ざんねんなゲームキャラクター事典/ポケットモンスターシリーズ

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ポケモン[編集 | ソースを編集]

カメックス
  1. 御三家最終形態唯一の複合タイプでない、器用貧乏とも。
ライチュウ
  1. 言うまでもない。
    • 最近では徐々に待遇改善が進んでいるとは言え、どうしてもピカチュウの陰に隠れる存在である。
      • ポケモンGOでも「ピカチュウの姿が好きなトレーナーも多く」とバッサリとぶった切られている。
  2. スマブラでも第一作からピカチュウ、DXでピチューが登場するがこちらは置き去り。フィギュアにもシールにもならなかった。
    • SPでようやくモンスターボールからアローラライチュウとして登場、と思いきやピチューが復活。
  3. 第七世代ではアローラライチュウの登場により存在感が上がった……と思いきや序盤からケーシィ・ヤドン・スリープ、それからコイルとエスパータイプ、でんきタイプのライバルが多く、なつき進化を強いられるアローラライチュウと比べると進化の単純(ケーシィを除く)なライバルたちのハードルは低め。
    • もちろん他のポケモンに枠を割けるのはありがたいが……。
  4. アニメのマチス戦で、サトシのピカチュウをボコボコにしたことから、悪役(ヒール)のイメージが付いてしまった。
    • 翌年の映画「ピカチュウのなつやすみ」でも、ピカチュウのケンカの相手になってしまった。
ユンゲラー
  1. 名前の由来がユリ・ゲラーそのまんまという事もあり、ユンゲラーに対しユリ・ゲラーが名誉毀損として提訴。
    • なお、その際「では実際に超能力を使ってスプーンを曲げてみてください」と任天堂の法務部に言われたことで取り下げたと言われているがそれはガセ。
      • 実際は「ユンゲラーという名前は日本でしか使われていないため連邦法での訴訟は要件を満たさない」と言われたことで敗訴になったと言われている。
  2. そのためか、ポケモンカードゲームDP拡張パック第2弾「湖の秘密」で、数年ぶりにケーシィ・フーディンが収録されたのにユンゲラーのみ収録されなかった(代わりにケーシィはユンゲラーを飛ばしていきなりフーディンに進化できるワザを覚えていた)。
  3. その影響はアニポケにも飛び火し、DP編のミルはゲーム版ではユンゲラーを使用していたが、アニメではケーシィに改変された。
    • 他のメディアミックスにもユンゲラーだけが出ていない状態が続いており、アニメのみ出れないポリゴンと違いもはやアンタッチャブルな存在になっている。
  4. スプーン曲げの代表格というイメージがあるユンゲラーだが、赤・緑・青ではユンゲラーはスプーン曲げを覚えなかったのは有名な話。
  5. サン・ムーンではケーシィがレベル16でユンゲラーに進化しても「ねんりき」を覚えず、しばらくは攻撃技が無いままで活動しなければならなかった事もあった(USUMでは解消している)。
  6. なお、第4世代以降かわらずの石を持たせた状態で通信交換をしても進化をしてしまう。バグかと思われていたが第7世代でも直っていなかったためそういう仕様かと思われる。
  7. なお、当のユリ・ゲラー当人はすでに訴訟を止めており、なおかつユンゲラーそのものも今は認めているため、今後出れる可能性はあるのが救いか。
イワーク
  1. 体長は初代時点で最長、それと四天王シバの手持ちと言えば聞こえはいいがが種族値はポッポと同等。
    • 正確にはポッポと同等なのは攻撃。HPに至ってはポッポより低い。
  2. アニメではスプリンクラーの噴水で負けた。
エビワラー
  1. 初代では技タイプと技属性が固定だったため、三色パンチでメタ破り…と思いつつ、特殊が極端に低いので全く活かせない。
    • ほのお、こおり、かみなりタイプはいずれも特殊扱いだった。
      • そして金銀(第2世代)では「わざマシン」に採用され、イメージでは真逆のフーディンが一番の使い手になってしまう。
