ざんねんなゲームキャラクター事典/ドラゴンクエストシリーズ

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人物[編集 | ソースを編集]

本編[編集 | ソースを編集]

サマルトリアの王子(ドラゴンクエストII)
  1. ファミコン版では最強武器が「てつのやり」という始末であり、とにかく弱い事がネタにされていた。
  2. 公式設定でのんびり屋、マイペースであり、序盤はサマルトリアの王子を味方にするために奔走させられることに。
    • 「いやーさがしましたよ。」←こっちのセリフだ!
  3. リメイク版で強くなりイベントが与えられたが、途中離脱(場合によってはすぐ復帰)と言うあまりうれしくない物だった。
  4. いただきストリートでもSP以降出番がなく、マリオキャラとも共演したムーンブルクの王女と差がついてしまった。
クリフト(ドラゴンクエストⅣ)
  1. ...といえばなんといってもザラキ。
    • AIに任せるととにかくザラキを唱えまくる。更には絶対効かない相手にも唱える。
      • リメイク版ではマホカンタがかかった相手にもザラキを使い、自滅してしまうことも。
  2. このためクリフト=ザラキという方程式が誕生してしまい、公式でもネタにされた。
  3. いただきストリートでも全作品でアリーナより弱い。「かしこさ」が全キャラ中1位なのに。
ブライ(ドラゴンクエストⅣ)
  1. 外伝の登場にまったく恵まれていない。
  2. 導かれし者たちの中(勇者を除く)の中でいただきストリートに登場していないのはブライだけ。
    • いたストではスペシャルのみながらホイミンとの絡みで元祖モンスターマスターとでも言うべき地位を得てⅧにも出演したライアン、いたスト皆勤賞のアリーナ、皆勤賞ではないが常連のクリフト、不思議なダンジョンシリーズの開拓者でいただきストリートではマハラジャポジを確保したトルネコ、ポータブルに登場したマーニャとミネア……。
  3. さらに言えばドラクエヒーローズにも導かれし者たちの中で唯一の不出場。ピサロも出たのに。
  4. 能力的には高齢なのでしょうがないがあまりにもちからが弱い。
    • 同じく下位争いだったマーニャはPS版以降の場合レベルが一定以上になるととんでもなく上昇する。
  5. 補助呪文は強力だがFC版の場合AIが言う事を聞かずに使ってくれない事が多い。
  6. 好々爺と思いきやPS版で毒舌キャラに。外伝での不人気はそこに原因があるとも言われている。
主人公(ドラゴンクエストV)
  1. ザ・不幸の代名詞。
  2. 生まれてすぐ母親が誘拐される。
  3. 幼少時から父親と共に流浪の旅人となる。ここまではまだ良い(よくないとか言わないでください)。
  4. その父親を目の前でゲマに焼き殺され、その後数年間奴隷にされる。
  5. その後結婚して二児の父になる……が、すぐさま嫁をさらわれ追いかけた先で自身共々石化。
    • 結果8年間も我が子と触れ合えず。
  6. Ⅴを元にした「ドラゴンクエストユアストーリー」の出来も……………………。
フローラ(ドラゴンクエストV)
  1. 堀井雄二氏曰く「みんなふつうはビアンカを選ぶだろうと思ってたんですが、フローラを選ぶ人も多かったのは、ちょっと意外でしたね」そういう事である。
    • いただきストリートSPにおける彼女はもう言うまでもない。って言うかDQⅨでも似たような調子だった。
テリー(ドラゴンクエストVI)
  1. 仲間になったときのざんねんっぷりが未だネタにされる。
  2. 最初バトルマスターで仲間になるが、下位の職がすっ飛ばされているため、どうやってバトルマスターになったのか…。
  3. 仲間になったときのレベルが23(こちらはだいたい40)、もう育てるのもめんどくさくなってくる。
  4. テリーを仲間に入れておくと強力なモンスターであるドランゴを仲間にできる。故にドランゴ引換券なる不名誉な名前で呼ばれ続ける事に。
  5. DS版でちょっと強化、スマホ版ではだいぶ強化されているが、成長タイプの都合レベルを上げていくと他のメンバーに抜かれるざんねんっぷりは相変わらず…。
  6. テリワンでフォローされているのが救いか。
  7. 人気投票では1位だったのに歴代キャラがスペシャルゲストとして登場する9にはなぜか未登場。姉のミレーユは登場できたのに何故...
キーファ(ドラゴンクエストVII)
  1. 途中で別れてしまうことから種泥棒呼ばわりされる始末。
  2. 残された家族へのフォローを主人公に押し付ける、世継ぎである王子としての責務を完全なる私情で投げ出すなど人間性も残念としか言いようがない。
  3. キャラバンハートで主演を務めたが、テリーほどフォローされているかと言うと……。
過去のグリンフレークの住民たち(ドラゴンクエストVII)
  1. 後味の悪さとドロドロぶりが目立つⅦの中でも、屈指の存在のひとつ。
