ひみつ道具/は~わ行

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は行[編集 | ソースを編集]

ハイパー掃除機[編集 | ソースを編集]

  1. 映画版ドラえもん「ひみつ道具博物館」に登場。ミニブラックホールを搭載しており、文字通り強力な吸引パワーを備える。
  2. のび太がこれを誤って使用したところ、しずかの衣服が吸い込まれその場で全裸になってしまった
    • なお彼女の身体はポポンが丁寧に隠してくれている。いらねえよ…。
    • とはいえスローで再生すれば尻の割れ目を見ることが可能。
    • 子供向けアニメとは思えない過激な描写だが、翌年地上波で放送された時には謎の光線による規制が。
      • ネットでは残念がる声多数。
      • 2018年の地上波放送ではそのシーンが丸ごとカットされた。

バイバイン[編集 | ソースを編集]

  1. 説明不要の超危険なひみつ道具。
  2. 物体に振りかけると5分ごとに倍に増殖する。作品では栗まんじゅうに使用。
    • 5分で2個、10分で4個、15分で8個、1時間で4096個、2時間で16,777,216個、24時間もすれば地球が居住不能になるらしい。
    • 「2の冪」の象徴として数学界隈で話題のタネになる。
      • 「紙を26回折ると富士山を越える」という話や曽呂利新左衛門の逸話も同類。
    • アンサイクロペディアにも「栗まんじゅう問題」という記事がある。
    • ちなみにのび太は「2個が4個に、4個が8個になって、8個は…たくさんになるんだ。」と述べている。小学5年生なのに8×2=16が計算できないとは…。
    • ドラえもんに出てくる和菓子で、どら焼き以外が注目されるのは珍しい。
  3. 欲張ったのび太は栗まんじゅうを消化し切れずにゴミ箱に捨ててしまう。
    • 当然効果は継続しているので栗まんじゅうが溢れかえり、最終的に大津波に呑まれてしまった
  4. 消化不能になった栗まんじゅうは、ロケットで宇宙に飛ばして人類滅亡の難を逃れた。
    • と思いきや、実は縁の下に1個残っていてこのまま…?という恐怖のオチ。(2008年水田版)
    • 2017年水田版では宇宙空間で栗まんじゅうが増殖するシーンが。
      • つまりこのままでは宇宙すら埋もれてしまうのでは…?という仮説あり。
      • 実際に映画版ドラえもん「新魔界大冒険」や「宇宙英雄記」では宇宙空間を漂う栗まんじゅうが描かれている。
      • ただし「宇宙は無限に膨張し続けるので問題ない」「太陽に燃やされる」「ブラックホールに吸い込まれる」などの反論も多く、新たな議論の火種と化している。
      • ちなみに放送日は2017年10月13日(金)。これは偶然か??
  5. 川崎市の藤子・F・不二雄ミュージアムでは「バイバインde無限∞栗まんじゅう」というメニューがある。
    • 最初は1個だが、おかわり1回で2個、2回で4個、3回で8個と増えていく。お残し厳禁。
  6. 類似品としてSCP-871「景気のいいケーキ」があるが、こちらはさらに危険度高。
    • ケーキを完食すると24時間後に新品に置き換わり、10%以上食べ残すと倍増する。つまり絶対に減らすことができない
    • 小動物に食わせる、物理的に破壊するなどの方法では対処不可能。
    • Dクラス職員に毎日食わせて事なきを得ているが、増殖が抑えられないと80日後に地球が居住不能となる。
  7. 一万円札やテレビなど食品ではないモノにかけたらどうなるんだろう?
    • 万札増やしてばらまけばみんな一生遊んで暮らせんじゃね…なんて甘いこと考えてると、本当にジンバブエ以上のハイパーインフレになること間違いない。
      • 仮にバイバインで増やせたところで、そこにできるのは同じ番号の万札ばかりが何億、何兆枚…と大量生産されるだけなので、バレたら偽造とみなされ使えなくなる。
      • 万札の乱発によるハイパーインフレ(日本円の価値がなくなること)と、大量生産による地球の圧迫という2重の意味で、日本はおろか宇宙も滅ぼす(そういう意味では栗まんじゅうと変わりがない)。
    • ハンマーで粉々にして対処するのかね。
  8. はなかっぱには「あら蘭こら蘭」という同種の話がある。
    • はなかっぱとももかっぱが赤い花と白い花を咲かせた。別々に置くと消滅するが、くっつけると1分ごとに倍増する。
    • この場合人類滅亡にかかる時間はたった2時間
  9. お腹の中で増殖するわけではないので、胃液をかければなんとかなるのでは…?という考察がある。
    • ほかにも元の形を保てなければ増殖しないのではという考察もあるようだ。

