ざんねんな野球チーム事典

提供:chakuwiki

ざんねんなモノ事典 > ざんねんなスポーツ事典 > ざんねんな野球事典 > 野球チーム・リーグ


※編集される方は「Chakuwiki:お願い/ざんねんなモノ事典」をご覧ください。

日本プロ野球[編集 | ソースを編集]

1リーグ時代[編集 | ソースを編集]

名古屋金鯱軍
  1. 戦前のプロ野球黎明期に存在。
    • あの読売ジャイアンツ(当時・東京巨人軍)の初戦の対戦相手である。
  2. しかし、名古屋の球団であることから、今日の中日ドラゴンズのご先祖であると思われがち。
    • ちなみにドラゴンズのルーツは、同時期に存在した「名古屋軍」である。
      • さらに、金鯱軍の方は1940年に解散。よって、現在のドラゴンズとの血縁関係は一切ない。

メジャーリーグ[編集 | ソースを編集]

アメリカン・リーグ[編集 | ソースを編集]

セントルイス・ブラウンズ(現ボルチモア・オリオールズ)
  1. 史上最弱の球団と呼ばれ、戦後は毎年最下位争いを演じていた。
    • 戦争中、あまりにも選手層が貧弱過ぎて大多数が徴兵免除を喰らう始末であった。
      • 結果、主力選手を戦争でとられなかったため1944年ワールドシリーズ進出を決める。
        • カージナルスに敗れたが。
    • 一時期は観客が試合中のチームより少ないという珍事まで巻き起こしていた。
  2. あまりに弱すぎるので選手に催眠術をかけるという前代未聞の一手に出たが、それでも負け続けた。
    • 片腕だけとか身長109センチの選手が入団して話題になるも結果に結びつかず。
  3. 結果的に53年に球団は消滅しボルチモア・オリオールズに改名となる。
    • もっともそのオリオールズも1960~80年代に黄金時代を築くも2018年に47勝115敗、勝率.290と言うとんでもない事をやり、2019年・2021年も100敗越えと言う有様である。
シアトル・マリナーズ
  1. 2019年にワシントン・ナショナルズがワールドシリーズに進出したことにより、ワールドシリーズに出場したことがない唯一の球団になった。
    • 1995年・1997年・2001年は地区優勝、2000年はワイルドカードでプレーオフに進出したが、いずれもワールドシリーズ進出を逃している。
      • イチローが加入した2001年は116勝46敗という成績で地区優勝を決めたが、それでもワールドシリーズ進出はできなかった。
      • その次にプレーオフに進出したのは2022年(ワイルドカード)。
  2. 2000年代からずっとフロントが×××。特にビル・バベシはダメフロントを象徴する存在。
テキサス・レンジャーズ
  1. 先代ワシントン・セネタースのミネソタ移転後に同名の球団名で発足。
  2. エンゼルスとともに最初のエクスパンションチームではあるが世界一はなし。
    • 2023年にようやくワールドシリーズを制した。
クリーブランド・インディアンス
  1. アメリカ国内ではネイティブアメリカンに呼び名が変わってもチーム名は頑なにインディアンをつけている。
    • 命名の由来は先住民系選手を顕彰するためなのだが。
    • 結局2022年より「ガーディアンズ」に改称することになった。
オークランド・アスレチックス
  1. 30チームで唯一本拠地がアメフトとの共同スタジアム。
  2. フィラデルフィア→カンザスシティ→オークランドと移転しているが、近年観客動員は低迷気味。
    • 2027年にラスベガスへ移転する予定。20世紀以降で移転が3回目となれば最多に…。

ナショナル・リーグ[編集 | ソースを編集]