  2. 主人公たちがやって来た時にはあめふらしにより住民たちが石化させられており、あめふらしを討伐→天使の涙で石化を解除する……で終わるはずだった。
  3. だがその際にペペがリンダをかばうべく灰色の雨をより強く浴びたためにパミラの秘薬をもらいに過去のエンゴウまで行く事になる。そこまではいい。
  4. 問題はその後で、文字通りの昼ドラ状態に突入する。
    • ペペ(雇われ庭師)→リンダに共に町を出て行こうとけしかけられるが、家族の事を思い拒否。
    • リンダ(イワンの許嫁)→親の代からの借金をチャラにしてもらうためにイワンと結婚するはずなのにペペに駆け落ちを持ちかける。
    • イワン(屋敷の主ボルックの息子)→この段階ではまとも。
    • カヤ(メイド)→同上。
  5. で、リートルードクリア後にもう一度グリンフレークに行ける事になるが、情勢がさらに悪化していた。
    • ペペ→メモリアリーフと言う新たな町を作りハーブ師としては成功。だが良くも悪くも仕事人間でありプライベートは完全崩壊。
    • リンダ→息子(事もあろうに「エペ」なんて名前を付けた)を置き去りにして出奔、しておきながらペペと向き合おうとせずギュイオンヌ修道院に籠り死去。
    • イワン→ハーブ園をやめブトウ畑にして失敗、使用人に成り下がっている。いわゆるDV男でもあったらしい。
    • カヤ→新たなる主カサドールの妻に収まった、と思いきやカサドールの毒殺を図りイワンを主に戻そうとするなどヤンデレぶりを発揮。
  6. とまあ、こんな情勢ならば現代で町が滅んでしまうのもむべなるかなと言わざるを得ない。もっともメモリアリーフもメモリアリーフで……。
  7. で、石板はと言うと、ちっとも関係ない北の洞窟で取れる。一体何を見せられてるんだ。
レブレサックの住民(ドラゴンクエストVII
  1. 説明不要。
    • 人としてどうでしょうと言わざるを得ないくらいざんねんな人が多すぎる。
  2. この村の住民は過去の世界において凶悪な魔物達に悩まされており、強者の男と木こりの夫婦、村の神父が様子を見たところその4人は帰ってくることはなく、何故か正体不明の魔物が村の教会に住み着くようになってしまった。
  3. その魔物が危害を与えることはなかったが、村人達は「この魔物が様子を見に出かけた4人を殺したのではないか?」と次第に疑い始める。
    • 村に来た主人公一行はこの魔物退治に参加されられることになる。
  4. だが悲しそうな目をしていたその魔物を見て、木こりの夫婦の息子であるルカスは「あの魔物は悪いヤツではないのでは?」と疑問を持つ。
    • 主人公一行とルカスは村人を説得させようとするが、魔物の仲間と疑われて幽閉されてしまう。
    • 実は本物の神父は「自分と姿を取り替えて魔物となるなら、お前が生きている限りは村人に手を出さない」という魔物の取り引きに応じ、村の平和のために自ら魔物の姿となっていた。
  5. 村人達は魔物(神父)を処刑しようとしていたが、全てを知った結果、ひどく後悔する。めでたしめでたし。
  6. ...が、現代ではこの一連の出来事が「主人公一行は村を襲った魔物で、村人と神父が力を合わせて村を守った」という形で伝えられており、墓場の墓石には「偉大なる神父様の墓」と刻まれている。
    • 真実を知っているのは村に住む少年、リフとその家族だけだが、周りからは嘘つき呼ばわりされる始末。
  7. そして真実が書いてある石碑を村長に見せると、「村のためにはこんなものはあってはならないんですよ」と言いつつ破壊してしまう。
    • リフと真実を知ったそのいじめっ子が和解したのが救いか。
  8. 要するにこの村の実態は「歴史修正主義者と外道で構成された集団」ということになる。これなら封印したままの方がよかった気が...。
チャゴス(ドラゴンクエストVIII)
  1. 言うまでもない。
  2. こいつに比べればVIのホルスやⅪのファーリスは数万倍立派である。
パクレ警部(ドラゴンクエスト10)
  1. オルフェアの町の(自称)警部で、周りからの評判はよくないが一応犯罪抑止には貢献していた。
    • ...のだが顛末が残念だった。町の子供達の誘拐事件の犯人をナブレット団長と勝手に決めつけてしまい(実際は悪魔ザイガスの目を欺くためにやった)、子供達を閉じ込めていた銀の扉内に勝手に入ってしまい閉じ込められてしまった。
  2. その後脱出はできたが後日談絡みのストーリーが酷評されてしまい、その後のアップデートで後日談の後日談(後日後日談?)が配信されるという対応がなされた。
ファーリス(ドラゴンクエストXI)
  1. 騎士道を重んじ、馬術にも長け、人々には愛される凄いヤツ。
    • というのは表向きの姿で、実際は超ヘタレ。
      • 主人公達に代わりに馬レースに参加するよう土下座してお願いするシーンは公式でもネタにされる始末。
  2. ただし王族としてやるべき事はやっており、フォローはされている。 

