こんな漫画は嫌だ

提供:chakuwiki

こんな○○は嫌だ > こんな書籍は嫌だ > こんな漫画は嫌だ

こんな漫画は嫌だ[編集 | ソースを編集]

  1. 毎日1コマづつの掲載。日刊紙で数ヶ月かけて掲載され、通して読んでようやくストーリーが分かる。
  2. ストーリー漫画でも全て4コマ漫画の組み合わせで構成されている。
  3. 1話進むごとに、キャラクターのデザインが大きく変わっている。
    • アシスタントが自由にキャラクターを描いている。
  4. 黒い紙にグレーのインクで印刷されている。
  5. 実は漫湖のイラスト集。
  6. 主人公以外の登場人物が適当に描かれている。
  7. 新聞のマンガがうしろの32ページを丸々使って書かれている。
  8. あきらかに間違えてぬってしまった墨が印刷されている。
  9. 完全なるマネ。
    • というより無断コピー作品。
      • そして無断転載禁止と書かれている。お前が言うな。
  10. 編集者があまりにも口出ししてしまったため、その編集者が「原作者」としてクレジットされている。
  11. 原作者と作画者が仲違いし、それだけの理由で世から消えてしまう。
    • またはかつて共作を書いていた漫画家が各々独立したため、共作時代の作品が黒歴史化してしまう。
    • そして著作権が切れた数十年後、誰も知らなくなったころにひっそり復刊の運びとなる。
  12. 18禁作品は全てエロマンガ島で書かれている。
  13. 毎回、主人公が自室で妄想するだけで終わる。
  14. 話数が少ないアニメのDVDの様に、単行本が1巻2話しか収録されていない。
  15. コスト削減の為、単行本が手帳の様に小さい。
  16. キャラが単行本やグッズの宣伝をしまくる。
    • アニメ・ドラマ・ゲーム・映画化が決まると、それだけで1作品使って宣伝を行う。
  17. いわゆる「サザエさん時空」を適用するためには、長谷川町子美術館にロイヤリティを払わなければいけない。
  18. 毎回夢オチ
  19. 連続ストーリーものなのに、伏線が一切登場しない。
  20. 話数のカウントが内容・作風とかみ合っていない。例えば、「サザエさん」のような内容なのに「第三話」を「ラウンド3」と表記する。
  21. 萌え系で世間に叩かれたら成年向けであろうと女性キャラクターを「実は男性です」と紹介するオチを付ける。
  22. お色気系作品じゃないのに読者が「このキャラの○ロを描いて」と言ってきたら作者は必ず次の話でエ○を描く。
  23. ラスボスとのバトルなどストーリーがクライマックスもしくは次回最終回と銘打っておきながら突然次の話から長編の番外編やサイドストーリーを連載する。
    • 最終回の次は5年以上連載で引っ張るエピローグ編だ。
    • 最終回が読者の投稿欄に掲載されている一枚絵だ。
  24. バトルシーン、お色気シーンのはずのページには「規制」の2文字しか書かれていない。
  25. ギャグ漫画読んで笑ってしまうとどこにいようと出版社の人間がやってきてケツバット。
  26. サスペンス、ホラー漫画の作者は必ず読者に殺されてしまい誰も描かなくなった。
  27. 時代考証に忠実に作るためだけに18禁にした。
  28. 明らかに時代設定がおかしい。(例:江戸時代が舞台のはずなのにPCが出てくる、現代が舞台のはずなのに出てくる電車が旧形国電)
  29. 原作者が編集部の弱みを握っているので色々とやりたい放題。

こんな同人誌は嫌だ[編集 | ソースを編集]

関連項目:こんなイベントは嫌だ#こんなコミックマーケットは嫌だ

  1. 人誌だ。
    • 紙ではなく銅板だ。
    • 純金の板に描かれた成年向けだ。
  2. 版権元は二次創作を歓迎しているが度々「新刊読んだけどこんな描写はやめろ」と激烈なクレームを行う。
    • 版権元が著作権侵害で損害賠償請求をしても「俺の二次創作で人気を得ただろ」という理由で逆にギャラを支払うのも当たり前。
    • 元作品作者が二次創作同人誌の設定やストーリーなどをパクるのも当たり前だ。
  3. どう見てもオリジナル同人なのに二次創作と銘打っている。
    • 元作品のキャラ名も髪型などもデタラメで元作品を全く知らなさ過ぎる。
      • あとがきで「この元作品大嫌いなんですが何か?」と開き直ってる。
  4. 二次創作の場合表紙や作中などに必ず7色のアレを描かなければならない。
  5. 2ページラフ画だけのコピー本なのに1部1万円。
  6. 表紙詐欺はもちろんページ抜け、落丁は当たり前で返金不可。

こんな高校野球漫画は嫌だ[編集 | ソースを編集]

  1. 選手が全員坊主でキャラの区別がつきにくい。
  2. 誰一人熱いヤツがいない。
  3. 主人公が万年補欠。
    • 練習や雑用の場面しかない。
  4. 破壊工作や審判買収などで勝ち上がる。
  5. 甲子園球場がどう見てもドームだ。
  6. 校歌斉唱だけで1話を要する。
  7. 話がインフレし過ぎ1試合当たりの得点が3桁や4桁に達する。
  8. 野球拳しかしない。

こんな将棋漫画は嫌だ[編集 | ソースを編集]

  1. 劇中の棋譜はコンピューターで作られたものだ。
  2. 実在の棋士が悪役扱いされている。
    • ストーリーの黒幕が日本棋院。
  3. 主人公が時を止める能力の持ち主だ。
  4. 題材が本将棋ではなく大将棋。

こんなコロコロコミックは嫌だ[編集 | ソースを編集]

