ざんねんなゲームキャラクター事典/CAPCOM

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ストリートファイター・ファイナルファイトシリーズ[編集 | ソースを編集]

コーディ(ファイナルファイト他)
  1. ファイナルファイトでは一応主人公ながら、ハガーのインパクトが強すぎて主人公と思われなかった。
  2. ストリートファイターZERO3で久々に再登場したと思ったら、予想の斜め上どころじゃないやさぐれものと化していた。
  3. スト4でもその設定を引き継いで囚人のまま。
  4. とか思ってたらストVではハガーの後釜に。もう波乱万丈過ぎて意味がわからない。
アレックス(ストレートファイターIII)
  1. IIIの主人公としてデビューした…のだがリュウとケンも続投しておりキャラセレクト画面のカーソルはリュウに配置されていた。
  2. 性能としても格ゲーおなじみの波動昇竜といった技を持っておらず、微妙だった。
  3. 追い打ちをかけるように3rdのエンディングではリュウに完敗する始末。
    • ただしラストで再び立ち上がってリュウに対峙する一枚絵で締めているのだが、新主人公が旧主人公に完敗するという光景。その際の「一撃も返せないなんて…」というセリフのせいで情けない主人公というレッテルを付けられてしまった。
  4. IVでは他のIIIキャラが出たのにも関わらず参戦できず。「出してほしいという声を聞かなかった」とプロデューサーに言われる始末であった。彼がシリーズに復帰したのはVからであった。
  5. 外部出演もタツカプには出たが、MvC3には出れず…。
火引弾(ストリートファイターシリーズ)
  1. ダンが使用する我流の格闘技は「サイキョー流」だが・・・
    • ガイルに「素質を無駄にするスタイル」と言われ、「ジャスティス学園」の鑑恭介に「そんな格闘技は聞いたことがない」と言われてしまう。
    • ZERO3で春麗に「いいかげんな拳法」と言われただけではなく、シャドルーの隊員と思われてしまったり、暴行罪で逮捕されそうになった。
  2. ポケットファイターでさくらに技を教えてあげたが、さくらは全部忘れることにしてしまった。
  3. Ⅳでせっかく、テレビが道場のCMを流してくれたのに案内図を出すのを忘れてしまった。
  4. スマブラでもスピリッツで登場したがランクは最低のNOVICE、能力はレベル1で400、レベル99でも2003と全スピリッツ中最低。しかも追加効果が被ダメージ30%。
    • 一応スロット3つなのでサポーターを付けられるのだが。

ロックマンシリーズ[編集 | ソースを編集]

メタルマン(ロックマン2)
  1. ロックマン2に登場する8ボスの一体。Drワイリーが初めて製作した戦闘用ロボットという設定。
  2. 弱点はクイックブーメランなのだが実は自分自身の武器「メタルブレード」2発で撃破できる。自分自身の武器が弱点のボスは他のシリーズにも出てくるが、2発で死ぬのは彼だけ。
  3. 最近は同名のZ級映画の知名度が高くなってしまい、Google検索しても映画のほうしかヒットしないことが多い。
トードマン(ロックマン4)
  1. ロックマン4に登場する8ボスの一体。元は水不足時に人工的に雨を降らせる農作業用ロボットを戦闘用に改造したもの。
  2. 画面内全てに酸性の雨を降らし攻撃するレインフラッシュが武器である。一度発動したら回避することはできない。
    • しかし発動する前に攻撃してしまえばキャンセルすることが可能。しかも発動する際は地上で棒立ちなため隙だらけである。あとは大ジャンプからの踏みつけしか攻撃がないのでスライディングで避けつつ攻撃すれば楽勝である。
  3. シリーズ最弱のボスとして有名であり、そのあまりの弱さ、そしてレインフラッシュを使用する際に腰を振るというネタ性からかつてはネット上にファンクラブも存在していた。
フォルテ(ロックマンシリーズ)
  1. ロックマン7にて初登場。ワイリーにより作られたロボットで、作中では第三勢力と偽装してライト博士の研究所に入りデータを奪う。
    • ゴスペルと言うロックマンにおけるラッシュの立ち位置のロボットもおり、完全にロックマンのライバルとして設計された存在であると言えよう。
    • 作中でも都合三度戦い、その度にパワーアップしてロックマンを苦しめてみせた。
  2. 次回作の8でもオープニングムービーからロックマンと戦い、作中でもバトルを繰り広げる。しかもCV:檜山修之と言う厚遇である。
  3. さらにロックマン&フォルテでは事実上の主役にと、ここまでは順調に出世していた。
  4. だがその後、本編ロックマンは10年近くストップ。フォルテの出番もなくなってしまう。
  5. その後ようやく続編が出た9では登場できず、10ではプレイヤーキャラにはなったがDLC扱いでストーリーにはからめず。11でも未登場。
  6. それでもエグゼではラスボスとして存在感を見せていたが……。
    • よく考えると本編ではもう20年以上ロックマンと直接戦っていない。これでライバルと言えるのだろうか。

