ざんねんな桃太郎電鉄事典

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作品別[編集 | ソースを編集]

桃太郎電鉄USA[編集 | ソースを編集]

  1. 史上初の海外版桃鉄だが、ファンからの評価は低い。
    • 災害イベントが多すぎること、マップが広大すぎること、優良物件が偏っていることなどが挙げられる。
    • 下記の15と同様、さくまが卑怯。1年目から新幹線周遊やリニアを引く。

桃太郎電鉄15[編集 | ソースを編集]

  1. 次回作の「16」はかなり評価が高いが、この作品は駄作扱いされている…。
    • 原因はさくまが卑怯すぎること。都合が良い時に絶好調になり、強力カードを引き、サイコロ運もめちゃくちゃ良い。
    • 「風雲さくま城」というモードがあるが、最後のさくま3人との戦いは全員絶好調状態でスタートする。

桃太郎電鉄DS TOKYO&JAPAN[編集 | ソースを編集]

  1. 桃鉄ファンをガッカリさせた一作として知られる。
    • 増資廃止、最大プレイ年数30年、カード減少、各種イベント廃止…。劣化点を挙げればキリがない。
    • 前作が評価の高い「16」であったことも拍車をかける。
    • 「DSでPS2並の性能を実現できるわけがない」と擁護する声もあるが、20周年やWORLDと比べても明らかに退化している。
      • どころか前世代の携帯版(GBA)の桃鉄Gからも退化している。
  2. 2008年、ハドソンに対する脅迫事件が発生。要求の内容は現金と共に、「桃鉄DSの最大プレイ年数を100年にすること」であった。
    • ちなみに要求したお金は80兆円。金銭感覚が狂いすぎである。
  3. TOKYO編において成増和製バーガー屋を買った際に「日本にファーストフードとしてハンバーガーが上陸したのは1971年銀座」「1972年に日本企業初のハンバーガー屋がここ成増に誕生した」と説明が出るが、どちらも誤情報なのがざんねん。

桃太郎電鉄WORLD[編集 | ソースを編集]

  1. ゲームバランスは歴代最低と言われる。
    • 何よりもイベントの賞金の高さ。杜子春レースは360億円、首都クイズは1200億円
    • こんな金額が序盤で得られるのだから、目的地の存在意義は皆無。
    • スリの銀次の出現頻度が高すぎるのも問題。
  2. 世界をフィールドにして遊ぶことができる貴重な作品だったが、2023年に同じく世界を題材としたワールドがSwitchで登場したため、存在意義がさらに薄れてしまった。

桃太郎電鉄2017[編集 | ソースを編集]

  1. 「帰ってきた桃鉄」として知られるが評価は低い。
    • 歴史ヒーローのインフレが進みすぎたこと、テンポが遅いことなど。
    • さくまが1年目5月にシンデレラを引いてしまうことがある。1年目で総資産8000億を達成してしまう。
    • ボンビーモンキーやぺぺぺマンなどもリストラされた。
  2. サブタイトル「たちあがれ日本!」の通り災害からの復興がテーマだが…。
    • 熊本・箱根の扱いが酷すぎる。突然地震が発生してお金を取られるだけ。

桃太郎電鉄昭和・平成・令和も定番![編集 | ソースを編集]

  1. 2020年に販売されたSwitch用ソフト。歴代最高の売り上げを達成したが…。
  2. 全プレイヤーの物件を破壊する最恐形態・デストロイ号が賛否を呼んだ。
    • 「理不尽」「邪魔」などとAmazonのレビューで酷評が相次いぐ。
    • 次回作のワールドにも登場したが、出現頻度は抑えられた模様。
  3. オンライン対戦の中身がざんねんすぎる。
    • プレイ中にフリーズが起きたり、メンテナンスで成績が記録されなかったり…。
    • 試合中露骨な調整(サイコロの出目やボンビーの変身など)が入るので、非常にイライラする。

駅と物件[編集 | ソースを編集]

登別[編集 | ソースを編集]

  1. DXから登場しているが、全く旨味がない。
    • クマ牧場や温泉などが登場するが、ほとんど1%か2%。
    • 恨みでもあるのかと疑うレベル。

日光[編集 | ソースを編集]

