もし「ドラゴンボール」が大ヒットしていなかったら

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漫画が大ヒットしなかったら[編集 | ソースを編集]

  1. ジャンプの黄金時代は存在しなかった。
    • それでも次回作で何かしら大ヒット作を出してそれが黄金時代を牽引した可能性も。
  2. これ以後鳥山が目立ったヒット作を出せなかった場合はDrスランプのみの一発屋、あるいはドラクエのキャラデザの人という評価で後のジャンプどころか漫画史そのものに多大な影響を与えた。
    • なんにせよ、後の多くのバトル漫画は全然別の作風になっていた可能性も高い。
      • 「強いジジイ」はあまり登場しなくなっていた。
      • 「怒って覚醒」も無かったかもしれん。まあこれ以前にもキン肉マンとかあるけど。
    • ダイの大冒険のドルオーラも全然違う技になってそう。
  3. 今の四十代ぐらいまでの人がハワイ昔の大王であるカメハメハの名を聞いてかめはめ波を想定したりしない。無論、かめはめ波の物真似をする世界大会など存在しない。
    • プリンス・カメハメの方を思い出すかもしれない。
  4. 天津飯の知名度は現実より低かった。
    • 飲茶もね。
  5. ドラゴンボールでウーロンがギャルのパンティを手に入れた所で終わっていたと思われる。
    • 当然サイヤ人なんて設定は無し。ピッコロ大魔王も出てこない。
    • 若本紀夫氏や中尾隆聖氏は「コミカルな役」という印象が強かった。
  6. 悟空と言えば未だに西遊記(及びその派生作品)のイメージ。
    • 「悟空の声優」と言えば若い子は「保志総一郎」と即答していた。
  7. 史実でドラゴンボール改、ドラゴンボール超が放送していたフジテレビ午前9時のアニメはデジモンクロスウォーズ、ワールドトリガーどちらか或いは両方が放送されていた(史実では両者共にテレビ朝日系列で放送)
    • その場合、アニメ版ワールドトリガーの開始は史実より遅れて2014年の3月~4月開始(単行本10巻の発売が2015年3月9日なので特別に遅い訳ではない)になりトリコ(史実より1年延長)はワールドトリガー開始まで続いていたかも知れない
  8. 短期打ち切りなら、ヤムチャがネタキャラ扱いされることはなかった……と思って、2巻まで読んでみたけど最初から結構なネタキャラだった(汗)
    • そもそも知名度が…。
  9. 『ドラゴンボール』といえばスーパー戦隊シリーズのファンには『科学戦隊ダイナマン』と『電撃戦隊チェンジマン』で2度使われた用語という印象だった。

テレビアニメが大ヒットしなかったら[編集 | ソースを編集]

無印[編集 | ソースを編集]

  1. 当然のことながらジャンプ黄金時代はなかった。
  2. 野沢雅子といえば孫悟空ではなく星野鉄郎のイメージのまま。
  3. 東映は間違いなく倒産していただろう。
    • 当時そこまで経営が悪化していたわけではなく他にも有力なコンテンツがあったのでそれはない。
      • 実際関連商品の売り上げはアラレちゃんや聖闘士星矢より低調だったらしい。
  4. 映画化されることもなく、原作も早々に完結。
    • 下記に書かれているようにニコニコ動画においてブロリーネタは流行らなかった。
    • そうなってしまった場合、ジャンプは再び冬の時代に入っていた可能性がある。

Z[編集 | ソースを編集]

