ざんねんな鉄道路線事典/関東

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国鉄・JRはざんねんな鉄道路線事典/国鉄・JR#関東を、地下鉄はざんねんな地下鉄路線事典を参照

大手私鉄[編集 | ソースを編集]

東武鉄道[編集 | ソースを編集]

東武野田線
  1. 単線区間がある。
    • よりにもよって野田市内は基本的に単線(梅郷~野田市のごくわずかに複線化されている)。
      • 清水公園~梅郷間は単線のまま高架化。
    • 一応全部の駅ですれ違いができるのだが。
  2. 柏駅がスイッチバック駅であるので、原則として柏駅で運行系統が分断されている。
    • 2020年3月から全線通して急行が運行されるようになる予定。
  3. 「アーバンパークライン」という謎の愛称が導入された。
    • 東武と野田市の関係があまり良くないからか(過去に東武主導で複線化の提案を野田市が却下したことがある)?
  4. 流山おおたかの森駅、新鎌ヶ谷駅は当初東武に設置する気が無かったため自治体が負担して建設された。
東武熊谷線
  1. 東武鉄道唯一の非電化路線。
    • 西小泉で繋がりたかったが届かなかった。
  2. 熊谷線と名乗っているが、1駅秩父鉄道に乗り入れないと熊谷駅に行けなかった。
  3. 翔んで埼玉現代パートの出発地点が近い。
    • 埼玉県自体がディスられている本作だが、沿線は埼玉県内でも数少ない鉄道すらなくなった街なので、バカにするとマジギレされる。
  4. 軍事路線であり、地元民の要望により建設されたわけではないので、開業当初から赤字であり、末期には営業係数が500以上であった。
東武東上線
  1. 人身事故発生数が、私鉄の中でもトップクラスに多い。
    • 死亡率ならば全国一位になったこともある。
    • 2009年以降は飛び込み自殺も急増している。
      • 自殺が多い要因としては、東武鉄道が遺族に請求する慰謝料が安いだとか、各駅にホームドアがあまり設置されていないから、などの説がある。
        • 成増~池袋の8駅連続通過と道中の平面交差の多さが原因かと(徐々に立体交差化は進められているが…)
          • 2023年から上板橋が準急停車になったが、これで変わるのだろうか。
  2. 東武を名乗りながら、他の東武線との乗り換えが出来ない飛び地である。
    • 一応擁護するが、元々東上鉄道の路線だったのを合併したため飛び地になっている。
    • かつて西板線計画もあったが消滅。伊勢崎線系統との甲種輸送は秩父鉄道を介して行われる。
東武大師線
  1. 元々西新井から上板橋を結んで西板線にする予定だったが消滅してしまった。
    • 建設する予定だった路線の地域はこんな路線ができるほど交通の便が悪かった。
  2. 東京23区の路線で全線単線。

西武鉄道[編集 | ソースを編集]

