もしあのゲームクリエイターが他の会社に入社していたら

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坂上陽三[編集 | ソースを編集]

コナミ
  • 本人曰く「本当はコナミに入社するつもりだったが、間違えてナムコに面接の電話をかけてしまう→そのままナムコに入社」と言う経緯でナムコに入ったらしい。
  1. 最初からアイマスの開発チームに入っていた訳ではないので、アイマスそのものが発売されないという事にはならない。
    • 小山PがXbox360版以降も続投していたかもしれない。
    • 一方でディレ1退職後に誰が広告塔となるかでスタッフが混乱していた。
  2. オレンジのTシャツで変態を連想するような事態は間違ってもなかった。
  3. バンナムでアイマス以外のゲームも手掛けている以上、ギャルゲー等とは無縁のジャンルを手掛けていた可能性も十分ある。
  4. どっかの社内プロダクションに所属していたのは確実。
    • 同郷の小島秀夫と共に(KCEジャパン→)コジプロが有力か?
    • いずれにしろ、組織再編をきっかけに退社していたかも。

中裕司[編集 | ソースを編集]

ナムコ

ソニック・ザ・ベッジホッグシリーズの生みの親である中裕司は当初はナムコへの入社を希望しますが、当時のナムコは大卒しか採らなかったため、セガに入社した経歴をもっています。では中裕司がナムコに入社できていたらどうなっていたでしょうか

  1. ソニック・ザ・ベッジホッグはスーパーファミコンで発売されていた
    • 日本での売上が史実以上に増えていたのかも知れない。
  2. メガドライブはソニックが無いので史実ほど北米で売り上げを伸ばせなかった
    • 最悪の場合、セガは遅くともセガサターンの時点でハード事業を撤退していた
  3. ファンタシースターオンラインは存在しなかった。
  4. 中裕司氏自体有名にならなかったかも。
  5. ソニックとパックマンが何らかの形でコラボしていたのかも知れない。

宮本茂[編集 | ソースを編集]

ナムコ

「スーパーマリオ」や「ゼルダの伝説」、「ピクミン」等の生みの親として知られる任天堂の宮本茂氏は熱心なナムコ(現バンダイナムコゲームス)ファンとしても知られており、当初はナムコへの入社も真剣に考えていたと言われています。 では、宮本氏がもしも任天堂ではなくナムコに入社していたら、一体どうなっていたのか?

  1. 「スーパーマリオブラザーズ」や「ゼルダの伝説」は当然ナムコから出た。
    • このため任天堂のゲーム機だけでなくセガやSCE、マイクロソフトのゲーム機でもスーパーマリオが出ていた。
      • 任天堂はそれほど大企業にならなかったかもしれない。
    • 史実とは違い、マリオシリーズはそれほど大きい市場とはならなかった。
      • せいぜいソニックシリーズ並(あれでも大成功の域なのだが)。
    • マリオ達はパックマンファミリーの一員としてデビューする(宮本氏はパックマンの大ファンでもあるため)。
  2. 任天堂の看板ソフトはメトロイドとなっていた。
    • 後にポケモンに取って代わられる。
      • 任天堂からポケモンが分離することもなかった。
      • 田尻智の持ち込み企画に6年も付き合えるほど企業体力がなかったかもしれない。
      • シゲルの名前が違っていた。
    • スマブラには最初からピットやマルス、アイスクライマーが登場しており、DXでサードパーティとのコラボがなされていた。
      • その前にあったかどうかは疑問だが(任天堂がある程度成功していなければHALを助けられないだろうから)。
  3. 湾岸戦争は「ニンテンドー・ウォーズ(Nintendo War)」ではなく、「ナムコ・ウォーズ(Namco War)」と呼ばれていた。
    • そのため(海外での販売を考慮して)エースコンバットシリーズは現代戦ではなく過去の戦争(第二次大戦など)や或いは架空の世界の戦争をモチーフとしたシリーズになる。
  1. UGSF(ナムコ製シューティングゲーム各タイトルを1つの世界の出来事として扱ったもの)にスターフォックスシリーズが加わっている。
  2. AC版「ドンキーコング」はゼビウスの基盤を流用して作られた。
  3. 「NAMCO×CAPCOM」にナムコ側からマリオ・リンク・フォックス・キャプテンファルコンが参戦。
  4. 最終的には任天堂とナムコが合併していたかもしれない。
    • アイマスとバンダイ系のラブライブ!の対立が内輪もめと評されることはなかった。
  5. メトロイドプライムシリーズはTPS(プレイヤーキャラが画面に映っているタイプのアクションシューティング)になっていた。
マイクロソフト

かつてMSが巨額の年俸を示して引き抜こうとしたことがあったようです。

  1. それでもマリオ、ゼルダ、スターフォックス等の主要シリーズは任天堂が権利を引き継ぐという契約をする。
    • ドンキーコング関連のように。