ざんねんな漫画キャラクター事典/週刊少年ジャンプ

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こちら葛飾区亀有公園前派出所[編集 | ソースを編集]

公園前派出所[編集 | ソースを編集]

大原大次郎
  1. 上記のようにちゃんと名前の設定まであり、真性のファンなら知って当然であるが、にわかファンから単に「部長」としか呼ばれない。
  2. 誕生日が登場する度に変わり、公式でもネタにされている。
  3. 常識人というイメージがあるがとある回で両津の貯金を横領したり、両津の実家から大量の焼き物(全て贋作)が出てきた時に中川の案で真作を混ぜて鑑定させたら贋作と勝手に決めつけて真作を破壊してしまったことがある。
中川圭一
  1. 今でこそ金持ちの好青年というイメージが強いが、初期はかなりぶっ飛んでいた。
    • 実際に初登場回では発砲して走行中の車をクラッシュさせている。
    • 「派出所自慢の巻」では両津と共に小銃などの武器を燃やし...後は言うまでもない。
    • 連載が進むたびに落ち着いた性格になっていったが、何度かネタにされている。
  2. 酒癖が悪く、一度酔うと誰にも止められない。
    • とある回で両津を「初期の中川に戻ってる...」と言わしめた。
  3. 「とってもお茶目な中川くんの巻」で両津や本田、ボルボと共に銭湯に来た際には×××な芸をやらされる羽目に...。彼にとっては尊厳破壊以外の何物でもない。
    • アニメ版では更に酷いことになり、色々あって銭湯の脱衣所で披露してしまった。
寺井洋一
  1. 両津や中川に比べたら常識人...なのだが、「改名君の巻」で両津によって名前を「丸井ヤング館」に改名される。
    • 改名後運気が上がって宝くじで高額当選したのだが...。
  2. 連載末期になってからはほとんど登場しなくなってしまった。しかも両津達派出所メンバーの誰からも言及すらされない始末。
  3. 一応父親でクルーザーを購入して妻子に良き思い出を作ることができたのだが、その後はお察しください。
  4. ドラマ版では存在を抹消された。
戸塚金次
  1. 1巻から登場している公園前派出所のレギュラーキャラだが、麗子が登場した10巻あたりから徐々に出番が減り始め、最終的に全く登場しないモブに成り下がった。
    • 末期では左近寺とかボルボもその風潮があったが、彼らはそもそも派出所勤務ではないので、なおさら戸塚の悲惨ぶりが露になっている。
  2. その空気ぶりは公式でもネタにされている。
    • 両さんが子供から「最近見かけないけどどこ行ったんですか」と聞かれ「知らん」と即答している。お前、友達じゃなかったんかい。
    • 「再登場して欲しいキャラランキング」で1位になるも、「何も話すことが無い」と1コマで対談が終わり、両さんから「お前わしとキャラ被りすぎなんだよ」とメタい事を言われる。
    • カメダスでは「さいはて署に飛ばされました」と書かれる。

葛飾署[編集 | ソースを編集]

本田速人
  1. 準レギュラーポジションと言える人物だが、連載末期になってからは寺井同様ほとんど登場しなくなってしまった。
    • 理由は残念や雑など他の派出所メンバーとキャラが被っていたため。
  2. 大体両津の巻き添えを食らって災難に会うことが多い...(特にアニメ版)。
凄苦残念
  1. 名前が残念。
    • 元々の名前は「法条正義」だったが、「改名君の巻」で両津によって無理矢理改名させられた。
  2. 東大卒のエリートだが、顔のせいで中々東大卒だと信じてもらえない...。
葛飾署の婦警の殆ど
  1. 交通課の婦警は両津を忌み嫌っていることで有名である。
    • 特にリーダー格である早乙女リカは両津を勝手に犯人と決めつけ、無実であることが発覚しても「アンタの普段の行いが悪いからいけないのよ」といって全く反省しなかった。
      • その気の強さや振る舞いから女性版両津勘吉と呼ばれることも。
  2. 婦警たちの間における両津の扱いはほぼゴキブリ。
    • まぁ当然と言うべきか何と言うか...
  3. ログハウス建設の捨て駒として両津を使う、男性分の旅行会の費用を勝手に使う(旅費は男性分と女性分で分けられていた)、男性はボロボロのニコニコ寮に住んでいる中で豪華な女子寮を建てる、両津が購入したプリクラの機械を勝手に持っていって使うなど身勝手な行為が多い。
  4. アニメ版では早乙女が登場しない代わりにオリジナルキャラである小野小町と清正奈緒子という婦警が登場している。
    • ちなみにこの二人は一時的にキャラデザが入れ替わっていたことがある。
星逃田
  1. ハードボイルドが自慢の警視庁の刑事。
  2. ...なのだが、再登場してから何故かハゲ頭になったので、「星禿田」と呼ばれるようになった。
    • とある回で太ったときは「星太田」と呼ばれた。
  3. 登場する度にライターや時計を無くしている。なお、連載当時読者からライターが大量に作者の元に届いたらしい。
  4. 結局連載が進んでから殆ど登場しなくなってしまった。
    • 40周年企画の復活キャラベスト10では見事1位になり、出番も増えると思われた...のだが、この企画が行われたのが最終回なので二度と出てこられないというオチである。
  5. アニメ版では登場シーンにダメ出しするなどやりたい放題したせいで作画担当者がどんどん逃げて行き、最終的に消滅してしまった。

ジャングルの王者ターちゃん[編集 | ソースを編集]

