ざんねんな特撮キャラクター事典

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独立項目[編集 | ソースを編集]

東映版権[編集 | ソースを編集]

メタルヒーローシリーズ[編集 | ソースを編集]

アオガメダブラー(宇宙刑事ギャバン)
  1. マクーがタイムマシンを使って過去にある竜宮城の財宝を狙った回にてタイムマシンの製造を担当したダブルモンスター。
    • しかも乙姫様が大好き&特殊な靴が足にフィットする美女がいないと全力を発揮できないという変わった体質の持ち主で、そこを突かれて乙姫に扮したミミーの策にハマってしまう。
    • ちなみに断末魔も「乙姫様~!!」だった。
激闘士ゲバローズ(超人機メタルダー)
  1. ネロス帝国戦闘ロボット軍団の一員だがドシンプルなデザインも相まって扱いが不遇。
  2. 第1話で覚醒したばかりのメタルダーに大木に叩きつけられるわ、後の話では他の軍団員にハンマーで頭を飛ばされるわ以後も散々な目に合う。
    • 特に最初の大木に叩きつけられるくだりは前半のEDでも毎週使われていた。
ジサツノイド(機動刑事ジバン)
  1. 変わったモチーフの多いバイオノイドの中でも特に変人じみた存在で、とにかく自殺したがる。
    • 結局ジバンを道連れにする作戦方針に落ち着くもやはり失敗。
カブキノイド(機動刑事ジバン)
  1. 「歌舞伎」というモチーフをもとにしてあるだけあって、派手で目立つバイオノイド。しかし、バイオノイド軍団の奇天烈さの中に埋もれてしまった感もあり。
  2. ついでに不遇な点。あまりにも弱い。必殺技である花吹雪爆弾なども、ことごとくあっさりとジバンにはじき返される。
  3. そもそも、作られた目的が「人間を怪物化させる怪物細胞」の培養という、歌舞伎とは関係ない能力。
  4. どうしてドクター・ギバがこのようなバイオノイドを作り上げたのかわからない、という声も目立つ。ただ、本人の「歌舞伎者」っぷりは、かなりホンモノ。
デスマルト(重甲ビーファイター)
  1. 三大幹部がそれぞれ武器を提供したため、とんでもなく強く、1人の怪人を3人で相手する(露悪的表現)ビーファイターが束になっても敵わなかった。
  2. しかし典型的な「指示待ち怪人」だったので、三大幹部が自分の推薦した武器で倒すと言い始め、言い争ってるうちにビーファイターに反撃されて倒された。アホかーー!!
    • 「ビーファイターは3人いるんだから1武器1殺すればいいだろ!」と突っ込んだ視聴者は多かろう。
新ビーファイターの4人(ビーファイターカブト)
  1. TV本編では特にこれと言って不遇では無かったが…。
  2. アメリカに輸出した際に人気を博したものの、その数年後に『パワーレンジャー・ワイルドフォース』(ガオレンジャーのリメイク)の悪役のぬいぐるみが足りず、あろうことか何の着ぐるみ改造もせずそのまんまの外見で、全く別の悪役キャラとして登場させられ、レンジャーにやられて死亡してしまった。
  3. 日本でも一時期の東映映画やお祭り作品で過去作ヒーローを悪役デザインに改悪したり、既存のキャラをコピー・偽物化して敵にしたり、雑な扱いを受けさせたりしたが、流石にここまで酷い例は無い。
    • 例えば批判されがちなフォーゼキョーダインやウィザードアクマイザーは、露骨にワルそうなデザインに改造され暗に「これは旧作とは異なります」とすぐわかる外見だったが、ビーファイターはそんな配慮一切無し。

キカイダーシリーズ[編集 | ソースを編集]