西武新宿線
  1. 池袋線に比べて何かと地味。
    • 本線にも関わらず直通運転を行っていないことが原因の1つか。
    • 一応東西線に直通する計画はある。
  2. 西武新宿駅は新宿を名乗っているにも関わらず新宿駅から遠い。
  3. 西武新宿~上石神井間を複々線化する計画があったが中止に。
  4. 本川越駅付近に単線区間がある。
  5. 東京と川越を結ぶ都市間路線であるが末期の快速急行でさえ途中で各駅停車になってしまう。
    • 日中は特急を除くと田無から各駅停車の急行が最優等になる。
  6. 終点の本川越駅は他線から離れている。
    • 川越市駅との連絡道路で少しは改善された。
    • 一応川越3駅の中で一番川越市街に近いのだが、東京側の接続状況が悪いので…
西武多摩川線
  1. もともと私鉄の甲武鉄道が建設した路線なのに、本線の中央線のみが国に接収されて取り残されてしまった。
    • かつては武蔵境で対面乗り換えができたが、いまは完全別改札、一度地上に降りなければ乗り換えられない。
  2. 西武を名乗りながら、他の西武線との乗り換えができない飛び地である。
    • そのせいかフリーきっぷでも対象外にされがち。
西武有楽町線
  1. 有楽町と名乗るが、路線は有楽町と縁もゆかりもない板橋区や練馬区にしかない。
    • 東京メトロ有楽町線と直通できるから有楽町線と名乗ることにしたらしい。
    • 高速道路でたまにある「○○連絡路」みたいなものか。
  2. 副都心線が直通するようになっても、西武副都心線への改称はない。
    • 西武池袋線から東急東横線に直通するFライナーは、有楽町線と副都心線両方走るんだって、すごーい!
  3. 練馬駅の工事が遅れて小竹向原~新桜台の孤立路線だった。
    • そのため当初は営団の車両のみが乗り入れていた。
  4. 池袋線・有楽町線・副都心線・東武東上線・東急東横線・みなとみらい線のいずれかでダイヤ乱れが発生し、西武と東京メトロの直通が切られると、真っ先に全線運休となってしまう。
    • この場合新桜台駅には運転再開まで電車が一本も来ないことになる。
    • 池袋線の桜台から歩いていけない距離でもないが…
西武豊島線
  1. としまえん来場客のために敷設されたのは確かだが…。
  2. 重複する大江戸線の開業で利用者が減少したものの…。
    • 大江戸線開業の際に廃止の可能性が浮上したらしい。
  3. としまえん周辺は花火大会問題が出るほど宅地化が進んでいて通勤通学需要もある。
  4. しかも練馬~池袋間の各駅停車本数を確保するための折り返しとしての役割もあるとされる。
  5. そのとしまえん閉園で廃止を危惧する声が出てしまい需要や役割が理解されにくいイメージが露呈してしまった。
西武大宮線
  1. 川越と大宮を結んでいた旧西武(現在の西武新宿線などを運営していた会社)の路面電車。
  2. 路線が老朽化していたのにも関わらず、資金不足で改修ができなかった。
    • それが原因で脱線事故が発生し、中学生が犠牲になった。
    • 脱線事故をきっかけに、川越市民から廃線運動が起きるようになった。
  3. 原因不明の火災で当時の大宮線所属の電動客車をすべて焼失している。
  4. とどめとして川越線の開業で乗客が激減し、廃線になった。
  5. なお、川越側ターミナルの川越久保町駅は現在の本川越駅よりも更に川越市街に近かった。

京成電鉄[編集 | ソースを編集]

京成成田空港線
  1. 北総鉄道の路線を間借りして運転しているので、本線系統と運賃が別計算となってしまった。
    • このため運賃が高い。
  2. 成田湯川駅~成田空港駅間が単線。
  3. スカイライナー中心のダイヤを組んでいるため、本線経由よりもアクセス特急の本数が少ない。
京成金町線
  1. 利用者は多いのだが、末端の京成金町駅のホームが4両分の長さしかないため、それより長い編成が使えず、朝ラッシュ時は混雑が激しい。
    • ホームの前後に道路が隣接しているため、伸ばすには駅を移設する必要がある。
    • 京成全体でみると6両・8両の列車ばかりになったのに未だに4両の列車が少しだけ残っているのは、この路線のため。
  2. 成田スカイアクセス開通を機に本線との乗り入れを中止してしまい、京成高砂駅での乗り換えが必須になった。
  3. 全区間単線。
京成千原線
  1. 開業当初は第三セクターの千葉急行電鉄の路線だった。
    • 元々小湊鉄道が敷設しようとしていたが資金難で放置されていた。
  2. 千葉市おゆみ野や市原市ちはら台のニュータウン開発の遅れで利用が伸び悩んだ。
  3. 土地取得費用がかさんだために運賃が高いのも伸び悩みの一因になった。
  4. 慢性的な乗客数不振で千葉急行電鉄は破綻し京成電鉄が路線を引き受けたが…。
    • 債務が嵩んでいるのか値下げすることができず別立て運賃を維持している。
  5. 乗客増を見越して複線化用地は確保しているものの全線単線のまま。
  6. 千葉線と新京成電鉄が相互乗り入れしているものの、千葉中央止まりで千原線には入線しない。

小田急電鉄[編集 | ソースを編集]