モンスターズシリーズ[編集 | ソースを編集]

カメハ
  1. イルルカの諸悪の根元。
  2. 物語の初盤でマルタの国の生命力を保っているマルタのへそを破壊してしまい、マルタの国は滅亡の危機に。
    • 3DS及びSP版では世界が滅びかねないほどの強さでかつてミラクレア達が激闘の末に封印した狭間の闇の王を復活させてしまうという失態を犯した。
      • ただしミラクレアの台詞からカメハが介入していなくてもいずれ封印は解けていたと思われる。
  3. ちなみに3DS/SP版での表エンディングでは主人公が木の実パイを用意したと言った直後、「木の実のパイはもうごめんだぜ!」という台詞と共にワルぼうと逃げ出すというどこかで聞いたようなオチになっている。
  4. SP版では特定の条件を満たすことでカメハに手持ちのモンスターを預けることで貴重なアイテムやモンスターを持って帰ってくる「カメハのふしぎな冒険隊」が解放されることから、やり込みには必須の存在と言える。
カルマッソ
  1. バトルGP協会の会長でもあるモンスター研究の第一人者。
  2. しかし裏では魔界の門を開き、世界をモンスターの楽園に作り替えようとしていた。
    • ...が、事故で大量のマ素(モンスターの力の源)を浴びてしまい、ガルマッゾというモンスターと化してしまう。
      • そのガルマッゾだが、グロデスクなデザインのせいでテリワンではタイジュ王からキモい魔物呼ばわりされる始末。
        • それの進化系と言えるガルビルスに至っては更にキモさが増した挙げ句×××と揶揄されてしまった。
    • 何より本人よりもモンスターとしてのガルマッゾの方が有名になってしまったのも残念。

その他[編集 | ソースを編集]

