ざんねんなスーパー戦隊シリーズのキャラクター事典

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昭和[編集 | ソースを編集]

秘密戦隊ゴレンジャー[編集 | ソースを編集]

熊野大五郎/二代目キレンジャー
  1. 大岩大太/初代キレンジャーがイーグル九州支部の重職に栄転となったことから彼がキレンジャーを引き継ぐこととなった。
  2. しかし67話ではカンキリ仮面の攻撃を食らって殉職し、初代キレンジャーである大岩が復帰している。
    • スーパー戦隊初の殉職戦士なゆえ、後発の作品でも度々触れられることが多い。
  3. また、彼を演じた人があまりにもキレンジャーのイメージが強くなってしまい、結果として引退に追い込まれてしまったのも残念だった。
    • 当時は特撮テレビドラマで主演を演じた俳優は過小評価される節があったため。

ジャッカー電撃隊[編集 | ソースを編集]

姫玉三郎
  1. 行動隊長ビッグワンこと、番場荘吉と共に第23話よりレギュラー入りした。
  2. 彼のレギュラー入りにより、それまでの「重くハードなストーリー展開」から、前作の『ゴレンジャー』同様、「明るくコミカルなストーリー展開」に路線変更した。
  3. 国際科学特捜隊松山支部より本部に転属になった。
    • それ故、松山弁丸出しの喋りで、口癖は「‥ぞな、もし〜」である。
  4. 初登場時には、本部の周りをウロついていた所を東(ダイヤジャック)と大地(クローバーキング)から不審がられ、慌ててジャッカー特捜隊員専用の顔写真入り身分証を提示した。
  5. 下駄履きに浴衣姿という隊員らしからぬ出立ちだが、これは彼が「大の落語好き」であるという設定からである(演者の本業が落語家であるという事もあるが…)。
  6. 戦いに疲れたジャッカーを元気付けようと料理を振る舞ったり、小噺を披露しようとするが、メンバーからは「ここは炊事場(または寄席)じゃない!」と煙たがれるのがしょっちゅうだった。
    • しかし何故か番場とは馬が合っており、彼は玉三郎の作るインスタントラーメンを「美味しい」と評している。
  7. 隊員としてのポジションは、見習いであり、炊事担当であるが、インスタント食品(主にラーメン)しか作れない。
    • しかし最終回では、戦いで重傷を負ったハートクイーンことカレン水木の回復を願い、心を込めてレバーと野菜のお手製スープを作ることもあった。

バトルフィーバーJ[編集 | ソースを編集]

コウモリ怪人
  1. 記念すべきエゴスの第一号怪人である。
  2. 数多くの東映特撮に登場した蝙蝠を素体にした怪人だと思っていたが、実際は動物のそれではなく、コウモリ傘と古代人を合成した怪人だった。
  3. バトルフィーバーロボの初登場は第5話だった為、兄弟(姉妹)ロボを所有していない。
    • この「兄弟姉妹ロボット」を所有していないエゴス怪人は、キバジシ怪人、デスマスク怪人、ネンリキ怪人まで続き、第5話のバッファロー怪人でようやく弟ロボにあたるバッファローロボが登場した。
      • なお、第5話の「(シリーズ初の)巨大ロボによるバトル」は、劇場版にコンバートされた。
白石謙作/初代バトルコサック
  1. 二代目キレンジャーに続く殉職戦士。
  2. 彼の死因は戦闘服を持たずに外出したことだが、「戦闘服をクリーニングに出した」と仲間に嘘を言ったシーンのせいで「バトルコサックは戦闘服をクリーニングに出したせいで死亡した」という変なイメージで語られるようになってしまった。
  3. 彼が戦闘服を持たずに出動したのは、イーグル怪人の魔の手から救出した少女から、「血の匂いがする」と言われ、気持ち悪がられたためであり、変身せずに怪人を倒そうと思っていたのだろうか?
    • しかも、謙作の命を奪ったのは、イーグル怪人ではなく、カットマン(エゴスの戦闘員)の放った銃弾だったので、多くの視聴者から「ヒーローなのになんで戦闘員に殺られるんだよ」と思われ、後味の悪さだけが残った。
      • なお、「戦闘員に殺られたヒーロー」といえば、後年の『未来戦隊タイムレンジャー』のタイムファイヤーがいるが、こちらは追加戦士である為に、シリーズ唯一の「戦闘員に殺された先発メンバー」としてファンやマニアの間で記憶に残るだろう。