アブラハムの母(名前知ってる人は変えてもいいです)
  1. 中東某国の王妃であり、アメリカ編がややこしくなった諸悪の根源。
  2. 後述するアレクサンドと不倫して子供(アブラハム)を生んだ挙句に、身勝手なことにアフリカのサバンナに捨ててしまった最低の母親である。
    • 更にアレクサンドが投獄している間にまた別の愛人と浮気を行い、彼の離心を招いた。
    • 王様は相当なブ男であるため、気持ちはわからんでもないのだが…。
王翬
  1. 中国編のラスボスであるが、ひたすらに卑劣で腹黒であり、強いというか汚い一面ばかりが目立つろくでもないオッサンであった。
  2. 側近である劉宝(こいつも相当な悪党だが)の方が人格的に優れており、一応リングの上では割と真面目に戦うので、どうしても劉宝よりかっこ悪く見えてしまった。
    • 更にターちゃんとの戦いでは、途中でターちゃんがノーパンになった事で本来の力を取り戻してしまい、金を掴ませた観客に銃撃までさせたにもかかわらず完敗。
      • ターちゃんからは「劉宝の方が強かったぞ」と断言されてしまった。
  3. また、初登場時は梁師範をボコボコにした旨が梁本人から語られていたが、梁が「俺は負けた」と言っていなかったため、後付け(かどうかは知らんが)で試合では梁に負けていたことが明かされてしまい、更に格が下がった。
アレクサンド・コーガン
  1. アメリカ編でターちゃんの父親ではないかと疑われたおじさん。
  2. 上記王国の騎馬隊長であり、王妃と浮気したのがバレて投獄され、王妃が自分を見捨てたのを知って3000人の番兵を倒して渡米した。ここまではまあ被害者っちゃ被害者なのだが…。
  3. 現在では大金持ちの婿養子になりホテル王となったので経営センスに関しては問題ない。
    • しかし、嫡男であるマイケルを溺愛するがあまり、「2位じゃダメなんだ」とスパルタ教育を行い、結果的にマイケルやその弟マットの増長を招く結果となる。
    • 結婚前に悪の組織MAXで作らされた子供(ソドム兄弟)が復讐に来ると知ると、マイケルたちを守る為にターちゃん(アブラハムと思われていた)を認知するとの触れ込みでトーナメントに誘い、ソドム兄弟と潰し合わせ、生き残ったら適当に金をやってアフリカに追い返すという下劣な策を講じる。
      • 更にマイケルたちに優位になるようにトーナメントの対戦表も自分で勝手に改ざんしてしまう。
    • ターちゃんがマイケルの性根を叩きつぶす為に彼をリング上で叩きのめした際には、銃で狙撃しようとまでした。もう格闘家の誇りもあったもんではない。
  4. 現在では経年劣化で強さもすっかり衰え、上記の失態を知ったマイケルにボコられて半泣きになる始末であった。
  5. まあ最後は改心し、ロドを認知しただけ王妃よりは何倍もマシである。
MAXの改造人間
  1. 登場当初だけは、アメリカ編のライバルキャラたちを「片手で倒せる」と豪語されるくらい強かった。
  2. しかし、アメリカ編の最終回で最強の改造人間であるニドが他の改造兵士たちを瞬殺したあたりから徐々にその扱いが疑問視されていく。
  3. ヴァンパイア編ではターちゃんがおもらしパワーアップしたため、全く相手にならず(まあアメリカ編でも相手にならなかったけど)やられてしまい、下記の通り梁とペドロがヴァンパイアウイルスを完治させてからは最早ただの時間つぶしに。
    • アナベベには勝てるかもしれないが、アナベベなんぞに勝っても何のステータスにもならん。
  4. 結果的にケルベロスとの共同戦線も潰えたため、計画自体が破綻してしまった。
シーマ・マルソー
  1. 無能オブ無能
    • ヴァンパイア編がややこしくなった原因の一人である。
  2. ヴァンパイア王国の第2王女なのだが、国を乗っ取ろうとしたケルベロスの色仕掛けにあっさり騙され、彼らの甘言に乗って完全に操り人形になってしまう。
    • ケルベロスが純粋ヴァンパイアであるダン国王の血液から人間の筋力を10倍にする製剤を作る計画を立てていたことは姉のレーアはすぐに見抜いたが、シーマはバカ純粋すぎたため「乱心した」とレーア一派(反ケルベロス)を非難する。
    • ケルベロスが現れるまでは国の貴族・ツェペシ(原作とアニメで名前が違う)と付き合っていたがすぐに捨て、挙句「ブ男は大嫌い」とまでうそぶく。
  3. しびれを切らしたレーア一派がダン国王を厳重な塔に隔離するが、レーアが国を乗っ取ろうとしたとカン違いし、単身アフリカに向かいターちゃんたちを引き込もうとする。
    • 反ケルベロスを掲げたツェペシの妨害により梁がヴァンパイアになってしまった[1]責任を取って国に連れて行こうとするが、そこでもレーアの説得に一切耳を貸さずに、事態を悪化させる。
  4. 極めつけはケルベロスがターちゃん一味を裏切って殺そうとしたにも拘らず、まだ彼を信じ続け、仲間であるペドロを無理矢理ヴァンパイアにして操った点。
    • ただでさえレーア登場後は「もしかしてこの女バカなんじゃなかろうか」と思われていたシーマの株が、このシーンで完全に地の底まで落ちてしまった。
  5. 結果的にダン国王は死んでケルベロスは投獄され、梁とペドロは治癒したうえで10倍にパワーアップしたので、そこに関してだけはいい事をしたと言える。
    • 流石に落とし前として永久に王位継承権が剥奪されたが、それで済んだだけマシである。
    • 原作ではツェペシは最後までシーマを純粋に愛していたのに、ダン国王に殺されてしまっているので全く浮かばれない。
メアリー
  1. アペデマス編がややこしくなった原因の一人。(この項目こればっかりだな)
  2. 封印されていたアペデマスを自分の手駒にするために無理矢理蘇生させ、彼を従えた。
  3. しかし、おべっかを使い「恩義を感じた下僕」になるフリをしたアペデマスの猿芝居にあっさり騙されてしまい、火神アグニを復活させた途端に用済み扱いされ跡形もなく消し飛ばされる末路を迎えた。

呪術廻戦[編集 | ソースを編集]