天才ハッカー(ドラゴンクエスト ユア・ストーリー)
  1. DQ5をリメイクしたVRゲームであるドラゴンクエストエクスペリエンスに自作のコンピューターウイルスを送り込んだ(ある意味)諸悪の根元
    • 一連の所業は自分が嫌いという理由だけで、他人の趣味に首を突っ込みぶち壊して悦に浸るという子供じみた行為でしかない。コンピューターウイルスを送り込んだ理由も主人公に「大人になれ」というメッセージを伝えたかった為なのだが、完全にブーメランである。
  2. そんなあるまじき行為をした者がストーリーに直接登場することはない。
  3. 監督をモデルにしたのではないかという説が流布しているが、あくまで邪推なので鵜呑みにしないように。

モンスター[編集 | ソースを編集]

全般[編集 | ソースを編集]

メタルボディを持つモンスター全般
  1. メタルスライムに代表されるメタルボディを持つモンスターは耐久力からモンスターズシリーズの対戦において非常に重要視される。
  2. ……しかし、強すぎるためか作品ごとに弱体化されつつある。
    • ジョーカー→殆どの特技が無効。多分メタルボディ全盛期。
    • ジョーカー2→ルカニ等メタルボディ持ちのモンスターにも有効な特技が出てきたがそれでもまだまだ一線で活躍。
    • ジョーカー2プロ〜ジョーカー3プロ→消費MPが多くなり、休み系の状態異常が有効に。ここから休み&守備力低下を狙うなめまわしがメタルボディ対策に。
    • DQM3→ブレイク持ちのモンスターであれば属性攻撃が有効に。
  3. ちなみにDQM3では素早さとブレイクを活かして、はぐれメタルがメタル狩り要因になっている。メタルの敵はメタルということか。

個別[編集 | ソースを編集]

