ざんねんな文化事典

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イベント[編集 | ソースを編集]

ガールズ・ポップ・フェスティバル in 淡路島
  1. 運営がいい加減すぎてしまい、出演キャンセルするアイドルが続出してしまった。
  2. 直前までタイムテーブルが発表されなかった。
  3. メインステージとサブステージの音がかぶりまくった。
NARA MINARA IDOL FES
  1. 奈良のミ・ナーラで行われたイベントだったが、なぜか、主催はMCをやる吉田豪に京都までの新幹線の切符を渡してしまった。
    • 吉田豪は自腹で奈良に行く羽目になってしまった。
  2. 施設閉店時間で出演できなかったアイドルがいた。
ウドーミュージックフェスティバル
  1. 出演者のレベルに比べて観客が全然入らなかった事で伝説と化している夏フェス。
  2. 大人の夏フェス…との事だったが、ほんとどうしてこうなった。
  3. スタッフの観客コントロールもメチャクチャで、前の方なのにシートで場所取りするわ椅子持ち込むわ食べ物持ち込むわ無法地帯だったとか。
  4. おかげに濃霧まで喰らったとか…、もちろんこの回だけで終了してしまったのは言うまでも。
COOL JAPAN YAMANASHI 2013
  1. 「クールジャパン」をテーマにアニメ、特撮、プロレスなど様々なジャンルの展示やイベントを2日間開催したが入場者数はたった500人程度で超ガラガラだった。
  2. ウルトラマンショーの観客が1組の家族だけだったと撮影された動画に書かれた。
  3. トークショーに出演した声優もTwitterで「人の気配がない」と書いてしまった。
  4. そもそも会場が駅から遠く路線バスも無いとされる僻地・・・。
  5. イベントから5年後、同県舞台の「ゆるキャン△」がヒット。早すぎたイベントという感が出てきた。
ニコニコ超会議
  1. 例年豪華な芸能人やアーティストが出演していて、赤字額を自慢するほどだが…。
    • プレミアム会員数が2016年から減り続け、YouTubeなどとは天と地との差になった遠因とされている。
      • しまいにはYouTuberを登場させるだけではなくイベントの目玉にしてしまう。
    • 赤字額はいつの間にか公表されなくなった。
  2. 2019年はリアル、ネットと共に入場者数は過去最高だったと発表されたが…
    • 派生イベントでさいたまスーパーアリーナで開催されていたニコニコ超パーティーはこの年開催できなかった。
    • 2020年は闘会議との統合開催となってしまった。
    • ガラガラではないかとされる動画がいくつか出回った。
  3. 相撲や政党のイベントや出展は度重なるスキャンダルなどで行えない年が多い。
  4. 大会議時代の2011年、ある出演者が当日にニコニコ動画で不具合が起こったことでの批判に対し「ここが盛り上がってればいい」と発言し後日謝罪した。
  5. 主催するドワンゴのエンジニア社員に焼きそばを作らせていた。
  6. 2019年にニコニコ動画衰退の一因とされているbilibiliが出展した。
TOKYO IDOL FESTIVAL
  1. アイドルのフェスイベントとして成功を収めていて憧れの舞台となっているが…。
  2. アイマスやラブライブ!のようなアニメ・ゲーム系は本イベントとはほとんど無縁。
    • 例年一週間後のイベントの方が重要。
      • むしろ同月末のイベントの方がもっと重要か。
  3. 観客の禁止含む過激な行為ばかりが目立ち毎年のようにTwitterを中心に動画が出回っている。
    • これのおかげで禁止行為を全力で阻止している元格闘家らによるBONDSというセキュリティ会社が有名になってしまっている。
    • 無銭エリアの観客が過激な行為を行う場合が多い。
東京タピオカランド
  1. いわゆるタピオカブームに乗じて原宿で開催されたイベント。
  2. しかし内装があまりにもしょぼく、それでいて入場料だけで1200円とまさにぼったくりなことをしていた。
    • 一応中でタピオカドリンクも売られていたが、ドリンクは別料金だった。
  3. その後は大久保に東京タピオカランドカフェというのをオープンしたが・・・。
    • 1万円のタピオカドリンクを販売するなどやはりぼったくりまがいなことをしていた。
      • ちなみに運営側はミルクティーの茶葉が高級なためにこの値段になったと主張している。
世界・食の祭典
  1. 北海道札幌市で開催された博覧会。
  2. 開幕3か月前になってようやく基本計画を策定。
  3. しかも入場料がかかるのに料理は別料金
    • 「入場すれば食べ放題と勘違いした」といった苦情などが来てしまう。
  4. 本格的な厨房設備が設置されず良質な飲食物を提供できなかっため料理がまずいと不評のあらし。
    • 原状回復を簡便にするため、設備に制限がかけられたようである。
  5. 結果、目標入場者数400万人に対し、実際の入場者数は170万人、うち有料の入場者は90万人程度に留まり、最終的に約90億円の赤字になってしまった。
    • 利払いも含めると99億もの累積損失になり、このうち北海道が10年近くをかけて74億円分の負担を呑んだ。
    • 当然ながら北海道庁の財政をシッチャカメッチャカにしてしまい、(いずれも可決には至らなかったが)当時の北海道知事に対する問責決議案や不信任決議案、更には百条委員会設置案を出される事態になった。
  6. この影響により、90年代の地方博ブームは終焉し、東京で開催予定だった世界都市博覧会の開催中止の遠因になったとされている。
ハノーヴァー万国博覧会
  1. 20世紀最後の万博にしてドイツ初の大型国際博覧会。
  2. 会場は見本市会場では世界最大のハノーファー国際見本市会場の敷地を利用した。
  3. 欧州の中心だから人が集まるだろうとタカをくくった結果、約24億マルク(約1200億円)の大赤字を生む結果となった
ファイア・フェスティバル
  1. 2017年にバハマで開催されるはずだった音楽イベント。
  2. 多数のインフルエンサーやセレブリティにInstagramなどで開催を告知させるなど大々的に広報したのだが…。
  3. ホテルや食事が用意すると謳われたものの、直前でドタキャンされてしまう。
  4. 開催当日、参加者がバハマに降り立って会場に着くと準備中だった。
  5. 現地では食事(といってもチーズがのせられただけのパンに、少しサラダが添えられただけ)とアルコールを出されながら6時間待たされ続けた挙句、夜に地元のミュージシャン達がステージに勝手に上がって数時間演奏しただけでその日は終了。
  6. 災害時に使うようなマットレスの上で寝ることを余儀なくされ、翌日イベントの延期と出席者を迅速にマイアミに戻すことが発表された。
  7. 結局主催者は、フェスが失敗した直後に詐欺罪で逮捕されてしまった。

