ほくほくフィナンシャルグループ

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ほくほくフィナンシャルグループ[編集 | ソースを編集]

  1. 北海道銀行と北陸銀行が経営統合。
    • 東京支店は両行でフロアを共有している。エントランスも一緒。
  2. グループ全体では横浜銀行に次いで地銀2位。
    • しかし、ふくおかフィナンシャルグループに抜かれた。
    • それでも地銀大手としては認められていない。とはいえ、ほくぎんのキャッシュカードは横浜や大垣共立のATM手数料が時間内無料になることを考えたら、地元北陸以外にも関西と東海、関東と北海道に住む人間は口座を持っておくと無駄に便利な銀行の一つという点では横銀以外の地銀大手の各行よりもスペックが高い。
      • もっともこの御時世、金融犯罪防止の観点からよっぽどの理由がなければ、主たる営業エリア内(北陸銀なら北陸3県と北海道の一部)以外は、開設が認められないことも多いけど。
  3. 本店所在地は富山なのに、株主総会は例年札幌で実施する。頭取以下役員連中はそれのためだけに毎年夏になると富山から札幌へ旅行する。
    • 一応北陸の株主に配慮して、富山の本店に株主総会を生中継する部屋を用意するが、そこに行っても議決権行使はできない。

北陸銀行[編集 | ソースを編集]

  1. 本店は富山
    • 金沢ではわざわざ「発祥の地は金沢です」という広告を出している。
      • そのポスター、平野支店(大阪)でも見たことある。あと、東京のどっかの支店でも。
  2. 北陸三県はもちろん、北海道、さらに東名阪・信越地方にも広く支店網を展開。
  3. 略称は「ほくぎん」。北海道でも同様(北海道銀行でも北洋銀行でもなくたいていはここ)。
    • だけは、「ほくぎん」といえば「北越銀行」。
      • でもその隣と言われている県にも支店はある。
        • 広い意味では北陸だからな。
        • どっちかっていうと北陸だから出店というよりは、営業地域に隣接する県でそれなりに人の行き来があるからって理由だろうとは思うけど。
    • でも北海道方面ではそもそも北陸銀行の存在自体が浸透していないと思われる。
      • ああ見えて、北海道に一番最初に進出した銀行。
    • 実はひらがな表記の「ほくぎん」がこっち、カタカナ表記の「ホクギン」が北越銀行らしい。
  4. CMソング「にっこり北陸銀行」は高原兄が作詞作曲。歌っているのは吉田朋美。
    • CMでP.A.WORKSの絵を起用。たくさん貸してるからねぇ
  5. 地元以外の店舗でも大阪支店や名古屋支店、札幌支店などのように拠点店舗となるところには絶対一人か二人は美人の行員が居る。これは他行では珍しい。
  6. 北海道の某国立文系単科大学では大学卒業後、ここか地元信金へ行くかがエリートコースらしい。道銀さんや北洋さんでは不満なのだろうか……
  7. 絵柄物の封筒が結構好評。
    • 北陸3県と北海道の風景画の中から厳選したものを印刷したもので、絵柄は定期的に変わるのだが支店によってそのタイミングがまちまち。流石に北陸まで出向けば変更のタイミングも定期的にやるんだろうけど。
  8. キャッシュカードのデザインがなんとなく生保会社みたいな感じ。何の味わいもない。
  9. ついにコンビニATMでの入金手数料でも金を取るようになった。ついでにバンクタイムでの出金も有料化。
    • コンビニATM手数料が出金含めてタダだった時代が、遠い過去……
  10. 北陸銀行のATMをいじろうとすると真っ先に流れる「ATMに関わる犯罪が増えています」というすごく暗い声。アレ地味に怖いんですけど……
  11. ほくまるとりくひめとかいうマスコットキャラクターがいる。
  12. 元々は加賀前田家と加賀藩の士族たちが始めた銀行。
    • 侍がやっていた銀行ということもあって、わずか7年で富山の薬売りや地主たちが富山藩主を担いで作った第百二十三銀行と合併して、資本強化。
    • 一応、支藩の富山前田家からみて主筋の加賀前田家を立てて、第十二銀行が吸収合併する側に回った感じになっているけど、このとき本店は富山に移っており、実態は富山側による救済色が濃い。
      • 地元の殿様肝いりの銀行を富山に持っていかれたこのエピソード。プライドが高すぎて上手く商売ができずすぐ乞食にまで落ちる加賀民としたたかすぎて加賀民からは何やっても強盗呼ばわりされる越中民の生き様が色濃く現れているように思える。
  13. 本店のある富山県では「銀行=北銀」と言わんばかりに圧倒的なシェアを誇る。
    • 銀行でも新聞でも富山の名を冠する企業は「北」のつく企業に押されがちという。
    • 一応発祥の石川でもそこそこ店舗網はある模様
  14. 白山支店があるのは石川県白山市ではなく東京都文京区白山

北海道銀行[編集 | ソースを編集]

本店
  1. どさんこバンク
  2. 拓銀と合併しかかっていた。
    • 結局拓銀は北洋銀行が引き取った。それゆえ第二地銀のはずの北洋の後塵を拝す。
      • 理由は道外店舗の扱いで揉めたから。北拓からすれば、収益の4割を稼いでいる東京の店舗は、都市銀行というプライドもあり捨てたくなかったが、道銀からすると、道内店舗だけで手一杯になるというのが、その本旨。
        • 考えてみると、その後、北拓が北洋銀行に事業譲渡したときには、道外店舗を切り捨てているんだから、最初から同意しておけばよかったんじゃないかと思わなくもない。(もっとも、合併が成立していたら道銀そのものが経営破綻していた可能性が高いため、あれで良かったのかもしれないが……)
  3. マークは雪の結晶。
    • なぜか中国で勝手に商標登録されていた。
  4. かつてフィリックスをキャラクターに使っていた。
  5. ますだおかだがCMに出ていた。
  6. りそな銀行と関係が深い。過去にりそなグループ入りして「北海道りそな銀行」になるのではと噂にもなった。
    • 関係はバンクタイムで道銀とほくぎんのキャッシュカードで貯金を操作できることだけにしか無いと思う。
    • 寧ろ、旧富士銀行との縁でみずほ銀行との方が関係深いんじゃなかろうか?北陸銀行との合併話もみずほと横浜が裏で糸引いたという噂さえある位。
  7. 北海道の信用組合と仲が良い。
    • 東北の地銀とも仲がよくATMの相互開放をやっている会社が結構多い。
  8. 実は青森県内で一番使い勝手の良い銀行はここだったりする。
    • 青森銀行とみちのく銀行の双方とATM提携があり、出金が時間内は無料で行える。入金はコンビニを使えばいつでも無料といたれりつくせりのサービス。
      • いつの間にかローソン・E-netでの入金手数料が有料化されていた。
  9. 北海道新幹線開業に合わせてビューアルッテと提携開始。東北はおろか北関東三県の地銀も常陽銀行以外まだなのに。
  10. なぜか、沖縄北谷のイオンの中に北海道銀行のATMがある。
    • ただし、純正ATMと違うのか、入金と通帳記入はできない仕様。

ほくほくTT証券[編集 | ソースを編集]

  1. ほくほくFGと東海東京証券の合弁企業。
    • ほくほくFGの出資比率が6割を占める模様。(ソースは2018年3月期有報)
  2. 東海東京証券から富山支店と金沢支店、札幌支店を譲ってもらって事業を開始した。
    • けれども、金沢支店はその後移転し、北陸銀行金沢支店の中に入ることになった。