ひみつ道具/さ~な行

提供:chakuwiki

架空の道具 > ひみつ道具 > さ~な行


さ行[編集 | ソースを編集]

三輪飛行機[編集 | ソースを編集]

  • 登場:28巻「のび太航空」
  1. 足漕ぎ式で飛行できる2人乗りプロペラ機。
    • 未来の遊園地に置いてあるらしい。なんでそんなもんがデパートで売ってるんだ。
  2. タケコプターより実現できる可能性が高そうなだけに、仮に実用化されたらまた新たに航空法とかの見直しが必要になろう。
  3. のび太が「ジャンボジェットのパイロットになる」と吹聴したため、ドラえもんが四次元ポケットから取り出す。
  4. 操縦を覚えたのび太はさっそく「いますぐパイロットを始める」と言い出し、「のび太航空」なる航空会社を興す。
    • 料金は「わずか(1キロにつき)(10分につき)10円で空の旅」とのこと。
      • 現実的にみて、この料金設定で会社として機能できると思えないが、深くつっこんではいけない。
      • 距離比例の料金だったらLCCでありそうな価格帯。
  5. 静香が最初の乗客になり、20分で20円を儲ける。
  6. 最後はジャイアンにハイジャックされ、香港へやれとか、1時間以内に弁当とこづかい100円よこせとか、無茶なのかみみっちいのかわからない要求をする。パスポートなんて持ってもないだろうに、密入国も辞さないつもりか。
    • 結局、ジャイアンの母ちゃんに説得され、裏山に墜落させたことで事なきを得た。

植物自動化液[編集 | ソースを編集]

  1. フラスコのような形状の瓶に詰め込まれた液体で、これを浴びせることで植物を擬人化させることができる。
  2. ただし、腐った液を使うと性根も腐る。

ショックガン[編集 | ソースを編集]

  1. 稲妻状の光線を発射して敵を気絶させるビーム銃。
    • 空気砲と並ぶシリアス戦闘の際の武器。
  2. 『T・Pぼん』でも少し違う形状で登場している。

進化退化放射線源[編集 | ソースを編集]

  1. ドライヤーのような形状をした道具で、照射した対象を進化・退化させることが可能。
  2. 名称が放送コードにひっかかるからか「進化退化ビームガン」などと言われることもある。
  3. 生物だけではなく器物にも使用可能。
  4. 一方通行な「退化放射線発生ガン」というのもあり、こちらは遮蔽物を貫通して作用する。

水中バギー[編集 | ソースを編集]

  1. 『のび太の海底鬼岩城』に登場するオープンカー。
  2. 自分の意志で喋るが口が悪い。
  3. これ以前に「ロボットカー」という道具が出ており、それの改良型と思われる。(ロボットカーは喋れなかった上、普通の乗用車を見つけて勝手にナンパしようとするとんでもない代物だった)
  4. 最後は自らを犠牲にしポセイドンを倒し世界を救ったが、ゲーム「ギガゾンビの逆襲」ではタイムふろしきで復活。ギガゾンビによって蘇ったポセイドンを倒すため主人公たちに同行する。
    • ミュージカル版も原作・映画版と同様の結末を迎えるが、修理してもらったらしくフィナーレで復活した。

スモールライト[編集 | ソースを編集]

  1. 照射した物を小さくする懐中電灯。
  2. 初期はシンプルなデザインだったが、次第にブツブツの縁取りが追加された。
  3. 『ザ・ドラえもんズスペシャル』では全体像が入らないと効果が無いと弱体化されている。(劇中で超巨大なカブトムシに使用した際には、ビッグライトでスモールライト自体を巨大化させてボタンの上に飛び乗ることで小さくさせた)
    • 原作大長編『恐竜』ではフタバスズキリュウのピー助をポケットに入るくらい小さくしているし、『海底鬼岩城』では巨大なバトルシップを金魚サイズまで縮めているんだが。
    • メタな事を言うと、「どんな敵が出てきてもスモールライトで小さくすればいいじゃん」というツッコミを避けるためと思われる。
      • 事実FC版ではスモールライトが当たった敵を見えなくなるくらい小さくする武器として登場している。
  4. 効果時間に限りがある。
    • この仕様が無ければ『宇宙小戦争』では確実にのび太達は詰んでいた。
  5. ライトなので鏡で反射する。
    • 筈なのだが、「入り込み鏡」の回では割れた入り込み鏡の中に閉じ込められたのび太としずかちゃんを助けるためにスモールライトを鏡越しに当てて小さくして脱出させている。

た行[編集 | ソースを編集]

タイムテレビ[編集 | ソースを編集]

