ざんねんな芸能事務所・レーベル事典

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全般[編集 | ソースを編集]

  1. 創業者のカリスマ頼みの事務所が多い。
    • そのため、経営者が代替わりすると新経営陣と信頼関係を築けなくなって退社するタレントが増えがち。

あ・か行[編集 | ソースを編集]

アルファレコード[編集 | ソースを編集]

  1. 90年代にYMOのベスト盤やリミックスアルバムを乱発したのでアルファ商法と揶揄された。

イエローキャブ[編集 | ソースを編集]

  1. 「巨乳」「グラビアアイドル」のジャンルを確立させたが、野田義治の経営手法を巡って内紛が起こり、分裂。
  2. 分裂後は規模を大幅に縮小し活動を続けるも、社長の急死などもあり、最後は破産。

エイベックス[編集 | ソースを編集]

  1. タイアップを利用したゴリ推しが著しい。
  2. PCでコピーできないCDを出せばCD業界の売上は上がるという安易な考えのもとコピーコントロールCDを積極的に導入した結果自社レーベルの売上が20%も下がってしまった。
  3. AAキャラのモナーをのまネコとして勝手にキャラクターとして登録したことで大炎上。当時の社長宛てに脅迫状が届く事態にまでなった。
  4. 一時期エイベックス所属のアーティスト(特にEXILE)が連続して日本レコード大賞を獲得していた時期があり、LDHとともに買収が疑われた。

LDH[編集 | ソースを編集]

  1. EXILEなどのイメージでマイルドヤンキーのイメージが切っても切り離せない。
  2. そのマイルドヤンキーのイメージは社風にも表れており、飲み会での粗相や事務所スタッフの労働基準法違反で労働基準監督署から注意される事案など、芸能事務所の中でもブラック企業として名高い。
    • 何を思ったのかHIROが社訓を書籍化して出版したが、↑のスキャンダルや不祥事は完全スルーしていた。
    • HIROが社長を退いてからより顕著になった感が。
  3. エイベックスと共に日本レコード大賞を買収して授賞していた疑惑が報じられ、レコード大賞側が認めるかのようなコメントを出したことで事実だった事が発覚。
    • 報じられた年のレコード大賞は乃木坂46が受賞し、ほぼ自粛に追い込まれる形に。

オスカープロモーション[編集 | ソースを編集]

  1. ゴリ推しで売り出すことしか考えていない。
    • ゴリ推しで売り出したタレントに対して、同じくオスカー所属の先輩タレントが苦言を呈したこともある。
  2. アイドルグループを結成させてはことごとく失敗する。
    • いい例は美少女クラブ31。系列であるテレ朝の番組にハロプロ(特にモーニング娘。)を出演禁止にさせてしまうほどだったが、それが裏目に出て活動停止に追い込まれた。
      • dreamとも克ち合って共倒れ。
    • 上戸彩擁するZ-1でライジングプロダクション(特にSPEED)を敵に回したこともあった。
      • モー娘。も。
    • X21は吉本実憂が抜けたことで空洞化した。
    • C.C.ガールズはブレイクした部類であるが、メンバー仲の悪さからメンバーチェンジが激しかった。
    • しかも独自性が乏しい。
  3. お笑いにも参入したが、売れっ子が出ずにあっさり撤退。
    • そのうちの一組が2019年のM-1でファイナリストになった「ぺこぱ」である。
  4. 米倉涼子の退所を機に、所属タレントの退所が相次ぐ事態に。

オフィス北野[編集 | ソースを編集]

  1. 元は、ビートたけし氏がたけし軍団を引き連れて、太田プロから独立して誕生。
    • しかし、最近たけし氏が「TNゴン」という会社を設立。そこから、お家騒動でゴタゴタに。

さ~な行[編集 | ソースを編集]

サンミュージックプロダクション[編集 | ソースを編集]

  1. 酒井法子やベッキーの不祥事のおかげでイメージが悪くなってしまった。
    • それ以前にも、所属していた岡田有希子が飛び降り自殺をし、当時の岡田の元チーフマネージャーだった取締役制作部長も14年後に首吊り自殺しているなど、黒い疑惑が渦巻いていた。
  2. お笑い芸人も数多く所属するが、ことごとくこうなる
    • ココ所属の芸人はブレイクすると同時に一発屋化を懸念されるのがお約束。
    • ただし、世間に忘れられた頃に「一発屋」という肩書でテレビに出る人も少なくない。