小田急多摩線
  1. 所要時間、運賃、新百合ヶ丘駅での乗り換えが不便なので、長らく京王相模原線の後塵を拝していた。
  2. ロマンスカーの乗り入れがなくなった。
  3. 2018年3月に多摩急行が廃止され、千代田線直通が激減した。
小田急小田原線(新松田~小田原間)
  1. とにかく地味。
    • 本数も近くを走る大雄山線に負けている。
      • ただし御殿場線には勝っている。
    • 栢山~足柄間は各駅停車しか止まらない&新松田で折り返す列車が殆どなので利用者は苦労している。
      • 昔は本厚木行きもあったのだが。
    • この結果、この区間はローカル線と化した。
  2. 新松田の次の開成駅だけは新興ながら急速に発展し、急行停車駅にもなった。
小田急江ノ島線
  1. 「江ノ島という観光地が沿線にあるこの路線は別に残念じゃないだろう」と思う人もいるかもしれない。しかし小田原線に比べると不遇なところが目立つ。
  2. まず優等列車の種類が少ない。急行は日中の運転はなく、特急の本数も少ない。
    • その特急もほとんどが展望席がない30000形か60000形が使用されている。
  3. 千代田線直通列車も特急を除いて運行されていない。
    • 中央林間~大手町間を平行して走っている東急田園都市線~東京メトロ半蔵門線の方が運賃が安いからだと思われる。
  4. 利用者は多いけど各駅停車は全車6両編成。
  5. 特に藤沢~片瀬江ノ島間がほぼ空気。
    • 2022年3月ダイヤ改正から一部を除き区間運転のみとなる。

東急電鉄[編集 | ソースを編集]

東急東横線
  1. 停車駅が多すぎてほぼ1駅おきに停車することから「隔駅停車」と呼ばれる急行がある。
    • 特急の停車駅も特急の割に多すぎる
      • 特急→一般路線の急行、急行→一般路線の準急くらいに考えると良さそう。
  2. 2005年7月に平日は終日女性専用車両が導入された。
    • しかも菊名駅で唯一の出口に一番近い8号車に設定したため男性から阿鼻叫喚、非難轟々。
      • 「菊名問題」という社会問題にまでなる。
      • 頭端式ホームだった渋谷駅出口から一番遠いのが8号車だったとはいえ、もう少し考えられなかったのだろうか…
    • 1年で終日から短縮されるが、初電~午前10時と午後5時~終電というそれでも関東で最も長い設定時間になる。
      • 2013年の副都心線直通開始によりさらに短縮、夕方以降の女性専用車は廃止となる。
      • 一方で優等のみだったのが各駅停車にも拡大された。
  3. 関東の大手私鉄主要路線で唯一長らく8両編成だった。
    • 2013年の副都心線直通開始によってようやく10両編成が導入される。
  4. 最速列車である特急に自社である東急車両の運用が少なく、他社車両が多い。
    • 特急は全列車10両編成、各停が全列車8両編成で、東武・西武車は10両編成しかないため、東武・西武車は10両の特急に優先的に運用され、各停は8両編成が多い東急車が優先的に運用されるため。
      • メトロの10両編成の車両も有楽町線の方に重点的に配置されているため、東急では普通運用となる事が多い。
  5. 目黒線並行区間を除く2面4線の待避駅(渋谷・自由が丘・菊名)がすべて1・2番線を他線が付番し、3~6番線になっている。
    • 特に自由が丘はなぜかあとから開業した支線格の大井町線に若い番線番号を奪われてる。
    • かつては日吉が唯一の1~4番線を名乗る待避駅だった。
東急田園都市線
  1. 混雑が激しいが、大井町線の溝の口延長という小手先の手段で回避しようとした。
  2. 混雑があまりにも激しいので、電車の定期券で三軒茶屋→渋谷間で東急バスに乗れるようにした。
    • 意地でも複々線にしないようだ。
    • 途中にターミナル駅になる駅が存在せず、通勤客の目的地が皆一緒(渋谷)であり、途中の駅に停車しても、降りる人間がほとんどいなくて乗り込んでくる一方だから。
      • 通勤時間帯は殺伐としており、どこかの駅のホームで、しょっちゅうサラリーマン同士が殴り合いのケンカをしている。
      • なんとか大井町に流そうと必死だが、効果は薄いようである。
    • 途中駅で列車同士が詰まり、通過駅に緊急停車したり普通列車が長時間停車する事が日常茶飯事となっている。
  3. 渋谷駅が1面2線しかなく、折返しがほとんどできない。
  4. 朝、長津田から渋谷方面に向かうのに、座席に座りたいがため、逆方向の中央林間に向かうという人間が続出していた。
    • 乗車マナーがあまりにもひどいということで、折り返しの際に乗客を全員下ろすという措置が取られるようになった。
東急多摩川線
  1. 相方の目黒線は分割後かなり発達したのに、こっちは相変わらず地味な路線である。
  2. しかも分割後に3両に減車された。
    • でもじきに増発した。
  3. 先に西武の多摩川線があるため、正式な路線名は多摩川線ではなく東急多摩川線である。
  4. 蒲蒲線構想はあるものの、東武西武からは逆S字状になるし、そもそも軌間が違うので対面乗り換えがやっとかと。