プロフェッサー・ギル(人造人間キカイダー)
  1. エンジニアとしては超優秀だが、司令官及び経営者としてはてんでダメなマッドサイエンティスト。
    • 人間の部下はハカイダー四人衆の元となったジジイ共以外は殆ど暴力で無理矢理従えた人ばかりで、そいつらにも悉く逃げられるなど人望はゼロ。
      • 更には光明寺博士も言葉巧みに騙してアンドロイドを作らせたが、その途中で悪行が露見し、抑止力としてキカイダー01とキカイダーを秘密裏に作られてしまう。
        • おまけに光明寺博士が脱出した後、再び捕まえたにも拘らず自力で逃げられている。どんだけ警備がザルなんだ。
    • 買い手が付いた兵器をキカイダーに差し向け、その結果スクラップにしてしまう。せめて他のヤツを戦わせろよ。
    • わざわざ修復し3倍のパワーを与えたダークロボットを、新型のテストの為に戦わせて10体も無駄にしてしまう。いや、3倍にも強化したんならとっとと売れよ。
    • せっかく作ったアカネイカのAIの出来が悪かったから、ドロナワ式に女性を捕まえてその脳味噌を移植しようとする。なんでそんなことに作る前に気付かなかったんだ
    • ライバルになりそうな科学者を攫うのかと思いきや、その恋人を殺して、絶望の淵に立たせようとする。…なんで?
      • その科学者が復讐に燃える鬼になったりとか、あるいはその死を乗り越えて人間的に成長したらどうするつもりだったんだ。
  2. 挙句の果てにキカイダー打倒の為に作り出したハカイダーに、人質として光明寺博士の脳味噌を埋め込む暴挙に出たせいで、ハカイダーのAIに不調が出てしまい、遂に離反してしまう。
    • その結果暴走したハカイダーに基地内部を徹底的に破壊され、キカイダーが基地に乗り込んだ際にはもはや廃墟同然になってしまった。自業自得すぎる…。
  3. 次回作ではハカイダーに脳味噌を移植したはずなのに、なぜか亡霊として召喚されてしまう。
ハカイダー(キカイダー01)
  1. 前作の悪の首領・ギルが脳ミソを移植したせいで致命的に頭が悪くなり、何度も主人公たちにボコボコにやられる小悪党に成り下がる。
    • しまいには犬狩りとかミカン強盗までやらされ、前作から続投していた声優が激怒したという逸話まである。
    • 例えて言うなら、「ザコの親玉(ハカイダー部隊を率いる)」→「漫才コンビの片割れ(シャドウナイトとのペア)」→「用無しのかませ犬(ザダムやワルダーのパシリ)」という具合に、キャラがどんどん下がっていった。
  2. 当初作っていた組織は一発で全部の基地を爆破できるスイッチ(いつ使うねん!!)を押されて一瞬にしてすべての基地が消し飛ばされるという大ポカを犯している。
    • しかもこのボタン、【押す】って書いてある。じゃあ敵が侵入したら押されるに決まってんじゃねえか。何を考えているんだ。
  3. ゲーム『スーパーヒーロー作戦』ではキカイダーから「サブロー(脳移植前のハカイダー)はお前みたいな卑怯な奴じゃなかった」とまで言われてしまっている。
ワルダー(キカイダー01)
  1. 外見はカッコいいサムライロボットだが犬が苦手という可愛すぎる弱点がある。
    • 途中から同僚のビジンダーといい中になった人間(滝和也ではない)に露骨に嫉妬するなど、必要以上に人間臭くなってしまった。まあそれも魅力の一つじゃあるが。
  2. 漫画版ではハゲ頭のダサいデザインで、しかも姿が出てきたのが1ページだけ。余りにカッコ悪いため、アニメ版では存在を抹消された。

その他[編集 | ソースを編集]