  1. 過去や未来のどんな場所でも見ることが出来るテレビ。
    • 未来にはプライバシーって概念が無いのか。
      • この問題に関してはF先生も別の短編で触れている。
  2. 初登場の際には映写機のように遠方に映し出す形式だったが、次に登場した時は普通にモニター式になっていた。
  3. 3つある最終回のうち2つ目はこれが最後に登場する道具となっている。

タイムふろしき[編集 | ソースを編集]

  1. 包んだ物体の時間を自由に操る風呂敷。
    • 表にして翳すと時間が戻って新品になり、裏にして翳すと時間が急加速してボロボロになる。
      • したがって、壊れた物を元に戻したり、ケガを元通りにすることが出来るわけ。
  2. これさえあればバッグからワニを復活させたり、化石から恐竜を生き返らせたりできる超チート道具。
    • つまり、加工する前にすら戻すことが可能である。
  3. 時間を逆行・加速させたとしても、対象の精神は全く若返り・成長しない。
    • そのため「これさえあれば永遠の命が手に入るぞ!」と思うかもしれないが、脳が老いてしまったら「外見が子供のぼけ老人」になるだけである(多分)。
  4. ジョジョ4部主人公のスタンド「クレイジー・ダイヤモンド」がほぼこれと同じである。

タイムホールとタイムとりもち[編集 | ソースを編集]

  1. 大きなリングが付いたパソコン本体のような形状をしている道具。
  2. このリング部分に過去の時空間を映し出し、そこにトリモチを突っ込めば、過去の世界から物体を手元にタイムワープさせることが出来る。
  3. つまり犯罪し放題な道具であるが、無論窃盗や盗掘目的で使ったらタイムパトロールに怒られるらしい。
    • 本来ならば、災害や戦争で滅失した歴史的遺物を奪還するために使う。
  4. ちなみに生物であっても問答無用で引っ張りだせるため、明らかにリングより巨大なモアとかオジロヌーまで引きずり出していた。
    • そんなことができるドラえもんの腕力も凄くなかろうか。さすが129.3馬力だ。

タイムマシン[編集 | ソースを編集]

  1. 過去や未来を自由に行き来できる乗り物。
  2. 入口はのび太の机の引き出しの中。
  3. この道具がメインで出てくる話はタイムパラドックスやバタフライエフェクトを考えさせられることが多い。
  4. ドラえもんが乗っている物は絨毯の上に勉強机を置いたような形状をしている。
    • もともと3人乗りだったが、『恐竜』で5人乗って壊れた影響からか、『ぼく桃太郎の何なのさ』以降では5人乗りになっている。
    • また、カスタムパーツを使用することで、宇宙の横軸移動も可能となる(『ロボット王国』)。
  5. ドラミちゃんのはチューリップ号と呼ばれており、屋根も壁もある密閉式なので放り出されたりしないのが安全。

タケコプター[編集 | ソースを編集]

  1. おそらく、ドラえもんで最も登場する秘密道具。
    • ファンはおろか日本国民の過半数は知っているであろう、空を自由に飛べる道具。
    • 移動できる道具でもあるが、「どこでもドアでよくない?」と考えてはいけない。
  2. 上記の三輪飛行機よりもっとコンパクトに持ち運べるので、ドローン同様に購入者の個人情報の登録が必要になると思われる。
  3. 柳田理科雄氏はタケコプターを現実のヘリコプターと同等の原理で飛んでいると仮定しているので、オチがとんでもないことに。
    • タケコプターは飛行に半重力装置を搭載しているという説もある。
  4. 実は2タイプあるらしい。ボタンを押すと飛行する種類と、「飛びたい」という意思を感知し飛行する種類。
    • 「無人島へ家出」の回では前者の仕様だったため、タケコプターが勝手に飛び始め脱出に失敗してしまった。
  5. 初登場は第1話「未来の国からはるばると」。その時の名前は「ヘリトンボ」。
    • のび太がお尻に付けて飛行していたら、ズボンが脱げて落下。パンツ姿で取り残されるシュールな光景に。
  6. 8時間飛び続けると電池が切れてしまい、何の予告もなく墜落してしまう。劇場版あるある。
  7. 水田版アニメでは住宅ごと飛行できる「イエコプター」が登場。
    • しずかを招き高原へ移動したのだが、途中で電池切れを起こし足漕ぎ発電で帰還した。

地球破壊爆弾[編集 | ソースを編集]