暗黒皇帝ガナサダイ
  1. 主人公と敵対するガナン帝国の皇帝なのだが...。
  2. ネット上では名前の「ガナサダイ」を葬られて、「名がダサい」「ダサいがな」「かなりダサい」「サイだがな」などと呼ばれる始末。
  3. そもそもガナサダイは中盤で戦う、言わばバラモスポジションなのだが、部下が個性派過ぎていまいちパッとしない。
    • 出番が少ないうえに台詞もさほど多くないのもパットしないのに拍車をかけていると言えるだろう。
    • 主人公の師匠であるイザヤールを殺害しているが、それも後のクエストで無かったことにされてしまう。
  4. 彼専用の戦闘用BGMも与えられなかった。リメイク版が製作されたら与えられるかもしれないが(マリオ&ルイージRPG3のダークスターの例)。
暗黒の魔人
  1. 初登場の8では別にざんねんではないのだが、ジョーカー2での扱いが非常にざんねん。
  2. このモンスターは通常攻撃が全体に効果かがある魔神切りになる特性と2驚異的な耐久力を誇っていた。
    • それに目を付けて全体に魔神切りを仕掛ける「耐久魔神」という戦法が通信対戦でブームを巻き起こす。
    • が、後に修正が入りこいつを使うとから1勝あたり-17点のハンデがつくようになってしまった。
    • その結果、耐久魔神はあっという間に廃れ、このモンスターは誰からも見向きもされなくなった。
  3. そもそも正しくは「暗黒の魔」なのにモンスターズシリーズではイルルカまで「暗黒の魔」と誤植されていた。
イブール
  1. 恐らく主君であるミルドラースより影が薄い。
    • 殆どの人は「誰だそいつ?ああ、あのワニみたいなやつか」と思うはず。
  2. DQMJ2Pまでモンスターズシリーズにも登場できなかった。
    • ついでに言うとユアストーリーにもハブられた。主君ですら小物感が上げられて登場しているのに。
  3. モンスターズではジョーカー2プロ以降常連になっているが、ジョーカー3でリストラされたことがある。
オセアーノン
  1. ドラクエ8が初登場のボスで、ジョーカー2以降のモンスターズではギガボディの巨大モンスターとして登場。
  2. しかし、近年の作品では幼生とされるプチアーノンは複数の作品に登場しているにもかかわらずオセアーノンは登場できていない。
    • モンスターズではイルルカ以降リストラされた。
  3. そして極めつけに11では雑魚モンスターであるだいおうイカ系統がオセアーノン並に巨大化してしまい、存在意義がなくなってしまった…。
海王神
  1. THE:見かけ倒し。
    • デカくて強くてかっこいいが、ストーリーに絡むことは一切ない。
    • 初登場は巨大モンスターを売りにしたDQMJ2なだけあってより残念さに拍車を掛ける。
  2. イルルカSPではマジェス・ドレアムという似たような立ち位置のモンスターが登場している。
    • 6の隠しボスであるダークドレアムの進化系であるが、図鑑のみに描かれている情報なので本編ではこの設定が全く生かされていない。
      • ヒーローズ辺りの出身であれば話は別だっただろうが。
ガネーシャエビル、ナウマンボーグ、キングエレファント、ナウマンムーア
  1. 面倒なのでまとめて扱う。
  2. この系統のモンスターは10が初出で、11にも登場したのだが11Sではあろうごとか存在を抹消された。
    • いずれもヒンドゥー教の神・ガネーシャをモチーフにしているので、宗教的な理由で消されたのではないかと言われている。
  3. ↑のような理由であれば今後再登場することは永久に無いだろう。
ギガデーモン
  1. 一言で言うと「最も最弱な四天王」
    • 使う技が通常攻撃とルカナンと防御のみで、しかもMPが低いからルカナンは2回しか使えない。
    • ワナを仕掛けたのはいいが、連打するだけで回避可能。つまり話を聞いていないとむしろ引っかからないというむしろ脳筋プレイヤー向けの仕様。
    • 他三人がエビルプリースト→言うまでもない、アンドレアル→セリフに貫録あり・Ⅶでモンスター職となる、ヘルバトラー→Ⅴにて最強の仲間モンスター・Ⅶでモンスター職となると優遇されているのに。
  2. 10では雑魚モンスターに格下げされてしまった。
    • でも強力な技を使ってくるので侮れない。
  3. ジョーカー2Pではボスとして登場するが、仲間としては特性の影響で行動が必ず最後になり、しかも行動しないことがあるなどと使いづらい。
    • ついでに言うと空振りも多く素のMPも低いので技で攻めることも難しい。
    • モーションは無駄にかっこいいのに。
キャプテン・クロウ