夏油傑
  1. 「ざんねん」を通り越して「ひさん」な人物。
  2. 高専時代は良かった。悪落ちした0巻時代も敵としては輝いていた。そこで終わってさえいれば。
  3. その後、死骸を別の人物に乗っ取られ、使い潰されるという末路を迎えた。
    • 劇中、悪落ちした時代の弟子が「これ以上夏油様を甚振るな」と発言しているが、大多数の読者が同感であろう。
禪院扇
  1. ジャンプ史上最低最悪の父親。
    • その最低ぶりは、こいつが登場するまで「史上最低の父親」と言われていた禪院甚爾[2](扇の甥)が聖人に見えるほどであった。
  2. その本性はあり得ないほどの他責思考にあり、何が何でも自分の非を認めない。
    • そういう性格のキャラは『鬼滅の刃』の半天狗しかり、『チェンソーマン』のパワーしかり当時のジャンプには結構いたのだが、このおっさんの場合、まじめに努力こそしているが、「私はこんなに努力しているんだから報われないのは他人のせいだ」という考えがそのお粗末な脳みその大部分を占めている。
      • そういった点では努力すらしてない半天狗やパワーよりさらにタチが悪いと言うべきか…。
    • そして、その他者否定を一族の中のオチコボレだった娘に向けているのだから、親の風上にも置けない。
      • 言うまでもなく天賦の才として、現当主である兄・直毘人には水を開けられまくっていたので、どのみち娘なんざ彼の評価には何ら影響を与えていなかったのである。
  3. その結果、甚爾の私生児である恵が(五条先生の封印という不確定要素はあったとはいえ)次期当主となったのを受け、甚壱や直哉と共謀して恵を亡き者にしようとするのだが…。
    • その折に余計な欲を出し、ドサクサに紛れて娘を「恵に協力した」とでっちあげて殺そうとするという、信じられない行動に出る。
    • だが双子だった娘が合体(嘘は言ってない)し、ブチ切れた彼女にお粗末な頭を真っ二つにされあっさり殺された。
  4. その後、娘は禪院家で大虐殺を敢行するのだが、扇がくだらん暗殺を思い立たなければここまで事態がこじれることは無かったのである。つまり禪院家が御三家剥奪となったのはこのオッサンがバカだったからである。
  5. このオッサンや直哉があまりに残念過ぎた為、蘇った甚爾の最期の言葉が「恵…お前『禪院恵』じゃないのか、よかったな」だったことに読者が同情してしまうほどであった。
    • 直哉からも「パッとせえへん」と言われており、明らかにパワータイプである甚壱の攻撃は避けたのに、扇の居合はいなしただけと露骨に見下されていた。
      • まあ流石に本気ではなかったにしろ、それですらこの扱いなのでよほど直哉からは軽く見られていたのであろう。
    • 禪院家の隊員モブからの評価も「☆1.0/5.0」とかなり低く、陰険で気が短いためあまり好かれていなかった。
  6. その後、禪院家が全滅したため誰も死体を回収せず、2日も経過したためめっちゃハエがたかってしまった。
    • 最後は偽夏油が連れてきた呪霊がもののついでのように綺麗さっぱり食べてしまった。
禪院直哉
  1. 顔だけは良かったが、口を開けば他者への文句しか言わず、「女と弱者は見下されて当然」という態度を隠そうともしなかった為、登場するや否やネット上でネタにされまくった。
    • 幼い頃から呪力が無い人間を露骨に見下しており、そんな中で霊力が無いくせにクソ強かった従兄の甚爾と出会って価値観が変わった…かと思いきや、「呪力が無くても強い奴は強い。だから弱い奴は呪力があってもバカにしていい」と余計に差別意識をこじらせただけであった。
      • その為、甚爾と同じ「霊力なしのフィジカルギフテッド」である真希(従妹)を「中途半端」と笑いものにして、10歳も下だったのに甚振り続けていた
        • その酷薄な性格からネット上で「女殴ってそうな顔」呼ばわりされていたが本当にそうだったためネット民たちは笑うどころかドン引きした。
  2. 上記の扇の項目で言った通り恵の暗殺を思いつき、護衛も付けずに魔界都市と化した東京に1人で向かったため、呪霊と人間のハーフである脹相を生身の人間と誤解してしまい毒を盛られてゲロを吐く醜態を晒す。
    • 乙骨に「治療してほしけりゃ『虎杖くん(主人公)を殺しました』と嘘を報告しろ」と交渉され、その条件を飲まされ、何の成果も得る事の無いままスゴスゴ帰っていくこととなる。
  3. で、その結果、扇の非道な暗殺計画を容認したことがアダとなり、覚醒した真希に顔面を叩き潰され敗北。
  4. その時は死んでいなかったものの、最後は扇の妻(真希の母)…つまり呪力を持たないザコに普通の包丁で刺されて死ぬ。
    • 彼女に対して「男を立てられん女は背中を刺されて死ねばええ」と陰口を叩いていたので、その言葉通りのざんねんすぎる末路を迎えた。
    • 断末魔は「ざっ けんなや!!(……呪力が練れん!!)ドブカス……がぁ!!」と何故か575であった。
  5. こんな性格なので劇中ではとにかく誰からも好かれていない。
    • 父親の遺言で次期当主に任ぜられるも、「呪具を含めた財産運用は扇、甚壱のいずれかの承認を受けなければできない」と但し書きが付いていた。28歳なのに。
    • 扇や甚壱ですら、「直哉が当主になるくらいなら何の面識もない恵がなった方がマシ」と思っていた。
      • 甚壱に至っては直接本人に向けて言っている。
    • 扇にすら☆1は付けていたモブレビューも「0.0/5.0」という論外扱いで、「うんこクズ」(※原文ママ)とまで言われていた。
  6. こんなクソの煮凝りのようなキャラにも拘らず、いやクソの煮凝りのようなキャラだからか、何故か第2回人気投票でヒロインの釘崎野薔薇(11位)より上の10位にランクインした。なんでやねん。
    • しかも9位は甚爾だったので余計にネタにされてしまった。
  7. その後どうなったのかって? …察してくれ。
禪院甚壱
  1. さっきからちょいちょい触れている甚爾の兄貴。
  2. 屋敷を一瞬で粉々にするなどパワーは凄いのだが、技を披露した次のページで、やられたシーンすらない内に真希に首だけにされるという酷い扱いを受けた。
  3. 甚爾をリスペクトしていたうんこクズからは「顔がアカン」と笑われてしまった。
    • そのせいか読者からのあだ名は「ブサイク」である。
ドゥルヴ・ラクダワラ
  1. 『死滅回游』で仙台結界内に受肉した過去の呪術師(受肉はこれで2回目らしい)。
  2. 初登場時には「過去には日本列島を征服した」という物凄い設定であった。
  3. しかし、登場して早々に乙骨に倒されてしまい、わずか数ページで技も出てこない内に3度目の死を迎えた
    • 何なら乙骨にコピーされてからようやく術式が判明したくらいである。
  4. そもそもこいつの生まれた時代は日本全体の人口が60万人も無かったとされる弥生時代であり、そんな時代の天才が今更出てきても既にロートル化していたのである。
トリケラトプス
  1. 主要キャラであるパンダ先輩の3つの人格(フォーム)の1つであり、隠し玉として長々隠されていたが…。
  2. 登場まで18巻もかかったにもかかわらず、出てきて1ページでやられてしまった。
    • そのため能力が判明することが無いまま、続く1話丸丸使ったパンダの呪骸内での離別でしかまともな出番が無かった。
  3. そもそもパンダとゴリラとトリケラトプスというのは全部ヘビー級であんまりバランスが良くないように思える。そこはスピードタイプっぽい動物じゃないのかよと。

