あまちゃん

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あまちゃんの噂[編集 | ソースを編集]

北三陸駅こと 久慈駅
  1. じぇ。
    • 比較級と最上級がある。
    • 内陸は「じゃ」になる。
  2. 喫茶リアスとスナック梨明日(りあす)の違いがわからない。
  3. 初回の段階で、「春」「夏」「秋」は、済み。
  4. ヒロイン母のあのキャラは、小泉さんでないとムリ。
    • 30年近く前に薄汚ねぇシンデレラと言われた元アイドルもヒロインの母親役か…と思うと、妙に隔世の感を感じるって、一寸古かったかな?
    • キョンキョン再ブレイクのきっかけとなった。
  5. 美少女揃い。
  6. こちらの脚本は宮藤官九郎氏が担当。
    • 劇団大人計画のメンバーが複数出演。
    • 朝ドラらしからぬギャグもこの人のセンスのおかげ。
  7. ヒロインの父が運転するタクシーはなんとヒュンダイ
    • あまりにも不自然すぎて案の定国士様からボロクソ文句言われた。
  8. 地元の鉄道会社をうまいこと社名と線名を変えて使っているのには笑える。
    • 「南リアス線」は別会社らしく、あまちゃんの世界でも存在する。
    • 地元の鉄道会社の名前もたまにうまく隠せずにちらちら出てくる。
      • 行先表示が「久慈」のままの車両が写っているという事もあった。
    • おかげで実在の北鉄は影が薄くなった。
  9. 北三陸市は実際には無いが、話のベースになったのはこのあたり
    • 「K3NSP」
    • 「じぇ」はベースになった漁港周辺限定で、市役所周辺では使わないらしい(家族に乾杯でやってた)
  10. 時々出てくる1980年代ネタが結構ツボにはまってるのも多いのでは?
  11. 「NHKでこのネタをやって本当に大丈夫か?」と言いたくなるような場面が時々ある。
    • 極めつけはお座敷列車改装シーンの「ネズミ」の絵を巡るやり取り。
      • これは逆に、民放ではムリでしょ。
    • 「海女カフェ」への改装シーンで、リフォーム番組そのまんまの演出とBGM。「なんということでしょう」まで言わせる。
      • その番組らしきものは「ファイト」にも登場していたような気がする。
    • NHK番組のセルフパロディ(確か「プロジェクトX」)もあったがメタネタはなかった。
  12. 上記要因のためか、朝ドラというよりは、演劇作品を観ているような感覚に陥ることがある。
  13. 週刊誌で展開予想したりとか、盛り上がりぶりが半端ない。
    • ファンアートをプロの漫画家たちが描くドラマなんて、今まで聞いたことがない。
      • ここから本格的にファンアートを書くことが始まって、今ではファンブックまで作られるまでになった。
        • ちなみにこのドラマのファンブックも2冊作られている。
  14. ついにアルバムを発売。オリコンチャートで1位を記録した。
    • 主軸の一つにアイドルがあるせいか、劇番音楽含めた関連CDがやたらに多い。
      • サウンドトラックだけで3枚あるという始末。
  15. アキたち2人には実際に久慈市に可愛過ぎる海女としてモデルが実在するらしい。
    • それこそ、あまちゃんの時間軸とほぼ同時期(2009年)に注目されていた記憶がある。彼氏持ちだったらしい。
  16. さりげに次作の「ヒロインの相手役」も出演していたりする。
    • 再放送で見て、結構出演していたことに驚いた。
    • 後に共演者から「裏切り者」と言われたらしい。
  17. 紅白にも出演。
    • 種市先輩はなぜか出演していない。
      • あと、夏ばっぱも。
        • 薬師丸ひろ子は2014年の紅白で初出場である。
          • 厳密には、2005年に審査員として、2007年に東京タワーから中継で出たことはある。
    • GMTのメンバーでは数名が未成年のため出演できなかった。
      • 18歳未満だったからでは?
