。
      • さらにその競馬馬を名前の由来としたお笑いトリオの「ジャングルポケット」もいる。
      • ジャングルポケットの子の「クレヨンロケット」も「おかあさんといっしょ」で歌われる童謡が名前の由来である。
  6. ローブデコルテ
    • 2007年のオークス馬だが、重賞5勝を挙げたダイワテキサスの母も「ローブデコルテ」。
  7. クラウンピース
    • 東方紺珠伝の5面ボスが有名だが、競走馬にもクラウンピースがいる。
  8. 1989年生まれのエルコンドルパサー
    • 国内GIを2勝、1999年の凱旋門賞でもモンジューの半馬身差の2着と健闘したエルコンドルパサーが有名だが、1989年生まれのエルコンドルパサーもいる。
      • 父スリルショー・母トウコウボレロの血統だったが、デビュー前の骨折で予後不良となってしまった。
  9. コントレイル
    • 2020年にクラシック三冠を達成したコントレイルが有名だが、タイキシャトルの3代母の名前も「Contrail」である。
      • この年の菊花賞にてタイキシャトルを母父に持つバビットが出走し、その際に少し話題になった。
  10. サイレントシズカ
    • サイレンススズカの言い間違い…と思いきや地方競馬にいるらしい。
  11. コントレール
    • 上記のコントレイルの誤記ではなく、2000年代にこういう馬名の競走馬が存在した。
    • 父ウォーニング・母コンアモールの血統。祖母は1981年の桜花賞を勝ったブロケード。
  12. ドラゴンゴクウ
    • 暴太郎戦隊ドンブラザーズのドンドラゴクウの表記ミス…ではなく競走馬として実在する。

新聞・雑誌[編集 | ソースを編集]

  1. 週刊誌の『日経エンタテインメント』
    • 現在の『日経エンタテインメント!』の創刊以前に発行されていた雑誌で、1988年〜1993年に刊行されていた。
    • ちなみに週刊誌のほうは「!」という記号は付いていない。
  2. 1950年〜60年代の秋田書店『ひとみ』
    • 秋田書店の『ひとみ』といえば1978年〜1991年に刊行されていた少女漫画雑誌が有名だが、それ以前の1958年〜1961年に同名の少女雑誌が発行されていた。
  3. 漫画サンデー
    • サンデーといえば小学館が発行している少年漫画雑誌が有名だが、かつて実業之日本社から同名の青年漫画雑誌が発行されていた。
  4. ゲーム雑誌の『Nintendo Power』
    • ゲームソフトの書き換え販売サービス『ニンテンドウパワー』の英語表記ではなく、かつてこの名前のゲーム雑誌がアメリカで発行されていた。
  5. 『マイコンBASICマガジン』の連載としての「とことんぷよぷよ」
    • 「とことんぷよぷよ」といえば『ぷよぷよ』のゲームモードの一つだが、かつて『マイコンBASICマガジン』に同名の連載が存在した。
  6. 雑誌の『男性自身』
    • 双葉社から1979年〜1981年に刊行されていた。山口瞳が『週刊新潮』に連載した同名のエッセイとは無関係。
  7. ゲーム雑誌としての『ゲームボーイ』
    • 任天堂の携帯ゲーム機ではなく、かつてマガジンボックスより1985年から1994年まで発刊されていたゲーム雑誌。
      • ゲームボーイだけではなく、ファミコンやスーパーファミコンはもちろん、PCエンジンやメガドライブ、さらにはゲームギアやLynxまでバランス良く扱っていたらしい。
  8. 雑誌としての『美しい十代』
    • 「美しい十代」といえば1963年の三田明のヒット曲が有名だが、学習研究社より1959年から1968年まで発刊されていた少女雑誌にも存在する。
      • みつはしちかこの漫画『小さな恋のものがたり』(当初は『小さな恋の物語』)の初出はこの雑誌である。
  9. 週刊特ダネ
    • 『ドラえもん』単行本23巻「異説クラブメンバーズバッジ」に登場する雑誌名だが、1970年〜1972年に双葉社から同名の雑誌が発行されていた。
      • ちなみに「異説クラブメンバーズバッジ」の初出は『小学四年生』1980年11月号であり、実在の『週刊特ダネ』は既に終刊していた。
  10. 中央公論社の『Will』
    • ワックが発行する保守論壇誌の『WiLL』とは別物。同誌の創刊以前、1982年〜1991年に発行されていた経済誌で、1962年〜1982年に発行されていた『別冊(季刊)中央公論 経営問題』を改題したもの。
  11. 小学館以外の学年別学習雑誌
    • 学年別学習雑誌といえば小学館(小学一年生のみ現存。かつては小学六年生まで発行)が有名だが、かつては講談社が「たのしい一年生」から「たのしい六年生」まで発行していたが1963年までに姿を消している
    • 旺文社も小4時代から高二時代 (表記ゆれあり)までそろっていた