京浜急行電鉄[編集 | ソースを編集]

京急本線
  1. 山手線の駅から発着する大手私鉄の本線なのに普通列車は6両か4両編成。
    • 約6割以上の駅が8両以上対応しているが、未だに6両までしか止まれない駅も多いせいで普通8両化は無理。
  2. 神奈川新町の下りが12両対応していないせいで、夕方下りの特急は8両編成。
  3. 堀ノ内~浦賀間がほぼ空気。
    • 本来はこちらが本線(堀ノ内~三崎口間は久里浜線)なのに事実上支線扱いされている。
      • 京急の路線図でも久里浜線が事実上本線のように書かれている。
京急空港線
  1. 加算運賃を値下げしたが、羽田空港発着割引運賃を値引かなかったので、天空橋より羽田空港の方が安いという現象が発生することに。
    • 羽田空港の加算運賃は50円に下がるが、都営地下鉄との連絡割引運賃は60円のまま据え置かれるので、基本運賃の合算より10円安くなってしまった。
  2. これを解消するために、羽田みらいきっぷを発売することに。
    • ただこのきっぷは裏が白いので、自動改札投入不可。廃止したい気満々である。
      • 2022年3月に連絡割引の見直しと共に廃止決定。

相模鉄道[編集 | ソースを編集]

相鉄いずみ野線
  1. 直通運転する運用はなし、特急は朝ラッシュ時は運行しておらずついに廃止に、本数は少ないなど本線に比べて残念なところが目立つ。
    • ただし朝ラッシュ時に通勤特急と通勤急行が新設されるなどプラス面もあるので一概に残念とは言いがたい。
  2. 東急とも接続されればそれとの乗り入れがされるものだと思われる。
  3. 延伸は単線になりそう。
  4. 東急型と乗り入れる際にはこちらが使われるのだろうか。

その他[編集 | ソースを編集]