  2. 同様に特殊攻撃と特殊防御が特殊一つでまとまっていたため、等倍の特殊技でもあっさり死ぬ。そして当時のメタにはエスパーが居たので余計死ぬ。
  3. まともな格闘技はじごくぐるまぐらいと、兎に角システムに嫌われていた。
    • 一応第4-5世代ではビルドアップとドレインパンチで粘る耐久型が研究されていたが、第6世代でファイアローを受けれないと分かった瞬間この起用法も無くなった。
  4. バルキーからの進化条件が防御>攻撃で、エビワラーとは嚙み合っていない。
ギャラドス
  1. 最弱コイキングの進化系、滝登り伝説から龍の姿だかみず、ひこう、当初はこうげきが高いもそれになるひこう技を覚えず。
    • 特に第2世代は特攻が大きく下がり火力不足に。「めざめるパワー」の飛行タイプを使わざるを得ない状態だった。
  2. 世代を追うたびに覚える技が強化されていき、飛行タイプの強力な物理技「とびはねる」も習得できるようになった。
    • 2ターンを消費するため対戦では使いづらい技だったが、Z技化やダイマックスによっていささか使いやすくなった。
ポリゴン
  1. ポケモンショックを起こした張本人として降板。
    • そもそも、ポケモンショックの原因はピカチュウなのでは…
      • さらに言うと原因の原因を作ったのはワクチンプログラムを入れたジョーイさんでもあるが…。
    • 進化系含めてアニメから出禁を喰らった。
  2. で、その事件(ポケモンショック)の要因となった例の点滅シーン(パカパカ)は「制作側の過剰演出」のことだが、その煽りで一部から「パカパカ=ポリゴン」という悪いイメージをつけられるようになってしまった。
ブースター
  1. 特攻よりも攻撃のほうが高い種族値にも関わらず、第六世代までまともな物理攻撃技を覚えなかった。ついたあだ名が「唯一王」。
    • 第六世代より炎物理技最大威力の「フレアドライブ」を習得したが、自身のHPが低く連発には向かない。
メガニウム
  1. 第2世代当時は猛威を振るったガラガラの攻撃を受けられ、つるぎのまいを習得することから耐久型へ有利とされ、御三家最強の呼び声があった。しかし輝いていたのはこの時だけ。
  2. 第3世代以降は対戦環境が攻撃重視になり、またジュカインといった強力な草タイプが増えたことなどもあり一気に御三家最弱まで転落した。
  3. 草タイプなのにしびれごなやねむりごなと言った補助技も覚えられず、耐久型としても微妙。
  4. 一応世代を追うごとに少しずつだが強化はされており、ダブルではそこそこ活躍できるようにはなってきている。
  5. 種族名のせいでジョウト御三家ごとメガシンカできなかった説あり。
  6. ストーリーを進めるうえでも序盤に2連続で相性が悪いジムが続き、その間はイシツブテや交換で得たイワークに頼ることになる。
    • ヒトカゲと違いその後も相性のいいジムは無く(一応ニョロボンなどピンポイントで弱点を突けるのはいるが…)ロケット団の使うポケモンにも相性は悪く苦難を強いられる。
キレイハナ
  1. 分岐で最終進化系、第1形態より小さく、どくタイプが外れ攻守とも不利に。
ドンファン
  1. 早い段階から発表されるも進化前のゴマゾウのかわいさで進化されられにくい
    • それ以上に、映画第1作に登場しながら銀ではトレーナーすら使ってこないのが…。
  2. 紀州のドンファン騒動で引き合いに出された。
    • 一時期はドンファンだけで検索しても紀州のほうのドンファン関係の記事だけがヒットする始末。
  3. SVではパラドックスポケモンが過去未来両方登場する。
カポエラー
  1. 『空手バカ一代』のカポエイラの曲解を受けて逆立ちしていた。
    • どちらかというとコマ回しのイメージが強かったのもある。
  2. バルキーの進化系で進化の難易度が高い。
  3. 立ちモーションが変わったら変わったでサカナクションの新宝島みたいだと言われてネタにされた。
    • カポエラの「ジンガ」というステップが元ネタなので忠実な再現なのだがいかんせん新宝島のイメージが強すぎたのである。
