ざんねんなガンダムシリーズのキャラクター事典/アナザー

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未来世紀[編集 | ソースを編集]

ウォン・ユンファ(機動武闘伝Gガンダム)
  1. 一応地球の支配者なのだが、実のところただのマフィア上がりの政治屋(家、ではない)にすぎず、セコい手を駆使し続けては失敗し続ける。
    • 同じくデビルガンダムを狙っていた東方不敗に比べ、本当にデビルガンダムの齎す利権しか欲しがっていない俗物であり、互いに心のうちでは罵り合っていた。
  2. デビルガンダムのコアに強く若い女がふさわしいと気づき、アレンビーを攫った。この描写のせいで、『がんばれ!ドモンくん』ではロリコン呼ばわりされる。
  3. しかしアレンビーのバーサーカーシステム(ウォンが作ったのではない、ネオスウェーデンから強奪したもの)を弄り過ぎて、最後はアレンビーの駆るウォルターガンダムの誤射でぶっ飛ばされ死亡。まさしく飼い犬に手を嚙まれる結果となる。
    • 結局のところ、このオッサンのしたことといえば他人の作ったものを掠め取ったものばかりで、自分でなしえたのはアレンビーを使った人体実験だけ。所詮はコソ泥か。
  4. ところがデビルガンダムの力で復活。自らウォルターガンダムに乗り込んでデビルガンダム本体を奪おうとするも、そこで推論(こんな時に限って全て的中している)をベラベラしゃべってしまい、ドモンに黒幕の思惑が筒抜けになってしまう結果を招く。
  5. その結果「ファイターに非ず」とドモンに一蹴され、最後は馬に蹴られてお空の星になった。
  6. スパロボで参加するときも設定がめんどいから「地球の支配者」ではなく単に「ネオホンコンの一番偉い人」だけにされてしまう。
    • ただ存在そのものを抹消されることもあるウルベに比べれば、デビルガンダムに乗り込んで暴れまわったりと本編よりかは強くなっているのはまだマシな所か。
マーキロット・クロノス(機動武闘伝Gガンダム)
  1. ネオギリシャ代表のゼウスガンダムのパイロット。
  2. 「優勝候補」とアナウンスがあり、身の丈4mもあるためリアルファイトでも主人公・ドモンと渡り合い、圧倒するほどの強さだったが…。
    • どうやって17.5mしかないゼウスガンダムのコックピットに入ったのかは永遠の謎である。
  3. ドモンの「無敗宣言」を真に受けて真っ先に挑戦したため、真っ先に新技の実験台にされて機体を爆砕される。
  4. その後、ドモンに負けた他のファイターたちと共謀して彼を陥れようという作戦に出るなど、すっかり落ちぶれる。
  5. 最後のバトルロワイヤルではドモンから「お前などに構っている暇はない」と言われ、あっさり撃破された。
    • しかもDG細胞に感染していたので、脱出できずに機体の爆発に巻き込まれて死亡した。
      • なお漫画版ではDG細胞に感染していないので最終回でのデビルガンダムコロニー襲撃に参加している。
ウルベ・イシカワ(機動武闘伝Gガンダム)
  1. 前回大会でマスターアジアに負けた逆恨みからすべての黒幕になった男。
  2. 実は本来の黒幕はミカムラ博士だったが今川監督の一存でウルベになった。
    • そのためか自らが黒幕たるところを見せつけたのは全49話中46話。放送時間で言えば丸一日の中の最後の二時間である。
ミカムラ博士(機動武闘伝Gガンダム)
  1. どうしようもないオッサン。
  2. ガンダムシリーズでは珍しく「親として」は非常にまともだが、「大人として」はてんでダメというオヤジ。
    • このオッサンがウルベの口車に乗らなければそもそもミカムラ夫人は死なずに済み、デビルガンダムによる一連の被害は出ずに済んだのだから、このオッサンの罪は重い。
  3. 流石にデビルガンダムが地球で無茶苦茶やっていたことに対しての罪悪感はあったようだが、ウルベによる粛清と権威失墜が怖くてダンマリを決め込んでいたのだから、その程度で許されようはずがない。