マイアミ・マーリンズ
  1. 定期的に「ファイヤーセール」と称して選手を大放出するため、成績が安定しない。
  2. ワールドシリーズを二度制しているが、いずれもワイルドカードからの勝ち上がりで地区優勝は一度もない。
  3. デレク・ジーターがフロント入りしてからもなかなかアレな運営を続けている。
シカゴ・カブス
  1. 1907年、08年のワールドシリーズで史上初めて連覇するが、その次のワールドシリーズ制覇まで108年もかかってしまった。
  2. その108年の呪いを解呪するのに面白外人が必要だったが、無理をさせすぎたのかうつに近い状況にしてしまい、リリースするしかなかった。
モントリオール・エクスポズ(現:ワシントン・ナショナルズ)
  1. カナダ発の球団として創設、当初のホームの収容人数が少ない中で発足。
  2. ストの年に好調であり、1994年にはシーズン打ち切り、ファイヤーセール敢行からのファン離れ、撤退の悪循環。
    • 最終的には新球場建設で揉めたこともあって、モントリオールを見切りワシントンへの本拠地移転まで発展した。
    • その時のオーナーは別の球団を買収。あろうことかエクスポズの球団職員(残ったのは7人だけ)や経営資料・機材一式を丸ごと引き抜いた。
  3. 野球帽を売ってる店がない、タクシー運転手でさえ球場の場所を知らないなど地元でも大変不人気で3連戦の合計観客動員が9000人を割り込むのも当たり前。
  4. 放映権料も最下位でブービーの1割という破格の安さ。テレビ中継も一時期フランス語のみ(モントリオールはフランス語が公用語のケベック州に属している)に縮小。
  5. チケットの総売上はチーム最高の選手と年棒と変わらないくらい少なかった。
  6. 本拠地の球場もボロボロで選手も入団拒否されることが度々あった。
    • 建て替えようにも地元は州立病院閉鎖が検討されるくらい財政が悪いと拒否。
  7. 結果、2005年にアメリカ合衆国のワシントンD.C.に移転し、球団名もワシントン・ナショナルズに改名。移転前に制定した永久欠番も42以外全て解除するなど黒歴史になりましたとさ。
ピッツバーグ・パイレーツ
  1. 選手を盗んだと非難されて改称。
  2. 長期の連続負け越し記録も。
ロサンゼルス・ドジャース
  1. LA移転時にオーナーは極悪人と糾弾される。
ミルウォーキー・ブリュワーズ
  1. シアトルで設立も1年で移転。
  2. リーグ転籍、ホームグランド建設遅れも。

ナショナルチーム[編集 | ソースを編集]

アメリカ合衆国代表
  1. 発祥の地であることから期待は高いがWBCは第4回にして初優勝。
パナマ代表
  1. WBC本大会では未勝利。予選導入となった2013年と2017年はともに予選から出場もそれぞれブラジル、コロンビアに敗れ予選敗退。
  2. 2023年は久しぶりに予選を突破し、リーグ戦ではプール全チーム2勝2敗ながら失点率の差で4位と、なんとか予選送りを免れた。
韓国代表
  1. 第一回・第二回WBCでは、日本のライバルとして活躍。さらにプレミア12の初代チャンピオンにも輝く。
    • WBCでは、日本に勝った際にピッチャーマウンドに韓国の国旗を立てるパフォーマンスで、日本チームを激怒させてしまう。
  2. しかし、WBCでは予選導入となった2013年と2017年はともに予選から出場も予選敗退。
    • 予選は免除されてる。一次リーグ敗退で日本と当たるところまで進めなかっただけで。
  3. 2023年は3大会ぶりに日本と同組になったが、先制点こそ挙げたもの4-13と大敗した。

リーグ[編集 | ソースを編集]

