ざんねんな格闘ゲーム事典/週刊少年ジャンプ原作

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ジャンプオールスターズ[編集 | ソースを編集]

Jスターズ ビクトリーバーサス
  1. シナリオがギャグ漫画のようなノリ。
    • なぜかリーガルマンモスを狙う烏丸、アレンを平気で呼び捨てにするリナリー、海の上をスタコラ歩いてくるジョースター親子(なんで?)、コラ画像のセリフを叫ぶルフィ(流石に修正された)…。
  2. ネウロとアレンがまさかのアシストキャラ送り。これにはファンも怒った。
    • ララに関してもそうだが、元が完全ギャグ漫画なのと、技が少ないからしょーが無いと言える。
  3. またキャラ選もスタッフの好みが露骨かと疑われている。なんで珍遊記やねん。
    • キン肉マンや遊戯が出なかったのは版権の都合らしい。
  4. ちなみに最強は斉木。あまりに強すぎて原作でもネタにされた始末。
JUMP FORCE
  1. 「週刊少年ジャンプ」創刊50周年を記念して発売された『ジェイスターズ ビクトリーバーサス』以来のお祭り作品だが…。
  2. 参戦キャラクターの人選が不可解。
    • シリアスな世界観を尊重するためか、『こち亀』などのギャグ漫画は一切参戦していない(そのため、長らく常連だった『こち亀』及び両さんのジャンプゲー出演の皆勤が途切れた)。
    • 『ジョジョの奇妙な冒険』は第3部のみ参戦。『ビクトリーバーサス』には参戦した第1部や第2部、当時テレビアニメが放送中だった第5部は一切参戦していない(当然ながら第4部や第6部も参戦していない)。
    • 近年のお祭りゲームではスポーツやラブコメなど、バトルとは無縁のジャンルの作品もサポート専用キャラの枠で参戦していたが、本作ではサポートキャラが存在したいなめ、参戦作品のジャンルがバトル物に偏ってしまった。
    • その一方でこれまで版権の都合で参戦できなかった『DRAGON QUEST -ダイの大冒険-』からダイが参戦したため、ダイ大ファンは歓喜した。
      • また、ダイ役を務めていた藤田淑子は本作発売の2ヶ月前である2018年12月28日に死去しており、本作が藤田女史の遺作となった。
    • 待望の初参戦となった『僕のヒーローアカデミア』はデフォルトで使えるのは主人公の出久のみで他は爆轟とオールマイトがDLC扱いに。『ブラッククローバー』は完全に主人公のみであった。
    • 大ブームを巻き起こした『鬼滅の刃』も版権の都合なのか一向に参戦しなかった。
  3. 従来と同様に遠距離戦が有利な対戦バランスも改善されておらず、キャラゲーとしてもガチの対戦アクションゲーとしても今一歩物足りない出来になってしまった。

作品別[編集 | ソースを編集]

北斗の拳シリーズ[編集 | ソースを編集]

北斗の拳6 激闘伝承拳 覇王への道
  1. 「拳王は決して膝など地につけぬ!」という原作の名シーンを本当に実装したせいでバランスが破綻したいわく付きの1作。
    • ラオウはこのセリフの為だけにしゃがみ不可で、説明書に明記されている。んなアホな。(原作ではトキの足を刺した時にしゃがんでるだろ!)
    • また、ハート様も一切しゃがめないが、これに関しては説明書に明記すらされてない
  2. 本作は下段攻撃が一切ガード出来ないので、上記仕様の拳王様とハート様は的扱いである。
    • 上段中段はガードできるが、ガードした際のエフェクトもSEも無いので非常に地味でわかりづらい。
  3. 技も各数種類しかなく、単純な物ばかり。まあ、ガチャガチャめんどくさいコマンドを入れなくて良いという利点はあるが。
  4. また、黒夜叉がいるのにトキもジャギも選べないという謎の選抜。
北斗の拳(アーケード版)
  1. 北斗の拳を原作とした対戦格闘ゲーム。製作を担当したのはギルティギアシリーズを手掛けたアークシステムワークスである。
    • 元々北斗の拳自体ゲーム化したらかなりの確率でクソゲーになってしまうほどの作品であり、不安を覚えるファンも少なくなかった。
  2. いざ稼働したら見事なまでのバランス崩壊。とくに稼働当初はトキの異常な性能が抜きんでており当時行われた闘劇でもトキ使いが半分以上を占め、優勝者もトキ使いのプレイヤーだった。
    • その結果同作はクソゲー扱いされ、筐体は次々と撤去されていってしまった。
      • しかし僅かに残ったプレイヤーが研究を重ねていった結果、「全てのキャラクターが何らかの強みを持つ」ということが判明。酷いレベルでバランスの取れている「世紀末」なゲームであることが判明した。
        • ニコ動に投稿された某ゲームセンターの北斗大会動画の影響も手伝い、今もこのゲームのファンは多い。
  3. なお、PS2に移植されたが一部のキャラの仕様がACと違うといったバグがあり評判は悪い。
  4. 人気のある作品なのだが、未だにPS2以外への移植はされておらず、闘劇の種目に選ばれるもDVD版では「テーレッテー」の部分が無音処理されていたことがあった。
    • 版権料がかなり高く取られるという事情があったらしい。

ドラゴンボールシリーズ[編集 | ソースを編集]