アフターコロニー[編集 | ソースを編集]

五人のパイロット
  1. 紛れもない主役のはずだが、残念なイケメンの集まり。
  2. まずヒイロは自爆魔、「お前を殺す」と言う名の生存フラグ。
  3. カトルは親殺しでブチギレて禁断のウイングガンダムゼロを作って元から危ない戦争をなおさら危なくした。
  4. 張五飛はスパロボでやらかしまくっている。
    • って言うか本編でも自分のガンダムをナタクと呼ぶが、これは亡くなった妻が名乗っていた名前。いきさつ(故郷のコロニーを守るために戦って死んだ)はともかく正直イメージとは……。
  5. そして比較的常識人のデュオは被害者担当と言うか不幸体質(序盤で自分のガンダムの部品をヒイロに持って行かれるなど)である。
    • さらにフローズン・ティアドロップでは一人だけ老けた上に酒と煙草に溺れるダメ男(下手すりゃヒモ)に成り下がっていた。それでも最終的には大統領になっているからまあいいのだが。
  6. 比較的まともなのはトロワぐらいか。
リリーナ・ドーリアン(新機動戦記ガンダムW)
  1. あまりに支離滅裂な言動ゆえ、演者が収録をボイコットしかけた。
    • 最も、悪役とか理不尽に持ち上げられるキャラとかではないので、露骨に倦厭したわけではない事は念のため書いておく(カテ公やネーナみたいに演者から嫌われないだけマシか)。
  2. ヒロインであるが中盤はエンディングとアイキャッチにしか登場しないくらい出番が無くなっていた。
ヴァルダー・ファーキル(新機動戦記ガンダムW デュアルストーリー G-UNIT)
  1. いくら他称とはいえ、二つ名が暗黒の破壊将軍はちょっと…。
    • 末尾に(笑)を付けたくなる。
真トロワ・バートン(機動戦士ガンダムW Endless Waltz)
  1. 主人公の方ではなく本編開始前に死んだほう。
  2. 父親の口車に乗って大量虐殺に諸手を挙げて賛成し、その事に苦言を呈した手下に「親父に言うもんな!」と言ったせいで即その場で殺される。
    • そんな風に脅すなら背後をオメオメと見せるんじゃない。
  3. 悲しんだ人も特にいなかったあたり、この人のざんねんぶりが伺えようものである。

アフターウォー[編集 | ソースを編集]