プロ野球マスターズリーグ
  1. 2000年代後半辺りに始まったOBたちによるリーグ戦。
    • 正確には2001年創設。
  2. しかし、いつの間やら消滅。一体なんだったんだろう?
    • ソフトバンクが撤退した2008年頃から経営が怪しくなり、2009年のマスターズリーグ東西対抗が現状では最後の試合となっている。
四国アイランドリーグplus
  1. 2011年まで四国以外の球団が参戦していた時期があったがどの球団も長続きしなかった。
    • 長崎が3年、福岡が2年、三重に至っては1年しか参戦しなかった。
  2. 四国外で準加盟だったり準備室開設段階の球団があるが正式に参戦する動きがない。
    • かつて参戦していたが経営難で休止して準加盟扱いになった球団もあるが復帰の動きもない。
  3. 台湾の球団が参戦する動きもあったが音沙汰がない。
関西独立リーグ(初代)
  1. リーグ発足時から経営問題・観客動員で大苦戦。
    • 2010年6月22日のコリア・ヘチ対紀州レンジャーズ戦のダブルヘッダー第1試合(龍間ぐりーんふぃーるど)では、観客が僅か16人という事態に…。
      • リーグ発足の2009年から最終年まで所属していたのは紀州レンジャーズだけ。
  2. 結局最後まで残っていた3チームも2013年にリーグを脱退。
    • 兵庫ブルーサンダーズが高野連非加盟の芦屋学園高校野球部を3軍として設立したことにリーグの代表が反発したため全球団脱退となった。
関西独立リーグ(二代目)
  1. 兵庫ブルーサンダーズが初代から引き続き芦屋学園との提携関係を続けている故に日本野球連盟との関係が悪い。
    • 四国アイランドリーグplus、ベースボール・チャレンジ・リーグとの間で取り払われている制限がこのリーグとでは継続されている。
  2. 日本独立リーグ野球機構に加盟していなければグランドチャンピオンシップにも参加しておらず四国IL、BCリーグとの交流は全く無い。
    • 初代の時は四国ILの球団とオープン戦を行ったことがある。
  3. ドラフト指名は2019年現在兵庫の選手のみ。
    • リーグ所属選手自体への指名は2017年を最後に遠ざかっている。
ジャパン・フューチャーベースボールリーグ
  1. 関西独立リーグへの加入を予定していた三重スリーアローズと、関西独立リーグを脱退した大阪ゴールドビリケーンズの2チームで2010年に発足。
    • 当初はリーグの名称を「ジャパン・フューチャーリーグ」にする予定だったが、「サッカーのJFLと誤解を生じない為」という理由で、この名称に。
      • JFLの関係者から抗議があったという報道も。
  2. しかし2010年のシーズン中に大阪ゴールドビリケーンズ内で野球賭博問題が発覚し、賭博に関わった8人が解雇。
    • 選手不足の影響でコーチだった石毛博史・西浦克拓、更には監督の村上隆行(当時45歳)まで選手として復帰することに…。
  3. 2011年に大阪ゴールドビリケーンズが解散し、僅か1年で活動休止に。
    • 四国アイランドリーグplusに加盟した三重スリーアローズも1年で解散。
中華職業棒球大聯盟
  1. 台湾を代表するプロスポーツとして人気を持つが、とにかく八百長の呪縛から逃れられず、球団も増えたと思ったら減ったりと安定しない。
グローバルリーグ
  1. 1969年に1年だけ存在した独立リーグ。ベネズエラのカラカスを中心に5ヶ国の6チームで開催。
    • 日本からは東京ドラゴンズ(ハポン・デ・トキオ)が参加していた。
  2. 当初こそ順調だったが、シーズン途中から観客動員が急減し一部チームが撤退。
    • 他のチームも運営難から月給が半額になったり、ホテル代や食事代も出なくなるなど総崩れ状態に…。
    • 結局日程未消化のまま、僅か1年で打ち切りとなってしまった。

高校野球[編集 | ソースを編集]

