えちぜん鉄道

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えちぜん鉄道の噂[編集 | ソースを編集]

  1. 京福のお下がり。意外と繁盛している。
    • 一部の車両は愛知環状鉄道のお下がり
      • 阪神の車体と元JRの下回りを組み合わせたのもいる。
      • JR119系の中古も入っている。しかも走行機器をVVVF化して。改造は阪神尼崎工場内にある阪神車両メンテナンスで行われた。
        • 元阪神の車両は廃車されたが、こんな所で今でも阪神との繋がりがあるのかも。
  2. 2007年秋に日華化学前駅と八ツ島駅を開業。
    • 9月1日に開業しました。木製ホームです。
      • 木の床を剥がすと出てくるコンクリートの土台がLRT対応になっている。
  3. 福井駅周辺の高架でもめている
    1. 京福が現役だったころは、京福2階・新幹線3階の二重高架になる予定だった
    2. えちぜん鉄道になってから、高架を2階建てに改め、とりあえず新幹線の高架に乗り入れることにした
    3. 2007年1月、勝山永平寺線だけ高架にして、三国芦原線はLRT化して田原町から福鉄に乗り入れる案が出てきた
    • 高架化によって新福井駅が「高架駅なのに構内踏切がある」という謎の構造になってしまった。
      • 新幹線だとポイント分岐してそろそろ福井駅のホーム?という距離。スケールの違いを感じた。上下列車の間も妙に広いしね。
  4. 三国芦原線は一気に変換すると「三国泡螺旋」に、勝山永平寺線は「勝山衛兵自薦」になってしまう
  5. 越前開発駅のホームは細い。(阪神・春日野道駅のイメージ)
    • 越前開発に限らず、島式ホームのほとんどが狭い。駅名標も屋根もなく駅舎とは踏切で繋がる形状。路面電車の電停みたいな感覚。
    • 越前開発は新福井~越前開発間の単線化とともに棒線化され問題解決・・・と思いきややっぱり狭い。
  6. アテンダントの存在に驚いた。電車に乗ったら「ご乗車ありがとうございます」とねえちゃんが…駅での精算が減るので存在価値はある。車内放送はするし、観光バスのガイドのようだった。
    • そのおかげでマスコミの取材が増え、TVの鉄道番組や旅行番組でかなり紹介されてるらしい。
      • 本が出版されたからね
        • この本のせいか、アテンダントの追っかけの為に現地へ来る人も増えつつあるとか、ないとか。
    • えちぜん鉄道の成功を見て、全国の中小民鉄でアテンダントを採用する所がどんどん出て来ている。
    • 通りがかりに質問すれば永平寺ゆきのバスの接続案内もしてくれる。
  7. 福井駅の待合室にあるコーヒーメーカーの、グダグダに煮詰まったコーヒーを買う人がいるのか?(1杯100円)
  8. 乗客数がウナギのぼり。年間300万人突破で黒字化目前
    • 転換してうまくいった例だな。JRから転換した3セクも見習って欲しい。
    • そして、黒字化達成。勝山の恐竜や芦原温泉などをうまく利用して客を呼び込んだおかげ。もちろん地元利用者のことも忘れていない。
  9. 永平寺線を復活させるべき。
    • 旧永平寺駅は永平寺観光にけっこう便利だった。
    • 支線としてだらだら走っていたから見放されたのであって、福井から直通の急行でも走らせれば利用客は掘り起こせると思われる。
    • 永平寺線は「廃止」されてしまっているので、再度敷設免許を受けなければならないので難しいかと(大堤商店西武安比奈線の用にどっからどーみても「廃線」でも、名目上「休止」なら設備が整えばすぐにでも再開できる)。
      • 広島の可部線がこの方法で路線復活を果たした。
    • 鉄道免許は失効すると同一事業者による免許の再取得は難しいぞ。
    • ちなみに永平寺線は全線サイクリングロードに転用された。筑波鉄道なんかと同じ感じ。
  10. 会社名としては、より地元にちなんだ名前として「くずりゅう鉄道」もあった。が、略称が×××だったのでやめたとか。
  11. えち鉄の鉄道模型がばか売れ
    • ジョーシンでは入荷した100個が数日でなくなる人気ぶり
  12. ここの構内踏切は「ジャンジャン」鳴るらしい。色あせた古いものもあるので、京福時代からの伝統だと思うが・・・。
    • 似たような表記は福井鉄道にもあったが、いつの間にやら「ジャンジャン」表記はなくなってしまった。えち鉄は狙って残してる?
  13. ひとまず高架化こそしたものの、果たして新幹線開業までに設備撤去やら移設やらが全て終わるかが気がかりだ。
    • 福井駅に関しては仮駅にせずにそのまま新幹線に流用できるような内装にしておけばよかったんじゃないかという気がしなくもない。
  14. 西長田・下兵庫と神戸を思わせる駅名が続く場所がある。
    • JR神戸線には新長田駅の隣に兵庫駅があるので。
    • さらに下兵庫駅の隣は大関駅で、これまた神戸高速鉄道の大開駅と字面が似ている。
      • しかも大開駅はJRの兵庫駅と徒歩で行けるほど近い。
    • 下兵庫駅は和歌山県にもある。
    • 該当区間の駅名が軒並みキラキラネームと化したので神戸っぽさは微塵も感じられなくなった…。