エニル・エル(機動新世紀ガンダムX)
  1. 強さだけは主人公と張り合える(しかも量産機のオリジナルカスタムごときで)レベルで、セクシーな外見なのだが、いかんせん序盤は器が小さすぎた。
    • 主人公がガンダムXを売る暴挙に出た際には、競り勝った上で金を踏み倒そうとしたうえ、色仕掛けを仕掛けようとして失敗。以降はしつこく雪辱を果たそうとし続ける。
    • 親父の旧友であるテロリストのジイサンにすり寄り、そのジイサンが育てた人造NTにガンダムXがボコボコにされるのを見て、自分が仇討できなかったことを悔しがるどころか「私はこれが見たかったのよ! 私を否定する者はみんな死ぬべきなのよ」と大喜びする。
      • しかしそのジイサンが地上人皆殺しじゃギャハハ!とかやり出したのでビビって逃げ出す。
  2. 前半の小物ぶりから、後半の頼れるMS乗りみたいな印象に代わったターニングポイントはやはりトニヤとの出会いからなのだろうが…。
    • ガロードにフられ、婚約者は戦死し、トニヤとの百合フラグもへし折られ、最終的にアマリモンのロアビィとくっつくという、箇条書きにするとガンダムシリーズでも1,2を争う失恋ぶり。
  3. まあ、この人こんな外見で19歳な上、親を戦争で亡くした身の上ゆえ同情の余地はあるのだが。
フロスト兄弟(機動新世紀ガンダムX)
  1. 本作最大のワルでありラスボスにして敵側の主役、なのだが…。
  2. 徹頭徹尾行動理念が「自分たちを認めない社会への逆恨み」であり、鉄仮面やカテ公に並ぶ小物ラスボスと称される。
    • 自分たち以外の全ての人間を踏み台か何かとしか思っておらず、こいつらに協力する=戦死or裏切られて消される、みたいなフラグが経つ。
  3. 「今だよ兄さん!」と言って羽交い絞めにした相手は100%脱出してしまう
  4. しまいには最終回でのD.O.M.E.での会談からもハブられる。
    • もっとも、こいつらのことだからD.O.M.E.の話を聞いても鼻で笑うか逆切れするかのどちらかと思うが。
  5. 最終回では無事に脱出し生存しているが、スパロボやGジェネでは最終決戦で爆死させられることが多々ある。まあ、これはカテ公もそうだが。
アベル・バウアー(機動新世紀ガンダムX)
  1. 地球出身者でありながらニュータイプの証であるFシステムを起動させ、ガンダムDXとも渡り合ったが…。
  2. Fシステムを使えないために落ちこぼれの烙印を押されたフロスト兄弟により、登場してわずか1話で暗殺されてしまった。
    • ニュータイプの癖に、自分のすぐそばで殺意剥き出しで待ってた奴の気配に気づかなかったのでお里が知れている。磨けば光るのかもしれないが、そのお粗末な頭のせいでただの石コロのままその一生を終えることになってしまった。
  3. おまけに、彼の登場する直前に各1話で使い捨てられていったニュータイプ候補生トリオが色々とエキセントリックだったのに対し、アベルは見た目がいかにもなモブ顔で、三馬鹿トリオと違ってかっこいい異名も無かったせいで印象が薄い。
    • ボンボン版では三馬鹿トリオは出番前倒しにしてゾンダーエプタ編で登場したのに、アベルはカットされた。
フィクス・ブラッドマン(機動新世紀ガンダムX)
  1. 一応地球側の大ボスだが、地味すぎる。
    • 「スペースノイドの殲滅」とか「ニュータイプの抹殺」みたいな大それた野望は抱いておらず、なんかよくわからんうちに出てきて、なんかよくわからんうちに権力を手にして、なんかよくわからんうちにフロスト兄弟に消された、くらいの扱い。
  2. スパロボではあのジブリールに小物呼ばわりされる屈辱を得た。
    • また、ライバルであり目くそハナクソであるザイデルは『R』に出たのに、同作ではブラッドマンは「話を単純にする」という理由で新連邦ごと存在をカットされた。(フロスト兄弟他は全員ネオ・ジオン所属)

正暦[編集 | ソースを編集]