食戟のソーマ[編集 | ソースを編集]

白津樹利夫
  1. 十傑なのに噛ませのような扱いを受けてしまった1人目の人物。
    • イタリア料理での名家に生まれ、第一席の司に実力を認められていたのに。
  2. 薊によるクーデターに反逆して十傑から追放された久我照紀に代わる第八席に据えられた。
  3. 連隊食戟の1ST BOUTにおいて極星寮リーダーで元第七席だった一色慧と対戦。樹利夫自身も一色をライバル視しており気合が入っていたが…。
    • 一色の実力を認めるあまり調理中に「お前は極星寮のようなぬるま湯にいるべきではない」と発したところ、極星寮を誇りに思う一色の逆鱗に触れてしまい本気を出させる結果となり、敗れた。
    • テーマ食材はイタリア料理でもよく使われる「うなぎ」で、メスの大型うなぎ(カピトーネ)と水分が少ないトマト「サンマルツァーノ」を使った煮込み料理「カピトーネ・イン・ウーミド」を出し高評価を得たが、一色の「超攻撃的和食」技術と極星寮の食材を生かした「ひつまぶし〜極星寮風味〜」に敗れた。
  4. 連隊食戟の総合結果により彼も十傑の座を降りることに。
  5. だが、同じく十傑で初戦敗退の下述の鏑木祥子に比べるとまだ得意料理と見せ場が作られただけマシか。
鏑木祥子
  1. 十傑なのに噛ませのような扱いを受けてしまった2人目。
  2. 彼女は第五席で、一応実力者として描かれた紀ノ国寧々(第六席)や叡山枝津也(第七席)よりも高い席次を与えられただけに高い実力を持っているとされる。
  3. だが、彼女は連隊食戟で薊政権に反逆した第三席の女木島冬輔と対戦したものの、特に見せ場どころか得意料理すら描かれずに女木島に惨敗となった。
    • アニメでは少しだけ人物像が掘り下げられていたものの、結局得意料理のジャンルが明かされることも無かった。
      • それでもセリフは原作同様与えられず、配役の声優すらいなかった。
中村(薙切)薊
  1. 生徒会長で十傑第十席の薙切えりなの実の父。
    • だが、彼が登場するとえりなは恐怖のあまり震え上がるなど親子関係は最悪。親子と言うよりは主従関係とでも言うべきか。
  2. 物腰柔らかな言動をしているが、実際は自分の求める美食を追求した料理に劣る物は「餌」として排除し、料理の多様性を認めない危険人物である。
    • 実の娘であるえりなに対しても、「餌」と判断した料理を捨てさせ、反論なども一切認めないマインドコントロールで虐待に近い英才教育を行っていた。
      • その事もあり義父でありえりなの祖父にあたる仙左衛門の怒りを買い、薙切家からも遠月からも追放された。
  3. 彼も遠月卒業生かつ極星寮OBであり、2学年上の先輩で幸平創真の父である才波城一郎を敬愛していたが、城一郎が挫折して定食屋に転向したことを嘆き、「先輩をダメにした料理界への救済」を掲げてこのような行動を取るように。
  4. 月饗祭最終日に突如現れ、十傑の半数(というより一色・久我・女木島以外)を味方につけクーデターを起こす。
    • 仙左衛門を総帥の座から追いやり、「全てのゼミ・研究会の解体」「中枢美食機関の設立」などと言った独裁政策を取ったが、創真たちから当然抵抗され、娘のえりなや姪のアリスからも離反される。
  5. 進級試験を使ってわざと反逆者を不利に追い込んで追放しようとしても、歴戦の猛者だった創真やえりな達にはクリアされてしまい、最終的には城一郎から「連隊食戟」を持ちかけられる。
    • その連隊食戟でも十傑をつかって反逆者たちを追い詰めるも、FINAL BOUTで創真とえりなのコンビが司・竜胆相手に勝利を収め、実の娘と敬愛する先輩の息子に引導を渡される形で失脚した。
  6. と、ここまで大混乱に陥らせたのは全て私怨によるものだった。
  7. アメリカ滞在中に現地の女性と交際し妊娠させている。そして生まれたのが朝陽。

とっても!ラッキーマン[編集 | ソースを編集]

