ざんねんな漫画キャラクター事典/コロコロコミック

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でんぢゃらすじーさん[編集 | ソースを編集]

運動ならなんでもおまかせ隊
  1. リーダーのじーさん、体力自慢のマッスル竹田、運動神経抜群のステップ長谷川による助っ人トリオ。
  2. …なのだが、毎回何かしらの理由で直ぐ解散するので作中で活躍するシーンは一度もない。
    • 1回目(1巻)は竹田と長谷川が「おじゃる丸が始まるから」という理由で帰宅。
      • アニメではマッスルは「亀に餌をあげなきゃいけないから」ステップは「明日引越しだから」という理由で帰宅している。
    • 2回目(4巻)は竹田と長谷川が仮病を使ってじーさんから金を騙し取り、その直後に詐欺の疑いで逮捕。
    • 3回目(8巻)は高いところから飛び降りて着地した瞬間に竹田と長谷川が骨折。病院へ救急搬送となってしまった。
    • 4回目(14巻)は長谷川が亡くなっており、遺影で登場。
      • 亡くなった理由はイノシシと結婚したが結婚生活が上手くいかず、なんだかんだで2秒で死亡したというもの。
      • その後、後を追おうとした竹田をじーさんが突き飛ばしてしまい、崖へ転落。
    • 5回目(20巻)は何事もなかったかのように3人で登場したが、その直後に竹田と長谷川がじーさんに100円を貸していたことを思い出し返金を求めた。
      • じーさんは財布を取りに行った…と見せかけて竹田と長谷川をダイナマイトで爆破
    • 竹田と長谷川が退場すると、じーさんが「次の登場は約二年後じゃ」と言うのがお約束。
    • 因みに長谷川はアニメ1期で名前を「ステップ鈴木」と表記されていた。
    • YouTubeアニメ版では「しまじろうが始まるから」という理由で解散。
  3. 結局、「でんぢゃらすじーさん邪」にリニューアルしてからはほとんど登場しなくなってしまった。
    • モブとして登場したり、マッスル竹田だけ登場したことならある。
  4. こち亀の連載30周年を記念して刊行された「超こち亀」にもゲストで登場したが、「日暮(熟睡男)のパクリだーっ!!」とショックを受けていた。
シュクテッキー
  1. 名前の通り地球にとっての宿敵だが、じーさんに爆破された。出番たったの5ページ。宇宙広しといえどこんな最期を迎えた悪役はいないだろう。
    • 後にでんぢゃらす王国の侵略を計画したが、結果はお察しの通りである。
ベンピー
  1. 大長編「ガマンしないで応募すればいいじゃん」に登場した本作の黒幕。
    • 手にした者はどんな願いも叶う虹のウンコを狙い、じーさんを襲ったのだが...。
  2. 最期がざんねんだった。自前の虹のウンコで自身を強化したが、不完全だったので弱体化してしまう。
    • 更に爆発しそうなほどの切れ痔持ちという恥ずかしい弱点を主君のガンマーに暴露され、そこをじーさんに突かれて倒された。
      • 辞世の句は「ガマンできませんでした~~~~~」である。
  3. そもそも名前の時点でもうざんねん。
    • この大長編が収録されているコミックス4巻のカバー袖で同じくガンマーの部下であるゲーリー(こいつも名前がざんねんだが)と共に「なんちゅー名前だ......」と嘆いていた。
風邪のおまた三郎
  1. 大長編に登場した人物。名前からしていかにもざんねんそうであるが、そんなのは些細な問題でしかない。
  2. じーさんのお友達軍団を洗脳し、真・お友達軍団を結成。ここまでならいいが...。
    • 真のざんねんな理由はその動機。友達がまったくできずに一人でいたところをじーさんと出会い友達になったが別れ際に「またナ」と言われ又が丸見えな自分をバカにされたと思いこんだというもの。そもそも服を着ればいいだけの話なのでは...(孫もそう感じていた)。
    • また、洗脳する能力を授かった「あのおかた」の真の目的はおまた三郎を利用することであり、最初から完全にハメられていたことに気付かなかったのもざんねん。
    • 更に真・お友達軍団に「消えろ!もう会いたくない!」と言ってしまったことで全員我に替えってしまい、この発言はブーメランとなって自分に帰ってくることになる。
  3. 結局馬鹿にされたというのはおまた三郎の早合点であったのだが。
校長
  1. 扱いがとてつもなく悪い。
  2. じーさんやゲベに巻き込まれて死ぬのは当たり前。
    • 大長編では毎回のように死んでいる。酷いと出番がほとんどなかったりすることもある。本人曰く「メタルスライムだってもーちょっと出てくるぞ!」
      • 更にはじーさんに「大長編で死ぬのはいつものことか」とまで言われる始末。
        • 大長編での出番がほとんど無かった回(出番1コマのみ)では作者のソヤマから救済措置で「100コマ出してやる」と言われたが、実際にはその次のページで「1ページに100コマ」出ただけだった。
      • まぁ酷い目に合うくらいであれば出番がほとんどないというのはある意味まともかも。
  3. ダイエットしてイカのような生命体になってしまったことがある。
    • 5236枚の葉書による人気投票の結果、元の姿に戻ることが出来たのだが…。
      • 作者のソヤマは単行本のおまけページで「イカのような生命体にならなくてホント良かった」「③番の『どうでもいい』か④番の『ケツから焼きそば』だったら何かしらの理由をつけて元の姿に戻そうと思っていた」と語っている。
  4. 一時期名前が「ミュミャリャツァオビュビュンピピュプリャプピフンドシン」になってしまったことがある。
    • しかし名前が長過ぎたのか数話で名前が「元・校長」になり、次回作のでんぢゃらすじーさん邪では「校長」に名前が戻っている。
  5. そんな校長が主人公のゲーム「絶体絶命でんぢゃらすじーさん~泣きの1回 絶対服従ばいおれんす校長~ワガハイが1番えらいんじゃい!!~」はクソゲー(というかバカゲー)として有名である。作中でもネタにされた。
    • 選択肢次第ではゲーム開始後1分以内にエンディングを見ることが出来る。
ちゃむらい
  1. 『絶体絶命』に登場した泣き虫の侍。
  2. 登場回数もそれなりに多く、準レギュラーという立ち位置だったが、『邪』になってからはほとんど登場しなくなってしまった。
    • モブとして登場したり、表紙に書かれたことならある。
  3. ただしYouTubeで公式配信されているアニメには運動なら何でもおまかせ隊など過去のキャラが多く登場しているので、復活の可能性は高い。