  1. 正直ロランとキース以外の全員とか書いてもいいのだが、まあさすがにそれは酷なので個別に扱おうと思う。
ソシエ・ハイム(∀ガンダム)
  1. 負けヒロインの中でもここまで行くと清々しいと言うレベルの負けヒロイン。富野監督はソシエに恨みでもあるのか。
    • 婚約者は核の争奪戦で爆死し、好きな男は親の仇の上司(しかも姉の影武者)に取られるという屈辱ぶりで、TV版最終回では慟哭していたが、そりゃそうだろうと。
  2. なんと「かわいそうなソシエ」というBGMがあるくらいかわいそう。
    • まあこの後「フレイの死」なんてBGMも出てくるしなあ…。
グエン・サード・ラインフォード(∀ガンダム)
  1. ショタコンの変態。
  2. ↑のインパクトが強すぎるが、よりにもよって御大将などと組んで黒歴史採掘での一獲千金を目論もうとするなど、目的の為なら手段を択ばなさすぎる。
ギム・ギンガナム(∀ガンダム)
  1. 史上最もうるさいガンダムラスボスとして知られるが、本当にただうるさいだけで終わった。
    • 戦う事しか考えておらず、邪魔だてしたら部下でも平気で殺し、絶対服従するはずのディアナ様すら邪険に扱う、もはや戦闘欲にそれ以外の全てが付随する戦闘バカ。
      • 彼に比べれば「持ち込まれた火薬全部より危険」と言われたコレンなんてまだ子犬ちゃんのように可愛いもんである。
    • こいつに比べたらガトーの方がまだ美学(らしきもの)があるだけマシかもしれない。
  2. ディアナ様を「火を怯える猿」呼ばわりしていたが、彼(及びグエン)の方こそ黒歴史というニンジンを鼻先に吊るされた馬に過ぎない事にはまったく気づいていない。
  3. みっちり戦闘訓練して来たにもかかわらず、剣で素人に毛が生えたレベルのロランと互角という有様では、本当に稽古していたのか疑わしいものである。
アグリッパ・メンテナー(∀ガンダム)
  1. ディアナの股肱之臣みたいな扱いで名前だけは結構序盤から出ていたが、蓋を開けてみればただの小物であった。
    • 演じている石丸博也氏(マジンガーZの兜甲児役の人!)の怪演もあって、ヘタレぶりがいっそう強調されていたような気がする。
  2. ムーンレィスの闘争心が芽生えることを危惧しており、それだけならまあ別に悪い事ではないのだが、その為に取ろうとした手段がディアナの抹殺というあまりに短絡的な行動。
    • そんなことをして暴動とか起きたらどうする気だったのか。
  3. 結局下記のミドガルドによってあっけなく処刑されてしまい、秘書はグエンの元に下った。ちなみにその秘書の名前はケイサン・ダーカイ。そのまんまかい。
ミーム・ミドガルド(∀ガンダム)
  1. 見た目からしてパンダメイクのガリガリのおっさんという威厳ゼロな代物。
  2. 当初はアグリッパの下でディアナ殺せば平和が来るんじゃね?とこそこそ工作していたが、双方の言い分を聞くうちに「両方悪いから両方殺そう」という極論に達した。
    • 自分が権力が欲しかっただけなのかもしれないが、こいつの事だからそんなことに考えすら及ばなかった可能性もある。
  3. 結局その行為が∀の月光蝶を覚醒させる引き金を引き起こすなど、根本的に思考回路がどこかおかしいのではないかと言うレベルでバカ。
    • 最後は自分のしでかした愚行に錯乱するうちにゴールドスモーに虫けらのように叩かれて死ぬという残念極まりない末路を迎えた。

コズミック・イラ[編集 | ソースを編集]