逆転裁判シリーズ[編集 | ソースを編集]

成歩堂龍一(逆転裁判シリーズ)
  1. シリーズ(4以外)の主人公であり事件を解決する度にのし上がっていく王道的な主人公だが、残念な面も多い。
  2. 新人弁護士ではあるが、3回も殺人罪で裁判にかけられている。
    • 1の2話では捜査中に真犯人から容疑をでっち上げられ、法廷では自らを弁護するという現実では有り得ない構図の裁判となる。
    • 3の1話では大学生時代の彼が被告人として登場し、信じていた彼女に裏切られた挙句無実の罪を擦り付けられるという悲惨な事に。
      • ちなみにこれがきっかけで役者志望だった彼が弁護士を志すようになり、弁護を担当した千尋に師事していくようになったため彼にとっても始まりの事件と言える。
    • 4の1話ではまたしても殺人事件の被告人として登場し、その中で弁護士資格を剥奪されていたという衝撃的な事実が明かされる。
  3. 師匠が2話で殺害された事ばかりがクローズアップされるが、他にも裏切りにもかなり逢っている。
    • 交際相手の彼女(美柳ちなみ)には、元彼を殺害した罪を擦り付けられている。
      • そもそもその彼女ですら成歩堂には恋愛感情を持っておらずむしろ嫌悪感しか持っていなかった上に、実は入れ替わった双子の妹がなりすまして付き合っていた(差し金ではあったがその後本当に成歩堂に好意を抱くようになった)。
    • 友人(牙琉霧人)には自分勝手な理由から逆恨みされ、彼に嵌められて一時弁護士資格を剥奪されるという憂き目に逢っており、最終的には殺人容疑を擦り付けられてしまう。
  4. 4でまさかの娘が登場し、騒然とさせた(実際は養子であり、本人は未婚の父となっていた)。
  5. 何故か助手の真宵と共に世界観の違う『レイトン教授』シリーズの世界に飛ばされるという異世界転生のような作品も登場した(『レイトン教授VS逆転裁判』)。
王泥喜法介(逆転裁判シリーズ)
  1. 『逆転裁判4』にて何の前触れも無く登場した2代目主人公。
  2. にも関わらず、次回作の『逆転裁判5』では前作主人公の成歩堂龍一がプレイアブルキャラとして復活したため、出番が激減。
    • 更に5では新キャラの希月心音もプレイアブルキャラとして登場したため、更に影が薄くなった。
  3. 最終的には日本を離れ、作中で最後の事件に関与した国にて弁護士事務所を設立したため今後の登場はあまり望めなくなってしまった。
  4. 初登場の1話ではサポート役としても登場した師匠がいきなり事件の真犯人として逮捕されるという衝撃的な展開を迎える。
    • 前主人公も1話でサポート役だった師匠が2話で殺害されたりしているためオマージュとも言える内容だが…。
    • その後物語を進めていくと大事件に繋がったとして収監中の彼を尋問する場面があったが、1話とは違い性格も言動もゲスになっていた事に涙目。
綾里千尋(逆転裁判シリーズ)
  1. 主人公・成歩堂龍一(プレイヤー)の師匠で、初めての事件に臨む際にサポート役を務めたがその次のエピソードで殺害されてしまうという衝撃的な展開となった。
    • 犯人として妹の真宵が逮捕されたり、成歩堂が証人の1人(真犯人)に犯人だとでっち上げられるなど解決するまでは後味の悪い展開が続いた。
  2. その後は妹・真宵や従妹・春美の霊媒でたまに成歩堂をサポートすべく登場するが、2人とも少女体型(春美に至っては小学生)のため服のサイズが合わず専らお色気要員に。
  3. 3にて彼女を操作できるエピソードが登場するが、全ての始まりとなる4話では容疑者(確定死刑囚)が黒幕に全てを擦り付けられた上に法廷で服薬自殺するという後味が悪い結末となった。
    • おまけにこの事件後に彼女の師匠であり恋人が姿を消し、このまま会えずにこの世を去るという悲恋の結末を迎えた。
      • ちなみに彼が姿を消す原因となった人物に対しては1話にて図らずとも敵討ちを果たしている事になる(本人は彼女が原因だとは気づいていなかったが)。
河津京作(逆転裁判4)
  1. 当時大学生であった(理工学部所属。ちなみに成歩堂龍一は芸術学部、「3」で彼が被告人となった事件の被害者は薬学部所属)が、好奇心で窃盗行為に走ってしまった。
  2. 足しげく通っていたバーで開催されていたマジックショー(小道具からいろいろなものを出す、というもの)のタネを知りたいと思い、小道具を盗んでしまった。しかし、その小道具が「パンツ」だったため、王泥喜法介には「それはそれはいかがわしいパンツドロボー」と糾弾されることに。
    • 動機が性的なものではないことが一般的な下着ドロボーと一線を画す点である。あくまで原理を知りたいという純粋な学問的好奇心からである。
    • 他のパンツも同様の機構を持つ、と勘違いしたようで、何回か下着ドロボーに手を染めていたようだ(ヤクザの家のものにも手を付けたとか)。