大戦隊ゴーグルファイブ[編集 | ソースを編集]

イガアナ博士&ザゾリヤ博士
  1. 悪の帝国デスダークの科学者。
  2. デスダークは「コングロボ」という巨大戦力を開発していたのだが、その開発を担っていたのがこの2人。
    • しかし、出撃前に戦わせて勝った者が出るという『超者ライディーン』方式を取っていた。どう考えても両方出撃させりゃいいのに。
  3. 結局作るコングロボは弱く、ゴーグルロボに連戦連敗。
    • あまりに不甲斐なかったため、今までの戦隊シリーズ同様に怪人と同じモチーフにしてエネルギーを同調させるシステムを共同開発するも、それでも負ける。
  4. その結果、第15話でテコ入れとして登場した新幹部・大元帥デスマルクから疎まれ、無理難題を強いられた挙句にその役目を果たせなかったことを槍玉にあげられ、2人とも処刑されるというあっけない末路を遂げた。
    • デスマルクは復活祝いとして「若い人間のエキス」を所望したが、後のエピソードで別にエキスが無くても十分強いと判明したので、もはやただのリストラを行うための名目にすぎなかった可能性が高い。(まあ、デスマルクの事だから成功しても難癖付けて処刑したんだろうけど)
ヒトデモズー
  1. デスダークの合成怪獣(モズー)だが、18話に登場したにもかかわらず、コングロボットを所有していなかったのか、それともデスギラー将軍が発動するのを忘れてしまったのか、等身大戦だけで倒されてしまった。

超電子バイオマン[編集 | ソースを編集]

小泉ミカ/初代イエローフォー
  1. 記念すべき最初の女性イエロー。
  2. 昭和のスーパー戦隊では結構多かった(大人の事情による)交代劇であるが、イエローフォーの場合は少し勝手が違う。
  3. というのも、演者が9話目でいきなり事務所を脱退し、撮影現場から失踪したからである。
    • 演者が失踪した理由も諸説あり、「恋人と駆け落ち説」「監督との不仲説」「事務所社長とのイザコザ説」があり、未だに詳細な理由は分かっていない。
    • レッドワンの演者である阪本良介氏は撮影日の前日、イエローフォー役の演者から「私、明日撮影サボるから」と言われ、冗談だと思っていたら本当に撮影に来なかったと後に話していた。
  4. そこで第10話で急遽敵が変身後のイエローフォーだけをボッコボコのメッタクソにリンチして、スーツが脱げないまま死亡という超展開になってしまった。
    • これ以前の第7~9話も変身後のアフレコがまだだったため、7~10話は当時新人声優だった田中真弓(!!)が吹き替えをおこなった。
      • 製作側もバタついていたため、現在でも映像テロップには田中真弓はノンクレジットとなっている。
    • 正確に言うとボコボコにされたというよりは、バイオ粒子への反物質でできたビームを仲間から庇って被弾し力尽きて死亡という展開。
  5. バイオマンは「500年前にバイオ粒子を浴びた者の子孫」という選抜理由があったため、(そんだけ昔ならいくらでも子孫がいるだろうということもあって)2代目イエローフォーを襲名する矢吹ジュンはヨーロッパにいたのでバイオロボが見落としていたという理由で後釜に収まった。
    • 第13話で、真田広之氏が「新イエローフォーの先輩役」でゲストとして出演したのは、先代のイエローフォーの降板に対するお詫びだったという説がある(新旧イエローと真田氏が同じ所属事務所という事で、謝罪の意味も兼ねていたという)。
  6. 『ゼンカイジャー』のオミクジワルド回で運勢が最悪になったゼンカイザーが召喚した際には、上記のキレンジャーとバトルコサックと揃って出現し…後は言うまでもない。
    • バトルコサックに至っては生身で攻撃を受けてしまった。
  7. 「二代目キレンジャー」、「初代バトルコサック」に次ぐ三人目の殉職戦士であり、女性戦士では初の殉職となってしまった。