その他[編集 | ソースを編集]

オガンダム(超人キンタマン)
  1. 名前からわかる通り、こいつはガンダムのパロディである。とはいえ『超人キンタマン』の登場人物は様々なヒーローのパロディではあるが…。
  2. 当時のガンダムの爆発的ヒットにより人気投票では圧倒的な票で1位となり、『オガンダムIII えぐりあい編』なるスピンオフ作品まで作られたほど。
  3. しかし、ガンダムの制作元である日本サンライズ(現・サンライズ)からの抗議が来てしまい、連載終了寸前まで追い込まれてしまう。
  4. そのため、オガンダムが洗濯機で自分を洗っていたら洗濯機の故障により爆発(当然、この時のオガンダムの姿は洗濯機の回転によりはっきり見えない状態だった)。爆発の後からバカラスとして生まれ変わる。連載は続いたが、当然、オガンダムの時の方が人気だった。
  5. 単行本はこのエピソード掲載後に発売されたため、オガンダムは1コマも登場しない。
    • 上記の顛末が『コロコロ創刊伝説』2巻に掲載されているので、現在オガンダムが見られるマンガはこれだけということになる。
くにお(おれは男だ!くにおくん)
  1. 初期は原作同様に「熱血硬派」で弱い者いじめが大嫌いなイケメンだったのだが、巻を増すごとに背が縮んでいき、終いには単にスケベでバカなだけの小物になっていった。
    • というか大阪遠足編以降は戦闘シーンすら1巻に1回くらいまで減ってやんの。
  2. 序盤ではギャグ4コマにおいて赤ちゃんの頃やヨボヨボになった時代にタイムスリップしても、りきを一瞬で倒すという桁外れな強さだったが、だんだんりきと同格扱いになっていった。
    • 「りきが強くなった」というか、くにおの落ちぶれ具合が酷くなったようにしか見えないのも…。
  3. ちなみにこの直後に連載されたのがかの悪名高き『ギエピー』である。そりゃピッピがあんなキャラになるってもんよ。

関連項目[編集 | ソースを編集]