元祖ラッキーマン
  1. 一応主人公を救って合体した(アニメでは力を貸しただけ)宇宙一ついてるヒーローであるが、人格的に問題がありすぎる
    • まあ主人公たる洋一も相当なもんだが。
  2. ヒーロー認定証は偶然拾った物に名前を書き換えただけ(要するに拾得物横領&私文書偽造)であり、それが原因でヒーロー協会を追放された天才マンから顔面が崩壊するほどの怒りを買った。
    • 何らこの事件に関係ないのに巻き込まれて殺されかけた(上記の通りアニメでは同一人物ですら無い)洋一はついてなさすぎである。
  3. また、まだ子供で判断力など無いに等しい(断崖絶壁の上で生まれてからずっと自給自足していた)一匹狼マンに「飛べばいいじゃん」と吹き込んで誤って崖下に転落させてしまい、「即死した」と誤認してそのまま去って行った疑惑が掛かっている。
追手内洋一
  1. 存在自体がざんねんの極みみたいなキャラであるが、もうそれに関しては一々書いていられないので省略。
    • 生まれてすぐにボットン便所に落ちて髪が全部抜けたとか、読切含めて4回も死んでるとか、ギャグマンガ主人公にしたってひどすぎ。
  2. 真にざんねんなのは主人公なのに影が薄すぎる事。
    • 日常パートではまだ普通に登場していたが、長編になると「ラッキョが消化しきったら洋一に戻る」という設定はどこへやら、ずっとラッキーマンのままでいるようになったので、主役なのに数年全く出番が無いのもザラ。
    • その為人気投票の順位も第1回ではなんと10位(変身後のラッキーマンは1位)で、以降もベスト10都は全く縁が無かった。
    • 久々に勝利マンから「お前ちょっと洋一に戻ったらどうだ」と言われたかと思ったら、実は会長を襲うようにインチキが仕込まれたボールのダミー目標にするためであった。
      • そのコマでの絵も豆粒のように小さく、「もはや主役ではない」と言わんばかりの扱いであった。
    • この漫画動画の主人公も洋一と似たような不幸体質なのだが、彼と違って同情してくれる人も殆どいない。
ラッキーワン
  1. 読切版からすでに登場している由緒正しいキャラであったが、能力が「地面からアイテムを掘り出す」以外に無かったため、副主人公格である努力マンが登場してからはあっという間に空気になってしまった。
  2. 話がシリアスになると全く出番がなく、2年生編以降は「そんな奴いたっけ?」レベルの扱いに…。
    • まさか最強男爵以下の扱いになるとは誰が予想できたであろうか。
世直しマン
  1. 初めて登場した長編シリアスエピソードの大ボスであり、「お前…ダイの大冒険とかのキャラだろ」と言われるほどかっこいい外見で威厳もあった。
  2. アニメ版では尺の都合でラスボスになったため、原作で語られた悲しい過去などもカットされ、ただの悪者にされてしまった。
  3. 原作では改心して再登場したが、ストロングマン秒殺と救世主マンの自爆ヘルメットの爆発を抑えるくらいしか活躍できなかった。
    • そもそも本作はレギュラーキャラが多すぎるため、長編の敵が味方になっても活躍の場所がどんどん減っていくというのもある。猛トレーニングマンなんかがいい例である。
  4. 更に50万歳を超える高齢なのに女子中学生と無理矢理結婚しようとしたり(しかも、流れ弾で心肺停止したら見捨てた)、聖ラ・マンちゃんの野球拳を凝視していたりとロリコン疑惑もかかっている。
奇麗田見代
  1. 日本一美しい中学生(通称みっちゃん)という設定で、序盤は見た目以外まともなヒロインであったが、話が進むにつれてどんどん性格が醜悪になって行った。
    • 主人公(洋一)があまりに運が悪すぎるせいで、みっちゃんに対するアプローチが全部裏目に出る為、変身後のラッキーマンとしての姿は恋慕され、変身前は蛇蝎の如く嫌われるというギャグの天丼を繰り返した結果、もはや洋一に対する扱いは最底辺に…。
      • おまけにイケメンの天才マンに色目を使うなど、尻軽ぶりもひどくなっていく。
    • 洋一=ラッキーマンとは気付かず、「洋一はラッキーマンを嫌っているから、見ただけで逃げ出す」と勘違いするなど、頭の出来もざんねん(です代曰く「あんまり頭の方は良く無いみたいね」)。
  2. 周囲からのよっちゃんの評価もラッキーマン以外は高いとは言えず、努力マンに至っては「どこがいいんですか」と発言する始末。
  3. 『封神演義』の妲己が登場するまで、ジャンプで一番性格が悪いヒロインなどと言われていた。(短期打ち切り作品も含めればもっと下はいるかもしれんが)
双子の番人
  1. 裏宇宙編で登場した敵幹部の一人だが…。
  2. 強さは申し分ないのだが、ラッキーマンと男のロ・マンのあいさつに釣られて自分も鉄兜を外した結果、解除したら作動する自爆装置が起爆して死亡した。
    • 裏宇宙の住人たちはこの鉄兜を四六時中かぶせられて支配されていたのに、相手がやったからって自分で脱ぐ奴があるか。
  3. また、毎回違う名前を名乗っていたので、本名が判明する前に死んでしまった

和月伸宏作品[編集 | ソースを編集]

甲冑男爵(GUN BRAZE WEST)
  1. 通称「出ると連載終わるマン」
  2. 西部劇にもかかわらず世界観をガン無視したスタイルで登場し、結果的に前座のサージ・サンダーアーム(サイボーグ軍人)共々揃って作品にトドメを刺してしまった。
    • キャラとしては面白かったのだが、『るろ剣』であまりに時代劇を無視したキャラばっか出していたので作者も歯止めが利かなかったのだろうと思われる。
  3. 続編の『武装錬金』では巨大ロボットとして登場したが、やはり登場して数か月で連載に終止符が打たれた。
犬飼倫太郎(武装錬金)
  1. 一言で言うとアホ
  2. 「キラーレイビース」という犬型ロボットを操る武装錬金を持つのだが、その特性を全てベラベラ喋ってしまい、更にリミッターを解除して犬笛を持っていない人間すべてに襲い掛かる狂犬モードを発動。賢明な読者諸君であればどういう末路を辿ったかわかると思う。
    • 明らかに索敵向きの能力なのだから本人が出向くのは愚の骨頂ではなかろうか。
  3. アニメ版では尺の都合で出番を大幅にカットされてしまっている。

島袋光年作品[編集 | ソースを編集]