文字[編集 | ソースを編集]

  1. 漢数字以外の「〇」
    • 「〇」といえば漢数字の0だが、「星」を意味する則天文字も同じ形をしている。
  2. 「杮」(環境によって表示できない場合有り)
    • 一見「柿(かき)」にしか見えないがまったく別の漢字であり、こちらは「こけら」(「こけら落とし」のこけら)と読む。
      • また、「柿(かき)」は旁が「市(亠+巾)」なのに対し、「杮(こけら)」は旁の縦棒が繋がっている。
  3. 「一」「乙」以外の1画の漢字
    • 「丶」(チュ・てん)
    • 「丿」(ヘチ・ヘツ)
    • 「亅」(ケツ)
    • 「丨」(コン)
    • 「乁」(イ)
    • 「乀」(フツ)
    • 「乚」(イツ・イン・オツ・オン)
    • ちなみに「〇」(漢数字のゼロ)は厳密には漢字に含まれないそうな。
      • 「星」の則天文字も「〇」である。

学校[編集 | ソースを編集]

  1. 学校制服としてのチェックのセーラー服
    チェックのセーラー服を採用している聖和学園高校の女子の夏服(左)
    • チェックのセーラー服といえばHKT48の制服でおなじみであるが、チェックのセーラー服を学校制服に採用している学校も実は存在する。
      • 聖和学園高校(夏服)、就実中学・高校、南砺福光高校(夏服)などで採用例がある。
      • 映画「ストロボ・エッジ」で有村架純が着た制服にも登場した。こちらは就実高校の夏服が元ネタらしい。
  2. 東京都立北野高等学校
    • 「北野高校」というと旧制大阪府立一中を前身とする大阪府立の高校が有名だが、東京都立の高校も板橋区に存在した(現在は統合で板橋有徳高校に)。
  3. 東京都立富士高等学校
    • 「富士高校」というと静岡県富士市にあると思われるが、東京都中野区にも富士高校が存在する。所在地が中野富士見町(現在は弥生町)であるため。
  4. 台湾の東海大学
    • 日本にある東海大学とは別に、台湾・台中市にキリスト教系の大学である東海大学が存在する。
  5. 三郷市立早稲田中学校
    • 早稲田大学の系列校である早稲田中学校とは別に公立の中学が埼玉県三郷市にある。
  6. 大阪鉄道高等学校
    • 阪南大学高等学校(旧称・大鉄高等学校)ではなく大阪産業大学附属高等学校の旧称。
  7. 私立の福島南高等学校
    • 県立高と同名の私立があるらしい。ただし休校中。
  8. 神奈川県立平安高等学校
    • 「平安高校」というと京都にある私立高校(現・龍谷大平安高校)が有名だが、神奈川県立の高校が横浜市鶴見区に存在した(現在は統合で鶴見総合高校に)。

スポーツ[編集 | ソースを編集]

野球[編集 | ソースを編集]