  1. 「初代は大ヒットするが、続編はヒットしない」というアニメ界のジンクスができていた。
    • 後年けものフレンズ2やみなみけ~おかわり~と同一視されていた。そもそもこれらもあったか怪しくなる。
  2. サイヤ人襲来編で終わっていた。
  3. それ以降のジャンプ原作アニメも大ヒットせず、ジャンプ黄金時代は史実より早く終焉を迎えていた。
  4. 堀川りょうといえばウイングマンのイメージが史実よりさらに強くなっていた。
  5. 「ドラゴンボールGT」「ドラゴンボール改」「ドラゴンボール超」は放送されていない。
    • 「ドラゴンボール改」は放送されていなかったので、5期鬼太郎がもう少し長く続いていた。
  6. 史実でテレビ朝日系列で放送されていた「SLAM DUNK」は一時放送延長も検討されていたので史実で「SLAM DUNK」の後番組として放送された「地獄先生ぬ~べ~」は「ドラゴンボールZ」の後番組としてフジテレビ系列水曜午後7時で放送されていた
    • 史実よりヒットしていた場合「リメイク版Dr.スランプ」は制作されなかった
    • あるいは「ジョジョの奇妙な冒険」が史実より早くTVアニメ化され、この枠で放送されていた可能性も。
  7. 当然、「燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦」もなかったので、ニコニコ動画でブロリーネタは流行しなかった。
  8. フジ系水曜19時台のアニメ枠は史実より早く消滅していた。
  9. 2016年の都知事選に出馬した某泡沫候補がフリーザの台詞「私の戦闘力は53万です」を引用することはなかった。

GT[編集 | ソースを編集]

  • ヒットしていたらの項目にもありますが、ここでは史実以上に大コケしていたらと想定して。
    • 海外ではヒットしましたが、それすらもかなわなかったらとも想定します。
  1. 長くてもベビー編で打ち切られていた。
  2. オッスオラと帰ってきた仲間たち以降の新作アニメは存在しない。
  3. 地獄先生ぬ〜べ〜」も史実以上に大コケしていた場合、バンダイと集英社の関係は悪化していた。
  4. フジ系水曜19時台のアニメ枠は史実より早く消滅していた。
    • 史実での後番組「ドクタースランプ」はお蔵入りになっていたかもしれない。

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  1. フリーザ編で終了していた。
  2. ゲゲゲの鬼太郎(アニメ5期)の放送は再開していた。
    • ただし、放送は一年限り。
    • 目玉の親父、閻魔大王の代役はこちらに書かれていた通りになる。
  3. ドラゴンボールのゲームはレイジングブラストで打ち切られていた。
  4. データカードダスはDRAGONBALL 改 DRAGON BATTLERSまでだった。
    • 仮に史実通りドラゴンボールヒーローズが登場したとしてもこうなっていた可能性大。
  5. 当然、続編の2期と超は存在しない。
    • 神と神以降の新作アニメも同様。
  6. 主題歌以外の作画が新規ではないため、視聴者が離れたと見なされていた。
  7. ネットでは史実以上に荒らされていた。
  8. トリコの後番組は「ワールドトリガー」になっていた
    • 更にその後は「デジモンユニバース アプリモンスターズ」がこの枠を引き継ぎ久しぶりにフジテレビ系列でのデジモン放送が実現していた
  9. 速水奨氏が引き続きザーボンを演じなかったことへの不満が噴出していた。
    • 飯塚昭三氏が引き続きナッパを演じなかったことへの不満も噴出していた。ていうか一部のキャスト(故人が演じたキャラは除く)を変えた事がコケた原因と見なされていた。
  10. ドラゴンボールは完全に過去のアニメ扱いにされていた。
  11. 「DRAGONBALL EVOLUTION」と二の舞になっていた。

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  1. 複数の宇宙の設定が難解、違和感があるとされた。
  2. 新作待望論があるとみられた。
  3. フジ系日曜朝9時のアニメ枠は本作の終了で廃枠になっていた。
    • テレ朝が2017年10月以降、特撮枠を史実通り移動したとしても、特にバンダイ、東映とも影響を大きく受けることはなかった。
      • それか別の時間帯への変更を余儀なくされており、『ゲゲゲの鬼太郎』6期はそちらの新枠での放送となっていた。
  4. 前述の『改』と同様、ドラゴンボールは完全に過去のアニメ扱いにされていた。
  5. 最長でもゴクウブラック編で打ち切りになり後番組は「デジモンユニバース アプリモンスターズ」となっていた
    • あるいは、日曜8時半のアニメ枠は設立せず、モンスターハンターがドラゴンボール超の後番組として放送されていた可能性も。
    • それかこち亀がテレビスペシャルではなくドラゴンボールの後番組で30分のテレビシリーズとして放送再開していたかもしれない。
    • ゴクウブラック編で打ち切りとなれば未来トランクスが命がけで守った世界が消滅というバッドエンドになり、ファンから史実以上に批判されていた。
    • フリーザが悟空と共闘なんて有り得ない。ブロリーが再登場するわけがない。
  6. フジテレビと東映アニメーションの関係がより悪化していたのは間違いない。
    • 下手するとONE PIECEにも影響が及んでいたかもしれない。