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勝山永平寺線
福井 - 新福井 - 福井口 - 越前開発 - 越前新保 - 追分口 - 東藤島 - 越前島橋 - 観音町 - 松岡 - 志比堺 - 永平寺口 - 下志比 - 光明寺 - - 越前野中 - 山王 - 越前竹原 - 小舟渡 - 保田 - 発坂 - 比島 - 勝山
  • 廃止区間:勝山 - 蓬生 - 大袋 - 下荒井六呂師口 - 新在家 - 中津川 - 大野口 - 京福大野
三国芦原線
福井口 - まつもと町屋 - 西別院 - (福井鉄道福武線←) 田原町 - 福大前西福井 - 日華化学前 - 八ツ島 - 新田塚 - 中角 - 仁愛グランド前(臨時) - 鷲塚針原 - 太郎丸エンゼルランド - 西春江ハートピア - 西長田ゆりの里 - 下兵庫こうふく - 大関 - 本荘 - 番田 - あわら湯のまち - 水居 - 三国神社 - 三国 - 三国港
  • 福井鉄道との相互直通区間(フェニックス田原町ライン)は鷲塚針原まで。

京福電気鉄道(福井)の噂[編集 | ソースを編集]

  1. 2000年から2001年にかけて、半年の間に2度も正面衝突事故が発生。国交省の事業改善命令に「会社が傾く」と言って営業の継続を断念。結果、えちぜん鉄道が事業を引き継ぐ(永平寺線は廃止)
    • 事故の前から経営は十分傾いていた
    • あの事故のせいで、都電6152号「一球さん」は廃車になった。
      • これで日本の営業路線で実質旧型国電を1両で運転できなくなった(ブレーキを複雑化しないといけなくなったため)
    • 2000年の事故の時の、故障電車側の運転手は鉄道員の鑑。こいつらも少しは見習え。
      • 某サイトでこの事故について「現代人が同じ対応を取れるか? と疑問を呈していたが、それを実証してしまった。まさに「壮大な負の実験」をしてしまったといえる。
        • 注:この2回の事故からバス転換決定とその断念(バスでは大体足り得ずとしてえちぜん鉄道としての存続)まで、「壮大な負の実験」と言われる。
    • 全路線廃止後バス道路にするって考えもあったような・・・。
  2. 昔は坂井郡(今の坂井市・あわら市辺り)にもっと路線があった
    • 永平寺線―金津(今の芦原温泉)~東古市(今の永平寺口)~永平寺
    • 丸岡線―本丸岡(今はバスターミナル)~丸岡~西長田
    • 更に越前本線も大野市まで伸びていた(勝山-京福大野)。国鉄越美北線の開通で勝ち目がなくなり撤退した。
  3. 女性運転士もいた。
  4. 相当ボロ電の巣窟だったらしく、現在えち鉄転換後に京福時代の車両はモハ5001のみ(2両導入したが1両は事故で廃車)になった。