八戸学院光星(旧:光星学院)
  1. 霞ヶ浦に匹敵するあと一歩で勝てない高校として知られていた。
    • 特に1994年から3年連続で夏の青森県大会決勝で敗れ、97年にやっと春夏ともに初出場を果たしたものの、98年と99年も決勝で敗れた。
  2. その後は途中青森山田に6連覇されながらも全国大会への出場を重ねるようになったが、今度は2011年夏、12年春、12年夏と3季連続で全国大会準優勝、特に2012年は春夏連続で決勝の相手が大阪桐蔭だった。
利府
  1. 21世紀枠としては2001年の宜野座以来8年ぶり2校目のベスト4進出の快挙を果たしたが、エース投手がブログで初戦の対戦相手の掛川西高校を侮辱する発言をしたことが問題になる。
  2. 成績は21世紀枠歴代最高の大成功だが、品位はこの問題発言で過去最低の黒歴史。
    • そのため5ちゃんねる高校野球板の21世紀枠スレでは利府高校について触れられることが少ない。
仙台育英
  1. 宮城でも有数の野球強豪校であるが、甲子園で優勝したことがない。
    • あっても準優勝どまり。
      • なお3回の準優勝で決勝の相手は全て関東の高校(1989年夏・帝京、2001年春・常総学院、2015年夏・東海大相模)だった。
    • 2022年夏にようやく優勝した。
  2. 生徒の不祥事がなぜか多い。
    • 2017年は夏の甲子園でのキック疑惑、未成年飲酒・喫煙があった。
東北
  1. 上記の仙台育英と並ぶ野球強豪校だが、やはり甲子園で優勝したことがない。
    • 2003年夏にはダルビッシュ有と真壁賢守(メガネッシュ)の二枚看板を武器に、初めて決勝まで進出。
      • しかし決勝では常総学院(茨城)に2-4で敗れ、白河の関越えはならず。
    • 翌2004年春は1回戦の熊本工業戦でダルビッシュが大会史上12人目のノーヒットノーランを達成。
      • ところが準々決勝の済美戦は2点リードの9回二死ランナー無しの状況から、真壁がレフトを守っていたダルビッシュの上を越える逆転サヨナラ3ランホームランを浴び6-7で敗れ、まさかの準々決勝敗退となってしまった。
霞ヶ浦
  1. 夏の高校野球茨城大会決勝、及び秋季関東大会準々決勝(勝てば選抜出場が確実になる試合)でリードしながらことごとく逆転負けやサヨナラ負けを連発し、高校野球ファンの間で「悲劇の学校」「甲子園拒否力」として知られるようになる。
    • そして全国のあと一歩で甲子園出場を逃している学校が「○○県の霞ヶ浦」などと呼ばれるようになる。
  2. 2015年夏に悲願の夏の甲子園初出場を決めるも、その後も2015年秋・2017年夏・2017年秋と甲子園に王手をかけた試合での負け癖はなおらず。
    • 2019年夏に夏2度目、春夏通算3度目の甲子園出場を果たした。今後はどうなるか。
    • ちなみに春は1990年に出場している。
  3. レスリング部は優勝回数最多を誇るが、インターハイ・選抜とも2013年度を最後に団体戦優勝から遠ざかる。
享栄
  1. 愛知の「私学4強」の中では唯一甲子園で優勝した経験がない。
    • 21世紀に入ってからは出場すらしていない(最後の出場は2000年春)。
ジ・オリオン
  1. 校名だけ聞いたら「漫画に出てくる高校?」と言われそうだが、1960年代に三重県に本当に存在した高校である。
  2. 野球部は1968年の三重大会で決勝まで進出し、あと1勝すれば甲子園出場というところまで来ていた。
    • しかし決勝は三重高校に1-7で敗れ、その後は学校の経営難もあり翌1969年に廃校となってしまった。
PL学園
  1. 一時期は甲子園で何度も優勝し、清原や桑田をはじめとした名選手を何人も送り出したが監督の後継が決まらなかったことで野球部を休止すると、それを目当てに入学を希望していた学生が大量に辞退してしまい、学校そのものの存続が危うくなった。
    • 高校野球に限った話ではないが、近くに初芝富田林中学校および大阪府立富田林中学校と2つも中高一貫校があり、PL学園小学校の児童も内部進学せずにこちらへ行ってしまったりするのも原因だったりする。もっと言うと各教会を運営する家族の子息はPL学園に通わせるのが通例だったが、それもなくなってきている(さらに言うと、卒業後教職者育成コースへ行かせて教団に入るケースも減っている)。
  2. 「三年神様、二年平民、一年奴隷」といわれる上下関係の厳しさで知られ、1年生は3年生の世話係をさせられた。
    • 部の衰退も上級生が下級生に暴力を振るう事件が発生したことにより対外試合禁止処分を受けたためだった。
  3. OBの野球選手に不祥事が多すぎる。
    • 清原和博→麻薬で逮捕、桑田真澄→登板日漏洩事件、前川勝彦→無免許運転交通事故、橋本清→球界追放、宮本慎也→脱税
    • 不祥事でないとしても指導者として負の実績が多い。
      • 尾花高夫→「横浜ベイスターズ」最後の監督・シーズン95敗(ただしロッテ・ヤクルト・ダイエー・巨人など他球団のコーチとしては優秀だった)
      • 野村弘樹→ベイスターズのコーチをトータル7年やったがうち5回が最下位
      • 片岡篤史→2018年阪神のヘッドコーチとなるがチームが17年ぶり最下位で即退団
      • 宮本→2018年ヘッドコーチとしてヤクルトを最下位から2位にするが、翌年また最下位で退団
      • 立浪和義→ドラゴンズ監督一年目にて6年ぶりの最下位
      • 桑田→投手コーチ一年目のジャイアンツの防御率が12球団最下位
      • 松井稼頭央→監督一年目5位(前年度3位)、二年目交流戦の前に途中休養
        • イチローの師匠の新井宏昌のようなOBももちろんいるのだが……。
芦屋学園ベースボールクラブ
  1. 事実上兵庫ブレイバーズ(関西独立リーグ)の2軍。
広陵
  1. 春のセンバツでは過去3回優勝し「春の広陵」とも呼ばているが、何故か夏の甲子園では優勝できていない。
    • 過去1927年、1967年、2007年、2017年と西暦下一桁が7の年に決勝まで進出したが、いずれも敗れている。
      • 特に2007年は球審の疑惑の判定に泣き、あと一歩のところで優勝を逃してしまった。
        • 試合後には野球部監督の中井哲之が球審の判定を批判し、高野連から厳重注意処分を受ける事態となった。
      • 実はその直後の9回表に無死一塁というチャンスがあったのだが、バントの際に一塁ランナーが暴走して三塁フォースアウトとなってしまいそのまま敗れてしまった。
生光学園
  1. 徳島県唯一の野球部がある私立高校だが、現在まで夏の徳島大会決勝や準決勝で何度も負け続け、上記の霞ヶ浦とともに「悲劇の学校」「甲子園拒否力」として知られている。
  2. 生光学園がなかなか甲子園初出場を果たせないせいで徳島は全国で唯一の私立高校が甲子園未出場の県に。

