もし「ケロロ軍曹」が大ヒットしていなかったら

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漫画[編集 | ソースを編集]

  1. 吉崎観音は漫画家を辞めて、キャラクターデザイナーの仕事に専念していた。
  2. 少年エースの部数は更に落ち込み、下手すれば廃刊になっていた可能性もあった。
  3. ケロロ小隊5人が全員集結した所で終了。当然、ヴァイパーや556(コゴロー)、ガルル小隊などの登場もナシ。
  4. 当然アニメ化なんてもってのほか。もちろん、映画化などされるわけもない。
  5. 「ケロケロエース」や「ケロロランド」も存在しなかった。
  6. 平成のガンプラブームは史実ほど盛り上がれなかった。
  7. けものフレンズは世に出なかったかもしれない。
  8. グループ魂の紅白出場なんて夢のまた夢。

アニメ[編集 | ソースを編集]

アニメ作品全般[編集 | ソースを編集]

  1. 当然、劇場版は作られない。
  2. アニメ終了と同時に、連載も打ち切り。
  3. 月刊少年エースは現在も5万部台のまま。
    • 「ケロケロエース」や「ケロロランド」は発行されなかった。
    • 「ザテレビジョン」の表紙に登場することもなかった。
  4. 角川書店には子供向け作品を出している出版社、というイメージが形成されなかった。
    • 小学館と同じような展開を見せることは不可能だった。
  5. 平成のガンプラブームは、今程の盛り上がりはなく、地味なものになっている。
    • 『ガンダムビルドファイターズ』も存在したか微妙。
  6. この鉄道でマナー啓蒙のポスターになることもなかった。
    • 熊電の元東急5000系へのラッピングもなかった。
  7. 当アニメにおいて、「テレビ東京が報道特番を放送する時は地球滅亡の時」と言わしめる事も無かった。
  8. アニマックスでのフラッシュアニメリメイク作「ケロロ」が製作されることもなかった。
  9. 韓国などへの輸出も行われなかった。
  10. テレビ東京はサンライズアニメの放送に消極的になっていた。
    • よって「銀魂」や「アイカツ!」も製作されなかったか、他の会社で製作されていた。
      • もしくは別の系列局で放送されていた。
    • 「舞-HiME」、「クラスターエッジ」、「宇宙をかける少女」はUHFでの放送になっていた。
    • 「ゼーガペイン」はMBSに飛ばされていたかもしれない。
    • 同年に放送された「SDガンダムフォース」と共倒れになっていた。
  11. 『ふしぎ星の☆ふたご姫』の放送を待たずにして土曜朝10時台のアニメ枠は消滅していた。
  12. 「けものフレンズ」がアニメ化されていたかどうか微妙。
    • アニメ化されたとしても史実とはスタッフや路線が変わっていたかも。
  13. 終了次第によっては、武者ケロなどの派生作品もなかった。
  14. 後年になってあの騒動で評価が落ちてしまうこともなかった。

出演者編[編集 | ソースを編集]

  1. 斎藤千和(日向夏美役)は、ココロ図書館のヒロインの声というイメージだけで終わっていた。
    • 吉川由弥みたく、声優業から身を引いてたかも。
    • 「ぱにぽにだっしゅ!」のベッキーがあるだろ。
      • あっ、そうでしたね・・・。
    • 『なのはStikers』のスバル・ナカジマ、クアットロ、ノーヴェの声は別の人になっていた。
      • 『トミカヒーロー レスキューフォース』のマーエンの声も。
      • 『魔法少女まどか☆マギカ』の暁美ほむらの声も別の人に・・・(涙
        • ガハラさんも同様。
      • 『ストライクウィッチーズ』のルッキーニでブレイクあったかも。
      • むしろ『なのはStikers』でなんとか大ブレイクしていた可能性も。
  2. 中田譲治(ギロロ伍長役)は、俳優業に復帰。
    • 仮に声優として活躍してても渋い役が多かったが、ネコアルク・カオスを演じるのは史実通り。
  3. 川上とも子(日向冬樹役)は、病気で一時休業という事態にならなかったかも。
    • ゆえに、現在(2009年1月時点)も声優として活躍。
    • その上、今もなお健在
  4. 藤原啓治(ナレーター、ポール森山役)は、クレヨンしんちゃんの野原ひろし役というイメージだけで終わっていた。
  5. 草尾毅(ドロロ兵長、ゼロロ役)は、スラムダンクの桜木花道役というイメージだけで終わっていた。
    • ドラゴンボールのトランクス役があるだろが・・・。
  6. 広橋涼(東谷小雪役)は、カレイドスターの苗木野そら役というイメージだけで終わっていた。
    • Working!の山田役は誰に・・・?
  7. 小桜エツ子はNHKの『ななみちゃん』の声をやってる人という認識で終わっていた。
    • 「逮捕しちゃうぞ(TBSのアニメ版)」も忘れずに…。」
  8. 石田彰(サブロー役)は渚カヲルのイメージが強くなっていた。

超劇場版ケロロ軍曹[編集 | ソースを編集]

史実では上映館拡大など大ヒットをしましたが、仮に大コケしていたら。

  1. テレビアニメ自体も土曜午前10時に復帰せず、3年目で打ち切られていた。
    • 「ケロロ さらばケロロ軍曹 であります」が最終回になっていた。
      • この回かその前の回でケロロ小隊は侵略獣に勝てずに戦死してしまうことに。
        • 「この回」だったら日向家諸々の侵略獣と戦ったみんなも戦死してしまうバッドエンドになっていた。
        • もしあのキャラクターが健在だったらにケロロ小隊全員が書かれていた。
          • 「映画が大コケして全員死亡したとみなされることはなかった。」が書かれることは確実。
        • その前の回の場合、この回はケロロ小隊の葬儀の回になっていた。
          • この回の終わり方は「ケロロ小隊は侵略獣との戦いをしたが帰ってくることはなかった。でも地球のためにがんばったケロロ小隊たちを応援してくれたみんな、ありがとう‼︎」というふうになっていた。
            • ネット上で「ユゲデール王国もビットランドもケロロ小隊もなくなってしまったよ⋯」というメッセージが出ていた。
        • 10年後に放送された『かみさまみならい ヒミツのここたま』第76話のサブタイトルが史実通り「みんな大好き!ここったま!!」の場合、「本当に終わってしまうのでは」と言われていた。
          • 第75話「めざめて!ビビット」が放送されたときにTwitter上で「ビビット死ぬなー10年前のケロロ小隊たちの繰り返しになるぞ」といったビビットが死なないでほしいというメッセージが出ていた。
        • 内容次第では『ポプテピピック』でおもしろおかしくネタにされていた。
    • 2007年4月からの土曜午前10時枠は『たまごっち!』(史実より2年半早め、2011年4月からは史実通り月曜19時)を放送した。
      • 2011年4月からの『プリティーリズム オーロラドリーム』からは史実通りとなる。
      • むしろ『ふしぎ星の☆ふたご姫』が普通に続いていたと思うが。
    • 一時期のケロロ軍曹のテレビアニメは視聴率が低迷していた。仮に劇場版も不振に終わっていた場合、それに追い討ちをかける事態になっていた可能性は高い。
  2. アニメで映画がヒットしなかったことを自虐する回があった。