アゲハント
  1. 第3世代(ルビー・サファイア・エメラルド)における序盤虫ポケモン。
    • アニメではハルカの手持ちになったり、第4世代(ダイヤモンド・パール)では四天王リョウの手持ちになるなど出番は多い。
  2. 序盤の虫ポケモンだけにLV10で最終進化になる。特攻90は魅力的だが鈍足と低い耐久では厳しい。同じ序盤虫ポケモンのドクケイルのほうが使いやすい始末。
    • そして肝心の特攻90も技が充実してるとはいえず火力は足りない。世代を追うごとに技は揃ってはくるが序盤虫特有の低種族値ではどうにもならない。
      • 第6世代からは特攻が10上がった。でもほんとそれだけである。それどころか同じ第3世代の虫飛行ポケモンであるアメモースの種族値がてこ入れされたことでアメモースの劣化になってしまった・・・。
  3. 同じ蝶型のバタフリーは第8世代でも続投した挙句キョダイマックスまで与えられるほどの優遇なのにアゲハントはガラルに出れず差が益々広がることに・・・。
  4. ついには「GBAの色彩性能を生かすために生まれた存在」と揶揄されてしまうほどであった。
ケッキング
  1. 伝説ポケやメガシンカを除けばラムパルドに次ぐトップクラスの攻撃種族値を持つが、特性「なまけ」のせいで2ターンに1回しか攻撃ができない(ただし交代は可能)。
    • そのため、まもるで防がれたり、きあいのタスキやがんじょうで耐えられると大きな隙を与えてしまう。
フライゴン
  1. 2016年のポケモン総選挙では720匹中65位にランクインするなど、一般ポケモンでありながら人気は非常に高い部類だが…
  2. 4世代で初登場したガブリアスに比べ使いづらい所為で罵られるのがデフォになってしまう。公式からも庇われるどころか『ORAS』で(半ば)便乗される始末…
    • むしろ本当のライバルはランドロスだと思われる。タイプが同じというだけで勝手にガブリアスが競合扱いされているだけ。
  3. 第3世代のドラゴンポケモンで唯一メガシンカなしという扱い。メガシンカの案は挙がっていたが、アイデアが納期までに纏まらず没になったということらしい。
  4. 世代を追うごとに覚えられる技がてこ入れされるようになってきており、要は使い方次第である。競合相手が強く埋もれがちなだけである。
ラブカス
  1. 技を思い出すことのできるハートのうろこを所持しているため需要が高い。ただし需要が高いのはラブカスではなくハートのうろこの方。
  2. 一方ラブカスの能力値は悲惨。最大威力を出せるハイドロポンプを使っても特攻種族値40ではどうしようもない。素早さの種族値97で特性すいすいを生かせば雨パのサポートとしてはまぁ活路は見出せるかもというレベルである。
  3. 第7世代ではハートのうろこを何度も複数入手できるイベントが追加。これにより態々釣る必要もなくなってしまった。
  4. 第8世代に至ってはハートのうろこすら技の思い出しに不要になり、必然的にラブカスも出れなくなってしまった。
ヒンバス
  1. 第4世代依然は見た目に対して入手方法が大変なポケモン。
    • というのも水上の特定のマスにしか生息しておらず、しかも毎日ランダムで変わる、更に必ず釣れるとは限らないとこのポケモンを捕まえるのはまさに苦行。
      • 必然的にこいつの進化系であるミロカロスも入手が困難。
  2. 通信交換でもらうのも手だが、見た目が地味なせいで情報を知らずに「どうせそこら辺に現れるだろ」と思って交換に出してしまった人もいたとか。
ペラップ
  1. 専用技「おしゃべり」を唯一覚えるポケモン。この技はニンテンドーDSの録音機能を駆使した技であり、録音した自分の声で攻撃するというとても珍しい技だった。
    • また、ペラップの鳴き声も録音した音声が流れるという仕様になっていた。
  2. だが、それがマズかった。どんな音声も録音できるという仕様のせいで公式大会とWi-fiランダムマッチでは参加不可という扱いに。
    • 理由は言うまでもなく、録音機能を介して煽りや下品な言葉を浴びせることができるということから。