ゆりかもめ
  1. 輸送力が低すぎて誰得な路線になってしまっている。
    • 中央区は「ゆりかもめは遊覧的な交通手段で、人口が多い地域や東京駅につなぐのは危険」「高架が街を分断する」と発言し、果てには「(延伸の可能性は)基本的にゼロ」「永遠に豊洲で止まっていただきたい」と言い放たれる。
      • 要約すると地下鉄の方が輸送力が多いからそっちが欲しいという意味。
    • ちなみに、ゆりかもめの編成定員は306名であるが、ボルボが導入している「Gran Artic 300」の定員は300名であり、こういわれても仕方がないと思う。
  2. レインボーブリッジにあるループ線も「なんでそのまま繋げなかったの?」と普段の利用客からは評判が悪いらしい。
りんかい線
  1. もともと国鉄として造るはずだったのに、別会社を建てたので、運賃が高い。
    • 加算運賃方式とかでも良かった気はするけど、計算の関係とかからも難しかったのかな。
      • そのままの営業キロ計算だと渋谷方面~川崎方面(品川経由で計算される湘南新宿ライン利用も含む)の距離が若干縮まる。
  2. 運賃制度のせいで京葉線と本格的な直通ができない。
  3. 羽田空港アクセス路線としてJR東日本に吸収されそう。
  4. 英語名がほぼ日本語読みのローマ字まま。
    • Tokyo rinkai kosoku tetsudo rinkai line
  5. コミケ関係やオタク系の客を一般じゃない客と見做している。
    • 「一般のお客様」アナウンスで一般じゃないのが逆ギレしたのが真相。
  6. 直通先の埼京線が相鉄との乗り入れも開始したため、コミケの客が相鉄直通列車に誤乗し神奈川県内まで連れて行かれる事態が発生してしまった。
    • 相鉄と直通しないりんかい線側も「コミケへは海老名行きは乗らないように」との注意喚起をする羽目になった。
  7. ほとんどの区間が地下を走っており、日本地下鉄協会認定の地下鉄であるが、利用者からは東京の地下鉄として扱われていない。
    • 例えば、Tokyo Subway Ticketを始めとする地下鉄全線のフリーきっぷでも対象外である。
    • むしろJRに近い路線と見做されているのが理由か。
東京モノレール
  1. JR東日本の子会社化した際に浜松町に京浜東北線を停めてもらったが、上野東京ラインに飛ばされてしまった。
  2. 年末年始やお盆などの多客期に空港快速を毎時1本増発するが、区間快速を毎時2本減便しているので実質先着列車が減っている。
つくばエクスプレス
  1. 全国で史上初めて開業当初から女性専用車両が導入される。
    • さらに女性専用車に男性が乗っていると遅延をさせてでも徹底的に男性を排除する報告から、女性専用車反対派の男性から批判が多い。
    • 開業当初から~は上記の東京メトロ副都心線という後輩ができる。
  2. 下記の東葉高速や北総鉄道ほどではないが、運賃が高め。
    • 特に都内区間が高めで、秋葉原~北千住はJRや日比谷線を使ったほうが安い。
    • ただし北千住~つくば間はJRよりも安い。
      • そもそもつくばから都内への通勤客のために作ったのだから仕方がない。
  3. 予想を上回るレベルで沿線の発展が進み、6両ではキャパオーバーに。なんとか8両化を試みてはいるが…
    • 「バブル崩壊したし8両はいらないだろう」と6両にした結果がこれ。でも8両になる頃には人口が減ってそう。
  4. どれだけ規模が大きくても民鉄協会に加盟していないので大手私鉄扱いしてもらえない。
  5. 某ドラマで草ぼうぼうの駅に飛ばされたことがある。
    • 番組の最後には必ず「この番組はフィクションです」に加え「つくばエクスプレスは安全運行を心がけています」という意味のテロップも表示された。
芝山鉄道
  1. 成田空港反対運動の影響で開業が遅れた。
    • 買収できなかった土地を避けるためのカーブがある。
  2. 略称や駅ナンバリングが「SR」のため埼玉高速鉄道が困ってしまった模様。
  3. PASMOなどのICカードに対応していない。
    • 東成田駅での切符が連絡線扱いなので買うのに少しめんどくさい。
    • 直通列車でやってきた乗客が混乱してしまう。
    • 京成の駅や東成田から芝山千代田に行く場合のみ、京成の券売機で切符を購入という形でICカードの残額から乗車することは可能。
  4. 地元の芝山町は自動車保有率が県内一位なほどの車社会なため芝山千代田駅の乗車人員数がなかなか増えない。
    • 芝山の北の外れに駅があるのでまともに使われないし、2社またぐ上にバスもほぼ並走。
      • 数歩行けば成田市のため、利用者の大半は成田市民や空港職員・関係者。