  1. 戦前に存在した球団としてのイーグルス
    • 「イーグルス」といえば東北楽天ゴールデンイーグルスが有名だが、戦前のプロ野球チームにも存在した。その名も「後楽園イーグルス」。
      • のちにイーグルス→黒鷲軍→大和軍に改名したが、1943年に球団消滅した。
  2. 優勝の懸かったロッテ×近鉄ダブルヘッダー
    • 「昭和最後の名勝負」と謳われた1988年10月19日の川崎球場が有名だが、それより11年前、1977年10月2日にも神宮球場で優勝の懸かった同カードダブルヘッダーが繰り広げられた。
      • 但し、パ・リーグ優勝ではなく同リーグの後期優勝で(当時のパは前後期制)、立場も11年後と真逆でロッテが1勝でもすれば優勝決定だったが、第1試合引き分け、第2試合負けでお預けとなった(しかし残り試合を争っていた阪急が全敗し3日後ロッテの後期優勝が決定したが、プレーオフで前期優勝の阪急に敗れた)。
  3. 巨人・長嶋茂雄の天覧試合におけるホームラン
    • 1959年6月25日の対大阪(阪神)戦で村山実から放ったサヨナラホームランはあまりにも有名すぎるが、その7年後の1966年11月8日、同じ後楽園球場で行われた史上2度目の天覧試合、日米野球・対ドジャース戦でもホームランを放っている。
      • しかし、7年前と違い、プレシーズンゲームである上に劇的な場面でもなかったため、あまり知られていない。
  4. 野球のハットトリック
    • ハットトリックはサッカーの1試合3得点が有名だが、元々クリケットの3球で3者連続アウトを取ることを意味しており、クリケットが元になった野球でも1イニング3球で3アウトを取ることをハットトリックという。
      • 巨人の往年の大エース別所毅彦は計8度のハットトリックを記録した。
  5. 台湾のライオンズVS楽天
    • 2020年シーズンから楽天が楽天モンキーズとして台湾球界に参戦したことから統一ライオンズとのカード、すなわり楽天VSライオンズが台湾でも実現した。
  6. 台湾のドラゴンズVSホエールズ、ホエールズVSタイガース、タイガースVSドラゴンズ
    • 台湾プロ野球では2020年現在も味全ドラゴンズが存在するほか、1997年から三商タイガースが撤退するまでの3年間、三商タイガース対和信ホエールズのカードが実現した。
      • ただし和信ホエールズは1997年に誕生したので日本の大洋ホエールズと同時に存在したことはない。
  7. 韓国のロッテVSライオンズ
    • 韓国プロ野球では、ロッテジャイアンツとサムスンライオンズが存在するので、このカードが実在する。
  8. 韓国のジャイアンツVSタイガース
    • ジャイアンツVSタイガースといえば、日本プロ野球の伝統の一戦として有名だが、韓国プロ野球ではロッテジャイアンツと起亜タイガースが存在するのでこのカードが存在する。
  9. 甲子園で6点ビハインドの9回2アウトから5点を取って1点差まで追い上げる(2009年夏の中京大中京vs日本文理以外)。
    • 中京大中京vs日本文理の有名な決勝戦からさかのぼること30年半前、1979年春の東洋大姫路8-7池田がこの試合とそっくりな9回だった。
      • 中京大中京vs日本文理は9回2アウトランナーなしからの追い上げだったが、東洋大姫路vs池田は9回2アウトでランナーは出ていた。
      • 雨天の中行われたらしい。
      • 中京大中京vs日本文理と似た展開なのに片やアサヒコムの名勝負人気ランキング第2位、片や名勝負のめの字にもあがらないことは、決勝戦か決勝戦以外かで扱いがえらい違いのようだ。
  10. プロ野球本拠地以外の日本国内のドーム球場
    • プロ野球本拠地6球場(東京ドーム、ナゴヤドーム、札幌ドーム、大阪ドーム、西武ドーム、福岡ドーム)以外にも、島根県に多目的競技場ながら野球ができる出雲ドームが存在する。
      • ただしこの出雲ドームではプロ野球の試合は開催できない。
      • 少年野球なら、四日市ドームでもできる。