ミノゲルゲ(超人バロム・1)
  1. あらゆる人間のやる気を失わせる怠けガスを作り出せる。これ自体はかなり強力な能力であり、運転手を怠けさせて死亡事故を起こしたほど。
  2. しかしこのガス、味方であるアントマンやドルゲ魔人にも効いてしまう。
    • 最終的にバロム1の爆弾パンチを受けたがそれのダメージはふらつく程度であった。しかし直後、「バロム1! オレは戦うのが面倒になった! 死ぬぞ~~!!」と投身自殺してしまった。…おバカ!!!
      • 自分が吐いたガスで死んだ怪人と言えば『仮面ライダー』の試作型ピラザウルスが有名だが、コイツは毒ガスの効果で自殺している分余計に腹筋に悪い。
  3. 「あまり強いとは思えない」ミノムシを怪人(この作品ではドルゲ魔人)の素体にしたのも、「残念な怪人」になった原因だと思う。
    • 「蛾をモチーフにした怪人」は数多くの東映特撮に登場したものの、ミノガ(それも幼虫)を怪人の素体にしたのは珍しいケースである(他社作品では、ピープロ作品の『鉄人タイガーセブン』に登場した「ミノムシ原人」がいたが…)。
帝王バンバ/火炎ファイター(イナズマン)
  1. ラスボスであり、新人類帝国を率いて人間を虫けらのように殺す最低な奴なのだが…。
  2. なんと最終回の1話前で次番組『イナズマンF』の敵組織であるデスパー軍団が攻めて来て、殆どの戦闘員を引き抜かれて基地を追い出され、終いには超能力封印リングをかぶせられてしまい弱体化する。
    • その際には戦闘員たちにバンバを模したお面を踏ませるという尊厳破壊ぶり。
    • しかもウデスパーによれば「新人類帝国など我等の手先にすぎん!」との事で、平山Pの明かした裏設定によればデスパー軍団総統のガイゼルとは元々仲間だったらしいが、袂を分かったとの事。つまり元仲間にいいように扱われていたのである。
  3. 最後はイナズマンと決闘するも、新アイテムを自作したイナズマンにかなうわけもなく犠牲者第一号にされてしまった。
    • 火炎ファイターに変身するが全く及ばず、最後は意味もなく巨大化し、意味もなく自爆して果てた。
ムシバワニ(東映版スパイダーマン)
  1. 名は体を表すを地で行くマシーンベム。弱点がわかってるならなんでそのまま嗾けるかね。
    • 案の定甘い物好きがバレてしまいあっさり歯をぶち壊されてスパイダーマンに逃げられてしまう。
  2. その後、改造されたが、其の名はもちろんイレバワニ。最初からそうしろ!
  3. 結果がどうなったのかは書くまでもあるまい。

東宝版権[編集 | ソースを編集]