入り込み鏡[編集 | ソースを編集]

  1. ボタンを押すことで鏡面世界への入り口となる鏡。
  2. 鏡面世界は無人であり、地理や建物は全て反転している。
    • 仮面ライダー龍騎の元ネタかもしれない。
    • 鏡面世界内部の食品は食べても腹を壊したりはしないらしい。内部までは鏡像異性体ではないようだ。
  3. スモールライトの光を反射せずそのまま通過するという性質がある。
    • この設定が無ければのび太としずかちゃんは危うく鏡面世界に置き去りにされるところだった。
      • 後付けで逆世界入り込みオイルが登場したせいで「ドラえもんが未来デパートで逆世界入り込みオイルを買ってきてそこらへんの水面に垂らせば、のび太達を救出できたじゃん」と突っ込まれることに。

ピーヒョロロープ[編集 | ソースを編集]

  1. 専用の笛を吹くことにより、蛇使いのように自在に動くロープ。
  2. つまり使いこなすには一々専用の楽譜を開いて、それを見ながら運指しなければならない。なんでそうめんどくさい仕様にしたのか。
    • でたらめな曲を吹くと自分自身を荷造りしてしまう。
  3. ドラえもんは手がボール球なのに普通に吹けている理由は不明。

ビッグライト[編集 | ソースを編集]

  1. スモールライトとは逆に、照射した物が大きくなる懐中電灯。
  2. 拡大比率は10倍くらい…と思われがちだが、わさドラのオリジナルエピソードではドラえもんの頭で日食を起こすほどまで巨大化させたことがある。
  3. 一瞬でも照射すればぐんぐん巨大化していくので、『宇宙開拓史』ではのび太が発射した弾丸をビッグライトの照射範囲に通過させることで巨大化させたりしている。
    • 『夢幻三剣士』でも最終局面で使われ、しろがねの剣を巨大化させ「オドローム」を貫いて倒した。
  4. ほかにも「デビルカード」の副作用の身体の縮小をこれで打ち消し事なきを得ている。それをしたら横にデカくなりそうだがそういう調整でもできるのだろうか。
    • そもそもスモールライトの対なら効果時間とかもありそうだが…。

百苦タイマー[編集 | ソースを編集]

  1. 「絶対に欲しくない道具」のランキングがあればトップに君臨するであろう超絶いらない道具。
  2. 心身の修業のためにボタンを押せば1分間に1回、1時間40分で100個分の苦役が押し寄せてくるというものであるが…。
    • その苦しみというのが鉄骨が直撃するだとか車に跳ねられるだとか包丁で刺されるだとか、もう死んでもらいますと言わんばかりの代物。
      • 回を追うごとにエスカレートしていくため、弱い人は10回くらいで死にかねないらしい。そんなもんを販売するな。
    • しかも一度でも起動したらどんな方法を用いても止められず、爆弾でも破壊不可能。
    • これを作ったのは伊集院茂夫か何かなんだろうか。

ヒラリマント[編集 | ソースを編集]

  1. 闘牛士のように、近づいた物体をヒラリと避けたりできる力場を形成するマント。
    • 思い切り振り回せば物体を180度Uターンさせたり、ぶっ飛ばしたりすることも出来る。
    • レーザー光線ですら弾き返すことが可能。
  2. 安物の場合、使い続けるとボロボロになってしまう。
    • 『ドラベース』で登場した物など、トラえもんがキックしたボールが当たっただけで引き裂かれてしまった。
  3. エル・マタドーラが使用する物はゴージャス。
    • 誰だ「涎掛け」とか言ったのは。

フエール銀行[編集 | ソースを編集]