その他[編集 | ソースを編集]

  1. 1992~93年のJ1・J2
    • ただしJリーグではなくその下部リーグだったジャパンフットボールリーグのディビジョンである。
  2. 国際サッカー評議会
    • 国際サッカー連盟より分裂した組織ではない。それどころか連盟よりも歴史のあるサッカーのルール制定団体である。
  3. 若乃花・貴乃花以外の力士による兄弟対決
    • 1993年秋場所に藤原と栃不動の兄弟が序ノ口優勝決定戦で対戦した。
  4. 八村塁以前にNBAドラフトで指名された日本人選手
    • 1981年に当時住友金属でプレーしていた岡山恭崇が8巡目171位でゴールデンステート・ウォリアーズから指名を受けたが、当時はプロ選手のオリンピック出場が禁止されていたこともあり入団することはなかった。
  5. プロ野球以外の近鉄バファローズ
    • 社会人ラグビーの近鉄ライナーズも過去にバファローズを名乗ったことがあった。
  6. スポーツとしての「ピンポンパン」
    • 「ピンポンパン」といえば幼児向け番組の『ママとあそぼう!ピンポンパン』(みんなであそぼう!ピンポンパン)が有名だが、かつての日本ではインディアカのことも「ピンポンパン」と呼んだ。
  7. ゴルフの「日本シリーズ」
    • 野球の日本シリーズが有名だが、日本男子ゴルフプロツアーの最終戦も「日本シリーズ」と呼ばれることがある。
    • ちなみに現在の正式名称は「ゴルフ日本シリーズ・JTカップ」。
    • 日本男子ゴルフプロツアーのメジャートーナメントの1つと位置付けられており、他の男子プロツアーと違い基本的にその年の賞金ランキングで上位になるか、その年の男子プロツアーで優勝していないと参加できない。
  8. 他のチームとの合併を経験した「近鉄」のスポーツチーム
    • プロ野球の大阪近鉄バファローズがオリックスと合併した2005年より前、2002年にアメフトの近鉄バッファローズ(バファローズではない)がクラブダイノス@BANKと合併して「クラブダイノス近鉄」になっている。
      • このアメフトの近鉄は、近畿日本鉄道ではなく近鉄エクスプレスのチーム。
      • ちなみにクラブダイノス近鉄は2009年にも、三和銀行のチームが他のクラブチームと合併したオックスというチームと合併。「クラブオックス近鉄(現・クラブオックス川崎)」となった。合併チーム同士が更なる合併をした珍しいケース。

食品[編集 | ソースを編集]