  1. スケベ親父。
    • 伝説の海賊で、初登場の8ではテンションシステムを使って大ダメージを与えてくる中ボスという立ち位置。
      • が、仕組みを知っていれば余裕で勝てる。そして凄いのは相手を1ターン休みにするゼシカのぱふぱふが有効という点。
        • ゼシカにみとれて動けなくなるところも多く、そうなるとせっかくためたテンションが0になり、ただの雑魚に。
        • 名誉のために言っておくとかなり威厳ある人物だし、1ターン休み系の技なら全て効くので男であるヤンガスのおたけびやステテコダンスでも同じことになる。
    • スマホ版では1ターン休みが効きづらくなった。
  2. ジョーカー2でも主人公の前に立ちはだかるが、ストーリーを進めていくにつれて悲しくなるほどヘタレになっていく。
    • 最終的に「もう海賊を止めようと思う」と言って仲間になる。
    • 仲間になってもそこそこ強い。
  3. テリワンでは8の時みたいに威厳ある海賊として描かれている。
  4. 作品ごとに色々振り回された結果、ついた呼び名が「キャプテン・苦労」であった...。
グランドシャーク
  1. このモンスター自体は残念ではないが、トリコでグランドシャークと同名かつ非常によく似た姿の猛獣が応募され、しかもそのまま登場してしまい悪い意味で有名になった。
グランスライム
  1. DQM2にて初登場。素早さ以外の能力がカンストするというスライム系最強の座に君臨していたが...。
  2. キャラバンハート以降凋落の一途をたどる羽目になり、耐性やランクではゴールデンスライムよりも劣っているとまで言われてしまった。
  3. ただし配合素材としては有能である。
クリスタルスライム
  1. 初登場はキャラバンハートだが、長らく他作品に登場できず、イルルカSPでようやく再登場できた。しかし...
  2. 廉価版ダイヤモンドスライムの一言に尽きる。状態異常はマインド系以外無効だが、属性攻撃の体制は隙だらけ。素の状態ではメタルボディももっていない。
  3. 特性のしっぺがえしとメタルハンターも生かしきれていないのも残念なところ。
ゲマ
  1. 主人公の宿敵なのだが、計画に詰めの甘さが目立つ。
  2. 大きなミスは幼年時代の主人公とヘンリーを殺さなかったことだろう。最も、力なき子供だから殺すより奴隷にした方がいいと考えたのかもしれないが。
  3. また、マスタードラゴンの力を封印している竜の像の目を破壊しなかったのも痛い。
  4. リメイク版では石化した主人公と妻を放置したり(復活できないように破壊することくらいできたはず)、大神殿の攻防には関わらなかったり、主人公の息子&娘の誕生を知らなかったりしている。
    • 特に石化した夫婦を放置したことに関しては二度同じ過ちを犯している
      • 更に破壊しなかった理由は石化させた状態で世界の終わりを見届け夫婦を絶望させ続けるため。
  5. モンスターズではDQMJ2Pまで登場できなかった。これは上記のイブールやジャミ、ゴンズも同じで、ラマダに至ってはDQMJ3まで登場できなかった。
    • そして例によってDQMJ3でリストラされた。
  6. ユアストーリーだと見せ所が多かったりなど優遇されているのだが。
  7. 11の主人公の妹、エマの名前が海外版だとゲマになることから5のゲマに絡めてネタにされた。
シドー
  1. ドラクエⅡのラスボスだが、モンスターズでは魔王系のモンスターなのにSランク扱い。
    • 固有スキルも貰えなかった。
  2. ジョーカー3でようやくSSランクに昇格した。
スライダーキング
  1. スライダー族の中で唯一ジョーカー3プロフェッショナルに登場できなかった。
スライムカルゴ
  1. 初登場のジョーカーではなんと特性なし。大抵のモンスターは何らかの特性を持っているのにこれはあんまりすぎる。
  2. スライムつむりの仲間なのにマリンスライムなどの亜種が登場したジョーカー3ではこいつだけハブられた。
    • これはゲモンにも同じことがいえる。でもスライムカルゴは知名度が低いせいでハブられたことに気付かないプレイヤー多数。
スモーク
  1. え?誰だそいつと思ってはいけない。ドラクエにおける元祖煙のモンスターである。
    • だが、最大のアイデンティティである煙要素を3初出のギズモ系統に取られてしまい、居場所を失ってしまった。
      • DQ2をベースとしたビルダーズ2ではこいつの代わりにそのギズモが登場。
  2. でも近年では最初に戦うボスとして登場したり(11)、後輩のギズモと共演したり(ライバルズ)など、優遇されている。