  1. 言わずと知れた関東有数の観光地だが、桃鉄での扱いは散々。
    • 歴代作品で物件があるのはHAPPYだけで、それ以外はカード売り場。物件候補は豊富と思われるが…。
    • さくま氏の過去の個人的な体験が影響しているのかも(日記参照)。
    • ビリオンロードでは普通に登場。なんなら鬼怒川もある。

出雲[編集 | ソースを編集]

  1. 出雲そば屋だけの駅。1億以内で独占でき、桃鉄を代表する安価駅だが…。
    • 優良物件というイメージが強いが、実はX〜15では最大増資しても40%にしかならない。
    • 行きやすい内子や盛岡を買った方が良い。
    • ただし16は例外。最大増資すると150%になり7億2000万円の利益。このせいでイメージが定着したと思われる。
  2. 初代からの皆勤が「DS」で途絶えてしまった。

内子[編集 | ソースを編集]

  1. 11で初登場。1.1億で独占できる安価駅。
    • 収益はそれほど高くないが、行きやすい。ここで独占最大増資を達成する(シルバーや特急周遊など入手可)のが序盤の基本と言われていたが…。
    • 16でリストラされナイスカード駅に変わってしまった。

佐世保[編集 | ソースを編集]

  1. 言わずと知れた長崎県第二の都市。
  2. 今でこそ普通だが、過去の作品では扱いが酷かった。
    • 初登場のSUPER〜IIでは全物件マイナス収益(炭鉱と造船所)。
    • 7でマイナス物件は消滅したが、物件数1〜2件という新たな不遇を受ける。
    • G以降は平凡。

グアム[編集 | ソースを編集]

  1. 言わずと知れた南の島だが…。
    • ハワイと違い優良物件は皆無で、目的地ボーナスも存在しない。
  2. 結局2017で削除されてしまった。
    • WORLD(Switch)ではサイパン(ガラパン)が物件駅なのにグアム(ハガッニャ)はカード売り場。

デンバー(USA)[編集 | ソースを編集]

  1. アメリカ・コロラド州の中心都市。
  2. なぜか周囲をゼロ駅(停車すると強制的に持ち金0)に囲まれている。
    • 1を出すと詰みのため、急行系必須。
    • 牛歩カードを使われると…。(「デンバーの悲劇」と検索してみよう)
    • 近隣のコロラドスプリングスも同様。

カード[編集 | ソースを編集]

足踏みカード[編集 | ソースを編集]

  1. 自分がいるマスにもう一度止まれる。
    • ぴったりに反抗、増資など幅広い選択肢がある便利なカードだが…。
  2. 貧乏神が買ってくると最序盤でも8000万取られる。かなり凶悪。
    • このせいで全物件売却なんてことも。

女湯カード[編集 | ソースを編集]

  1. 桃鉄史上最もざんねんなカード。
  2. 7の陸前高田・徳之島で20億円で売られている。名前の通り女湯が覗けるカード。
    • …と思いきや、誰も入浴していない風呂場が映し出されるだけ。文字通り詐欺。
    • しかもカード駅やイベントでの入手は不可。

急行周遊カード[編集 | ソースを編集]

  1. 高い。高すぎる。
    • サイコロ2個しか降れないのに8000万円(16以前は1億円)。
    • 同じ金額で急行カードが20枚も買えてしまう。
    • 16で急行カードが5分の1に値下げしたのに急行周遊はそのままだったのがな(秘書も嘆いていたが)。
      • 特急も特急3000万/特急周遊3億だから序盤は普通に非周遊を買った方がいい。

指定うんちカード[編集 | ソースを編集]

  1. 指定したマスにうんちを置ける。
    • 目的地を塞ぐ、袋小路で相手をハメるなど強力な使い道があるが…。
  2. BGMが秋田の赤い悪魔と同じのため、使うとトラウマが蘇る。

スキミングカード[編集 | ソースを編集]