ジャニーズ事務所[編集 | ソースを編集]

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  1. 肖像権に厳しいことで有名であるが、電子書籍にまで顔を塗りつぶしにするほど、ファンを落胆させている。
    • 著作権も同様で配信にも消極的。音楽の売上はCDだけに頼っている。
  2. ユニット結成に際してもメンバー仲を考慮しない。そのためか、脱退者が出てしまうことも。
    • 嵐に関しては二宮・松本と仲が良かったとされる相葉をメンバー入りさせたが…
    • 関ジャニ∞に関しても、錦戸がNEWSよりも仲の良いこっちに専念したはずだったが…
  3. 競合する存在が世に出ると圧力をかけてまで潰しにかかる。
    • 共存共栄を認めていない。
    • しかし競合相手が世界で認められたりすると(例:DA PUMP・三浦大知)音楽番組やバラエティなどで共演するようになる。
    • 事務所を辞めたタレントに対しても同様で、特に喧嘩別れして辞めた場合は徹底的にメディアから遠ざけようとする。これはジャニーズに限ったことではないが。
      • 元SMAPで退所したメンバー(草彅・稲垣・香取)の件でついに圧力が公にされ、ついには公取から独占禁止法の疑いで注意される事態に。
  4. 最近、フジテレビにジャニーズWESTを押し付けている。
    • 日テレにはキンプリを押し付けている。
      • 花のち晴れはTBSなんですけど。
  5. 嵐の活動休止発表、関ジャニ∞のメンバー脱退、TOKIO山口の不祥事の脱退、そして喜多川社長の死去などここ最近ネガティブな話題が増えてきている。
    • SMAPの解散騒動以降、業界への影響力が急速に落ちている感がある。
    • 上の事件が起きたのは平成だったが令和になっても続いた(上記の喜多川社長死去、キンプリ分裂、タッキー退所)。そしてついに2023年…。
  6. メンバーがスキャンダラスであり、脱退する事例も。
    • 特に喜多川社長が亡くなって以降、スキャンダルや退所する事案が増えている。
  7. そもそもジャニーさんに×××疑惑がある。
    • だから所属タレントが男性ばかりという噂も…
      • ちなみに昔は女性アイドルも所属していたがイマイチ売れなかった。
    • そんなジャニーさんであるが、所属タレントから異常なほど信仰…敬愛されていた。
    • 死後、彼の遺骨をお守りとして持ち歩いている所属タレントもいる。
  8. 所属タレントのスキャンダルをブチ挙げるメディアには毅然とした態度を取り続けていたが、『噂の眞相』だけはその何をも恐れぬ取材力の前にどうにも対応できず、結局は存在自体を無視するという苦肉の策に終始した。
    • 上記の×××に関する件を突いてきたメディアのトップランナーがそれだった。
  9. 正式デビューさせて貰えず飼い殺しにされてるジャニーズJr.が多い。
    • 社長に見出だされればデビューできるが、それがなければいつまでも放置される。
      • Snow Manはデビューに至るまでの下積みが長く、あまりにデビューできないのでメンバーは退所しようと何度も思っていた。
    • 30歳すぎてもJr.止まりのまま退所した所属タレントもいた。
      • そんなもんだからJr.の22歳定年制を導入することに。

スウィートパワー[編集 | ソースを編集]

  1. 女優の世代交代が中々進まない。
    • 黒木メイサ、堀北真希の結婚につれて桐谷美玲を酷使させた。
    • その桐谷美玲も結婚後は後継者不在で遂には男優にも手を出す始末。
    • 桜庭ななみがいるにも関わらず、積極的に活用されない。
  2. 岡田真弓社長にも怪しい噂が絶えない。
    • 芸名に自分の苗字をつけてまでかわいがった岡田健史(現・水上恒司)とは最終的に裁判沙汰になった。

ソニー・ミュージックエンタテインメント[編集 | ソースを編集]

  1. SMEから他社に移籍するアーティストは多いのだが他社からSMEに移籍するアーティストは少ない。
  2. レーベルが無駄に多い。

は~わ行[編集 | ソースを編集]

ビーイング[編集 | ソースを編集]