ダグジャガルマ
  1. ジョーカー3の裏ボスにして位階最上位のモンスター。
  2. しかしHPは全モンスター中最下位の450
  3. 特性は強力なものが多く耐性も高いが、それが仇となって使いづらい。
  4. ちなみに使用上できないがHPが減る特性を付けまくると最大HPは何と19になる。
ディアノーグエース
  1. 神獣の中で扱いがとにかく酷い。
    • DQ大辞典では「上位神獣の中ではかなり使いにくい…というか明らかに一番使いにくく、J3Pに至るまで優遇されたためしがない。」と書かれてしまっている。
  2. 初登場であるDQMJではスキルは数少ないマダンデを覚えるスキルを持つが、神獣は他のモンスターに固有スキルを受け継がせることができない。
  3. ステータスの合計値は神獣の中で最もドベ。
    • 素早さが低いせいで相手に先手を許しがち。テリワンやイルルカではこうどうはやいをつければ先手をとりやすいが、今度は耐性が穴だらけに。
    • かしこさが高く、呪文主体とした戦法には向いているが、呪文会心でやすいの特性を持たない。ひんしで呪文会心と呪文会心でやすいを両立するクラブソンジャックのほうがまだいい。
    • そもそも特性も耐性も使い勝手が悪い。
  4. フルネームでニックネームをつけると文字数の関係で「ディアノーグエー」という断末魔のような名前になるため、ネット上でネタにされた。
伐採マシン
  1. 初登場はドラクエ10で、伐採同盟という団体によって改造されたキラーマシンという設定。
  2. 後にジョーカー3にもAランクのモンスターとして登場する。素材となるモンスターは初盤から入手できるため手軽に入手できるAランクモンスターとして長く活躍する...ことはなかった。
    • なぜかというとこのモンスターの特性は通常攻撃が会心の一撃になる確率が高くなるがミスしやすくなる魔神攻撃。「ミスしやくすなるけど大ダメージを叩き出せるならいいじゃん」だって?
    • ...まだ分からないのか?本作では会心の一撃は会心完全ガードという特性で防がれてしまうのだ。しかもミスしやすいのであれば初盤の即戦力にはなれない。
      • 更に言うと道中で戦うボスには会心の一撃を受けることでステータスが上がるヒートアップという特性を持っている。攻撃が当たる→敵のステータスアップ→全滅という可能性も十分有り得る。
  3. 呪文なら魔神攻撃も関係ないが、そうしたらそうしたらで物理アタッカータイプのステータスを生かすことができない。
  4. 特性のせいでHPも低い上に成長も遅く、これを使うくらいなら同じく初盤から入手できるモンスターを素材にした下位種のキラーマシンやタイプGを使った方がまだマシである。
    • そもそも伐採マシンはタイプGを2体配合することで誕生する。下位種より弱い上位種ってどういうことなの...。
バリクナジャ
  1. 考えもつかぬようなごっつい大物(笑)。
  2. コスタールの担う子供たちを魔物に変えるという大変えげつない行動をしたのだが…その前のボスがあのボトクなので、何をやっても霞む。
  3. で、戦闘でも拍子抜けするほど弱い。むしろ前座のガマデウスの方が強い。
    • 使う技も通常攻撃(たまに痛恨の一撃)、じひびきととにかく地味。おまけに完全一回行動。ベホイミも使うが、だからどうしたと。
      • 極めつけは猛毒が有効というボスにしては致命的すぎる欠陥。猛毒状態にして身を守りながら戦っていけば勝手に自滅してしまうのだ。
ベホマスライム
  1. 回復のスペシャリストだが、モンスターズではあろう事か肝心のベホマがリストラ。
    • その代わりベホイマという回復呪文があり、野生ではこれを使う。ならベホイマスライムに改名しろ。
  2. ジョーカー3では合体特技としてベホマが使えるようになった。
ヘルジャスティス
  1. 誰だそいつは?と思うかもしれないが、トルネコの大冒険3のラスボスである。
    • しかしとにかく影が薄い。下手したらミルドラースより地味ではないかという意見もある。
      • マイナーな理由は登場作品が後にも先にもトルネコの大冒険3のみというのが大きい。おなじローグライクゲームである少年ヤンガスのラスボスであるインヘーラーはモンスターズに登場したのにどうしてこうなった。
  2. 同じことがトルネコの大冒険2のラスボスである邪悪な箱にも言える。
マキシマム
  1. ハドラー親衛騎団の本来の親玉(チェスのキング)であるが、その実態は負傷したり弱った相手を的確に始末する「掃除屋」。
    • 汚れ仕事があること自体は問題ではないが、こいつは心までヨゴレである。