    • しかし、盗んだことが発覚したため、逃走時それを手放すことに。
  3. メインとなる殺人事件の犯人と疑われたが、実際はただのパンツドロボーに過ぎなかった。しかし、窃盗罪であることは確定したので逮捕されることに。
    • 逮捕されたため、懲戒規定により退学になりそうなものだが、特にそのあたりには触れられていない。
      • ただし、その研究熱心ぶりを周囲に評価され、「パンツ京作」というありがたい二つ名を頂いた。
  4. どうやら本人はこの手品をノートや弁当といった必需品をしまう小さく便利なバッグとして活用したかったようだ。
    • その手品師に弟子入りを志願したが、断られている。
  5. 3分24秒あれば数学の問題を解け、クリプトン原子の発光スペクトルの波長を暗記しているなど秀才に見える。また、常にアカデミックガウンと博士帽を身に着け分厚い専門書を持ち歩いている。また好奇心も旺盛で学者肌のようではあるが…。
    • ノートを見られたくないがために後ろの席に座るという、意識高い系の面が見られる。
    • 再試験を受験(要は定期試験で不合格になった)ことになったり、教授に「眼だけはいい」と皮肉られるなど、あまり頭はよくないようだ。
    • 関係のないことを長々と語る、メンドクサイ人物でもある。
  6. 好きな人へのラブレターを自分の血で書いたが、それを黒板に貼りだされたこともあったんだとか。
矢張政志(逆転裁判シリーズ)
  1. 「事件の影にやっぱり矢張」と言われるほど動くとロクなことにならない。
    • 友人である成歩堂が初めて弁護した人物でもあるが、それ以降も度々騒動を起こしている。
      • その事もあり、もう1人の同級生である御剣からは距離を置かれていた。
  2. 恋人にも恵まれず、1の1話では殺害された挙句生前パパ活を行っていた事までも発覚してしまうなど散々な遍歴である。
    • 6の最終話でとうとう結婚か…と思われたが相手はやはり別の想い人がおり、事件解決と共にその男性と結ばれたため矢張は涙ながら身を引いた。
一柳万才(逆転検事2)
  1. 検事2に出てきた法曹界の大物枠であるが、逆転シリーズの主要人物の運命を大きく狂わせた元凶の1人とされている。
    • 過去の事件で担当検事となったが、証拠品の捏造や関係者の粛清などをやりたい放題した結果、狩魔豪→御剣→綾里家→千尋→成歩堂と連鎖的に悲劇が起きるきっかけとなっている。
  2. そして殺人事件までもを起こしてしまうが、最終的には無能扱いしていた息子・弓彦に引導を渡されてしまった。
或真敷ザック/浦伏影郎(逆転裁判4)
  1. 成歩堂が弁護士資格を失うきっかけになった裁判の被告人で、結果的にはその元凶となった。
    • 事件自体は無実だったが、前任の担当弁護士である牙琉霧人を解任したことで逆恨みした牙琉が偽物の証拠品を用意したことで裁判は中断してしまう。
      • その後思惑通りザックは有罪になるが、有罪の瞬間裁判所からは逃亡し、相続の書類と娘を成歩堂に押し付けて消息不明に。
    • 7年後、成歩堂の前に現れてポーカー勝負を行うも、イカサマ師と組んで嵌めようとした挙句成歩堂はイカサマを回避し、逆上してイカサマ師を殴打したが、成歩堂が人を呼んでいる間に牙琉に「7年前の恨み」とばかりに殺害されてしまった。
    • 結果自体は無実だったが娘に対する無責任な行動や、成歩堂に対する不誠実な行動もあって「殺されたのは自業自得」とプレイヤーからは評価を下げてしまった。
王都楼真悟・藤見野イサオ(逆転裁判2)
  1. 2の4話に登場し、『トノサマン・丙!』の主役と悪役でありながら殺人の容疑者と被害者という関係でも登場したが…。
  2. 早い話が、この2人は犬猿の仲であり、2人とも私利私欲の強い人間同士の喧嘩がこのような事態に繋がっている。
    • 元々王都楼は藤見野のマネージャーであった女性と交際していたが、王都楼が一方的に彼女を捨てた。捨てられた彼女はその後藤見野と出会い恋仲になるも、王都楼が藤見野に過去を暴露したことでプライドの高い藤見野も彼女を捨てる事となり、最終的にその彼女は自殺してしまった。
      • 王都楼のマネージャーである華宮霧緒は彼女を尊敬しており、自分勝手な理由で死に追いやった王都楼や藤見野には強い憎悪を抱いていた。
      • 藤見野の方も遺書を捏造し、彼女の死を王都楼の失脚に利用しようとしていた事から彼もまた私利私欲の強い人間とされている。
  3. 実際に藤見野を殺害した人物は王都楼が依頼した殺し屋だったが、王都楼はその殺し屋をも利用して切り捨てようとしたため裏切りを憎む殺し屋からはターゲットとして狙われることとなり、有罪になろうとも無罪になろうとも地獄が待っているという状況に溜飲を下ろしたプレイヤーも多い。
    • ちなみにこの殺し屋の尋問の際、1つでも選択肢を誤ると成歩堂が全てを失うという描写のバッドエンドが用意されている場面がある。