平成(1990年代)[編集 | ソースを編集]

地球戦隊ファイブマン[編集 | ソースを編集]

マックスマグマ
  1. 主人公たちの基地が変形する最大最強ロボ…なのだが、変形したのは2回だけ
    • これだけなら前作『高速戦隊ターボレンジャー』のスーパーターボビルダーもそうなのだが、マックスマグマの場合最終回で負けちゃったというのが猛烈に後を引いている。
      • その一件からなのか、暴太郎戦隊ドンブラザーズの地球鬼ングもあっさりドンゼンカイオーに瞬殺された。
  2. おまけに解説ビデオ付きで1万6000円というやたら高い値段、箱がガンプラ2つ分くらいあるというサイズのデカさ故に、シリーズ終了の危機が噂されるくらい玩具が売れなかった。
ガロア艦長
  1. 主人公の両親を殺害した極悪人で、初期の頃は部下の失態をおっ被るなどそれなりに人間も出来た悪の親玉なのだが…。
  2. 途中から話がギャグ方面に路線変更した弊害をモロに受けた。
    • 26話「九州だョン」(何ちゅうサブタイだ)で毛虫に驚いて料理を落とすという失態を犯したのを皮切りに、ドンドン間抜けで情けない扱いを受ける。
    • 初代艦長シュバリエが登場してからは凋落の一途を辿り、最終的に便所掃除係にまで落ちぶれた。
  3. 44話目にして遂に「ビッグガロアン」という巨大ロボでファイブマンを圧倒し、ようやく格を取り戻したかに思えたが…。
  4. 最後は信じていたボスが偽物で実は母艦こそがボスだった(何を言っているかわからないと思うが、本当にこういう設定なのだ)事を知って半ば廃人と化した。まあ、ここまでなら他の幹部もそうなのだが…。
    • シュバリエ亡き後の艦長の玉座に座るが、もはや何もすることは与えられず、最後はボス(のモデルになった人)の棺の中に転落し、そこから出られなくなってファイブマンに母艦ごと粉砕された

鳥人戦隊ジェットマン[編集 | ソースを編集]

ジェットイカロス
  1. ジェットマンの主力メカであるが、後半は毎回ズタボロにされ、何度も片腕を折られている。
    • ラスボスとの戦いでも折れた。ジェットスワローが弱いのか?
    • 機体も歴代戦隊ロボで一番軽い94t(身長52.8m。ここまで軽いと最早発泡スチロール。)なのでそりゃ苦戦もしそうだが…そもそもロボットの名前でイカロスと縁起が悪い名前を付けるのもどうなのか。
      • ガオイカロス「私は強かったぞ!」
女帝ジューザ
  1. バイラム本来の首領でありながら登場してから翌話で死亡退場。放映リストなどを見る限りでは実質的に「今週の怪人」扱い。
  2. 決して弱い首領などではなく、実力は申し分ない。ジェットマンに一度は圧勝して凱を水晶化し、ラディゲの反逆も簡単に退けて見せたのだから。
  3. バイラム幹部たちは誰一人忠誠心を持っておらず、力のみによる支配に過ぎなかったが、それに気づかなかったのが敗因。最後はジェットマンとバイラム四幹部全員を敵に回した総攻撃を受けて滅ぼされた。
    • これがバイラム四幹部が一致協力した極めて稀な機会だったというのも皮肉である。
  4. 憎きジューザの遺児であるセミマルを溺愛していたラディゲも大概。
ジクウマンモス
  1. 本作最大の戦犯である。
  2. こいつはビームを照射した相手を別の時間軸に飛ばすという恐るべき力を有しているのだが、よりにもよってジェットマンを石器時代に飛ばしてしまった。
    • そのせいで、農家であるイエローオウル/雷太が原始人に農業を教えてしまい、これが原因で人類が文明を持ってしまった
      • つまりはこいつが余計なことさえしでかさなければ人類の文明は今より格段に遅れており、バイラムが地球を征服するのは容易かったということになる。
  3. 更に過去の時間軸ならば巨大戦力を呼べないと高をくくって自ら石器時代に来たせいで、ジェットマンの反撃を受けて元の時代に帰してしまった。
    • どう考えても石器時代にはコイツ以外のバイオ次元獣を送り込むべきだったのではないだろうか。
    • というか、ジェットマンを原始時代に送ったままにしておけば邪魔者がいなくなって地球侵略を存分に行えたのに。
レーザートカゲ
  1. 登場して即座に敗北した怪人。
    • 物語冒頭でいきなりレッドホークにぶっ飛ばされ、直後にバードブラスターを受けて凍り付いた為、出番はたったの30秒
    • そのため、名前に「レーザー」って付いているにもかかわらず、そのレーザーとやらは一発も撃っていない