      • それなら対戦などでは録音の音声が流れなくする仕様にすればいいのではとお思いだが、この時のおしゃべりの効果に「録音した音声が大きい程こんらんの追加効果の発生率が上がる」という仕様があり、未録音だとこの効果が一切発動しなくなってしまうのだ。
  3. ニンテンドー3DSでは録音機能が廃止されたことに伴い、第6世代以降は出場できるようになった。さらにおしゃべりの追加効果が「100%相手を混乱させる」というものに代わった。
レジギガス
  1. 合計種族値は670もあり、単ノーマルで特性がデメリット付きなのはケッキングとほぼ同じ。
  2. ただしレジギガスの場合は特性は「スロースタート」。5ターンの間は「こうげき」と「すばやさ」の値が半減するため、もはやまともに活躍できない状況になる。
  3. しまいにはスロースタート発動中に特殊技をZワザ化した場合、特攻が1/2されるという重大なバグも発覚。
  4. こうした残念な性能とレジ系の王という設定のギャップから、ユーザーからは度々レジワロス呼ばわりされてしまっている。
  5. 第8世代からはようやく防御や回復の技を覚えることができるようになった。
  6. シンオウの過去を舞台にしたLEGENDSアルセウスでも登場するが、特性のシステムが無いのにも関わらず、スロースタートは消えなかった。
ケンホロウ
  1. 第5世代の序盤鳥ポケモンの最終進化系。攻撃の種族値105という高い数値を持っていたが、第5世代で覚えるタイプ一致の物理技にろくなのが無かった。
    • つばめがえしやおんがえしでは火力が足りず、ゴッドバードは溜め技ゆえにパワフルハーブ所持が必須。特殊技や補助技なら充実しているが・・・。
  2. 第6世代では攻撃の種族値が10上昇するもそれ以外は目立つ改良などはなく、ファイアローという高い壁には届くはずもなかった。
  3. 第8世代にてようやくタイプ一致の物理飛行技「ブレイブバード」「ダブルウィング」を習得。
    • さらにきあいだめと特性「きょううん」でダイマックス時の能力補正を貫通できる確定急所を狙えるようになり、ようやくまともに使えるようになった。
  4. そしてこのポケモンを語る上で外せないのは、アニメ版「ベストウィッシュ」の途中で出番もなく離脱してしまったことであろう。
    • サトシのポケモンたちはシーズンの途中で手持ちから離脱するときはちゃんと見せ場を作ってから離脱する。数話しか手持ちにならなかったゴーストやオコリザルとてそうだった。
      • しかしケンホロウの場合はリザードンが復帰したことで手持ちが7匹になり、1匹研究所に送らなきゃいけなくなったので、「ケンホロウに決めました」とサトシが言って出番終了となった。
  5. そして、その時のやり取りに「アカギ」の登場人物平山のセリフ「やめろー!死にたくなーい!死にたくなーい!」を加えたMADがニコ動でブレイクしたことでネタ扱いが加速してしまった。
インド象
  1. ポケモンではなく実在する生物なのだが、図鑑ではポケモンの技の比較対照にされている。
    • ライチュウの図鑑には「電撃は10万ボルトに達することもあり、ヘタに触るとインド象でも気絶する」とあり、ゴースの図鑑には「ガスに包まれるとインド象も2秒で倒れる」とある。
  2. インド象の正体はドンファンやダイオウドウではないかと推測されているが、前者はでんきタイプ、後者はどくタイプを無効化するので違うと思われる。
    • でんき・どくを弱点とするみず・フェアリーの複合タイプだろうか?
      • ちなみにドンファンの未来の姿とされるテツノワダチはでんき・どく両方のタイプを無効化する。
    • なおドンファンやダイオウドウは実験台扱いされたインドぞうの無念が生み出した存在だと冗談半分で言われている。
  3. なお、インド象を基準とした表現はポケモンに限らず怪獣図鑑にも見られる。
    • 初期のポケモンは特撮のオマージュが強かった名残ともいえる。(そもそもポケモンのモチーフもセブンのカプセル怪獣)
関連リンク