  2. 優れた指揮能力を有すると豪語するが、やることは「奇襲」と「特攻」ばかりで、まるで搦め手を考えていない。
    • おまけに戦闘時もデータに頼りまくりで柔軟な発想というものが無い。
    • 性格も恩着せがましく、まるで他人を慮る事を知らない利己的極まりない傲慢ぶりを見せる。
  3. 更にポーンを凌ぐ怪力を有すると言っておきながら、HP1になったヒュンケルに止めを刺せないというざんねんぶり。
    • 最後は既に致命傷を負っていることにも気づかず、ヒュンケルの忠告を無視して逃げ出したために全身が爆裂するというマヌケな死を迎える。
      • 掲載時の煽り文は「自分の身体をスキャンすればよかったのに…バカ王、自滅!」である。
  4. あまりに無能すぎる為、ハドラー新鋭騎団の唯一の生き残りである兵士ヒムからも「1/8でハドラー様が上司でよかった」と安堵されている。
マクロベータ
  1. 中途半端な能力と存在感のせいでマイナーモンスターの代名詞に。
    • 2chでは「マ ク ロ ベ ー タ」というスレが立てられる始末。
    • 似たような境遇のモンスターにドロル、ビッグももんじゃ、しりょうなどが存在する。
魔戦士ルギウス
  1. ジュヒョウの国の魔戦士の長なのだが、魔獣と化した兄・メイザーのトドメを自分が刺そうとした挙句、返り討ちで吸収されて兄の強化材料のような扱いを受ける
  2. 他にも武器屋で支払いをメタルチケットで済ませて店主を困らせたり、赤い顔色のせいでタイジュの国の人に「照れてる」と勘違いされたりと残念なエピソードが多い。
  3. 他の魔戦士と共にジョーカー3でリストラされたことがある。
    • プロフェッショナル版では復帰した。
ミルドラース
  1. ドラクエVのラストボスだが影が薄い。
    • 主人公の因縁の敵、ゲマの印象が強いゆえであった。
  2. リメイク版では過去が明らかになったり早い段階で名前が出てくるなど改善を受けたが…。
    • 更にゲマの出番が増え、益々影が薄くなってしまった。
  3. ネットでは「ミルなんとかさん」呼ばわりされる始末。
  4. 映画版では余計小物臭くなってしまった。
    • 小物臭さで言えばテリワンでも負けていられない。辞世の句が「これは夢に違いない、それなら納得ができる」だから。
    • ぶっちゃけあのコンピューターウイルスの方が世界を消し去った分だけ本家よりも上である
  5. Dr.スランプにゲスト出演した際には則巻アラレにミートソースと名前を間違われ、ガッちゃんズにフルボッコにされてしまった。
メガザルロック
  1. 5ではメガザルロックを仲間にできるのだが、性能が非常に残念。
    • 強力な技であるメガザルを習得するのだが、そのメガザルは下位種のばくだんいわも覚える上に主人公も覚えてしまう。
    • 装備できる武器で最強なのははがねのキバというしょっぱさ。
    • その癖仲間になる確率は1/256とかなり低い。同じ確率で仲間になるモンスターはメガザルロックより優れた性能をもっているのでより残念さに拍車をかけている。
わたぼう
  1. モンスターマスターの素質がある者をタイジュの国に連れてくる精霊で、元々はミレーユを勧誘しようとしたがそのミレーユは既にわるぼうに拐われていたため仕方なく弟のテリーを連れていくことに。
    • ...が、わたぼうが連れて来るマスターはロクなものじゃなかった模様。
      • タイジュの国が星降りの大会弱小国だったのはわたぼうのせいなのでは...。
  2. 星降りの大会で優勝すると仲間になるが、3DS/SP版では仲間にならず、入手手段もかなり厳しいものに。図鑑を埋めたり隠しダンジョンを解放するには必須なのに...。
  3. 系統が作品ごとに安定しない。
  4. スーパーライトの四コマ漫画では腹黒キャラに改悪された。
  5. いただきストリートにも登場しているが、誰も覚えてないだろう……。
ワルぼう
  1. イルルカでは上記のカメハと共にマルタのへそを破壊した張本人。
    • しかし身体を張ってマルタの国を守ったりとフォローはされている。
  2. テリワン3D/SPではミレーユを拐ったことからタイジュ王に捕まった挙げ句マルタ王にこっぴどく説教され、タイジュの国を出禁にされた
  3. 2Pまでジョーカーシリーズの登場に恵まれなかった。

関連項目[編集 | ソースを編集]

ドラゴンクエストシリーズ

作品別:I II III IV V VI VII VIII IX X XI
ファンの噂 /偽モノの特徴 /ざんねんなキャラ
もしwikiヒットしなかったら /呪文・特技が実際に使えたら
/キャラデザが交代したら