  1. なぜ作ってしまったのか、そしてなぜそれを一介の子守用ロボットが買えるのか。
  2. しかもその利用方法がネズミ一匹を退治する為である。
    • ちなみにあるエピソードでは惚れた猫に恋敵がいることを知ったドラえもんが嫉妬に駆られこれを取り出している。オーバーキルというレベルではない。
  3. ちなみに初出時はただの原爆だった。いやそれでもあかんがな。
  4. 恐ろしい事にわさドラ版では「銀河破壊爆弾」という上位互換がある。
    • また、ドラえもんズでは「ミニ地球はかいバクダン」という下位互換がある。こちらは実際に使われ崖を破壊した。
  5. 小説版「鉄人兵団」では「こけおどしの爆弾だったのでは」とのび太が回想しており、本当に地球を壊せるかは誰も知らない。
  6. なぜ猫型ロボットが持っているのかは考えてはいけない。
  7. アンサイクロペディアではのび太とタラちゃんが発明したことになっている。
  8. アニメ版では上位に当たる銀河破壊爆弾が登場した。
  9. 初登場は「ネズミとばくだん」。ネズミに遭遇したドラえもんが取り出した。
    • 連載当初は「原子爆弾」という名称だった。クレーム不可避。
  10. ちなみに地球を破壊するのに必要なパワーは、広島型原爆の300京倍と試算されている。
    • そのためこれはただの脅しにすぎないのでは?と言う意見も。

銀河はかいばくだん[編集 | ソースを編集]

  1. 銀河を消し去りたいときに便利。

テキオー灯[編集 | ソースを編集]

  1. 照射すれば24時間、いかなる環境にも適応できるようになる光線銃。
    • 制限時間を除けばエラチューブ&深海クリーム、食用宇宙服等の上位互換。
  2. 水中であろうが水の中に居る事すら完全に忘れてしまい、髪や服も濡れたり揺らがなくなったりする。
    • その場合、トイレに行きたくなった時はそこらへんでするわけにはいかないのが難儀である。

動物変身ビスケット[編集 | ソースを編集]

  1. 食べることで1時間その動物に変身できる道具。
  2. 回によって獣人型(初登場時、ドラベース)だったり、本当に動物になったり(映画『僕、桃太郎のなんなのさ』、ドラスぺ)する。
  3. 『ザ・ドラえもんズスペシャル』では「卵」というのまであった。それは動物に含めていいのか?
  4. 似たような道具として、最初期に登場した「動物ガス」というのがある。

通り抜けフープ[編集 | ソースを編集]

  1. 触れた壁に通り抜けられる穴を作り出す輪っか。
  2. 地面に置いた場合、下に下水道や地下道が無い場合どこまでも落ちていくことになる。
    • 『ザ・ドラえもんズスペシャル』では地球を貫通してブラジルまで穴が開いた。
  3. 表記ゆれは「抜け穴フープ」。
  4. まあ言うなればどこでもドアの完全下位互換と言える。
    • 『2112年ドラえもん誕生』でもどこでもドアと出し間違った黄色いドラえもんがこれを使って海に転落してるし。
  5. 『怪盗ドラパン謎の挑戦状』ではLLサイズなる途轍もないサイズのフープが登場した。

どくさいスイッチ[編集 | ソースを編集]

  1. 嫌な奴はこれで消してしまおうという独裁者用のひみつ道具。
  2. これで消された相手は存在していたという事実すら抹消してしまうという冷静に考えたらとんでもない現実改変アイテムといえる。
    • ただしこの時最初に消したジャイアンの役割をスネ夫が引き継いでおり、存在は消えてもその役割を引き継ぐ者が現れるということなんだろうか。
  3. この話のエピソードではドラえもん含めた全ての人物をのび太が消してしまっているが、なぜドラえもんだけは最初に現れたのか、とにかく謎の多いひみつ道具といえる。

どこでもドア[編集 | ソースを編集]

  1. タケコプターと並ぶひみつ道具代表。好きな場所へ移動できる夢の扉。
  2. 宇宙空間に繋ぐと一瞬で周囲の空気が抜き取られてしまう。放置すれば人類滅亡待ったなし。
    • なお10光年の距離までにしか移動できない。
  3. 使用者の意思を読み取る機能があり、しずかの家に移動すると風呂場に到着してしまうのは定番。
    • つまりのび太は「しずかの裸を見たい」というスケベ妄想を常にしていることに。
    • なお「プライベートロック」という機能もあるが全く使われていない。
  4. 水田版アニメ「どこでもドアを作ろう!」では「どこへでもドア」が登場。
    • ハツメイカーで作成したのだが、目的地が全然一致せず失敗。
    • その後「ハワイ専用どこでもドア」の製作に成功。「どこでも」とは。
      • 喜んだのも束の間、飛行機の風圧で木っ端微塵にされてしまった。
  5. 観光地にたまに置いてあるピンク色のドア。
  6. 強度は些か頼りなく、粗大ごみと勘違いされて神成さんに燃やされたことや、ワニに嚙み砕かれたこともある。
  7. オプションパーツとして時差調節ダイアルという時間移動機能もある。
  8. 『のび太の恐竜』では1億年前の地図は存在しないのでその時代では使えなかったが、その後アップデートされたのか「恐竜さん日本へどうぞ」ではジュラ紀でも使用している。