アスラン・ザラ(機動戦士ガンダムSEED他)
  1. 作中ではあっちにフラフラこっちにフラフラ迷い迷って色々顰蹙を買う羽目に。
  2. 最終的に『DESTINY』最終回ではシン・アスカに対しとどめを刺すという(メタ的に言って)汚れ仕事をすることに。
  3. 中の人ですらアスランの描かれ方には不快感を露わにしていた。
  4. そのためかスパロボでは扱いが良くなっている場合が多い。UXでのシャアのダカール演説をモチーフとした正体を明かすシーンはシリーズ屈指の名シーン。
イザーク・ジュール(機動戦士ガンダムSEED他)
  1. 初期の頃はアスランやニコルに敵対的なうえに民間人のシャトルを撃墜するなど、悪役そのものだった。
  2. 実際に、初期の構想では「Z」で言うジェリド・メサみたいな役回りで戦死退場する予定だったが、スタッフの贔屓のおかげで扱いがよくなり、ずっと生き残った。
    • この頃から、SEEDスタッフの作品私物化じみた行いが顕著だったわけだ。
  3. ちなみに、彼を悪役ポジションから外すために生み出されたのがムルタ・アズラエルである。
  4. その反動か某アニメでは完全にギャグキャラに落ちぶれてしまった。
ディアッカ・エルスマン(機動戦士ガンダムSEED他)
  1. 上記イザークの相方。
  2. 「狡猾で残忍な一面」(笑)の一言に尽きる。
    • 狡猾というか「迂闊でざんねん」の間違いでは、と言われて久しい。特に鹵獲直後のアレはちょっとフォロー出来ない。
  3. その一件ですわ恋人になるかと思われた某キャラにはすぐさまフラれた。
  4. そのざんねんぷりが受けたのか、当時の2chやふたばでは好かれていた。なぜかチャーハンを作っていたりローゼンメイデンの水銀燈と同居しているSSが作られたりしていた。
    • SEEDは嫌いだがこのキャラは好きという人も少なくはなかったようだ。
ニコル・アマルフィ(機動戦士ガンダムSEED他)
  1. 上記イザークの更なる相方。
    • アスランの相方っぽいイメージもある。イザークからはいびられているイメージ。
  2. 中盤に戦死するが、この戦死シーンはこれでもかと回想で流れる。さらに言えば続編の『DESTINY』でも流れており合計で28回も流れたとか。
  3. 乗機のブリッツガンダムのプラモ(HG)が発売されたのはよりにもよって彼が戦死した回の放送日だった。
ムルタ・アズラエル(機動戦士ガンダムSEED他)
  1. メタ的に言えばイザークの悪行を代わりにやる人。
  2. 逆恨みが根底にある残念なおっさん。しかしジブリールのおかげで株が上がった人。
    • 後ろに引きこもらず、自ら現場に出て働いているというのでやってますアピールみたいな感じにもあるだろう(作中では迷惑扱いだが)。
      • もっともただの猪突猛進バカのイオク様とかとは異なり、戦略はともかく戦術面では優秀。「味方にすると鬱陶しいが、敵に回すと更に鬱陶しい」という男である。
ミゲル・アイマン(機動戦士ガンダムSEED)、アイシャ(機動戦士ガンダムSEED)、ハイネ・ヴェステンフルス機動戦士ガンダムSEED DESTINY)
  1. 中の人のせいで仕方ないのだが、短時間で退場してしまった。どれかと言うとキャラがざんねんというか、状況の都合でざんねんにならざるを得なかった人々。
    • 特にアイシャは中の人が声優専門でなかったため、スペシャルエディションの再収録に参加出来ず、中の人が交代するハメに。
    • ミゲルとハイネの人も本業は声優でなくは歌手だが、ファンサに定評のある御方なのでなんとかスケジュールを合わせた模様。
  2. ハイネは戦功を評価され「デスティニーガンダム2号機」を用意されるも、完成前に戦死してしまったのでお蔵入りという、有能パイロットなのか凡パイロットなのかよくわからない人になってしまった。
ロード・ジブリール(機動戦士ガンダムSEED DESTINY)
  1. ムルタ・アズラエルの代わりのブルーコスモスの盟主だが、色々と小物扱いされる人。
  2. 中の人がジョージ・グレンという人類最初のコーディネイターを演じているので真逆なキャラを演じている点で注目された。
シン・アスカ(機動戦士ガンダムSEED DESTINY)
  1. 主人公だった人。
  2. いつの間にか主人公をキラに掻っ攫われ、さらにはクレジットの1番目すら持っていかれた。
    • 監督とシリーズ構成の夫妻の私怨からくる嫌がらせがこれでもかとばかりに反映されてしまったため。
  3. 本当は凄腕パイロットなはずなのに、相手がアスランだったせいで連敗・完敗のイメージしか持たれなかった。
    • そのせいかアスラン同様漫画版やスパロボでの扱いが非常に良い。
スティング・オークレー(機動戦士ガンダムSEED DESTINY)
  1. 新三馬鹿のリーダー格だが、ただたんに一番年上なだけで最強とか言う設定は無い。わりと面倒見が良かったので、(消去法で)適材ではあったが。
    • 一応最後まで残っていた実績はあるが、単に運が良かっただけである。
    • しまいには邪魔になるからという理由でアウルとステラの記憶を完全に消され、最後はほぼモブ同然に死亡してしまった。(小説版では今際の時に2人の記憶が戻っている)
  2. おまけにブロックワードが1人だけ作中で判明しなかった(監督のTwitterで出ただけ)。

西暦[編集 | ソースを編集]