ミヤ、つばき、順平(世紀末リーダー伝たけし!)
  1. 主人公の旧友として登場した、各校のリーダー的存在。
  2. しかし長編が始まって早々に戦力外扱いになり、後半はただの賑やかしにまで落ちぶれた。
    • 以降のシリーズでも出てくるのはモブとしてばかり。
ピエロ(世紀末リーダー伝たけし!)
  1. 敵の「マミー四天王」の中でも最強と言う扱いだった。
    • しかし本編に出る事すら無く、回想編で一瞬でボコられて出番終了。その登場コマ数はわずか2コマと、レオパルドンをも上回る瞬殺ぶり。
ガララワニ(トリコ)
  1. 本作最初の標的であり、戦車すら相手にならない強さである。
    • 勿論主人公にはあっさりやられた。
  2. しかし、「ガララワニを食べるデビルクロコダイル」という著しく空気の読めない猛獣を送ってきた読者がおり、しかもそれが採用されてしまいメンツ丸潰れになってしまった。
  3. 最終回で人間界序盤の猛獣がグルメ界に挑戦しているとトリコから発言が出たが、ガララワニはスルーされた。最初の敵なのに…。
トール隊長(トリコ)
  1. 誰?とか思うかもしれないが、「フグ鯨を密漁したGTロボに洞窟の入り口で職質したオッサン」と書けば読者の半分くらいは思い出してくれるだろうか。
  2. いかにもな強キャラオーラを醸し出して大ゴマでGTロボに対して見得を切ったはいいが、翌週ではIGO幹部会議で既にGTロボに始末されていることが語られるという、デッドリービートルのスタンド同様の0コマ死を遂げた。
    • 従って一体どのような技を持っているのか、それどころかGTロボに何をされて倒されたのかすらわからないままの退場となってしまい、悪い意味で話題を呼んでしまった。
      • 何を考えたんだか、アニヲタwikiに個人項目まである。
  3. なおアニメでは登場すらしなかったが、させる必要はあったかと言えば…。
美食會料理長(トリコ)
  1. 敵組織『美食會』の幹部である。
    • ヒエラルキーとしては会長(三虎)>ギャルソン(アルファロ)>総料理長>総料理長補佐>料理長>副料理長>それ以外の幹部 というのが正しい。
  2. この副料理長には主人公のライバルであるスタージュン、変態のグリンパーチ、ド外道のトミーロッドの3人がいて、キャラの濃さゆえ序盤から人気を博していた。
  3. 料理長のクロマドはこの3大副料理長を従え、人間界編では司令官的立ち位置であった。
    • 他にもカリウ、ボンレスという料理長がいる。
  4. しかし、実はこの3大料理長は第三勢力『NEO』のスパイ(洗脳された説アリ)で、NEOに寝返ってしまった。
    • 第2部でカリウとボンレスが初めて主人公たちと相対するが、パワーアップした主人公に各1ページでやられた。
  5. 総料理長と補佐、更にクロマドもNEOの幹部として登場するが、副料理長トリオと戦い、戦闘シーンすらロクに描かれないまま3人とも殺害されてしまった。
ブルーニトロ「GOD」(トリコ)
  1. グルメ貴族と呼ばれる本作の真の黒幕たちの一人であり、主人公が目指す神の食材「GOD」の確保役を担う。
    • 他のメンバーも「エア」とか「ペア」とか確保食材に合わせたコードネームが付いている。
  2. しかし全然活躍しないうちに、本性を取り戻した次狼にやられてしまった。完全に名前負け…。
    • 同胞「アース」も同じ目に遭っているが、大して本筋に絡まなかったアースと違いGODは本作の根源にもかかわる食材なんだけど…。

その他[編集 | ソースを編集]

70年代連載作品[編集 | ソースを編集]

トイレット博士(トイレット博士)
  1. タイトルにあがっている通りの主人公なのだが、話が進むにつれてドンドン出番が減っていく。
  2. 第2部(6巻以降)は完全にメタクソ団が主役になってしまい、全くと言っていいほど登場しなくなる。タイトルがトイレット博士なのに。
    • 当時の読者投稿コーナーでも「ジャンプで目立たない主人公No.1」を受賞してしまった。
      • おそらく、ジャンプが刊行されて半世紀近い現代においても、このトイレット博士よりざんねんな扱いを受けた主人公はいないであろう。
  3. そのことを作者もネタにしており、第2部では度々メタクソ団に捲土重来を図るも毎度メタクソにやられ、もはや主人公(笑)としてしかキャラが立たなくなってしまった。
  4. 本作はジャンプ史上初めて1000万部を売り上げ、連載期間は8年、単行本は全30巻と『北斗の拳』や『幽遊白書』や『鬼滅の刃』より長く続いたのだが、それにもかかわらず、トイレット博士は最終回に1コマも登場しなかった。

80年代連載作品[編集 | ソースを編集]

奇面組(ハイスクール!奇面組)
  1. メンバー全員、中学を留年している。
    • 一堂零、冷越豪、出瀬潔が3回、大間仁、物星大が2回やってしまった。
      • 奇面組以外の名物集団も中学で留年経験者が多い(番組2回、腕組・色男組・御女組1回)。
    • しかも、留年の理由が希望の高校に合格できなかったから(だったような)。
      • 志望校に合格できなくてもある程度の出席日数と成績があれば自動的に卒業になり、めったに留年することはない。
        • (原作では)奇面組で唯一ちゃんと出席している潔が留年したことを考えると、留年の原因は成績面にあるようだ。(潔の名前は「出席よし」から来ている。そのくせアニメでは他のメンバー同様遅刻の常習犯になってしまったが)
  2. 突然、物星大の予言が100%当たるようになったので、一堂零達が大に明日のテストに出る問題を教えてもらったが、問題の解き方が分からなかった。
七瀬千秋(ろくでなしBLUES)
  1. ろくでなしBLUESファンだけではなく作者の森田まさのりにも嫌われている。
  2. 太尊を助けるために自分の髪を切った後、なぜか、髪が伸びなかった。
    • いつまでたっても髪が伸びなかったので太尊に「ポニーテールより・・・。もうこっちのほうがいい。」と言われたのに最終回でポニーテールにしてしまった。
  3. ケンカに反対しているのにさらわれて、ケンカの原因を作ってしまう。
  4. 真冬が屋上から飛び降りるのを止めるために太尊が屋上から飛び降りたとき、勝嗣と米示が太尊を受け止めるために布を広げたが、ちぎれてしまったので教室にいる中田をクッション代わりにしてしまった。
無気力(まじかる☆タルるートくん)
  1. 無気力と言う単語を通り越した存在で、のび太をより最悪な方向に進化させた結果とでも言うべきそれ。
  2. 歩く事すら面倒くさいと言う究極のぐうたら。
  3. アイテムで力を得て調子に乗る→効果が切れて逆襲されるはドラえもんの定番パターンだが、彼の場合はそれがさらに悪化して行く。
    • しかも傲慢で助兵衛(本丸やのび太より性質が悪い)であり、いざとなったら弱者の名前を振りかざすなど作中一の卑劣漢である。
  4. 当然クラスメイトたちには蛇蝎の如く嫌われているが、メインヒロインがお人好しなので同情されているのがまたヘイトを集めている。
  5. こんなんだから、アニメには登場できなかった
    • 同じようにアニメに登場できずタルるートを利用していた岸麺太郎は最終回の描写を見る限り改善の余地ありだが、こっちはどうにもなりそうにない。