  1. 1990年代にはメディアへの露出を控えめにした戦略を取ったが、ブームは長続きせず、小室ファミリーやエイベックス系にお株を奪われることに。
    • その反動で2000年代以降はメディア露出に注力している。
    • ZARD、大黒摩季に至っては複数いるという都市伝説があるほど。
    • そのせいで織田哲郎はビーイングから離れた。
  2. 売上不振のアーティストをフェードアウトさせる形で自然消滅に追い込む。
    • 柳原愛子はもっと売れていいアーティストだったのに・・・。
  3. ファンより自分さえ良ければそれでいいセールス手法。落ち目になると他アーティストと同時発売されることを敬遠し、新曲の発売延期を突発的に行う。
    • ZARDがいい例。その結果、待望にしているファンをかえって離れさせた。
    • 表向きの理由は制作上の都合
  4. 脱退者には強引なあてつけをすることも。
    • 大黒摩季のベストアルバムの作詞クレジットにはビーイングスタッフを追記。
      • そのアルバムのライナーノーツには、「大黒が持ってきた歌詞を最初の1行を残してすべて書き換えた」だとか「大半変えてしまった」などと、作詞の内情まで暴露している。
    • WANDSに至っては木村真也に視力が悪いわけでもないのに眼鏡着用を強制させたり和久二郎に上杉昇と同じ歌声で歌わせたりするなどした。
  5. 二番煎じアーティストを出しまくった。
    • 初期のB'zにTM NETWORK、TUBEにサザンオールスターズ、倉木麻衣に宇多田ヒカルを意識させたのは、長戸大幸の提案によるものであるのは有名。
      • 倉木麻衣に至ってはダウンタウンに「パクリやん」と言われるほど。
    • かの伝説的なバンドBOØWYは、デビュー時の副社長の月光恵亮がイギリスのハードロックバンド「GIRL」にあやかって命名した。
      • それを聞いた長戸は、当時人気だった横浜銀蝿に対抗して「群馬暴威」というバンド名でデビューさせようとしたが、メンバーから猛反対を受けてボツになる。
        • その後メンバーはビーイングのやり方に嫌気を指して退所した。
          • なお、メンバーの氷室京介は、BOØWY結成前に「スピニッヂ・パワー」と言うビーイングが予め用意したバンドのボーカルをさせられていたが、音楽性が合わずに脱退し、一時は音楽の道を諦めて地元の群馬へ帰ろうとしたことがある。
  6. ファンがウンザリするほどZARD商法をやっている。

吉本興業[編集 | ソースを編集]

  1. 所属芸人の闇営業問題に端を発したお家騒動でイメージが悪くなってしまう。
    • 今までの所属芸人の待遇や格差などで溜まっていた所属芸人達の不満が爆発してしまった結果といえる。
  2. 政府に露骨に擦り寄った多くの行為はファンですら失望させている。
  3. 大御所芸人の後継を育てるべく特定の若手芸人をゴリ押しする傾向があるが、ナインティナイン以降成功していない。
  4. 初代社長の林正之助は、山口組の三代目組長・田岡一雄と組んで、レコード会社を乗っ取ろうとした事件を起こして逮捕されている。
    • また林は、同業者の松竹芸能のことを目の敵にしており、自社芸人を松竹芸人と共演させることは少なかった。
      • ちなみに、両社それぞれのバックにいる893どうしでも関係が極めて険悪な時期がった。
      • 松竹のバックにいた組は、山口組の二代目組長がわずか41歳で逝去した事件の原因を作っている。
  5. 一時期吉本から独立して個人事務所を作った太平サブロー・シローを露骨な形で芸能界から干し、数年後に複数の厳しい条件を与えたうえで自社へ復帰させたエピソードも有名。
  6. 所属タレントが異常に多いため、そのため売れずに飼い殺しと化してるタレントもかなりいる。
    • それに対してタレントを世話するマネージャーが圧倒的に少なく、まともなマネージメントを出来ていないのが実情。

ライジングプロダクション[編集 | ソースを編集]

  1. 創業者が脱税事件を起こしたため業界での信用を失い、社名変更を何度も繰り返した時期があった。
  2. 最近では安室奈美恵や西内まりやら主力タレントと揉めて流出される事例が相次いでいる。

レプロエンタテインメント[編集 | ソースを編集]

  1. 若手が中々育たない。引退・退所が多く、新垣結衣に負担を強いらせている。
    • いろいろ騒動を起こした能年玲奈や清水富美加もココの所属だった。
    • 事務所的には川島海荷を推したいらしいが、なかなか出てこれていない。


関連項目[編集 | ソースを編集]