人間[編集 | ソースを編集]

原作[編集 | ソースを編集]

ヒガナ(オメガルビー・アルファサファイア)
  1. あの悪名高いエピソードデルタの黒幕。
    • アニヲタwikiでのヒガナの項目は相当荒れたようで、コメント欄が撤去されている。
  2. 「想像力が足りないよ」という台詞は本作屈指の迷言として知られている。
  3. アニメでは未登場に終わった
    • 一応ポケスペには登場しておりそこでは彼女に対してある程度のフォローがなされている。
シュウゾウ(LEGENDS アルセウス)
  1. アイテムを収納できるポーチを拡張してくれるのだが...。
    • ポーチ拡張は有料で、しかも拡張する度にインフレしてくため最終的には100万円を請求される
      • そのため、「真のラスボス」「LEGENDSはシュウゾウへの貢ぎゲー」「団長はまっさきにこいつを追放すべき」「サカキでもこんな惨い事しない」「こいつにダイレクトアタックできるアプデ希望」「未来でギンガ団があんな風になったのはこいつのせいだ」と言われる始末。
        • 挙げ句の果てにGoogleなどで「シュウゾウ」と検索すると後ろに「ぼったくり」と表示されてしまった。
  2. アニヲタwikiとpixiv百科事典には独立記事があるが、ニコニコ大百科には2022年2月現在存在しない。
    • ニコニコ大百科にシュウゾウ(ポケモン)の記事がある...と思いきや、実は松岡修造関連の記事

アニメ[編集 | ソースを編集]

全般[編集 | ソースを編集]

ほのおポケモンの御三家の持ち主
  1. ろくな奴がいないのが定番パターン化している。
  2. まずヒトカゲを持っていたダイスケは嘘をついて置き去りにして、ヒトカゲをガチの瀕死状態にまで追いやり、ロケット団を追い払ったと知るや手のひら返しを起こして迎えに来た。
    • 電撃ピカチュウではまともだったのだが……。
  3. それに輪をかけてひどかったのはポカブのスワマで、口をひもで縛り付けたあげくブラッキーと見まごうほどにやせ細らせた。
    • その後はダイスケと似たようなパターンで敗北、同様に丸焼きにされた。
  4. ヒコザルの元トレーナーであったシンジもあまり人格者とは言い難い。
  5. また持ち主とは言い難いがヒノアラシを巡るユウジの態度もとても紳士的とは言い難い強引なそれであり、「ポケモンより先に自分を鍛えろ」とタケシに糾弾されている。

無印[編集 | ソースを編集]

ハナダジム三姉妹
  1. ハナダジムのジムリーダーなのだが...。
  2. ポケモンバトルよりも水中ショーをメインとしており、ジムリーダーとしての実力は弱い。
  3. カスミは四女なのだが、三女のボタンからは「美人三姉妹とその出涸らし」と呼ばれている。
  4. こんな性格になったのは彼女の両親が「ジムをやっていけない」と言い残して出ていってしまったかららしい(小説版より)。
  5. その後ゲームには登場していなかったが、ピカブイで満を持して登場。
    • しかし第9世代で三女と同名のポケモントレーナーが登場してしまったため、今後日の目を見ることはあるのだろうか?
サントアンヌ号の船長
  1. サントアンヌ号自体はゲームでも登場するが、アニメの船長がざんねんすぎる。
  2. サントアンヌ号が沈没してしまうというアクシデントが発生してしまうのだがその時とった行動が船長が「この船は絶対に沈みませ~ん!」とろくに避難誘導もせず真っ先に一人で救命ボートで脱出。
    • 更に乗客を確認する際も「居ない人は居ませんか?居ないようですね」と殆ど確認していなかった。居なければ返事をできるわけがない。
      • 実際に船の乗客であるサトシ達は船に取り残されてしまった。命からがら脱出したがこれは大問題だろう...。
  3. しかも↑の件でサトシ達はジュンサー達に死亡扱いされており、責任を恐れた船長がジュンサー達に口止めするよう裏工作したのではないかとも考えられてしまう。
ケンジ
  1. オレンジ諸島編でそれまでレギュラーだったタケシとの入れ替わりで登場した人物。
    • 理由は海外進出の際にタケシの容姿は外国人の受けが悪いだろうと見なされたため。
  2. しかしタケシは海外でも人気があることが分かり、金銀編以降は殆ど登場しなくなってしまった。
  3. めざポケ編では久々に再登場を果たしている。