動画[編集 | ソースを編集]

もぐもぐカービィ
  1. もう言うまでもない...。
    • 有志が作った動画で、内容はカービィが食事するというもの。グッズや同人誌も出す予定だったらしい。ファンも多かったのだが、非公式。
      • このため、著作権違反として削除された。と思われているが実際は製作所が自主的に削除したのが真相。
  2. そしてそこから作者特定などの大騒動に発展。
徘徊マツコレーション
  1. エア本さん並みにカルト的なブームを起こし、派生作品も作られるほどだったが、テレビ朝日の申し立てによって殆どの動画が削除された。
    • 混在はアニメキャラなどでそれっぽく再現した動画が多く投稿されている。
波平のグルメレースシリーズ
  1. これを素材とした動画。一時期謎のブームを起こしたが、あっという間に廃れた。
    • 同時期に流行った同じような内容のデス沢友蔵のブームはもう少し長く続いたのだが...。

必殺技[編集 | ソースを編集]

  • どこに入れていいかわからないからとりあえずここにしました。

バトル[編集 | ソースを編集]

シネラマショット(帰ってきたウルトラマン)
  1. 帰マンことジャックが第4話にてキングザウルス3世相手に放った白い光線技で、ウルトラセブンのワイドショットのような技だが…。
  2. キングザウルス3世にはバリアに弾かれてしまい、以降全く登場しない。
    • 『タロウ』や『レオ』で同様のポーズで光線を発射しているが、色は全然別であり似ても似つかない技になってしまった。
    • ニュージェネレーション以降のシリーズでも全く音沙汰がない。
      • まあギンガストリウムに採用されなかったことに関しては、技がワイドショットやメタリウム光線と被ってしまうからだと思うけど。
  3. 以降のまともな映像作品での出番は日本アニメ(-ター)見本市での短編アニメ版『ザ・ウルトラマン』くらいである。
    • だって18話で入手したウルトラブレスレットの方がジャックのトレードマークみたいになってるし…。
甲羅崩し(仮面ライダーV3)
  1. ザリガーナという幹部怪人が使用する、史上最もかっこ悪い「怪人の必殺技」と名高い技。
    • なにせ自分の甲羅を剥がして踏み砕き、それを手で投げ付ける技である。勿論V3にはまるでダメージなし。
  2. カラオケの一部機種で『仮面ライダーV3』を歌うとこれがラストに来るので腹筋に悪い。
タトバキック(仮面ライダーオーズ)
  1. 仮面ライダーオーズの基本フォームであるタトバコンボの必殺キックである。威力は巨大な石柱を木端微塵にするほどであるが…。
    • 合体技で敵を倒したことはあるが、TV本編では邪魔されたり避けられたりで全然命中しなかった。
      • 雑魚散らしには使われているが、ヤミーと呼ばれる怪人を倒す事は結局TV本編では1回も無かった。
        • 『レッツゴー仮面ライダー』で幹部怪人のヒルカメレオンと戦った際にも、トラクローによる突きで倒してしまった。
    • 剣を使った必殺技のオーズバッシュがあまりに強力すぎるのも印象が薄い一つかもしれない。
  2. 結局、このタトバキック単体で敵怪人を倒したのは、TV最終回から4年も経った映画『仮面ライダー3号』が初となった。(しかも、この映画は昭和の時点で歴史介入により分岐したパラレル設定だし)
  3. ゲーム『ロストヒーローズ』でも命中率が低い必殺技として設定されている。
