みなかみ町

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みなかみ町の噂[編集 | ソースを編集]

  • みなかみ町にある駅の噂はこちら
  1. 一応関東圏だが、天気は新潟県。
    • 同じ町内でも3kmで10cmは降雪量が増える。
      • 藤原と月夜野では雲泥の差。
    • 関東の天気予報ではかなり浮いている。
      • 「みなかみ」もそうだが「(だ)さいたま」も浮いてる。
        • 浮いてる意味が違うのでは…?
    • 縦型の信号機、消雪パイプなど、雪国らしい道路設備が随所にある。
    • 縦型の信号機は、小仁田信号(水上IC前)と上牧信号(上牧駅前)より北側がそうなっている。
  2. 合併に伴い町名をひらがなにしたが、かえって総画数が増えた。
    • そもそも小1レベルの漢字しか使っていないのに何故ひらがなにしたのだろう。
      • 「すいじょう」と読み間違えられるのがイヤだったとか、そんな理由かも知れない。
        • 「みずかみ」と読み間違えられたとか。
          • そんなこと言ってたら全国全ての地名が平仮名になっちまう。
    • 月夜野町のワガママだろ。
    • NHKの天気予報でも「水上」がいつのまにか「みなかみ」になっていた。
      • 正直、「浦和」が「さいたま」になったときよりショックだった。
    • 月夜野は「奥利根町」を推していて、水上町は「町名は譲れない」とか言い張って結局「みなかみ町」に。そして役場は月夜野町で町長は旧新治村の村長からってことに。そしてこれで割が合うね、みたいな。
    • 住民投票では「月夜野」が一番多かった。が、それは人口の問題である。
    • 公式では「若山牧水の『みなかみ紀行』に由来」とアナウンス。
  3. 草津、伊香保に続く温泉地であり、四万に抜かれた事実を認めない。
  4. みなかみ町の利根川ラフティングは密かに有名。
    • キャニオンズだっけ?
  5. なんか某アニメのタイトルと紛らわしい。
  6. 町歌はふるさと「みなかみ」。
    • 水上駅・後閑駅の発車メロディーになっているが、原曲と比べてやや暗い。もすこし明るい感じにならないものか…。
  7. 町内で6時、18時に流れる防災行政無線チャイムは毎月曲名が変わるので飽きない。
  8. この部分が「鶴舞う形の群馬県」の左の翼のほう。北端は利根川の源流地帯となっている。

水上[編集 | ソースを編集]

関連項目
  1. 温泉だけではない。関東中が貯水率に一喜一憂する矢木沢ダム、山岳遭難の名所?谷川岳(南側)、酷道ファンの聖地国道291号の点線区間(南側)も旧水上町。
    • 谷川連峰と旧国道が交差する清水峠はハイカーにも酷道ファンにも有名。
    • 鉄道ファンにも聖地である土合駅もここにある。
  2. 藤原では、大雪が降ると前日にはしっかり除雪されていたのに翌日になるとすっかり雪で覆われ路面はおろか道であることさえ判断がつかない、なんてことも。
  3. スキー、スノーボード、キャンプ、トレッキング、登山、ラフティング、キャニオニング、SUP、バンジージャンプなど、アウトドアアクティビティーの聖地である。
  4. 水上温泉街は消雪パイプが整備されているため、温泉街に限れば冬場でも2WDでも余裕で来れる。
    • 但しスタッドレスタイヤ(最低限チェーン)は必須。
  5. 水上温泉郷(水上駅周辺)から谷川温泉までは結構高低差があるので、歩いて行こうとするとかなりしんどい。

月夜野[編集 | ソースを編集]

関連項目
  1. 旧町名の由来は、平安歌人がこの地で詠んだ歌から。
    • 町名自体は昭和の合併時に新たにできたもの。何故唐突に和歌から取ったのか謎。
  2. 道路ユーザー(及びファン)にはICのあるところで通じるが、鉄道ユーザー(及びファン)は月夜野と聞いてもピンと来ない。新幹線の駅もあるが別名なので…
    • 鉄道だと、月夜野に相当するのは後閑かな?

新治[編集 | ソースを編集]

  1. 三国峠の群馬側はここ。
  2. 「にいはる」と読む。
  3. 猿ヶ京温泉が有名。
    • 読み方は「さるがきょう」。難読だという人もいるがひねりはない。
    • 日帰りなら「まんてん星の湯」へ。
      • 「いこいの湯」という共同浴場もある。温度はかなり熱いが。
      • バスで行く場合の最寄りは「まんてん星の湯下」だが、一つ前の「歌碑公園」で降りて赤谷湖を見ていくのもオツ。
    • 国道17号はここから急勾配の山道となり、三国峠へと向かう。特に雪の日には気合いが入るところ。
    • 様々なアクティビティを備えた水上温泉側に対抗して?、こちらもバンジージャンプを導入して若者が来るようになった。
  4. 一軒宿の法師温泉や湯宿温泉もある。
  5. 須川地区にある普通の民家を体験型の工芸ショップや飲食店にした「たくみの里」が、隠れた人気スポットになっている。
    • 別に静かなブームという訳でないが(むしろ相当賑わっている)、国道からは脇に引っ込んだ少々わかりにくい所にある。
    • 対象施設が広範囲に点在しており(東京ドーム70個分らしい)、とても歩いて回れるレベルでない。レンタサイクルもあるので特に公共交通で訪れる場合はこれを活用するのも手。