戦国BASARAシリーズ[編集 | ソースを編集]

武田信玄(戦国BASARA)
  1. シナリオではメインキャラだが、見た目通り動きが遅くキャンセルされやすいため非常に難点のあるPCとして知られていた。
    • 同じく遅めパワーキャラの島津どんが攻撃の繋ぎは早かったためウォヤクァタスァムァァの遅さは更に目立ってしまった。
    • ついたあだ名が「下位の虎」
  2. 流石に公式も「これはいかん」と思ったのか、巻を重ねるごとにモーションの繋ぎが良くなっていった。
今川義元(戦国BASARAシリーズ)
  1. THE 噛ませ犬。
    • 何? 無双もそんな感じだって? 言ってやるなよ。
  2. なんというか「え、いたの?」って感じである。
    • 第1作から出てる割にプレイアブルも『英雄外伝』になってからだし…。
  3. 史実では同盟相手だった武田信玄との絡みもこれっぽっちも無い。
前田慶次(戦国BASARAシリーズ)
  1. 第2作では新主役という扱いで、某漫画のイメージからか豪快で竹を割ったような性格のイケメンとして登場した。
    • ゲーム性能も大剣(太刀)と槍を使い分けられるため、初心者でも扱いやすい。
  2. しかし、ロボットやらガトリング砲振り回す極妻やら裸族やら身長3mの大男やらが闊歩する『BASARA』世界では没個性すぎたため、登場して間もなく空気扱いされる。
    • 某漫画のイメージをそのまま使用した為、ロクに働かずに人の金で遊びまくるNEETに見えてしまったのもこうした扱いの原因かもしれん。
    • アニメ第2期では「運命を飾る花が織りなす」とOPでも歌われたにも拘らず、豊臣軍を止めようとして騎馬隊に踏み潰されるというざんねんなフェードアウトを迎える。
  3. これじゃいかんと思ったのか、第3作では(初登場時点で語られていた)恋バナ好きが極度にフィーチャーされ、史実では何の接点も無い雑賀孫市(本作では女性!)を追い回すようになった。それもいかがなものか。
伊達政宗(戦国BASARA X)
  1. 原作ゲームにおける主人公にもかかわらず、本作ではとても弱い。
    • 突出したステータスが無くリーチも短め、(対戦相手が)容易にコンボを繋げられてしまうため、「政宗は対戦で使ってはいけないキャラ」と言われるレベル。
      • 一番ネタにされるのはいわゆる昇龍拳であるDEATH FANGが「当ても反撃確定」ではなかろうか。
  2. (他が武士だからそのスタートラインにすら立っていない)「農民」とか(ゴリラ秀吉に弱いから兜の形を揶揄して)「バナナ」だなんて呼ばれる。
  3. 特に本作最強ランクの毛利元就相手はほぼ詰みである。
本願寺顕如(アニメ版戦国BASARA)
  1. 原作では『2』から登場するキャラだが、アニメでは10秒しか出番がなく、第1話でいきなり光秀にぶった切られそのまま死んだ
    • 「ネタにもならない顔の良くないキャラに人権は無い」というBASARA世界の鉄則をこれ以上ないほど如実に表した存在と言えよう。