劇場版が大ヒットしなかったら[編集 | ソースを編集]

ドラゴンボールZ 神と神[編集 | ソースを編集]

  1. 「昔の作品などやるだけムダ」という結論になったため、セーラームーンがリメイクされることはなかった。
    • 『タイガーマスクW』も当然制作されていない。
    • 「マジンガーZ INFINITY」、「ゲゲゲの鬼太郎(アニメ6期)」も製作されない。
    • (東映アニメーション製作ではないが)キャプテン翼(2018年版)も作られなかった可能性がある。
      • 「ジョジョの奇妙な冒険(第3部以降)」や「うしおととら」なども。
      • 「もっと!まじめにふまじめかいけつゾロリ」もお忘れなく。
    • 下手すればダイの大冒険の再アニメ化もなかったかもしれない。
    • ここに書いてあるいくつかの作品が実現されていない。
  2. ドラゴンボールZの新作映画が2015年に公開(予定)されることもない。
    • ゴールデンフリーザなんて影や形もない。
  3. アルティメットブラスト等のドラゴンボールシリーズのゲーム作品の展開が打ち切られていた可能性もあった。
  4. 『ドラゴンボール改』の第2期はお蔵入りになっていた。
    • 『トリコ』の後番組は『マジンボーン』あたりになっていたかもしれない。
      • 『暴れん坊力士!!松太郎』あたりも有り得た。あるいは『ワールドトリガー』が半年前倒しで放送していたかもしれない。(史実では2作品ともテレ朝で放送)
      • 少なくとも『ワールドトリガー』が半年前倒しで放送は無理があるんじゃ・・・(アニメ放送開始時『ワールドトリガー』の単行本は8巻しか出てない)
        • 或いは『トリコ』が史実より1年長続きして『ワールドトリガー』が半年送れで放送していた
        • 2015年4月開始だと『ワールドトリガー』の単行本は13巻まで発行されている(『トリコ』が史実でアニメ放送開始した時の単行本が13巻まで出てるので史実の『トリコ』と同じ巻数になるので)
      • または「暗殺教室」が史実の日曜午前9時に放送されていた
  5. 最悪、かつて公開された「DRAGONBALL EVOLUTION」の二の舞になっていた。
  6. 下手すると、ドラゴンボール自体そのものが完全に過去の物になっていた可能性大。

ゲームが大ヒットしていなかったら[編集 | ソースを編集]

ドラゴンボールZ(PS2)[編集 | ソースを編集]

  1. リバイバルブームは起きなかった。
  2. Z3以降のゲームは存在しない。
  3. 玩具も新しく発売されない。
  4. オッスオラと帰ってきた仲間たち以降の新作アニメは存在しない。
  5. 完全版もないし、単行本のリニューアルもない。
  6. ドラゴンボールは完全に過去のコンテンツ扱いにされていた。

ドラゴンボールヒーローズ[編集 | ソースを編集]

  1. その後のデータカードダスの筐体が変わっていた。
    • テレビがハイビジョンサイズになってもデータカードダスのゲーム筐体の映像だと額縁放送状態になっていた。
  2. 「スーパー〜」はもちろん存在せず。
  3. 『ドラゴンボールGT』の再評価はなかったかもしれない。
  4. 『ドラゴンボール改』もヒットしていなかったらドラゴンボールは完全に過去のコンテンツ扱いにされていた。

スーパードラゴンボールヒーローズ[編集 | ソースを編集]

  1. 『アイカツスターズ!』の不発もありデーターカードダスは2017年には新作が出せなくなっていた。

関連項目[編集 | ソースを編集]

ドラゴンボール
ファンの噂/偽モノ/ざんねんなキャラ/ハリウッド実写版
ドラゴンボールの戦士を自国の味方にするなら/大ヒットしていなかったら