ダイヤモンド&パール[編集 | ソースを編集]

タクト
  1. 準々決勝でのシンジとの壮絶な一戦を制したサトシが準決勝で戦った相手。
    • ぽっと出のキャラという訳ではなく2回戦の時点でその名前は出ており、作中のキャラからはかなりの強豪と言われていたが・・・。
  2. いざ準決勝が始まるや否や、彼が一番手で出してきたポケモンは「ダークライ」という第4世代の伝説のポケモン。しかも彼はこのポケモン一匹だけでシンオウの全てのジムを勝ち上がってきたという。
    • サトシはタイプ相性の良いヘラクロスを繰り出すもメガホーンの一撃を耐えたダークライの反撃でKO。さらにコータス、フカマルを立て続けに倒す。四体目のジュカインは追い詰められるもリーフブレードの一撃でついにダークライを撃破する。
  3. 二体目にタクトが使用したのは「ラティオス」である。劇場版5作目のメインを務めたポケモンである。
    • ジュカイン・オオスバメが倒され、ピカチュウとの激闘の末に相打ちとなり、結局サトシは敗北してしまう。そして決勝戦も制したタクトはそのまま優勝した。
  4. いくらDPの残り話数が少なかったとはいえ、サトシが伝説使いのトレーナーにわずか1話で完敗するという展開に多くの視聴者が衝撃を受け、「伝説厨」という蔑称が付くこととなった。
    • そして露骨すぎる「大人の事情」を取り入れたアニメスタッフにも批判の矛先が向かうこととなってしまった。
    • ただし何もできずに負けたのではなく伝説級のポケモン二体を倒す大健闘を見せただけ後のリーグ編での負け方よりマシと擁護する意見も少なくはない。
  5. なお、名前の元ネタは当時のポケモンカードのシニア大会のチャンピオンから取っていると言われている。

ベストウィッシュ[編集 | ソースを編集]

コテツ
  1. ベストウィッシュ終盤にサトシの新たなライバル枠として登場したトレーナー。
  2. 天然なところがあり、リーグに出るにはバッジが7つ必要と勘違い。イッシュリーグがジョウトで行われると勘違いするなど、トレーナーとして大丈夫なのか心配になるレベル。
  3. また、バトル面でも相性を一切考えずに選出するなど、いきあたりばったりな面が強い。それでもバッジ7つを集められたのは所持ポケモンのポテンシャルと咄嗟に発揮される「閃き」の力だった。
  4. イッシュリーグ4回戦でサトシと対決。序盤はサザンドラで優勢に試合を進めるも、サトシのポケモンの地力や相性無視の選出をするなどプレイミスも相まって劣勢に。
    • コテツの5体目のポケモンはリオルだったが、ここで彼の天然ぶりが発動。フルバトルにも関わらず1体少ない5体しかエントリーしなかったというやらかしをしてしまう。
  5. この時点でサトシの残りポケモンは3匹。当然このままサトシの勝利だろうと誰もが思っていたが・・・。
    • サトシの4体目であるケンホロウを降すとそのままルカリオに進化。そのままツタージャとピカチュウを降しコテツが逆転勝ちしてしまった。
      • そして次の試合ではあっさりと敗退し出番終了となった。
  6. 舐めプとプレミしている相手にご都合主義的な形で敗れるというあまりにもあんまりな結末に前作のタクト以上に批判されてしまったのは言うまでもない。

関連項目[編集 | ソースを編集]

ポケットモンスターシリーズ
本編 赤緑 金銀 RS DP BW XY SM 剣盾 SV
派生作品 ポケスタ・バトレボ コロシアム・XD ダンジョン ノブナガ GO カード ポケスペ
アニメ 時代別(サトシ編リコロイ編) / 劇場版
生物として 種類別123456789 / タイプ別
ファンの噂 ポケスペファン
ベタの法則 ゲームアニメ
もしwiki 歴史のif:ゲーム作品別)・アニメ / もしも借箱ポケモン別
偽モノの特徴 全般 (ゲーム)|種類別:1(ピカチュウ)・23456789
ざんねんなモノ ゲーム作品キャラ/アニメ
その他 こんなポケットモンスターは嫌だ‎‎