  1. 野菜の品種名としての「さつきみどり」
    • インゲンやキュウリの品種名にも「さつきみどり」が存在する。
      • インゲンはタキイ種苗、キュウリはサカタのタネで育成された品種。
    • 小松菜の「こまつみどり」も存在し、新潟県長岡市中之島産の小松菜のブランド名として使われている。
  2. フリフリシェイク
    • 株式会社ハートの「ふりふりシェイク」の誤記ではない。1997年にAGF(現:味の素AGF)が発売したインスタントミルクシェイクの商品名である。
  3. カバヤの「ぷよぷよグミ」
    • ぷよぷよグミといえば、2010年代現在はライオン菓子から発売されているが、1990年代にはカバヤ食品から発売されていた。
  4. チョビッツ
    • CLAMPの漫画『ちょびっツ』の誤記ではない。2002年に湖池屋が発売したスナック菓子の商品名として存在した。
      • 『ちょびっツ』のアニメ化で盛り上がっていた時期でCLAMPファンの間では大騒ぎに。
      • 時代が時代なら本当にコラボしていた可能性も?
    • ペティオが発売する犬・猫用ソーセージの商品名に「ちょビッツ」がある。
  5. 1990年代の「無印良品コーラ」
    • 2017年に無印良品からコーラが発売されて話題になったが、1990年代後半にも無印良品はコーラを発売していた。
      • 但し、中身は2017年版とは全く別物。低価格の輸入コーラだった。
  6. 「キャンディキャンディCANDY」
    • ロリータ18号の楽曲「キャンディキャンディキャンディ」の誤記ではなく、1998〜99年にカバヤ食品からこの商品名の飴が発売されていた。
      • パッケージに漫画『キャンディキャンディ』のキャラクターが印刷された飴だったが、漫画家と原作者との著作権問題が生じたため短期間で生産中止に。幻の商品となった。
  7. ごはんがススムくん
    • ピックルスコーポレーションから「ご飯がススムキムチ」が発売されているが、かつて味の素からそれとは無関係な「ごはんがススムくん」が発売されていた。
      • 現在の「惣菜中華の素」の前身商品で、1999年2月〜2006年に発売されていた。
      • なお「ご飯がススムキムチ」の発売開始は2009年10月なので「ごはんがススムくん」の発売当時は存在していなかった。
      • 「ごっはんが♪ごっはんが♪ススムくん♪」の軽快なメロディのCMが印象に残っている。しばらく見ないと思ったら全くの別物になっていた(実際、文字通り別物)のにびっくりした。
  8. 駅弁の「ずうずう弁」
    • 2000年代まで福島県の郡山駅で売られていた駅弁。郡山市にある仕出し料理屋さんの「福豆屋」が製造販売。
      • その後「福の島 おとなの幕の内」にリニューアルした。
  9. 飴以外のヴェルタースオリジナル
    • ドイツではヴェルタースオリジナルはブランド名として使用されており、キャンディ以外にチョコレート・キャラメル・ポップコーン・タフィー等も存在する。
    • 日本でもカルディー等の輸入食品店で購入できる。
  10. 鶏卵のブランド名としての「ここたま」
    • 福島県にあるこころんファーム養鶏場で生産されている鶏卵のブランド名。
      • 2018年5月に従来の「海源卵」から改称された。
      • 「こころんの卵」「ここだけの卵」という意味。アニメ作品とは無関係。
  11. 愛してマスカット?
    • 「愛してマスカット」といえば1993年発売のSUPER MONKEY'S 4のシングル曲が有名だが、1992年にサントリーから発売されたカクテルに「フルーツ&ビア 愛してマスカット?」が存在した。
      • タイアップなども含め、両作品・商品には何の接点もない。
      • ちなみに「フルーツ&ビア 愛してマスカット?」のCMソングは、田中美奈子の「青い果実」(山口百恵のカバー)だった。
    • これに似た例としては1998年発売の松たか子のシングル曲「ごめんね。」と、その翌年の1999年にサントリーから発売された清涼飲料水「すきっとフルーツ飲料 ごめんね。」がある。これもタイアップなども含め、両作品・商品には何の接点もない点が共通している。
      • ちなみに「すきっとフルーツ飲料 ごめんね。」のCMソングは、コール・リーリエの「ごめんね。」(松たか子の楽曲とは全く異なる)だった。
  12. 中国料理としての「ザーメン」
    • ドキッとする人もいるだろうが、炸麺(ジャーメン)をこう表記・発音することがある。
  13. カップラーメンとしてのスーパーカップ
    • カップアイスのスーパーカップとは別にカップラーメンにもスーパーカップが存在する。
      • 前者は「明治エッセルスーパーカップ」、後者はエースコックの商品。
    • そちらでも「バニラ風味」が発売されたことがある。
  14. サムライバーガー
    • 日本のマクドナルドにおける炙り醤油風肉厚ビーフ「サムライマック」とは別に存在する、タイのマクドナルドの商品名で、日本の「てりやきマックバーガー」に相当する。

政治[編集 | ソースを編集]