大学野球[編集 | ソースを編集]

東京大学(東京六大学野球連盟)
  1. とにかく弱い。2010年秋季から2015年春季まで94連敗(引き分け2を含む)を記録した。
    • 1997年秋季の5位を最後にずーっと最下位が続いている。
  2. 戦後初のリーグ戦となった1946年春季は開幕から4連勝、最終戦の慶應義塾大学戦で勝てば初優勝だったが0-1で惜敗。3位以上も戦後ではこの1回だけ。
  3. 2010年代には谷沢健一・桑田真澄を特別コーチとして招聘したが、成績が向上したかと言われると…。
亜細亜大学(東都大学野球連盟)
  1. あまりにも練習が厳しいため、OBの赤星憲広から「何億とお金を積まれても無理」と言われてしまった。
    • 実際赤星の代には集団脱走も起こったらしい。
    • 他にも吉川尚輝が余りの練習の厳しさに入学を取り消したり、コミュ力が高いとされている山崎康晃が在学中は笑顔を見せることがなかったりした。
    • 中には松田宣浩みたいにそこまで練習を苦に感じなかったものもいるようだが・・・・。
      • ただし松田宣浩の主将時代は、同部の部員の不祥事によって部自体が対外試合禁止処分を受けて二部に降格していた。
東北福祉大学(仙台六大学野球連盟)
  1. 平成2年秋の東北学院大戦~平成8年秋東北大戦まで118連勝の記録を持っているが…。
  2. 昭和45年春東北学院大戦~昭和47年秋東北学院大戦58連敗する記録も持っている。

社会人野球[編集 | ソースを編集]

南海土建野球部
  1. 1951年、当時まだ対外試合の少なかった南海ホークスの二軍選手を南海電鉄の子会社である南海土建に出向させて結成されたチーム。
  2. 活動初年度の都市対抗野球大阪地区予選を破竹の勢いで突破し本戦へ出場。その本戦でも快進撃を続け決勝まで進出したが、全鐘紡に2-3で敗れ優勝を逃した。
  3. しかしこの快進撃に良い顔をしなかったのは日本社会人野球協会。協会の役員は大会後に「南海土建が負けてくれたほうが良かった」と回顧。
    • また決勝戦で致命的なエラーを喫した森下正弘は後年「どえらいエラーをしてうなだれていたら、松浦さん(南海の球団社長)から『良かった良かった』と言われてキョトンとした」と語っている。
  4. 結局「どう見てもプロ球団の二軍組織にしか見えないチームの存在は許されない」という野球規約が出来たこともあり、当チームも同年限りで解散となった。
ウェルネス魚沼
  1. 東京都でスポーツ専門学校を経営していたタイケン学園によって2004年12月に発足。初代監督には新潟県出身の元プロ野球選手・青島健太が就任。
    • しかし後に青島が東京を拠点にしている関係上、新潟で常駐して指導できない点を考慮し総監督となった。
  2. 野球オーストラリア代表クラスの選手を中心にチームを構成していたのだが…。
    • 2005年春の都市対抗野球新潟県一次予選終了後にそのオーストラリア人選手達が全員帰国してしまい、事実上の休部状態になってしまう。
  3. 更に総監督の青島がチームの運営方針を巡る意見の相互から7月に総監督を辞任し、同年9月にセガサミーが新設した硬式野球部の監督に就任。
  4. 青島退任後、運営会社のタイケン学園は地元在住者を中心にトライアウトを実施したが頓挫し、休部状態のまま2008年春に解散となった。

関連項目[編集 | ソースを編集]

ざんねんな野球事典
チーム セ・リーグ/パ・リーグ
選手 日本人 あ~お//き~こ/さ~そ/た~と/な~の/は~ほ/ま~わ
外国人 あ~お/か~こ/さ~の/は~ほ/ま~わ
シーズン展開 ~1970年代/1980~90年代/2000年代/2010年代/2020年代
その他 試合・大会(NPB公式戦‎ )/球場