  1. 小型のATMで、現金の預け入れ・引き出しが可能。
  2. 恐ろしさはその異常な金利。普通預金なら1時間で10%
    • 10円を預けるだけで1週間後には9000万円に膨れ上がり、某ゲームの社長の気分を味わえる。
    • なお定期預金もある。1ヶ月定期なら1時間で20%、1年定期なら1時間で50%
      • ただし絶対に解約できないため注意が必要。
    • 寝る前に預けて起きた後に引き出す、学校に行く前に預けて帰ってきたら引き出す、ってのを繰り返すだけでも結構な額になるのでは?さすがののび太でも、寝てる時と学校でお金が必要になることは無いだろうし。
  3. セキュリティ機能も備えており、ATMを破壊を試みたジャイ&スネを強力な電流で撃退した
  4. 融資機能は絶対に使用してはいけない。
    • その金利1時間で20%。返済が遅れると一瞬で借金地獄に堕とされてしまう。
    • 返済できないと本人の財産が差し押さえられる。5000円を借りたのび太は返済できず、財産を差し押さえられ全裸になってしまった
  5. これが普及すれば日本はアフリカの某国の二の舞を踏むこと間違いなし。

フエルミラー[編集 | ソースを編集]

  1. 映した鏡像を中から取り出すことが出来る鏡。
    • 左右対称なものであれば問題ないが、左右非対称な物を取り出すと左右反転してしまう。
  2. 食糧問題解決案として使えそう。
  3. ただし、きちんと電源を落とさないと、鏡の中に映っている鏡人間が勝手に飛び出してきて、元の人間をフエルミラー内部に叩きこんでしまうという恐るべき欠点がある。

ヘソリンスタンド[編集 | ソースを編集]

  1. 練馬区の一部地域の治安が大幅に悪化した。
    • 財布を平気で盗んだり、盗難や女性のスカートめくりが横行した。
  2. ついには「痛みを大げさに感じるガス」に中身が挿げ替えられた。

本物図鑑[編集 | ソースを編集]

  1. 後ろから叩けば掲載された写真が実物で出てくるという凄い図鑑。
    • 飛び出したものは上から被せればまた図鑑に戻る。
  2. 勿論滅失・棄損した物に関しては図鑑に戻しても一切修復されない。
  3. ちなみに、現実世界の物に上から被せても図鑑に記載される。

翻訳こんにゃく[編集 | ソースを編集]

  1. 食べれば外国や宇宙人の言葉も理解でき、更に会話することが可能となる便利なこんにゃく。
    • 大長編では必須の道具である。
  2. 「一刻も早く発明してくれ」と思った人は多かろう。
    • 食べればそれだけで外国・宇宙人と意思疎通できるわけで、相手に一々食べさせなくてもいいのが便利。
      • そりゃまあコンニャクなんて初見でいきなり食べてくれる人そうはいないだろうしね…。
  3. お味噌味もある。
  4. 『宇宙小戦争』に登場したピリカ星では「翻訳ゼリー」という似たような道具があった。
  5. 流石に動物の言葉はわからないっぽい。
    • ドラえもんズスペシャルでは多種多様な超音波通信が可能なイルカには効いた。
  6. 米国版では「Translation Gummy」。

ま行[編集 | ソースを編集]

見えなくなる目ぐすり[編集 | ソースを編集]

  1. この目薬を入れると自分が見えなくなる…のではなく、他人が自分には見えなくなる。
  2. 用途のわからないひみつ道具の1つ。他人が見えなくなっても実際には存在するのだから外を歩けば危険極まりない。
    • 短編のギャグのために開発されたとしか思えない。

無生物催眠メガフォン[編集 | ソースを編集]

  1. 無生物に「君は●●だ」と言えばその通りの機能を果たすようになるメガホン。
    • 例えば掃除機に「君はスーパーカーだ」と言えばそのまま爆走しだすという凄い代物。
    • その催眠効果は最早チート級で、二階の窓に「君は一階の窓だ」と言えばそのまま庭に着地できる。何を言っているかわからないと思うが、冗談抜きに作中で本当に行われた事例である。
    • 更に周囲の人の認識も捻じ曲げることが可能で、スーパーカーをゴミ収集車と言い張れば周囲の人がゴミを出しに来る。
  2. ていうか、これがあれば他の道具はそこらへんのゴミで代用が効く。

名刀電光丸[編集 | ソースを編集]

  1. 寝ていても勝てるという電子頭脳付きの刀。
  2. 流石に真剣ではないので斬られても死なないが、器物は容赦なくぶった切る。
  3. しょっちゅう電池切れになる。
  4. かつて宮本武蔵が使っていたとかいないとか。
  5. わさドラ版では西洋風の「ライトニングサーベル」が登場した。