路線(廃止区間)[編集 | ソースを編集]

越前本線・三国芦原線はえちぜん鉄道を参照。

永平寺線

金津 - 菅野 - 伊井 - 御簾ノ尾 - 坪江 - 瓜生 - 乗兼 - 丸岡口 - 本丸岡 - 西瓜屋 - 末政 - 油 - 友末 - 楽間 - 鳴鹿 - 東古市 - 諏訪間 - 京善 - 市野々 - 永平寺

丸岡線

本丸岡 - 一本田 - 舟寄 - 新福島 - 丸岡 - 東長田 - 西長田

京福バスの噂[編集 | ソースを編集]

  1. 京福電気鉄道の子会社「京福バス」が県内のバス路線を運行中
  2. 京福電車全面運休中の代行バスを運行。
    • 越美北線の代行バスもやっていたが、長期になってしまうのでJRバスに変更。
  3. 九頭竜川を渡ると(森田以遠)急に運賃が上がる
  4. カラーリングがどことなく伊予鉄道に似ている
  5. 年々本数が減ってるようにしか思えない。
  6. 時々、時刻表より先に停留所を通過する(10分以上前に通過もあった)
    • この前乗ったら、降車ボタンを押しているのに停留所を通過して、次停留所のアナウンスを流す運転手がいた。150m走って客に言われてそのままおろしたが、客に「もう、しっかりしてよ」といわれる始末。
  7. 高速バスは福井鉄道と共同運行。
  8. 車内放送がヤスサキの店内放送とおんなじ
  9. なにげに、「京福リムジンバス」で分社化していた。
    • 京福バスの子会社ではなく京福本体の子会社。北陸自動車道片山津IC近くに本社がある。
  10. 路線バスの一部でカードリーダーがついているが、京福は頑なに回数券なので挿入口を塞いである。
    • の割に、一部車両には整理券にバーコードのついたやつを採用。運賃をちょろまかせないようにしている。
  11. バスターミナルは昭和の雰囲気。差し込み式の時刻表や、行灯式の発車案内がある。発車するときは回転灯がつく。
  12. すべての路線に系統番号があるのに、福井市内を走らない路線は車両に系統番号を表示しない。
  13. 東京には夢のあるバスが、大阪には愛をのせたバスが、名古屋には光るバスが走っている。
  14. 京都の京都バスに塗装がそっくり。
    • 京都バスも京福グループ、京都バスの中古が塗替なしで京福バスに移籍したこともある
  15. 福井における京阪グループ最後の砦。
    • 鉄道はえちぜん鉄道に移管されグループを離れたので。
    • 三国競艇、越前松島水族館、三国観光ホテルが先になくなるとしたらそういうことになるやろね。そうなるとは思わんけど。
  16. 実は元々京福とは関係ない「丸岡自動車」として設立された会社である。
    • その後京福の系列に入り長らく「丸岡バス」という小規模な会社として存在していたが、京福のバス部門分離時に受け皿になったことで現在の姿になった。

京福リムジンバスの噂[編集 | ソースを編集]

  1. 上にもある通り、京福系ながら実は加賀市に本社がある石川県の会社である。
    • 石川県内で貸切事業を行いたいためらしい。
    • 福井県側では福井市内でなく何故か丸岡に営業所がある。京福バスがかつて丸岡バスだった名残?
  2. ただ路線は社名通りの小松空港~福井線のほかに永平寺ライナー(福井駅~永平寺)の運行も行っているので、どちらかといえば福井県側の方が存在感がある。