ドラゴンボール FINAL BOUT
  1. 20世紀最後の『ドラゴンボール』ゲームだが、20世紀最低の出来と言われるほどひどい仕上がりであった。
  2. PS初期だけあって動きはカクカクで、「本当にこいつら格闘技の達人なのか」というほどスピード感が無い。
    • おまけにハメ技で簡単に殺される大味な出来。
  3. 使用キャラの水増しもひどい。
    • 主人公である悟空など「悟空(大人)」「悟空(超サイヤ人)」「悟空(GT版の少年の姿)」「悟空(少年超サイヤ人)」「悟空(超サイヤ人4)」に加え「SON GOKOU(山吹胴着の超サイヤ人)」と6種類もある。ひどい。
      • スペルミス? いえいえ作中の表記準拠ですよ(笑)。
ドラゴンボール アルティメットブラスト
  1. 『ドラゴンボール レイジングブラスト』シリーズの第3弾…のはずだったのだが…。
  2. グラフィックや技の演出に問題は無いが、一々QTE(ボタン押し)を挟むため完全な運ゲーになってしまった。
    • おまけにHPが5桁もあるので、上記の仕様もあって非常に戦闘が長ったらしい。
  3. またキャラのリストラ(青年悟飯及びバビディ一味全員不在、ちびっ子コンビはゴテンクス含めカット、ギニュー特戦隊はグルドだけ消滅)も相まって話はブツ切り、あらすじは黒バックに白文字がダラダラ流れるだけという悲惨な出来に。原作読んでないならやるなと言いたいのか?
  4. ドドリアになって悟飯を追いかけるだけのステージなどと言った意味不明な尺稼ぎまである。

NARUTOシリーズ[編集 | ソースを編集]

NARUTO-ナルト- 激闘忍者大戦!
  1. NARUTOの任天堂ハードにおける人気シリーズの第1作目だが、出す時期が早すぎたためかプレイアブルキャラが隠しキャラを含めても10人と少ないものに。
    • 隠しキャラのうち2人は基本キャラの状態変化(九尾のナルト・写輪眼のカカシ)なので、実質的には8人。
    • そもそも発売時点ではアニメがまだ登場人物の基礎が固まる中忍試験編の途中だったため、波の国編までしか収録できなかったのも無理はない。
    • 結局半年後に木ノ葉崩しの一部まで収録しキャラクターも大幅に増えた2が発売され、立場が無くなった。
      • それでも木ノ葉・砂のスリーマンセルのうちテンテン・チョウジ・シノ・テマリは3まで登場しなかった。
NARUTO-ナルト- 忍列伝
  1. 激闘忍者大戦シリーズの3DシステムをDSに移植しつつも独自要素を組み込んだが、ストーリーモードがかなり薄すぎる。
    • 何せサスケ奪還に失敗して落ち込むナルトを順番に手合わせさせて励ますという内容のストーリーのため、10分でクリアできるほどの短さとされている。
    • 戦闘でもDSなので流石に限界があるのか、掴み技などができなくなっている。
  2. 一応隠しキャラはそれなりに用意されているものの、出現条件は特に知らされない。
  3. 1人プレイモードもあるが、これもCPU相手に10連勝するだけ。
  4. 忍列伝もシリーズ化されたが、流石に疾風伝となってから登場したII以降はストーリーの薄さやキャラの少なさなどは改善されつつある。

その他掲載作品[編集 | ソースを編集]

魁!!男塾 冥凰島決戦
  1. 『魁!!男塾』のゲーム第2作目である。
    • アニメが打ち切られたため放送されなかった冥凰島での決戦を舞台としているのだが…。
  2. まずROMの容量で、1回戦の宝竜黒蓮珠はガン無視(勿論予選は一切触れられない)。
    • 使用できるキャラも男塾チームは4人しかいない(桃、伊達、邪鬼、隠しキャラの塾長)。全体でも12人(+1)しかいないが、GBだからしょうがない。
  3. 射程が長いキャラが純粋に強いという、妙に現実的な設定。
    • 素手で戦う邪鬼先輩は当然一番弱い。必殺技でしか飛び道具は無い。
    • 伊達は槍の先っちょにしか当たり判定が無い。柄でも当たれば痛いと思うんだけど。
    • その為、このゲームの最初に出てくる超脇役の「セティ」(硫酸シャボン玉野郎)というキャラが一番強いというわけわからんバランス。
THE BATTLE OF 幽☆遊☆白書 ~死闘!暗黒武術会~
  1. 人気漫画「幽☆遊☆白書」が本格3D格闘ゲームとしてアーケードに登場。しかし・・・。
    • CPUの戸愚呂(弟)100%が「カイザーナックル」のジェネラルより強かった。
  2. 暗黒武術会の実況をやっていた女性とコエンマがなぜか参戦。
ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル
  1. ジョジョの奇妙な冒険の格闘ゲーム。今までゲーム化されなかった2部・4部・6部・7部は初のゲーム化であり、ジョジョファンから大きな期待を受けていた。
    • 発売前に公開されたPVは高い再生数を記録、ファミ通のクロスレビューも40点満点であり、アニメ版の好評も手伝い発売前から大きな話題になっていた。
  2. 実際作り込まれたモーションや質の再現度の高い演出、原作を読まないと分からないところからネタを持ってくるなどファンアイテムとしては素晴らしいものだったが・・・。
    • ゲーム内容には粗が多く、格ゲーとしてバランスが非常に悪い出来になってしまった。また肝心の原作ネタもただ単に持ってきただけなものも多くファンから批判されることに・・・。
      • また、キャンペーンモードという「スタミナを消費して敵を探索して戦闘を行いメダルを入手する」というソーシャルゲームみたいなモードも批判を受けた。
        • このモードに至っては事前で一切知らされていなかったことも評価を下げる一因となってしまった。
        • 「ダウンロードのみ」のゲームでスタミナの概念を導入するならまだわかるが、パッケージソフトとして販売されたゲームでスタミナの概念を導入するのはどうなんだと(

関連項目[編集 | ソースを編集]