この木なんの木/甲信越・北陸

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山梨[編集 | ソースを編集]

北岳山頂のハイマツ[編集 | ソースを編集]

  1. 日本一高い所にある樹木。
    • 足元に這ってていまいち「木」という感じではない。
    • 富士山は海抜3000m以上のところに樹木はない、たぶん。
      • だから日本二位の高峰・北岳山頂(3193m)の方が上。
  2. 環境が悪いせいで植生はまばら。
    • なので正確には山頂付近のハイマツ。
    • 更に結構白骨化してる。
      • 当のハイマツからしたら生える場所としては大外れ。

八木沢のオハツキイチョウ[編集 | ソースを編集]

  1. 身延町の山神社に植わっている大きなイチョウ。
  2. 時々、株が性転換を起こすらしい。
    • 基本は雄株なのに、稀に結実する。

長野[編集 | ソースを編集]

七曲りの一本松[編集 | ソースを編集]

  1. 長野市中心部から戸隠に向かう道の真ん中にあった松。
    • 長野市道大座法師池西高線
    • 山上に登る道のため、標高を稼ぐため曲がりくねっている。それで七曲り。
  2. 事故を多発させる呪いの木。
    • いやいや、カーブしまくる急勾配の道路の真ん中に邪魔な木が生えてたら、そりゃ事故多発するだろ。
      • しかし何故この木が残されたのかという謎は残る。
  3. 切られた。
    • 呪いなんぞ知るか、というわけでもないらしく切株には注連縄とお札がしてあった。
    • 上に屋根(スノーシェッド)あるけど、切られる前はどうなってたんだ。
      • どうもスノーシェッドを造るために切られたっぽい。

新潟[編集 | ソースを編集]

越後八十八ヶ所のオヒョウ[編集 | ソースを編集]

  1. 糸魚川市、月不見の池からほど近くにある大木。
  2. オヒョウ?
    • 北海道に多い木。アイヌが繊維を服とかにしてた。
  3. 越後八十八ヶ所ってなんだ?
    • 巨岩や湧水の多い土地に88体の石仏を設置して作られた霊場。
      • 越後新四国八十八カ所とは別物。
      • 全長2kmほどの順路だが、意外に険しくて一巡するのに2~3時間かかる。
        • 越後八十八ヶ所のオヒョウがあるのは順路の中間点近く。
      • 糸魚川ジオパークの一部でもあるなかなか凄い地形。

富山[編集 | ソースを編集]

魚津埋没林[編集 | ソースを編集]

  1. 富山湾・魚津港の海底に埋まっていた杉林。
    • 3000年前に片貝川が起こした洪水で土砂の中に埋まった。
      • 当時は陸地。
      • 現代でも片貝川上流では杉の巨木がみられる。
    • 富山には他に入善沖海底林というのもある。
  2. 魚津埋没林博物館で見られる。
  3. ヒラタクワガタや縄文土器も一緒に出てきた。
  4. 腐らず残ってたのは湧水が豊富だかららしい。
    • 博物館の埋没林水槽でも地下水が湧いてる。

美女杉[編集 | ソースを編集]

  1. 美女平にあるでっかい杉の木。
    • 美女杉のある小さな平地が美女平。名称的には杉の木があってこの地名になっている。
  2. 若狭小浜の尼僧とその仲間の少女たちが立山に登ろうとしたものの、神罰に触れて杉や石に姿を変えさせられた名残りらしい。
    • かつての女人禁制の禁は、神罰で命が絶たれるくらいに重かったということか。
    • 現代になって、なんでもかんでも男女差別問題にしたがる界隈の人らの攻撃対策で、そんな話はなかったことにされている。(現地の案内板の新調時にこの話も消されてしまったらしい。)
  3. 立山開山で富山県民にはおなじみの佐伯有頼とその許嫁の伝説も伝わっている。なんでもこの美女杉に、許嫁が恋の願かけをしたとかなんとか。
    • ここ女人禁制の地なんじゃなかったでしたっけ?

石川[編集 | ソースを編集]

栢野大杉[編集 | ソースを編集]

  1. 石川県の山中温泉にある巨樹。
  2. 昭和天皇が来られて、この杉を見ていかれたことから天覧杉とも呼ばれている。
  3. 奈良時代から記録が残る。
    • 「栢野」がそもそもこの木1本で並みの木100本に勝るという意味で名付けられた。
      • 本当にこの木のことかは結構微妙な気もする。
  4. 保全のためにクラウドファンディングされたりもする。
    • うち100万円ほどは神社の方の備品に使われた。
      • あらかじめ用途はちゃんと説明してあったので問題はない。
  5. 名物は草団子。

福井[編集 | ソースを編集]

螢ヶ宮の大カツラ[編集 | ソースを編集]

  1. この木そのものが螢ヶ宮。
    • 蛍が奉じられている。
    • 梅雨のころには青い火が周囲を無数に舞うという。
      • 塔になったり橋を架けたと伝わる怪しい光。
  2. 株立ちのカツラの巨木に、これまた巨大な藤が絡みついて一種異様な雰囲気。
  3. 国道沿いにあるのでわりと行きやすい。