90年代連載作品[編集 | ソースを編集]

ラーの翼神竜(遊☆戯☆王)
  1. 原作では三幻神と呼ばれる神の力を持ったカードのなかでも最高位に位置する世界に一枚だけのカード。これをコピーすると絶命したり廃人になるなど非常にヤバい。
  2. マリクが所持していたカードであり原作・アニメともその力を大いに発揮。とくにアニメ版では伝説の迷次回予告「城之内死す」のきっかけを作ったカードである。
  3. 原作・アニメともにけっしてざんねんという訳ではないが、とんでもなくざんねんだったのは、遊戯王OCGでこのカードが実装されたときである。
    • 原作者高橋和希先生が書き下ろしたカードの絵は素晴らしい。しかし非常にざんねんだったのはその能力。
      • 原作ではあった耐性が削除、原作やアニメでは墓地から不死鳥のようによみがえっていたのにその能力も削除、場のカードを生贄に捧げて攻撃力を上げることもできない。
      • プレイヤーのライフを攻撃力に換算する能力はあるが、残り100になるまでライフを捧げないといけない。拒否すれば攻撃力は当然0
      • あらゆるモンスターを破壊する能力も耐性持ちには無効化される。
        • と、原作の最強っぷりはどこに行ってしまったのかと言わんばかりの惨状。あまりの酷さにに「ヲーの翼神竜」とか「ライフちゅっちゅギガント」とか言われる始末だった。
  4. しかし、のちにこのカードを補助する様々なカードが実装されたため、ようやく使えるレベルになっていった。
トガリ(HUNTER×HUNTER)
  1. 誰?とか思うかもしれないが、無限四刀流を使ってた試験官である。ウボォーギンを弱くしたような外見。名前は新アニメ版で判明。
    • 前回のハンター試験で試験官を務めたところ、ヒソカに半殺しにされ、その後捲土重来を挑むも負けた、と言う設定。ここまでならよくある話だが…。
  2. 後付け設定で「試験官(プロハンターから選抜される)」は「全員念能力者である」と明かされ、「念能力を持っていたにもかかわらず、非念能力者のヒソカに首チョンパされた」という醜態が発覚してしまった。
    • 技からして操作系っぽいが、使いこなせていたとは言いづらい。
  3. 「念能力者が非念能力者に負けた」と言うのはあんまりだからか、旧アニメ版では試験官ではなかったことにされた。
    • しかもヒソカに殺されるショックで心臓マヒを起こして死ぬという原作以上の情けない死に方に…。
脱会長派(HUNTER×HUNTER)
  1. 選挙編で登場した派閥だが…。
  2. モロウから「あーもうどこから突っ込んでいいかわからねぇが…(中略)弱いくせに清凛隊名乗るな!」と言われていたが、本当にヒソカに手も足も出ず秒殺されてしまった。
    • メンバーの念能力の系統、技も一切不明のまま全員死亡。噛ませ犬にすらなれずじまいであった。
ハオ(シャーマンキング)
  1. あまりに強くなりすぎたせいで負けたという極めて珍しいラスボス。
  2. まず基本的に彼のスペックは以下のとおりである。
    • 主人公の数十倍ものステータス。
    • 常に相手の心を読める。
    • 持ち霊は作中の地球の大自然そのものの力である五大精霊の一つ「スピリットオブファイア」。
      • 更に殺害したシャーマンの魂を丸ごと喰らってより強くなったり、魂魄を直接破壊して地獄や天国にすら行けなくすることもできる。
    • 近代兵器でフル装備した軍隊を一人で蹂躙でき、呪殺も跳ね返せる。
  3. こんなあり得ないほどの強さに加え、シャーマンファイトで優勝してシャーマンキングとなり、地球そのものを支配できる全知全能の力「グレートスピリッツ」まで手にしてしまった。
    • これによりあらゆる相手が見ただけで魂を抜かれるようになり、もはや誰が挑んでも死以外の結果が見えないという有様に。
    • このように書けば、もうマジで誰も勝てないと思うだろう。というか、このマンガが普通のバトル漫画であればこんな能力はメタ的に出せないほどのチートである。
  4. だが、このマンガは「霊と会話して仲良くなる漫画」である
    • 故に死んでしまった主人公たちは、ハオがポイ捨てした五大精霊ごと死んだため、グレートスピリッツの中でハオの支配に抵抗できた。
    • 更にハオの能力が強力すぎてSF関係者が全滅したため、彼らが全員グレートスピリットの中に入り込んで主人公たちに力を貸してしまった。
      • 加えて言うならハオは「シャーマン以外は絶滅させる」と吹聴していた一方で、内心は「シャーマンすら必要ない」と思っていた為、それをバラされてしまった事で部下たちもハオから離心し、主人公達に協力してしまった。
    • トドメに、あの世から自分が最初に心を開いた乙破千代、生き別れになった母の魂も彼女たちが連れてきてしまい、一人で戦い続ける事のバカバカしさに気付いて主人公たちと和解した。
  5. 要約すると「あまりに強くなりすぎたせいで、敵が全員自分の心の中まで入り込んでしまい、戦意を挫かれてしまった」という、一周回って凄いんだかしょぼいんだかわからない末路を迎えてしまった。
    • やたらと「ちっちぇえな」ばかり口にして、寛大なボスのふりをして内心自分以外の全てを見下していたのも敗因の一つと言える。
  6. 彼自身とは関係ないが、打ち切りのせいで最終回でのアレな扱いがネタにされてしまった。(上記の最終決戦は完全版書き下ろし)
  7. また最初のアニメでは連載中にアニメ化されたため、SFのルールを無視してグレートスピリッツを奪おうとして失敗し普通に主人公に負けてしまった。
観月はじめ(テニスの王子様)
  1. 聖ルドルフの事実上の指導者と言うべき存在で、データを駆使した「シナリオテニス」を武器とする。
  2. と言えば体はいいが、実際はデータ至上主義者と言う少年漫画における最悪の敗北フラグを立てた存在。
    • 乾や柳のようなのがむしろ例外に近いのだが……。
  3. 不二裕太に肩を壊す危険のあるショットを教えさらに双子で紛らわしいとか言って勝手に木更津淳の髪を切り、それをまったく反省していないなど人間性も疑わしい。
    • そのため、不二周助に0-5までわざと追い詰められながら袋叩きにされると言う文字通りのなぶり殺しの目に合う。