  1. 他人のカードをコピーでき、スキミングされたカードは消えない。
  2. しかし何故か攻撃系に分類されており、武器よさらばの餌食になってしまう。

のぞみ周遊カード[編集 | ソースを編集]

  1. なぜかサイコロ6個振れるロイヤルEX(8億円)より高い(10億円)。
  2. 20周年では伊達政宗がのぞみ周遊→リニアへの進化を提案してくる。
    • リニアは一回きりなので旨みがない。もっとも拒否すればいい話なので実害はなし。

キャラクター[編集 | ソースを編集]

男鹿半島怪獣ナマハーゲン[編集 | ソースを編集]

  1. 言うまでもない。
  2. 数々の作品でプレイヤーを苦しめているが、一番酷いのは15。
    • 登場回数に制限がないため、下手すれば毎年出現してしまう。

ビッグボンビー[編集 | ソースを編集]

  1. 桃鉄史上最もざんねんなボンビー。
  2. 令和に登場。借金持ちのプレイヤーに取り憑き、サイコロで借金を倍々にする。
    • 徳政令カードがある以上、桃鉄において借金は脅威ではない
    • ビリオンロードだったら輝いてたかも。
    • しかも、希望で唯一消えた。

コマルン[編集 | ソースを編集]

  1. DXに登場した貧乏神の変身キャラで、毎月なんらかの物件を食べてしまうというお邪魔キャラ。
  2. だがDXの次回作のHAPPYで出番は終わり、その後は曲だけがミニボンビーのそれとしてSwitchまで残っている。

ハリケーンボンビー[編集 | ソースを編集]

  1. 12で初登場したボンビー。
    • 物件を農林含めて容赦なく吹き飛ばすため、「キングボンビーより強いボンビー」とされるほど恐れられていたのだが・・・。
  2. WORLD以降のシリーズ一旦終了を経て展開が再開された2017で存在を消され、キングボンビーのハリケーンモードと化してしまった。
    • キャラデザの土居が離れたからなのか、令和でも復活は叶わず(2017では使われていたハリケーンボンビーのBGMも完全に廃止)。

あしゅら[編集 | ソースを編集]

  1. えんまの次に強いCOMだが、USA以降は一部を除き攻撃系カードは使わないキャラと化して弱体化。
    • 貧乏神嫌いの性格を反映してあっちいけ、貧乏神直撃などの攻撃系カードは引き続き使うようになっている。
  2. (絶好調カードがなければ)絶好調になる頻度がかなり低い上に、一匹狼という設定なのでCOMの中ではえんまの絶好調誘発が唯一通じない。
  3. 一部界隈ではなぜか女として扱われてしまっている。

さくま[編集 | ソースを編集]

  1. 言わずと知れた最強COMで、公式チート
  2. 彼の特徴は何といっても「ラッキー運が操作されている」。
    • 作品別の節にある通り、一部作品ではこれが特に顕著。
    • DS版ではそのラッキー運が再現できないせいでリストラされてしまっている。

その他[編集 | ソースを編集]

岩見沢(カード売り場)[編集 | ソースを編集]

  1. 北海道に登場するカード売り場。
    • ループに位置しており、特急周遊があるためありがたい存在。
  2. 問題は2010。だじゃれカードが売っている。
    • 便利系いっぱいに買うと8ターン行動不能にできてしまう。尽きる前に繰り返し買おうもんなら…。
    • 対人戦では禁止必須。
    • ただし64年目以降は売られなくなる。

千歳空港[編集 | ソースを編集]

  1. 15で初登場。空路が北海道へ。
  2. メジャーな空港ながら2010でリストラ。
    • 2017で北海道に空路が復活…と思いきや、登場したのは帯広空港

八丈島(ワープ駅)[編集 | ソースを編集]

  1. 伊豆諸島の南端。
    • 桃鉄に小笠原諸島は出てこない。
  2. 12以降ワープ駅として登場しているが、遠すぎて置物同然である。
    • 移動系カードが充実した2017なら尚更。
  3. 令和でワープ駅はリストラされ、物件駅に昇格。おめでとう。

関連項目[編集 | ソースを編集]


桃太郎電鉄
作品別PS2時代 携帯版物件
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