ミハエル・トリニティ(機動戦士ガンダム00)
  1. シスコン、ナイフマニア、DQNと誰が見てもすぐわかるやられ役であったが、まさかの視聴者の予想を下回るほどあっけない末路を迎え唖然とさせた。
  2. なにせ機体から降りた途端にサーシェス(裏のラスボスポジション)にあっけなく銃殺されてしまうからである。
    • 上に書いたアベルですらフロスト兄弟と会話してから殺されたのにこっちは即座である。
  3. 以降彼のガンダムはサーシェスが乗り回しており、明らかに彼が使っていた時より活躍していた
  4. なお漫画版では普通にサーシェスに撃墜されて倒されている。その方がまだ原作よりはマシか。
ネーナ・トリニティ(機動戦士ガンダムOO)
  1. 言うまでもない。
  2. あまりに小物すぎて演じた釘宮理恵ですら「大っ嫌い」と言っていたほど。(同様の事がカテ公でも言われている)
  3. 見た目と釘宮病だけは人気だったらしく、コピー元が出てくるが、こちらは割と普通に可愛く好評。
アレハンドロ・コーナー(機動戦士ガンダム00)
  1. 1stシリーズの悪の親玉、世界の歪みとまで称されていたが…。
  2. 実の所は2ndシーズンラスボスのリボンズに踊らされていた道化でしか無かった。
    • おまけに専用機が主人公・刹那にボコボコにされた際にリボンズに嘲笑され、最後はリボンズの移ったTV画面を殴った直後に機体が爆発四散して死んでしまった。
      • ギャグ漫画のような最期を遂げたため、視聴者の中には「TV画面内部に自爆スイッチがあった」と誤解した人もいたとか…。
    • ちなみに乗機の名前は「アルヴァトーレ」。かっこいい名前だが直訳すると「アホウドリ」
      • …要するに、制作陣からもバカタレ扱いされている(笑)。
  3. 総括すれば大物っぽく見えるだけのハリボテの道化という、御大将をもっとひどくしたような方であった。
  4. 彼の戦死直後、人気キャラであるグラハム・エーカーが刹那と一騎打ちを始めるので、厳密に言うと1stシーズンのラスボスですら無いという扱いであった。
  5. 既に戦死しているにもかかわらず、2ndシーズンの一連の戦役をまとめた劇中映画で悪の親玉として史実を捻じ曲げて登場させられてしまった
    • 関ヶ原の戦いに織田信長を出すようなもんである。
    • しかも声優が『SDガンダム外伝』のスペリオルドラゴンと同じ松本保典氏のため、搭乗機体に尻尾を生やされる弄られぶり。
  6. 脱線するが、スパロボでの扱いも超絶悲惨
    • 初登場となった『第2次Z破界篇』では原作以上にKYなおバカキャラに改悪され、トレーズ閣下を排斥しようとするもその動きを逆利用されて戦死してしまう。
      • しかも別に撃墜しなくてもイベント戦闘で落ちるという有様。
    • 『DD』ではアルヴァトーレとは戦えるが、内部ユニットのアルヴァアロンはMAPでのイベント戦闘で瞬殺される。
アーサー・グッドマン(機動戦士ガンダム00)
  1. 00のアロウズにおけるバスク・オム。
  2. 仇名(蔑称)は「吉男(よしお)」。
    • 性格はバッドマンである。
  3. 人望のないバスク・オムみたいなもの。
    • 見た目が固太りのおっさんのため、「パン屋のおじさんみたい」と言われているほどで威厳が全然ない。
      • ついにはSDアニメで天国(行けたんだ…)のパン屋の親父にされてしまった。
アーバ・リント(機動戦士ガンダム00)
  1. 吉男もといアーサー・グッドマンの腰巾着。Zでいうジャマイカン・ダニンガンみたいな奴。
  2. 死亡退場した時の情けない断末魔がネタにされた人。
  3. 演者はよりにもよって『ZZ』主人公ジュドー役の矢尾一樹であり、ジュドーが度々口にしてた「汚い大人」を具現化したが如きキャラ。

アドバンスド・ジェネレーション[編集 | ソースを編集]