  1. 阿部内閣
    • 今の安倍内閣の他にも、1939年9月から翌1940年1月まで予備役陸軍大将阿部信行が総理大臣の阿部内閣があった。
    • 「阿部内閣」とネットで検索すれば「安倍内閣ではありませんか」と出てくる。
  2. 国民民主党(日本)
    • 現存するものは2018年に旧希望の党と民進党の合併により結成されたが、これ以前にも1950~52年に存在した。
      • そちらの方には後の総理である中曽根康弘や三木武夫が所属していた。
  3. 平成の菅内閣
    • 2020年に発足した菅義偉内閣の他にも、2010年6月から翌2011年9月まで菅直人が総理大臣の菅内閣があった。
    • 読みは菅直人の方が「かん」で、菅義偉の方が「すが」。
      • 日本の内閣史上、姓の漢字表記が同じで読みが異なる総理大臣はこれが初めてとなる。
        • ちなみに姓の漢字表記も読みも同じなのは加藤友三郎と加藤高明、田中義一と田中角栄、鈴木貫太郎と鈴木善幸、鳩山一郎と鳩山由紀夫、福田赳夫と福田康夫。
          • このうち鳩山は祖父と孫の関係、福田は父親と息子の関係である。
        • 姓の読みが同じで漢字表記が異なるのは前述の阿部信行と安倍晋三、臨時代理も含めれば伊藤博文と伊東正義。
  4. 社会民主党
    • 社会民主党と言えば旧社会党が党名変更したものが有名だが明治時代にも社会民主党が存在した。その党は日本で最初の社会主義政党であり、大逆事件で知られる幸徳秋水らが参加していたが時代が時代なので2日で解散させられた。

ウェブサイト[編集 | ソースを編集]

  1. 苺ちゃんねる
    • 田島みみの漫画『苺チャンネル』の誤記ではない。2ちゃんねる形式の電子掲示板サイトとして存在した。
      • その後「いちごびびえす」へ改名するも、数年前からサーバーダウンにより閲覧できなくなり現在(2018年6月)に至る。
  2. ウェブサイトの「愛カツ」
    • テレビアニメの「アイカツ!」の誤記かと思いきや、恋愛に勝つための情報サイトとして「愛カツ」が存在している。しかも、URLもaikatuなので紛らわしい。
  3. (1999年〜2007年に存在したインターネット掲示板としての)5ちゃんねる
    • 2ちゃんねる(2ch.net)が「5ちゃんねる」に改名する以前、1999年〜2007年に別の掲示板サイトが「5ちゃんねる」を名乗っていた。URLはhttp://5ch.tanuq.net だった。
      • さらに2006年〜2007年にそれとは別に「5ちゃんねる」を名乗る掲示板サイトがあった。URLはhttp://www.5ch.co.uk だった。
      • それ以外にも同名のサイトは存在したらしい。

その他[編集 | ソースを編集]

