もし『ハリー・ポッター』シリーズの漫画化が実現するとしたら

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もう既に実在しているかもしれませんが、作者のJ・K・ローリング女史が本作の漫画化を容認した場合を妄想する。

日本の出版社が漫画化権を獲得したら?[編集 | ソースを編集]

  1. 主要少年誌を発行している集英社・講談社・小学館・秋田書店の4社、さらに角川書店と少年画報社あたりによる権利争奪戦は間違いない。
    • 徳間書店と白泉社も名乗りをあげるだろう。
  2. ”まんが大国・日本”の面子にかけて日本側で漫画化権を取得すべく、日本政府が女史との交渉に乗り出してくる可能性も。
    • そしてその場合、交渉を担当するのは麻生太郎氏。
      • 成功したら少しは支持率上がるかな?
      • こういった経緯で日本側が漫画化権を獲得した場合、駐日英国大使の立会いのもと、抽選で出版社を決めるなんてことになるかも。
  3. 日本のどこの出版社が権利を獲得するにせよ、作画はCLAMPになるような気がする。
    • 講談社と角川書店で争奪戦が起こる。
  4. 各国語版も発売されるが、US版だけは挿絵担当のメアリー・グランプレが訴訟を起こして発行が困難になる可能性も。
    • UK版を直輸入してくれば問題無し。

集英社の場合[編集 | ソースを編集]

  1. 掲載誌は当然週刊少年ジャンプ。
    • もし不人気だったとしても簡単には打ち切れないだろうなぁ。ヘタすりゃ日英間の外交問題にも。
    • 以下の講談社・小学館などでもそうですが、この作品を漫画化するなら週刊誌より月刊誌の方が向いているような気がします。
      • コミックス書き下ろしになる可能性も大。
      • 集英社だったら和月伸宏氏あたりが有力か?

講談社の場合[編集 | ソースを編集]

  1. 案外「なかよし」あたりだったりして。
  2. 掲載誌が「週刊少年マガジン」だった場合、ジャンルがかぶるという理由で「ネギま!」が打ち切られる。
    • 兄弟誌「マガジンSPECIAL」にして「ネギま!?neo」の打ち切りならありうる。
    • 案外『ネギま!』の作者がこの作品の作画も担当するかもしれない。
    • FAIRY TAILはどーなんの?
  3. ライバルが一番妥当かと。

小学館の場合[編集 | ソースを編集]

  1. 掲載誌は当然週刊少年サンデー。『名探偵コナン』は看板作品の地位を追われる。
    • 「ダレン・シャン」ってまだ連載してたっけ?

その他の出版社の場合[編集 | ソースを編集]

  1. 芳文社だったら、この作品のために新雑誌『まんがタイム・ファンタジー』を立ち上げる。
    • 作画担当は岬下部せすなあたりが有力か。
  2. 竹書房だった場合でも、たぶん芳文社と同様に新雑誌を立ち上げる。名前は『まんがライフ・HP(ハリー・ポッター)』あたりか。
    • 『まんがライフMOMO』が衣替えする可能性のほうが高そう。
  3. スクウェア・エニックスとマッグガーデンは互いの足を引っ張った挙句、共倒れして版権をよそに奪われる。
    • そしてなぜか一迅社が刊行する(実際はマッグと仲が良く、スクエニとの仲も致命的なほどじゃないが)
    • I.Gポートがアニメ化権と一緒に交渉するとすればマッグが圧倒的有利。
  4. アスキー・メディアワークスならコゲどんぼあたりが有力かと。
  5. デアゴスティーニ・ジャパンなら「週刊ハリーポッターデータコレクション」の企画の一部に。
  6. 静山社が小説版に続いて漫画化権も得たとしたら、角川書店か講談社あたりが強力な買収攻勢をしかけてくる。
    • 外資ファンドの方が可能性高いんじゃ・・・・

アメリカのコミック出版社が漫画化権を獲得したら?[編集 | ソースを編集]

  1. それがマーベルにせよ、DCコミックにせよ、漫画化された『ハリー・ポッター』での自社の看板ヒーローとの競演が実現するのは間違いない。