ディアン・フォンロイド(機動戦士ガンダムAGE)
  1. 誰?とか思うかもしれないが、フリット編の最初のノーラ攻撃の際に登場したディーヴァの艦長である。
  2. 「コロニーの背骨部分を引き抜いてディーヴァで牽引してノーラの住民を逃がす」という案を荒唐無稽と一蹴し、自分達だけでディーヴァを独占して逃げようとした最低の軍人である。
    • まあディーヴァそのものに避難誘導したら一瞬で兵站が尽きるから、あるいは最新鋭艦を無茶な作戦で失うわけにはいかないから、というのは分かるが、あまりにも短絡的すぎる。
  3. その為、グルーデックに制圧されてボコられ、ノーラに置き去りにされてそのまま艦長の椅子を奪われてしまった。
    • 勿論縛られていたので逃げられるわけもなく、ノーラ崩壊と同時に死亡したと思われる。
  4. 死後もウルフから「あいつなら(自分達だけで逃げるくらい)やりかねねー」と言われてしまうあたり、生前の評価も相当低かったらしい。
  5. なお小説版ではわかりやすい悪役にした方がいいと思われたのか腐敗した三流軍人として描かれ、グルーデックには制圧どころか即射殺され、遺体も証拠隠滅の為に爆破されている。
デシル・ガレット(機動戦士ガンダムAGE)
  1. 魔少年から魔中年へと扱いが転落していったが徹頭徹尾危険人物。
  2. 魔中年時代の彼の姿は老害そのもの。
  3. 一度は身を挺して救出してくれた弟・ゼハートですらキレるレベル。
  4. 弟のいまわの際にも嫌味を言いに来たレベル。
ゼハート・ガレット(機動戦士ガンダムAGE)
  1. 2期は正統派ライバルとして活躍していたが、実質的に彼より強いパイロットがいないというのもあり3期までリーダー格として引っ張り出された。
  2. その結果、戦術があまりにダメダメであることが発覚し、名選手必ずしも名監督ならずを実証してしまった(まあ、ガンダムシリーズではよくある事)。
    • 公平中立が売りのWikipediaですら、漫画版におけるゼハートを「アニメより聡明に描かれている」と記載したほど。
      • なお漫画版ではキオ編~三世代編を1巻で纏める都合上、ゼハートのライバルがキオになっている点も注意。
  3. 更に後半では尺が足りなくなり、ライバルであるアッシュ(アセム)と戦った際にはあっという間に敗北し「ゼハート1分クッキング」などと言われてしまった。
  4. あまりに悲惨な扱いの為、MOEでは彼視点で描かれるようになり、ダメダメな所が大幅カットされている。
  5. またスパロボBXでは恋人と共に条件を満たせば自軍入りできる。
マジシャンズ8(機動戦士ガンダムAGE)
  1. 優秀だけど扱い辛いエリート部隊だった筈が、尺の都合でポンポン退場しまくったエリート部隊(笑)となっていった。
    • 命令違反して無断出撃して退場するわ、魔中年の捨て駒にされるわ…。
    • 隊長のドール・フロストくらいしかマシなのがいなかった。
  2. Xラウンダー(ニュータイプみたいなもの)が或る意味人間としての退化という側面を魔中年ともども示してくれた功績くらいだろうか?
ロマリー・ストーン(機動戦士ガンダムAGE)
  1. アセムとゼハートとの関係でいろいろあったためか、結果的に利敵行為になってしまった失態をしたために「酢豚」呼ばわりされることとなった。
    • 『0083』の「紫豚」の再来扱いだが、まだ同情の余地は彼女の方にあると思われるが…。
  2. 『MOE』ではかなり彼女にフォローが入った(アセムとゼハートにもだが)。

ポスト・ディザスター[編集 | ソースを編集]