近年の仮面ライダーの必殺技(仮面ライダーシリーズ)
  1. ゴーストあたりから顕著だが、技名が全フォーム一緒と言う事が多い。
    • 玩具音声であんまり沢山技名を入れられないというのもあるだろうが、昭和から見てきたファンや、フォーゼみたいに技名を叫びまくる作品のファンにとっては微妙なところである。
マッスル・インフェルノ(キン肉マン)
  1. キン肉星三大奥義と言われながら、作中で相手を倒したシーンが1度も無い。
    • 正確に言えばゼブラが愛馬を殺したシーンがあるが、新幹線を動かせるような超人が雑魚扱いされるような世界においてシマウマなんかに勝っても何も偉くない。
  2. 新章でステカセキングが使用した際もターボメンを倒すには至らなかった。
魔封波(ドラゴンボール)
  1. 成功した試しがない。
    • 格闘漫画なんだからこれでカタが付いたら「毎回それを使えばいいじゃん」となってしまうからであろう。
  2. ベジータすら『超』で「そう言った類の技が上手くいった試しがない」と言っているほど。
表蓮華(NARUTO)
  1. ロック・リーの必殺技だが、ハッキリ言って裏蓮華の前座である。
    • リー自体勝ち星がかなり少ないキャラなので…。
  2. ギャグ漫画『ロック・リーのフルパワー忍伝』でも、リーから「確かにこの技は原作でも命中率0%」とか言われてしまった。
ドラえもんズ一斉攻撃(ザ☆ドラえもんズ スペシャル)
  1. 絶対に通じない。
    • 見た目は派手だが、デカブツ相手にこれをやった場合、次のコマでは「ダメだ~! 全然通じない!」ってなるフラグである。
      • 巨大ヒーロー番組での怪獣への防衛組織のミサイル攻撃みたいなもんで、効かないのが前提。
人を殺す魔法ゾルトラーク(葬送のフリーレン)
  1. 上位の魔族クヴァールが考案し、冒険者の4割・魔法使いの7割を殺したとされる貫通魔法である。
    • 当時の技術ではどんな防具を用いても必ず貫通されると言われていたが…。
  2. クヴァールが80年も封印されている間、あまりに強力すぎたゾルトラークは人間側に徹底して研究され、最終的に「単なる強力な攻撃魔法」と結論付けられ、別に防御無視や即死攻撃の類ではないと判明してしまう。
    • その結果、ゾルトラークは「最も基本的な攻撃魔法」という扱いになり、必殺技としてのレアリティは完全に低下してしまった。
    • クヴァール自体は非常に頭がよく狡猾な魔族だったため、上記のような浦島太郎状態に陥っても即座に発展技を思いついた[1]…のだが、その発展技も既にフリーレンがとっくに思いついていた代物でしかなかった。
    • 魔族もクヴァール封印から30年も経った頃には既に対抗策を練っていた。
  3. 真にざんねんなのは、あまりに単純明快な魔法だったため、人間同士の愚かな戦いにも使用されてしまった事。
    • これにより、皮肉にもゾルトラークはその名を知られることが無いまま「最も多く人を殺した魔法」になったのである。
  4. そしてフリーレンも、対魔族用に強化された新ゾルトラークを作るに至り、考案者であるクヴァールを一撃で葬り去る結果となった。
    • 自分の作った技の強化技でやられていては世話はない。まあクヴァール自体ものの数秒で発展技に辿り着くような発想力の高さを有するので、ここでフリーレンがトドメを刺していなければ現在の魔族らと合流してもっと強力なゾルトラークを考案していただろうから、フリーレンは判断が速かったと言える。

スポーツ[編集 | ソースを編集]