00年代連載作品[編集 | ソースを編集]

茶渡泰虎(BLEACH)
  1. 黒崎一護「――――…… チャドの霊圧が…… …消えた……?」
  2. 月島秀九郎に記憶を改変された。
  3. 最終章にてメインキャラ4人が順繰りにその長編のキーパーソンとなる設定が明かされたが、上記のあっけなさもあって「代行消失篇」は彼がメインキャラだと気付かない読者が大多数だった。
ベレニケ・ガブリエリ(BLEACH)
  1. 最終章「千年血戦篇」に登場する「見えざる帝国」の幹部。
    • 外見はイケメンで、アニメではKENN氏が声を当てているが…。
  2. この漫画のキャラ特有の「一々自分の能力を得意げに自慢しまくる」をやらかし、その結果非常にカッコ悪い最期を遂げてしまった。
    • 戦った相手は更木剣八だが、こいつの1個前に戦ったジェローム・ギズバットという奴が大猿に変身して大声で咆哮した為、そのキンキン声のせいでベレニケが何言ってるか聞き取れず、あっという間に剣八から喉を素手でえぐり取られて瞬殺された。
  3. なお、ジェロームとこいつとその後に出てきた奴の3人は初登場シーンがいきなり死体で、倒され方が各1コマづつ剣八自身の回想で出てくるという悲惨すぎる扱いであった。
猗力剛道(Mr.FULLSWING)
  1. まず彼について説明する前に『Mr.FULLSWING』に関して少し解説すると、「十二支高校」という高校の野球部に主人公・猿野天国が入部する物語である。
    • その為主要キャラのほとんどは十二支の動物の名前が苗字に入るのがお約束で、2巻の登場人物紹介ページではわざわざ十二支対応表まで掲載されていた。
  2. 剛道くんは元々「力」という苗字で登場しており、顔に傷がありいかにもな強キャラ感を出していた。
    • しかし主人公の天国がパワーバカというのもあって全く活躍のシーンは無く、その後は台詞すら与えられず完全に背景キャラに。
  3. トドメとばかりに猪里先輩というイケメンキャラが登場し、彼はいつの間にやら「猗力」に改名させられていた
  4. 作者すらモブ降格の事をネタにして何度もコスっている始末である。
夜神月(DEATH NOTE)
  1. 実写版で彼を演じた俳優に対してクズ役のイメージを植え付けてしまう。
内藤ロンシャン(家庭教師ヒットマンREBORN!)
  1. 初期のギャグ短編時代にゲストとして出ていた中小マフィア「トマゾファミリー」のボス。
  2. ほぼ準レギュラーみたいな扱いだったが、アニメでは存在そのものを完全に抹消された
    • 継承式編でセリフ付きで久々に登場したがその前の未来編でアニメが終わってしまった。
  3. あと女の趣味も残念である。

10年代連載作品[編集 | ソースを編集]

鈴宮陽衣(斉木楠雄のΨ難)
  1. もはや残念の擬人化と言っても過言ではないくらい不幸過ぎるキャラ。
    • 霊柩車と衝突するわ、家が全焼するわ...生きているのが不思議なくらい。
    • アニメにもΨ始動編まで全く登場しなかった。
    • 原作でも最後の方に登場したせいでメインキャラのなかでは一番出番が少なかった。
蝶野雨緑(斉木楠雄のΨ難)
  1. 読切版では主要キャラだったが、連載にあたり使い所に悩み2巻まで放置されていた。
  2. 連載4年目での出番は0となり、相方のイケさんに至っては2年以上登場していない時期もあった。
  3. あととにかくドジ多すぎ。
    • 彼がやる定番のギャグに「これからどんな手品をやるか口で説明する」というのがあるが、これは奇術師が絶対やっちゃいかん事、と最初に習うレベルの問題行動である。
    • 人体切断マシーンという名の空き箱を118万円で購入したときはもはや呆れ果てた。


関連項目[編集 | ソースを編集]

脚注[編集 | ソースを編集]

  1. 本作のヴァンパイアはウイルス性の病気であり、耐性が無い人間がウイルスを摂取すると夜間は10倍にパワーアップするが、朝になるとガリガリにやせ細り一瞬のうちに老人と化す。先天性のヴァンパイアの血液を摂取する事でかろうじて生きながらえることが出来るが、それでも5日足らずで死ぬ。治癒するには純粋ヴァンパイアの血液を摂取するしかない。
  2. 主要キャラ・伏黒恵の父親だが、生まれる前に捨てて暗殺者に成り下がった人物。このマンガがめんどくさいことになった原因の片棒を担いでいる。出る度に活躍するので読者人気は高い。