ガエリオ・ボードウィン(機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ)
  1. 最初はラスボス候補だったマクギリス・ファリドの友人で野望の捨て石にされるキャラでしかなかった。
    • つまりはガルマ・ザビのオマージュキャラでしかなかった。なので「鉄血はガルマがシャア倒したifを正規ルートにしたような何か」ともいわれる。
      • そのガルマifルートですら本編終了から相当年月経ってから作られたゲームのおまけみたいなもの。其れをいきなり実行させているのはどうなのか?
  2. 三日月・オーガスに「チョコの隣の人」「ガエリオ・ボードウィンだ!!」なんてやり取りしていたころはキャラとして輝いていた。
  3. ガンダムベース東京では商品陳列棚でキャラスタンドプレートがガエリオのだけ目立たない形で陳列されていた。
  4. GUNDAM CAFEの店員(だか責任者)がガエリオ周囲のファンなので、露骨にプッシュしている(当然不評)。
  5. 公式が露骨にプッシュし続けても人気どころか嫌われる(それどころか離れたファンすらいる)ケース。
  6. 自分でモノを考えないくせに変に行動力を有し、ついには他人のことを一切考えずに自分本位に生きる貴族のボンボンでしかなかった。
カルタ・イシュー(機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ)
  1. セブンスターズ第一席で階級は一佐だが左遷されてる人という設定。マクギリスやガエリオとは幼馴染だが…。
  2. 良くも悪くも貴族っぽいが高潔で人格者な一面もあった人。ガエリオと関わって最終的に部下もろとも戦死した人。
アイン・ダルトン(機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ)
  1. 生真面目な若い士官だったが気に入らない相手には容赦がない上に、非のないCGSを一方的に襲撃しておきながら反撃されると逆ギレするダブスタ野郎という腐敗したギャラルホルンらしさは描かれていた。
    • このアインの発言に対しての三日月・オーガスのキレぶりはかなりのものだった。
  2. 「地球人と火星人のハーフ」「差別されていた」という背景が描かれたがライブ感で追加されたものであり、性格の悪そうな上司のオーリスですら初陣を激励されてたり怪我を同僚から気遣われていたりと矛盾が指摘されていた。
  3. 結果的に一期最終話で退場したためにネガティブな部分が語られてしまう傾向にある。敗者に対してはファンという輩は情け容赦がないわけである。
    • 結果的に勝者になったラスタル、ガエリオ、ジュリエッタのネガティブなことを語ろうとしたら攻撃されてしまうのにである。
  4. 中の人こと内田雄馬の演技は高く評価された。また、内田雄馬は二期に関してはあんまり話したがらなかった。また、松風雅也の増長した発言にマクギリス役の櫻井孝宏同様にドン引きしていた。
    • 二期といえば死亡後に脳みそをガエリオに勝手に使われた末に使いつぶされてしまう有様である。アイン本人は鉄華団相手に恨みを持っているがマクギリスに恨みは持っていないので猶更だろう。
ラスタル・エリオン(機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ)
  1. (スタッフのおかげで)勝利してしまったジャミトフ・ハイマンやホーマー・カタギリみたいなもの。
    • コイツくらいだろう、勝ってしまった悪のラスボスみたいなもんは。
  2. 過剰なまでの扱いの良さに納得いかない人も相当多く、SDガンダム外伝ではラスボスどころかラスボスの傀儡レベルの中ボス悪役へと格下げされ、しかも唯一死亡退場するキャラとして扱われている。

関連項目[編集 | ソースを編集]

ガンダムシリーズ
作品 ガンダムファン(00SEED宇宙世紀)
ベタなガンダムシリーズの法則ガンダムシリーズで戦死するキャラの法則
モビルスーツ・アーマー あ行か行さ行た・な行は~わ行
もしwiki 全般あのキャラクターが勢力に所属していたらイワーク・ブライアが○○だったら
寝起きドッキリ擬MS化ギャグ路線だったらSEEDが製作されていなかったら
○○に参戦したら:(スパロボに参戦したら『ガンダムVS』シリーズに参戦したら
大ヒット:(していたら/していなかったら
偽モノの特徴 作品キャラ(機動戦士ガンダム)
その他 機動戦士ガンダムに言いたい登場人物に言われたくない機動兵器国家勢力シャア
ざんねんな作品ざんねんなキャラ(アナザー)・ざんねんなモビルスーツ(宇宙世紀)