    • 近年、朝ドラ出演者が紅白の司会を務める流れになっている中、このドラマから司会に選ばれたのは能年玲奈ではなく有村架純。しかも3年後。
  18. 最終回が大晦日の紅白。劇中のフィクションと現実の紅白を混ぜ込んで作った最終回にみんな驚いた。
  19. 80年代アイドルをプッシュする作りに泣いた人多数。
    • 劇中で吉川やセイントフォーのビデオが流れて泣いた人多数。
  20. キョンキョンと薬師丸ひろ子のデュエットに泣いた人多数。
  21. はまる人はものすごくはまったがはまらない人は全然はまらなかったドラマ。
  22. 音楽がすごかった。
    • オープニングは「てっぱん」以来のインスト曲だが、それでも印象に残る明るいメロディで放送後はさまざまなところで聴かれた。
  23. ヒロイン二人がかわいい。
  24. 朝ドラ内でアイドルグループを出して曲を出してしかもそこそこ売れてしまった。
  25. 三陸鉄道36系の人気急上昇。
    • TOMIXからあまちゃん仕様が発売されたことがある。
  26. 某芸人の出演により、お笑い界が呆然。
  27. 前作を飛ばす形でBSプレミアムの再放送開始。
    • さらに土曜の大河再放送枠を潰し、1週間まとめ再放送まで実施。
    • 放送時間が新作の直前だったこともあり、新作のグダグダ感がより際立った…かもしれない。
    • そして放送開始から10年という節目にまたBSプレミアムで再放送されることとなった。
  28. 最近の作品としては珍しく続編やスピンオフが一切制作されていない。
  29. GMTの夢はAKB48チーム8として実現した。
  30. 本編の時間軸の中で誰も死ななかった最初の朝ドラ・・・なのかな?。
  31. 文句無しの2010年代朝ドラでナンバー1の大ヒット作であり、後の作品にも大きな影響を与えた。
    • 某作品と合わせて2013年を代表するテレビドラマという印象も強い。
    • ただ高齢者にとっては評判が芳しくなかった。
    • 今の朝ドラで矢鱈既存の曲を流したり、パロディが多めだったりするのはどう考えてもこの朝ドラのせい。
  32. 大ヒットした作品の割には現実の東北はアイドルグループ文化が未だに根付かない。
  33. ヒロインを務めた人はその縁で活躍の場を岩手に移した。
    • その前にひと悶着あったけどな。
  34. 実は朝ドラ初の平成生まれ設定のヒロインである。
    • なお、平成唯一になる模様。
    • 「てっぱん」「純と愛」もそうらしいので東京制作では唯一となるかと(「なつぞら」ドラマガイドの年表より)。
      • でも2019年現在一番年齢設定が若いヒロインはこのドラマである。
  35. 実はこう見えて平均視聴率は前作のAKの朝ドラよりも低かったりする。
  36. ヒロインの名前が正式には「天野秋」と漢字表記なのはあまり知られていないはず。
    • OPでは「天野アキ」ともっぱらカタカナ表記だった。
    • 一方ユイは「結衣」だとか。
  37. 劇中で東日本大震災が起こる回の放送が9月の初週だったため、夏休みの間にハマった学生は続きが気になるも学校が始まるので見られず、親に録画をお願いした…というのはウチだけじゃないはず。
    • 被害の様子は直接描かず、模型で描写した。わかりやすさと配慮を両立した形。
  38. もはや伝説と化した「前髪クネ男」。というか2023/10/26までなぜこいつについての記述がなかった。
    • 1話限りのゲストキャラなのに、トレンド入りしたりファンアート描かれまくったり大河で前髪クネ男役の勝地涼が出た際には「全髪クネ男」と言われるなど、深い爪痕を残した。
    • 10年後の再放送でもトレンド入りしたりニュースサイトに取り上げられるレベル。

関連項目[編集 | ソースを編集]

連続テレビ小説
作品別:1980年代以前1990年代2000年代
2010年代前半(あまちゃん)・2010年代後半2020年代
ファンの噂 偽モノの特徴(2010年代以降) ベタの法則
もしwiki:民放制作だったら アニメだったら
大ヒットしていなかったら(2010年代) 大ヒットしていたら