  1. ショタコン向けに姉妹誌「コロコロアネゴ」を創刊してしまう。

こんなコロコロホビーを題材にした漫画は嫌だ[編集 | ソースを編集]

  1. 競技に全てを賭けた結果、小学生同士で凄惨な殺しあいが始まる。
  2. リアリティを追及した結果、劇中に出てくるミニ四駆などのカスタマイズの方向性がどの登場人物も似てしまう。
  3. 主人公が、コロコロホビーでの競技なんか子供だましでくだらないと主張してしまう。
  4. どう見ても人造昆虫カブ○ボーグV×Vだ。

こんなギャグ漫画は嫌だ[編集 | ソースを編集]

  1. センスが独特すぎて誰も笑えない。
  2. マイナー言語の高度な知識がないと理解できない言葉遊びに終始している。
  3. 差別語てんこ盛り。
  4. 作者やアシスタントも腹を抱えて笑い転げながら描いたので枠線もグニャグニャ。
  5. ギャグが全て無名芸人のパクリ。
  6. 近年の災害や現在進行形の社会問題を不用意にネタに使う。

こんな少女漫画は嫌だ[編集 | ソースを編集]

  1. 小学生男児向けと見紛うほどの下ネタのオンパレード。
  2. キャラの顔がほとんど目だ。
  3. 未だに良妻賢母的な価値観に支配されている。

こんな新聞の4コマ漫画は嫌だ[編集 | ソースを編集]

  1. 季節感皆無。
    • 秋に雛祭りの話が載る。
    • 夏なのに炬燵でミカンを食べている。
  2. 主人公や世界観の裏設定が異常に重い。
    • 主役はワーキングプアで難病持ちだ。
  3. 実は大長編だ。
  4. ライバル紙をあからさまに馬鹿にした描写ばかりだ。
  5. 1面のど真ん中に掲載されている。

こんな歴史学習漫画は嫌だ[編集 | ソースを編集]

  1. 全力で史実を無視している。
    • 明智光秀が秀吉を討ち取る。
    • 古代ローマ軍が航空隊を保有している。
    • あるいはトンデモ論を啓蒙するような内容だ。
  2. 登場人物のセリフが当時の言葉を忠実に再現していて現代人は理解不能。
  3. 銅像を参考にした人物は肌が緑青色。
  4. 登場する偉人がなぜか全員萌え美少女化されている。

こんな探偵漫画は嫌だ[編集 | ソースを編集]

  1. 犯人が毎回同じ顔だ。
  2. 事件解決どころか発生より前に連載打ち切り。
  3. 現実の未解決事件に滅茶苦茶な推理を加えた内容だ。
  4. 劇中で衝動的な無差別殺人事件ばかり起こる。
  5. 主人公がバラバラ死体にされる。
  6. 子供が読むような雑誌なのに、シリアルキラーの犯行がやたらとリアルに描かれている。
  7. 某スピンオフ作品でもないのに、表紙にそれとわかるように犯人の顔がでかでかと描かれている。
  8. 9割方迷宮入りする。
    • たまに実行犯が分かっても、事件の真の黒幕を暴けないまま終わる。
  9. 殺人事件に遭遇した主人公がPTSDを発症する。
    • 夢に何回も死体が出てくるなど。

こんな学習漫画は嫌だ[編集 | ソースを編集]

  1. 主人公が疑似科学や陰謀論を主張している。
  2. 小学生向けと謳っておきながら内容が大学院レベル。

こんな料理漫画は嫌だ[編集 | ソースを編集]

  1. 作中のレシピに忠実な料理を食べると確実に体調を崩す。
    • それどころか材料にトラフグの卵巣やドクツルタケが使われている。
  2. 料理勝負の相手が毎度ドジを踏み主人公が不戦勝を拾うのがお決まりの展開。
  3. 主人公の料理スキルが壊滅的すぎる。
    • どう作ってもダークマターの出来上がり。
    • カップラーメンですら大失敗する。
  4. 登場するレシピが全てどこかの料理番組のパクリだ。
  5. 食い逃げ犯との攻防の方がメインだ。
  6. 食材入手のシーンで漁師が開きになったアジを釣り上げる。
  7. 特定の食品メーカーとタイアップした結果内容がほぼ宣伝と化す。
  8. 特定の地域の料理を「食えたもんじゃない」と酷評する。

こんな格闘漫画は嫌だ[編集 | ソースを編集]

  1. 全体的にシリアスな筋で劇画調なのに登場する拳法の名称がどれもふざけ切っている。
    • 商品拳、神奈川拳、志村拳…。
  2. 毎回のように不浄負けで勝負が付く相撲漫画。
  3. 題材が指相撲だ。
  4. 実在する格闘技の流派を凶悪な殺人拳呼ばわりしている。
  5. 登場する技がもはやルール違反というレベルではない。
    • ボクシングの試合で火を吐いたり柔道で時間を止めたりとチート能力のオンパレードだ。
  6. 連載が進むにつれ主人公の顔がだんだん歪んでいく。

こんな学園漫画は嫌だ[編集 | ソースを編集]

  1. 入学式のシーンで桜が咲いているのがどう見ても建物の中だ。
  2. 進学校で難関大進学を目指す話でもないのに行事のシーンがなく授業ばかり描かれる。
    • しかも実際の授業内容をただなぞったような退屈なもの。
  3. いじめ加害者の視点で描かれている。
  4. 番長がその辺のモブ生徒と同じ顔だ。
  5. 「七不思議」とされるものが明らかに数十個は出てくる。
  6. 校舎の設定が安定しない。
    • ある回では木造2階建てだったのに別の回では超高層ビルだ。

作品別[編集 | ソースを編集]

こんな漫画は嫌だ/作品別/あ~さ行こんな漫画は嫌だ/作品別/た~わ行