ドライ・ライト[編集 | ソースを編集]

  1. 太陽光線を凝縮して固形化させた燃料。
    • パラボラアンテナのような装置で地底の穴にため込んで生成する。
  2. 太陽光線そのままの熱と光を発しており、大気や水(つまりドライ・ライトより低温な物質)の中では光と熱を放射しながら散逸する。
    • したがって無公害のエネルギーとして未来では重宝されている。
      • ダイターン3や鉄人28号を動かしているのもこれかもしれない。
  3. この回はドラえもんが徹頭徹尾暴走しまくるという、後期の作品なのに連載初期みたいな展開だった。

とりよせバッグ[編集 | ソースを編集]

  1. 中から亜空間を繋いでどんなものでも取り寄せることが出来るバッグ。
    • 明らかに間口より大きいものでも取り出すことが出来る。
      • 流動物であっても問題なく、「川の水」と言って逆さまにすればドドドドと水が出てくる。
  2. ただし高速で移動中の物体を取り出すことはできない。
  3. これよりもっと手軽な「とりよせ壺」というのもあり、こちらはマイクでほしいものを言えばいくらでも壺からワープして出てくる。

な行[編集 | ソースを編集]

成田山のお札[編集 | ソースを編集]

  1. たぶんただの成田山のお札。

人間うつし[編集 | ソースを編集]

  1. 人間の爪の垢を培養し、その特性を極端に誇張して増殖するウイルス。
  2. 劇中では日本一のダメ少年の爪の垢をベースに培養した結果、誰も彼もが怠け者になってしまった。

年月圧縮ガン[編集 | ソースを編集]

  1. 経過する年月を短縮することが出来る光線を放つ銃。
    • つまり、これを植えたばかりの田んぼに当てればすぐに米が実るという便利な道具である。
  2. 問題なのはその異常な圧縮率。
    • 形成されるのに軽く数十年はかかる鍾乳石を、当てた途端にニョキニョキ伸ばすほど。
      • つまり、命中すればどんな相手でも一瞬で年を取って老衰で死亡し、白骨化するということになる。
    • 劇中ではなんとハワイを日本沿岸まで引き寄せていた。
      • そんなことをしたらプレートが沈み込んでマグニチュード10クラスの地震が発生しそうなもんだが…。
  3. 更に、逆転ボタンを押すことで時間を逆行させることも出来る。
    • 実はこの機能、藤子F先生がオチの台詞を間違えた為、急遽単行本で追加された設定だったりする。
      • まあこれが無いとハワイどうやって元の位置に戻すんだってなるからねえ…。

のび太作スペースシャトル[編集 | ソースを編集]

  • 登場:25巻「のび太のスペースシャトル」
  1. メカ・メーカーで建造されたガランドーのレプリカ内に、出木杉君考案のシステムを搭載した機体。
  2. 外見はスペースシャトルだが実質ジェットなので宇宙には行けない。
    • しかも動力方法がロウトに息を吹き込むというローテクなんだかハイテクなんだかわからない代物。
    • 常に息を吹き続けないと飛行できないという、致命的な欠陥を持つ。
  3. ジャイアンにハイジャックされたが、吹き込み過ぎて鼻水でロウトが詰まってしまい転落して大破した。
  4. 正確にいえば「ロケットストロー」という道具が用いられており、口にくわえて息を吹き出すとロケットのガスと同じくらいの力が出る、と説明されている。

関連項目[編集 | ソースを編集]

ドラえもん
作品 ドラえもんファン劇場版)・コロコロファンベタの法則
ひみつ道具 あ~こ/さ~の/は~わ勝手にひみつ道具
もしwiki ○○だったら(原作アニメ舞台があの都市だったら
あの作品とコラボしたら(あ~こさ~のは~わ)
あの作品にドラえもんがいたら(あ~そた~わ)・道具が実在していたら
もし藤子・F・不二雄が長生きしていたら 大ヒットしていなかったら
キャラクター 言われたくない…へ書き込んだ人達に言いたい
偽モノの特徴 偽ドラえもん偽ドラえもんズ偽のび太偽ジャイアンその他
その他 ドラえもんに遭遇したらドラえもんのうたの替え歌のび太国
こんなドラえもんは嫌だざんねんなキャラばかせつ