  1. ギャグとしての「勝手にシンドバッド」
    • サザンオールスターズの曲以外にも志村けんのギャグとして存在する。沢田研二の「勝手にしやがれ」とピンク・レディーの「渚のシンドバッド」の音をコラージュし、音に合わせて両方の振り付けで踊るが、どんどん滅茶苦茶になっていくものであった。
  2. 明光義塾の「やる気スイッチ」
    • 「やる気スイッチ」といえばスクールIEのキャッチコピーだが、明光義塾も同じコピーを使用していたことがある。
    • ドラえもんのひみつ道具にありそうだな。
  3. 神戸市以外の「南京町」
    • 「南京町」と言えば今は神戸の中華街のことを指すが、かつては神戸以外の中華街でもこの名称が使われていた。
  4. プリペイドカードではない「ソフトバンクカード」
    • 1980年代に日本ソフトバンク出版部(現:SBクリエイティブ)が発行していた雑誌の年間購読特典として同名のカードが発行されていた。カード単体での機能は何もない。
  5. 玩具人形の「モンスターコレクション」
    • モンスターコレクション(モンコレ)はグループSNEが開発したTCGであるが、「ポケットモンスター」の登場キャラクターをかたどった玩具人形にも存在する。
  6. TSUTAYA以外の「Tカード」
    • Tカードと言えばTSUTAYAのカードが有名だが、実は東京都交通局のプリペイドカードにも存在した。
  7. フランスの建築物以外の「凱旋門」
    • フランスの凱旋門は有名だが、他にもイタリアやイギリス、ドイツさらには日本や北朝鮮にも存在する。
      • ちなみにフランスの有名な凱旋門は「エトワール凱旋門」と呼ぶ。
      • そもそも凱旋門自体が古代ローマ由来らしい。
    • 「西部戦線異状なし」で有名なエーリヒ・マリア・レマルクの小説にも「凱旋門」が存在し、同名で映画化されたり、宝塚歌劇団が舞台化していたりしている。ただしこちらはもちろんフランスのパリが舞台。
  8. 1902〜04年の「渋沢栄一の肖像画が描かれた紙幣」
    • 2024年発行の新1万円札の肖像画に渋沢栄一が採用されたが、1902〜04年にも渋沢栄一の肖像画が描かれた紙幣が存在した。
      • 但し日本の紙幣ではなく、第一銀行(現在のみずほ銀行の前身の一つ)が大韓帝国で発行した「第一銀行券」に描かれていた。
      • 当時の大韓帝国では国内に中央銀行がなく、日本の第一銀行が中央銀行の業務を担っていた。
  9. 草津市の草津温泉
    • 草津温泉は群馬県にあるが、滋賀県の草津市にもかつて草津温泉という名前の銭湯が存在していた。2016年6月に廃業。
      • 存在していた頃、群馬県の草津と間違えた人にこの銭湯を案内していたとかなんとか。
      • 群馬県から輸送した湯を使った浴槽もあったという。
  10. 日本において、日本郵便株式会社以外の民間企業が発行した郵便切手
    • 一つは明治初期に、横浜の外国人居留地にあった運送会社「Sutherland & Co.」が発行したといわれる「サザーランド切手」。
    • もう一つは2004年5月6日に、株式会社Q-POSTが発行した「特定信書郵便切手(特定信書便切手)」。額面は840円で、1シート10枚。シール式。
      • 正式には前払式証票であり、郵便法上の切手ではなかった。
      • 同社が特定信書便制度のPRとして自社の配送サービス向けに発行したもので、郵便局での郵便料金納付用には使えなかった。
      • 発行されたシートは1種類のみで、記念切手などは発行されなかった。
      • 2006年6月30日をもって使用不可となった。なお翌7月1日にQ-POSTは株式会社バイク急便と合併している。
  11. にっかつ映画村
    • 現在では映画村といえば京都市にある「東映太秦映画村」のことであるが、かつては日活にも映画村があった。
      • 調布市のにっかつ撮影所(現:日活調布撮影所)に併設されていた。
  12. ジャンボ宝くじにおける10万円以外の組違い賞
    • 現在ジャンボ宝くじにおいて一等の組違い賞は10万円だが以下のジャンボ宝くじは一等の組違い賞の額が大きかった。
      • 2014年オータムジャンボ(20万円)、2016年年末ジャンボ(50万円)、2017年年末ジャンボ(30万円)
  13. 名字としての「昭和」「平成」
    • 昭和・平成になってから誕生した名字だが、存在するとのこと(参考)。
  14. 奈良における大文字送り火
    • 大文字と言えば京都五山送り火が有名だが、実は奈良でも1960年から大文字送り火が行われている。
  15. 栃木県の黒部ダム
    • 富山県の黒部ダムが有名だが、栃木県にも黒部ダムがある。