もしもボックス[編集 | ソースを編集]

  1. もうこれだけで良いんじゃないか。
  2. Chakuwiki的にはもしも借箱
  3. 最近の子供にはネタが伝わらないらしい。

もどりライト[編集 | ソースを編集]

  1. よくひみつ道具クイズの外れ選択肢で出てくるやつ。
  2. 修復ではなく素材還元のために作られた道具で、照射すれば物体を元となった鉱物や動植物に戻してしまう。
    • 30分経ったら元に戻るらしい。
    • しまいにはバイオリンの弓に当てたらクジラが出現した。
  3. 連載末期には「原料ライト」という類似品が登場している。

桃太郎印のきび団子[編集 | ソースを編集]

  1. 食べた動物が大人しくなり、いう事を聞くきびだんご。
    • どんな生物でも食べられるよう加工されているので、『ザ・ドラえもんズスペシャル』ではクワガタムシも食べていた。
  2. 人間が食べた場合は、初使用時には30分だけ大人しくなる。
  3. 間違えて「お尻印のきび団子」を食べさせないように。オマル必須です。
  4. ONE PIECE』のお玉がほぼこれと同じ能力を持っている。
    • ポケモンのモモワロウも。

や~わ行[編集 | ソースを編集]

四次元ポケット[編集 | ソースを編集]

  1. 最強の収納器具。
    • 強すぎるので映画では封殺される。
      • ひどい場合には火がついて焼けちゃったこともある。
  2. 中身がなければ意味ないと言われがち。
    • しかし、これ単体でも何でも入れられる・自由に取り出せる・手ぶらで持ち運べるというかなりの便利アイテム。
  3. ドラえもんの本体だと揶揄されがち。
  4. 映画「ひみつ道具博物館」ではこの中にスッポンロボが入ってしまい、ちっとも出せない事態が発生した。

流行性ネコシャクシビールス[編集 | ソースを編集]

  1. 培養の際に「水○らの○言」よろしく言葉を吹き込むことで、その通りに流行するというビールス。
  2. 基本的に1日しか持たないが、頭の遅れた人は数日遅れて発症するらしい。

ルームスイマー[編集 | ソースを編集]

  1. 巨大なゲル状の水の塊のようなものを放出するパイプ。
    • パイプの先がどこに繋がっているのかは謎。
  2. 特殊なクリームを塗ることで、その中に入って泳ぐことが出来る。
  3. しかも水の塊に囲まれているので、内部に潜れば相当な耐衝撃性を有する。
  4. ただしパイプから吸い出さない限り、クリームを塗った被験者は絶対に抜け出せない
    • 従ってずっと漬かり続けていたら風邪をひくし、力尽きて腰を下ろそうものなら溺れる。なんちゅう危険な道具だ。

Yロウ[編集 | ソースを編集]

  1. 出オチこれに極まれりなネーミングのYの字型の蝋燭。
  2. 何の役に立つのかは全くわからないが、とにかく1度貰ったが最後、どんな頼みも断れなくなる。
  3. ただし、約束が外的要因(例:天候不順)などで履行できなくなろうが、絶対に順守してくるので、有難迷惑になることもある。

忘れろ草[編集 | ソースを編集]

  1. 匂いを嗅いだら直前まで考えていたことを忘却してしまう花。
    • 常時発動なのでうっかり嗅いでしまうと今自分が持っているものが忘れろ草である事すら忘れてしまう。難儀である。
  2. 間違ってもトイレに行きたい時に取り出してはいけない。

関連項目[編集 | ソースを編集]

ドラえもん
作品 ドラえもんファン劇場版)・コロコロファンベタの法則
ひみつ道具 あ~こ/さ~の/は~わ勝手にひみつ道具
もしwiki ○○だったら(原作アニメ舞台があの都市だったら
あの作品とコラボしたら(あ~こさ~のは~わ)
あの作品にドラえもんがいたら(あ~そた~わ)・道具が実在していたら
もし藤子・F・不二雄が長生きしていたら 大ヒットしていなかったら
キャラクター 言われたくない…へ書き込んだ人達に言いたい
偽モノの特徴 偽ドラえもん偽ドラえもんズ偽のび太偽ジャイアンその他
その他 ドラえもんに遭遇したらドラえもんのうたの替え歌のび太国
こんなドラえもんは嫌だざんねんなキャラばかせつ