モンスターハンターシリーズ[編集 | ソースを編集]

ブラキディオス
  1. MH3Gの看板を張るパッケージモンスター…のはずだが発売前は「影が薄い」と散々ネタにされまくった。
    • 同時に発表された待望の水中戦で戦えるようになった復活モンスターのガノトトスや、人気モンスターの亜種、特殊個体に完全に話題を奪われ、さらには特徴的な外見がリーゼント、エヴァ初号機とネタにされるようになってしまった。
  2. 公式サイトでは「ブラディオス」と名前を間違えられてしまった。
  3. 海外版のMH3Uでは、パッケージの座をリオレウス亜種に奪われてしまう。おそらく、ミサイルがモチーフで爆破属性のブラキディオスが海外では御法度のテロを彷彿とさせるという理由で差し替えられてしまったのだろう。
  4. そんなこんなでデビュー前は散々だったが発売後は評価が一転、これまでにない歯応えのある強敵と歓迎され、新属性である爆破属性の武器も強力であり、無事人気モンスターの仲間入りを果たした。
    • ……のだが、MH3Gのストーリー上での扱いはぶっちゃけ薄く、ただのキークエストのひとつでしかない上に恒例のパッケージモンスター乱入クエストもない。
    • 技自体は強力なのだが、その動きからジャンピング土下座ダイナミック田植えといった締まらないあだ名がハンターからつけられた。
プーギー
  1. 当初はプーギーをシリーズのマスコットにするはずだったが、一介の雑魚モンスターでしかないアイルーの方が人気が出て、アイルーにマスコットの座を奪われてしまった
    • 開発側が推したかったアイドルポジションより他のキャラがアイドルとして人気が出る様は某ギエピーを彷彿とさせる。
  2. MHW:IBまで長いことシリーズのペットとして拠点をうろついていたが、MHRiseでひっそりとリストラされてしまう。あまりにもひっそりとし過ぎていないことに気づかなかったハンターすら多かった。
    • 開発陣曰くMH3の時点でプーギーに代わる新しいペットを作る構想はあったそうだが、開発の優先度的にこれまでズルズルとプーギーを続投していたのが事実だった。
    • Riseでのペットはフクロウのフクズクが担うが、フクズクは狩猟中もモンスターの位置を偵察しているなど明らかに有能。
    • 一応、MHFのグーク共々、人形としては出ている。
  3. 「モンハン日記 プリプリプーギーレース」というアイルー村をベースにした実質プーギーが主役と言える作品がアーケードで出ていたが、知名度がおぞましいくらいに低い。
    • プーギーの人形のお尻を持って操作するのだが、弱い耳部分を持たれてしまい、耳をへし折られるプーギーが続出した。
  4. プーギーの名誉のために付け加えておくと、MHFのマイトレプーギーはさまざまな機能によって狩りに欠かせない存在になっていた。スキルカフが本体とか言うな

関連項目[編集 | ソースを編集]