アンギラス(ゴジラシリーズ)
  1. 初めてゴジラと戦った怪獣であるが、初登場の『ゴジラの逆襲』ではただの噛みつき合戦で敗北し、大阪城の堀に突き落とされて火炎熱線で焼き殺されるという悲惨な扱いだった。
  2. その後、二代目が登場するが…。
    • キングギドラとの2連戦(地球最大の決戦、怪獣大戦争)では全く登場せず、お祭り映画の『怪獣総進撃』でやっとこさ登場。
      • 一応この頃はキングギドラに背中を向けて突撃してそこそこダメージを与えるなど健闘はしていた。
    • 『ゴジラ対ガイガン』ではよりにもよって腹にノコギリがあるガイガンに向かって頭突きするという一番やってはいかん愚策に出て血まみれになる。
      • ゴジラから漫画の吹き出しで「おい!アンギラス! すぐ ていさつに ゆけ!」「いそげよ!」と命令されるなど、もはやゴジラの子分に成り下がる。
        • まあ「なんだい?」「OK」とか言ってるのでゴマすり役とかにはならんかっただけマシか(聞いているか、アメリカ版ラドン!)。
    • 後日談の『ゴジラ対メガロ』でも登場したが、地割れに巻き込まれただけで出番終了。何しに出てきたんだお前は!
    • 『ゴジラ対メカゴジラ』では偽ゴジラに顎を外されてしまう…。
  3. 平成ではラドンもモスラもキングギドラも活躍したのに「VSシリーズ」で全くお呼びがかからず、旧シリーズ最後の映画『ゴジラ FINAL WARS』でようやく登場。
    • こちらではゴジラと戦い、ラドンやキングシーサーと共に負けはしたがそれなりに健闘した。
  4. アメリカ版のモンスターバースシリーズでは版権料の都合で未だ登場が叶ってない。
バラン(空の大怪獣バラン他)
  1. 「ゴジラより凶暴! ラドンより巨大!」という触れ込みだが、現在では体長50m、体重1万5千tという設定であり、ラドンと大して変わらない。
    • それどころかラドンは翼が120mもあるので、ムササビ型のバランより明らかにでかそう。
  2. ムササビ怪獣の異名を持つが、爬虫類なので全然ムササビと関係ない(笑)
  3. 陸海空を制するという設定なのに、ムササビ飛行なので自由に飛べず滑空するだけ、水中では動きが鈍いと器用貧乏。
    • おまけに火も光線も吐かないうえ、光に反応する習性を利用されて爆弾を食ってしまい自滅した。
  4. 初登場した映画は放送禁止用語があるせいでTVで放映出来ないらしい。(DVD化はされている)
  5. その後、『怪獣総進撃』で初めてカラー映画デビューを果たしたのだが、出番は1分にも満たず、終盤のキングギドラ討伐戦でも背景にいただけでまったく攻撃に参加できなかった。
    • むしろ、ここでモブとして登場できただけ、ゴジラシリーズの怪獣図鑑などに呼んでもらえる分マシであろう。
  6. 『ゴジラ モスラ キングギドラ 大怪獣総攻撃』では当初アンギラスやバラゴンと一緒に出てくるはずだったが、「そんなメンツで客が来るわけがない」と却下された。
    • アニゴジ前日譚の小説『ゴジラ 怪獣黙示録』でアンギラス、バラゴンと共にゴジラに瞬殺されるのはこの没設定の流用である。
キングギドラ(ゴジラシリーズ)
  1. 物凄く強いのはみんな知ってるんだけど、あまりに強すぎるせいで最後は絶対主役怪獣に負けるのが運命づけられている哀れな怪獣。
    • モスラは何度かゴジラに勝ってるが、キングギドラは何回も戦ってるのに勝ったためしがない。
      • そのモスラの映画でもラスボス扱いされ、現代では勝てないからという理由で1億年も遡られて負けた。
    • 時系列上昭和最後の出番である『怪獣総進撃』ではボコボコにリンチされた挙句に、最後はミニラごときにトドメを刺されて死亡した。
    • 平成作品では一度ゴジラに敗北して機械化したにもかかわらず負けた。
    • 21世紀作品ではとうとう正義の味方のギドラが出現し、仲間であるモスラの魂を受け継いだ最強形態になってゴジラに挑んでも負ける。
      • まあ最終的に霊魂になって相討ちになったが。
    • 本家ゴジラシリーズ最後の作品である『FINAL WARS』ではカイザーギドラという上位種が大トリを飾ったがやっぱり負ける。
    • ハリウッドリメイクでも負ける。