紅十人蹴り(紅の挑戦者)
  1. トップロープの反動を利用してジャンプを繰り返し相手を幻惑して蹴るという、主人公が最初に考案した技。
  2. しかしこの技、リングロープの反動が無いと繰り出せないので、どこか1か所に対戦相手が体を預けたらロープが固く張ってしまい全く役に立たない
    • そのためすぐに使えなくなってしまい、新技を編み出さねばならなくなった。
  3. そもそもリングは四角形なのだから「十人蹴り」じゃなくて「四人蹴り」やあらへんのですか梶原先生ェ!?(もはや言いがかりである)
  4. 『空想科学漫画読本』で検証された際には「欠点が多すぎて使用価値が全く無い」と一蹴されてしまった。
ハイジャンプ魔球(侍ジャイアンツ)
  1. 主人公・番場蛮が最初に編み出した、高々とジャンプして投げつけるボール。そりゃ確かに打ちにくいだろう。
  2. だがこの魔球、そもそも成立時点から矛盾の塊である。
    1. まず、蛮は剛速球の持ち主であったが、体格が小柄なため、回転数を与え重いボールを投げるのには大袈裟に振りかぶる必要があった。
    2. しかし、そのせいで盗塁し放題になってしまい、それを避けるために振りかぶるのを止めると、球質が軽くなる。
    3. だからハイジャンプ魔球で全体重をかければもっと重い球が投げられるのだ!
    • もう見ればわかる通り、2.と3.が全然繋がってない。真上に飛び上がって投げたりしたら、その分投球に時間がかかることぐらいわからんのか!
  3. 梶原先生が気づかないふりをしていたのかこれで球界は総なめになったものの、別の問題が浮上した。
    • それは着地の時に巨大な土煙が生じるせいで、盗塁し放題になるという本末転倒なものであった。アホかー!!!
    • 作中では長島が無理やり地上で受け止めるという作戦で土煙を収めたが、そもそも野球場でそんなに土煙は上がらんだろう…。
  4. 更に、バントには全く対応できないため、読者投稿が山のように来て攻略方法が簡単に編み出されてしまった。
    • わざわざバイクではねられそうになりながら猛特訓して会得した結果がこれである。こんなもんに征服されるセ・リーグもセ・リーグだ。
  5. 『空想科学漫画読本』で検証された際には「下半身の踏ん張りがないのでスピードが遅い」「ダウンスイングでワンバンする打球には全く意味がない」と酷評された。
ロデオ空中打法(侍ジャイアンツ)
  1. 上記ハイジャンプ魔球を破るべくライバルキャラのウルフ・チーフが編み出した技。
  2. ハイジャンプ魔球は仰角が大きくなるから打ちにくいのであって、一緒にジャンプして打てば怖くない…という理論で編み出されたが、バットはボールより重いから動かすのに余計に力がいるので遅れるという至極当然な理由により凡打に終わった。
    • 蛮のいる巨人軍監督川上からも一回見ただけで「欠陥品」「絶対に打てん」と鎧袖一触されている。
WWボール(ドラベース ドラえもん超野球外伝)
  1. 主人公クロえもんのライバルであるシロえもんが編み出した魔球。
  2. 本来シロえもんが持っていた「Wボール」は縦方向に変化する魔球だったが、クロえもんにより破られ、より大きな変化をつけようにも、地面に激突してしまうので限界があった。
    • そこでドランプというキャラの進言を受け、アンダースローで投げることで横向きに変化をつけたのがこの魔球。
  3. ところがこの魔球、ドランプがシロへの嫌がらせの為に考え付いた欠陥魔球であった。
    • ドランプはシロを自分のチームに勧誘しようとしたがニベもなく断られたため、腹いせに欠陥だと分かっていながらアドバイスしたのである。
    • その欠陥というのは、変化が強烈な上にシロが慣れていない投球ポーズの為、投げすぎると肩を壊してしまうという代物。作中でもシロはWWボールの投げすぎで肩を壊し、打席に届くまでの間に変化が収まってただのクソボールになり、ヒョロえもんが振り遅れたバットが偶然当たってホームランになる始末であった。
      • プロ野球ならまだしも、この漫画はアマチュア野球が題材である。こんな日常生活でも困るような球を投げて勝っても意味は無いのだ。
  4. 結果的にシロは完全に肩を壊してしまい、治療後もこの球は1回しか投げていない。
    • その後、上記のハイジャンプ魔球と組み合わせたWWWボールという縦版WWボールを編み出しているが、こちらは問題ないようなので、やはり急にアンダースローにするのは無理があったのかもしれない。

関連項目[編集 | ソースを編集]

  1. フリーレン世界での防御魔法は燃費が悪い為、乱発できない。