恐竜戦隊ジュウレンジャー[編集 | ソースを編集]

カイ
  1. 本作の諸悪の根源
  2. 敵の親玉の魔女バンドーラの息子だったのだが、恐竜の卵を遊びで割っていたため、怒った親恐竜に追い回され、逃げまどっている内に崖から落ちて死んでしまった。
    • このマヌケな非業の死に激怒したバンドーラは大サタンに魂を売り、結果的に恐竜を滅ぼす大氷河期が到来する。
    • それを阻止しようとした妖精族はバンドーラ一味を封印するが、バンドーラはこの一件で子供嫌いになり、現代によみがえった後も子供達を虐めまくる。
  3. つまりカイがくだらない残酷な遊びを思いつかなければ、バンドーラ一味と妖精族との戦いは発生せず、大サタンも地球に来なかったわけである。余計なことしやがって本当に…。
  4. その後、大サタンの使者として蘇ったが記憶が薄れていたのか母親に対してもぞんざいな態度を見せ、結果的に母との和解や改心を果たすことなく消滅する。
    • カイの死を二度も見たバンドーラは涙を流す=人間の情を得たことで魔力を失ってしまい、結果的にバンドーラ一味壊滅(再封印)を招くこととなる。
  5. ちなみに演者は子役時代の高橋一生氏である。

激走戦隊カーレンジャー[編集 | ソースを編集]

ラジエッタ・ファンベルト/激走少女ホワイトレーサー
  1. ボーゾックの女幹部・ゾンネットの妹で、カーレンジャーを追いかけてチーキュにやってきた少女。
    • 6人目を自称しているが、完全に変身しているわけではなく魔法を使うだけのファンである。一応ゾクレンジャーを撃退するぐらいには実力があるが…。
  2. 初登場から2回目の登場までブランクがあったが、その間に演者自体も交代していた。
    • 2度目の登場ではグリーンレーサー/実から「なんかちょっと見ん間に雰囲気変わったんちゃうか?」の一言で片付けられていた。
    • 初代の降板を巡っては色々な憶測が流れていたが、20年以上経過した後に初代の演者がイエローレーサーやピンクレーサーの演者からいじめを受けていたと突如告発し物議を醸した。
      • しかし内容は信憑性に欠けるものであったことやそれ以外の普段の言動などから事実無根とされ、ピンクレーサー役の演者から逆に名誉毀損で告訴されてしまい、敗訴している。
  3. 初登場回でなんとシリーズ歴代最低視聴率となる1.4%を記録してしまった。

星獣戦隊ギンガマン[編集 | ソースを編集]

煙右衛門
  1. ギンガの光が姿を潜ませる物の一つ「深く眠りし物」を手に入れるべく送り込まれたブドー魔人衆の魔人。
  2. ドジな所が目立ち、ビルの上で大見得を切るも誤って転落したり、得意の火種飛ばしを誤爆したり弾き返されたりと結構コミカル。
    • そのせいか、放送当時のてれびくんの記事では「役に立たないバルバン魔人」ランキングに入ってしまった。

平成(2000年代以降)[編集 | ソースを編集]

ざんねんなスーパー戦隊シリーズのキャラクター事典/2000年代以降


関連項目[編集 | ソースを編集]