    • アニメ版では星をも喰らう史上最強のキングギドラが登場したが、それでも負けた。
カマキラス(ゴジラシリーズ)
  1. 1967年に登場した古参。文字通りカマキリをモチーフにした怪獣。
  2. だがそのデビュー作でミニラの卵を掘り返し三匹一組で(この時点でお察しとしか言えない)ミニラをいたぶっていたが、ゴジラの前に二匹はやられもう一匹もクモンガの前に死亡。要するにかませ犬であった。
  3. 「大怪獣総攻撃」ではゴジラと真っ向勝負する役としてキャスティングされる予定だったが、監督の友人から「カマキラスって何?」と言われたため出番がなくなった。
  4. 2004年の映画ではパリにて戦艦を破壊するなど奮闘したが、日本ではゴジラに捕まって投げ飛ばされ高圧鉄塔に刺さって死亡と結局あまりいい所がない。
  5. アニメ映画版ではニューヨークに登場して甚大な被害を生み出すなど比較的優遇されている。
  6. 1997年の高校生クイズにて、「ゴジラ映画に登場した怪獣を1つ書きなさい」と言う一問多答クイズが出題。親は被らないように答えを書けば勝ち抜けと言うルールだった。
    • 福澤朗「よくやったな釜石南、それで何て書いたの?」釜石南高校「カマキラス」福澤朗「カマキラス?知ってる?カマキラス?」
メガロ(ゴジラ対メガロ)
  1. 見た目はカブトムシ風でかっこいいが、実際に戦ってみると何ともヘタレであった。
    • パンチでダムをド派手に破壊するが、考え無しに破壊したせいで自分も流される
    • あんまり強くなさそうなジェットジャガー相手に2対1になり、しかもそれでもトドメを刺せない。
    • しまいには自分が発射した火球がゴジラに届く前にエネルギー切れで落下してしまい、自分の口に落ちてきて自滅する
  2. 相方であるガイガンが大暴れした『FW』でも全く呼ばれなかったが、まあこんな有様なら出さなくて当然であろう。
  3. なお小説版ではアフリカ大陸を実質的に滅ぼすなど結構派手に暴れている。
  4. あんまりにもひどいと思われたのか、50周年記念の「VSメガロ」では町を瞬時に滅ぼすなど「カッコいいメガロ」が見られる。
ジラ(GODZILLA)
  1. ハリウッドリメイク第1作に登場したでっけえイグアナ。
  2. 外見はかっこよくなくもないが、戦闘機のミサイルごときでくたばってしまったために日米のゴジラファンから失望された。
    • 日本版の宣伝文句「人類に打つ手はない」とはなんだったのか。
      • 単独で繁殖はできるので生まれたジュニアたちが成長すれば打つ手はないのかもしれないが、たった一体残ったジュニアは本作の続編的存在「ゴジラ・ザ・シリーズ」では味方になった。
  3. 『ゴジラ×モスラ×キングギドラ 大怪獣総攻撃』では日本防衛軍の指揮官が「アメリカにゴジラらしき怪獣がいたが、日本国はこれをゴジラと認識していない」というダメ押しがなされた。
    • 更にFWや小説『怪獣黙示録』でもその紙防御ぶりをネタにされている。マグロ食ってるような奴はだめだな。
  4. アメリカのゴジラファンの一部からは「GINO(ジーノ)」と呼ばれている。
    • 「Godzilla In Name Only」の略であり、いわば「ゴジラとは名前だけでしか呼ばれてない」という意味。

その他[編集 | ソースを編集]

アイアンキング(アイアンキング)
  1. 当時としては珍しかったW主人公システムで、三枚目な方が変身する巨大ヒーロー。見た目はウルトラマンみたいでかっこいい。
    • っていうか、脚本家(1人!)がウルトラを多く執筆していた人なんで似てて当然ちゃ当然。
  2. しかし1分しか活動できないという超絶欠陥ロボであり、二枚目な方の主人公にいっつも助けてもらっていた。
    • 自力で敵の怪獣をやっつけたことが3回しかないというのがヤバすぎる。
    • エネルギーは水という環境にやさしいヒーローだが、燃費が悪すぎるため人間態の時いっつも水をがぶ飲みしなければならない。
  3. 挙げ句、最終回では敵キャラに洗脳されて、東京を破壊する始末。
    • その最終回が原因で『ウルトラマンが最終回で東京を破壊するストーリーがある』という都市伝説が出来てしまった。
      • これの原因となったのは某局の再放送である。

関連項目[編集 | ソースを編集]