    • しかも日本初の発電用コンクリートダムである。
  16. インターネットと関係ない英単語のgoogle
    • 英単語でgoogleといえば日本語の「ググる」に該当する動詞だが、アメリカの一部地域では「のど(throat)」または「のどぼとけ(Adam's apple)」という意味がある。
      • ちなみにgoozleとも書く。
    • また、クリケットでグーグリー(曲球)を投げることもgoogleという。
  17. 宗教団体の「アレフ」
    • アレフといえばびっくりドンキーなどのファミリーレストランを展開する企業が有名だが、宗教団体にもアレフ(Aleph)が存在する。
      • オウム真理教の後継団体である。
      • 風評被害を受けたのは言うまでもない。
  18. ハワイのハワイアンセンター
    • ハワイアンセンターといえば日本ではスパリゾートハワイアンズの前身である常磐ハワイアンセンターのことを指すが、ハワイにはロイヤルハワイアンセンターという商業施設がある。
  19. 食べられない「ダブルソフト」
    • ダブルソフトといって真っ先に思いつくのは、ヤマザキの食パン。しかし、ヤマト運輸が、かさばる日用品であるトイレットペーパーを送ってくれる。そのトイレットペーパーの名称も、「ダブルソフト」。
  20. スグナオール
    • ドラえもんのひみつ道具に「スグナオール」、『DOUBLE DECKER! ダグ&キリル』12話に登場する薬に「スグナオールA」があるが、この名前の薬は実在する。
  21. ケロンパス
    • これもドラえもんのひみつ道具にあるが、実在する貼り薬の名前である。
      • また、カメラのような「オリンパス」、乗車券のような「グリーンパス」という貼り薬も実在する。
      • 実物の写真はこちらに掲載。
  22. 日本以外における「明治」「大正」という元号
    • 中国の大理国の元号として「明治」が、ベトナムの莫朝の元号として「大正」が存在した。
  23. 烏龍派出所
    • こちら葛飾区亀有公園前派出所の台湾版のタイトルとして知られるが、かつて台湾の屏東県に同名の派出所が存在した。
      • 1991年に「興龍派出所」に改名している。
  24. 化粧品原料としての「キュアベリー」「キュアパッション」
    • 『フレッシュプリキュア!』のキャラクター以外に、一丸ファルコスが発売する化粧品原料の商品名として存在する。
  25. ニスとしての「キュアスター」
    • 『スター☆トゥインクルプリキュア』のキャラクター以外に、サカタインクスが発売するUVクリアニス(印刷物の表面加工用ニスの一つ)の商品名として存在する。
  26. マスクとしての「キュアカスタード」
    • 『キラキラ☆プリキュアアラモード』のキャラクター以外に、2000年代にCPコスメティクスが発売していた洗顔用マスクの商品名として存在する。正式名称は「agnize(アグナイズ) キュアカスタードマスク」。
  27. 医療機器としての「キュアグレース」
    • 『ヒーリングっど♥プリキュア』のキャラクター以外に、トクヤマデンタルが発売する即時重合レジンの商品名として存在する。正式名称は「トクヤマ キュアグレース」。
  28. 大阪市内にある四角い「マルビル」
    • 円筒型をしている「大阪マルビル」とは別に、大阪市内には四角い「マルビル」が存在する。
      • しかも所在地は曽根崎、大阪マルビルから1kmも離れていない。
  29. 入浴剤としての「キュアハート」
    • 『ドキドキ!プリキュア』のキャラクター以外に、京都リフレ新薬が発売する入浴剤(バスソルト)の商品名として存在する。
  30. 人口調査以外の「国勢調査」
    • 現代の日本では「国勢調査」といえば人口調査(人口センサス)であるが、1939年に消費・流通調査として「昭和14年臨時国勢調査」が実施された。
  31. アニメスタジオと関係ないPlott
    • 英語のPlotの表記ゆれでも、アニメスタジオでもなく、ノルウェー語では筋書きはこう表記される。
    • なお、アニメスタジオの方のPlottの由来は英語で筋書きを意味する「Plot」と演算子の「++」を合わせたものである。
  32. 洗剤としての「マジシャイン」
    • 魔法戦隊マジレンジャーの追加戦士以外にも、リベルタが発売するカルキ除去洗剤の商品名として存在する。
  33. ドラゴンボールの「アニマリン」
    • アニマリンといえば大正製薬が発売しているビタミン剤が有名だが、ドラゴンボールにも同名の薬が登場する。
    • 初出は原作でもアニメでもなくゲーム「KAKAROT」。

関連項目[編集 | ソースを編集]