  5. 一応芝山市街地、松尾を経て蓮沼海浜公園への延伸計画はあり、沿線予定地には延伸を望む看板もあるが、絶望的。
  6. 都営浅草線と京成を介して直通していることは忘れられがち。
  7. 保有車両が京成カラーで走っていた。
流鉄
  1. 東京近郊でレトロ感を味わえる鉄道。
  2. PASMOなどのICカードに対応する予定は無い。
  3. つくばエクスプレス開業で乗客が著しく減少した。
    • 訴訟まで発展したが近年はスタンプラリーを共同で行うなど関係は改善されている模様。
  4. 公式ウェブサイト開設が2013年と遅かった。
  5. 地元千葉県流山市をモデルとしたあるアニメと大掛かりなコラボをしたが…。
    • そのアニメはヒットしたとは言い難い結果に終わり救世主になれなかった。
  6. 流山駅などの併設売店はことごとく廃業してしまった。
銚子電気鉄道
  1. 遠回りなので、銚子~外川間でバスに負ける。
  2. 車両検査の資金が工面できず、減便することがある。
    • その資金の工面のために、濡れ煎餅販売などの副業で稼がなければならない程には…。
  3. かつてゴリラのヘッドマークを付けていたのは完全な黒歴史(モデルとなった当時の社長が横領で逮捕されたため)。
  4. 限界鉄道と自ら表明している。
埼玉高速鉄道
  1. 運賃が高すぎて、通勤時間帯しか使ってくれない。
    • 並行する国際興業バスの方が安い。
    • 埼玉高鉄道と揶揄される。
  2. 最近南北線赤羽岩淵止まりが増えたので、是非バスに乗り換えてくださいという誘導になってしまっている。
  3. 川口元郷の利用者が多いのは、赤羽岩淵までの運賃が国際興業バスより10円安いからである。
  4. 終点浦和美園から埼玉スタジアムまでかなり離れている。埼スタを経て岩槻、蓮田への延伸計画もあるが進んでるのか進んでないのか。
    • なのに愛称で「埼玉スタジアム線」と名乗り始めた。
東葉高速鉄道
  1. 営団地下鉄も地元住民も沿線開発するデベロッパーも全て東西線として建設して営団地下鉄が運営することに合意していたのに、国からの圧力でやむなく別会社として運営することに。
    • おかげで東西線譲りのボロ車しかもらえず、運賃もバカ高くなった。
  2. バブル期に建設したため工事費が高騰&高利子になったため、運賃収入では工事費の利子すら返済できない。
北総鉄道
  1. とにかく運賃が高く、裁判にもなったほど。
    • 「財布落としても定期落すな」と言われている。
      • 定期をクレジットカードで購入しようとすると「カードのご利用可能額(限度額)をご確認ください」と注意喚起がなされるレベル。
    • 都心に出ると、京成や都営の運賃も合わせて、上記の東葉高速よりも高くなってしまう。
  2. このため沿線は車社会となっている。
  3. 東松戸駅、新鎌ヶ谷駅の乗り換え相手駅は鉄道会社ではなく地元自治体などが負担して設置された。
ドリームランドモノレール
  1. 大船から遊園地ドリームランドを結ぶためにつくったモノレール。
  2. 重すぎる車両とやわな軌道により、故障が相次ぐ。
  3. わずか1年半で廃止。
    • 厳密には「営業期間1年半、休止期間36年」。
  4. 廃止代替として神奈中バスが運行しているが、ドリームランドから大船駅より戸塚駅の方が運行本数が2倍多い。
山万ユーカリが丘線
  1. 全車両が非冷房。一応冷房車を導入する計画はあったらしいが。
    • しまいには「夏なのに非冷房?!」と自虐に走る。
  2. 駅名が直球。
    • 唯一まじめな井野さん…。
    • 会社としてもこれをネタにしたポスターが登場した。
  3. やはりPASMOなどのICカードに対応する気配はない。
  4. 本業は不動産会社。
横浜高速鉄道みなとみらい21線
  1. 東急東横線と直通運転しているが別立て運賃。
    • 同じく横浜高速鉄道が運営しているこどもの国線は逆に東急線と同一運賃扱い。この差はいったい…。
  2. 直通運転のために東横線の横浜 - 桜木町間が廃止になった。
  3. ほぼ「みなとみらい線」としか呼ばれていない。
  4. かつて本牧、根岸方面への延伸計画があったが…。
  5. 2010年に当路線のイメージキャラクターが誕生し大々的なキャンペーンも行われたが1年ぐらいしか使われなかった。
    • 2019年に新たなイメージキャラクターが誕生している。
江ノ島電鉄線
  1. 混雑がお手上げ状態…。
    • 地元住民優先レーンを作ってしまった。
  2. 実は今の倍くらい駅が多かった。
    • 併用軌道部分にも停留所が4つほどあったという。

関連項目[編集 | ソースを編集]