もしあの作品が再ソフト化されたら

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  • 前回の商品化から20年以上経過し、現在廃盤となっている作品に限定します。
  • 発売されたものはトークページヘ移動させます。

全般[編集 | ソースを編集]

  1. 某J事務所が関わった映像は結構ハードルが高いだろう。(映画の具体例:「19 ナインティーン」「ロックよ、静かに流れよ」)
    • 映像作品の主題歌が配信されるのも困難そう。
  2. 特にリアルタイムでのファンの年齢層が低い作品や音楽グループの映像だったら、今なら買えるという人が出てくるはず。

アニメ[編集 | ソースを編集]

Coo 遠い海から来たクー[編集 | ソースを編集]

1993年に公開された景山民夫の小説を原作としたアニメ映画。VHS、LDは発売されたがDVD、Blu-ray化されていない。 なお、令和になってからアニマックスで放送された。

  1. やはりデジタルリマスター版になるだろう。
  2. 感動できるアニメ映画として知名度が上がる。
    • 一方、後半からの展開がみんなのトラウマにもなるだろう。
  3. これをきっかけに金曜ロードショーでも度々放送される(そもそも本作は日テレ開局40周年記念作品だし)。
    • 「となりのトトロ」や「火垂るの墓」のように毎年夏に放送される。
    • Huluでも配信されるだろう。
  4. 出演声優陣が今となってはとても豪華(若本規夫、大塚芳忠、納谷六朗らが脇役で出ているレベル)なので声優ファンもこぞって視聴するだろう。
  5. 作画監督補佐の一人に細田守がいることが話題になる。
    • なので細田守作品のファンもこぞって(ry
    • ソフト化の際にどこかで細田氏が制作秘話を語るかもしれない。
  6. 先述のアニマックスでの放送や、同じ原作者の「景山民夫のダブルファンタジー」がネット配信されているため実現可能性は十分にあるのかもしれない。
  7. 原作者の晩年の宗教絡みがネックになる。

サイボーグクロちゃん[編集 | ソースを編集]

ボンボンTVで期間限定の無料配信が行われたことがある。現在では有料配信は行われていない。

  1. 原作者が宣伝のためにSNSにこの作品のキャラクターのイラストを新規で載せるのもありそう。
  2. 原作漫画の新装版、電子書籍も宣伝される。

ソニック・ザ・ヘッジホッグ(1996年のOVA)[編集 | ソースを編集]

ゲームソフト『ソニック・ザ・ヘッジホッグCD』の世界観を元にしたオリジナルの内容。

  • 有料配信が行われている。海外ではDVD化済み。
  1. ファンの間でBGMがカッコいいと話題になる。
  2. 配信サイトから考えてバンダイ関係の通販サイトで販売される。

ドンキーコング[編集 | ソースを編集]

VHSはでているが、2020年時点では、DVD・Blu-ray版はリリースされていない。

  1. 日本では放映されなかった40話も収録されていたかもしれない。
  2. 小学館からリリースされていたか。

ペンギンズ・メモリー 幸福物語[編集 | ソースを編集]

  1. 可愛いキャラクターと元兵士の主人公の苦悩というギャップが再び話題になる。

YAT安心!宇宙旅行[編集 | ソースを編集]

有料チャンネルで再放送されたこともある。

  1. 第25話の点滅が激しい部分は再放送と同じく、止め絵処理が行われた映像を使用する。
  2. オープニング曲のHIM「HEAVEN」が配信される。

遊☆戯☆王(テレビ朝日版)[編集 | ソースを編集]

VHSは出たがDVD化されておらず、公式でも無かったことにされている。

  1. やはり2作目(デュエルモンスターズ)と比較される。
  2. 「渇いた叫び」「明日もし君が壊れても」が12cmシングルCDで再販される。

映画[編集 | ソースを編集]

ジュブナイル(2000年)[編集 | ソースを編集]

  1. ロボットのテトラを模した小物が特典としてついてくる。
  2. テトラやガンゲリオンのプラモデルかフィギュアが発売されるかもしれない。

19 ナインティーン(1987年)[編集 | ソースを編集]

  1. 挿入歌が多いのも権利処理的にネックになりそう。
    • オープニング曲の久保田利伸「流星のサドル」を音楽配信で買う人が少し増える。
  2. 放送ではないので、放射性物質を思わせるセリフが問題になることはなさそう。

微熱少年[編集 | ソースを編集]

  • 1987年の映画。原作は作詞家の松本隆。未DVD化。
  • 原作小説は2016年に再版されている。
  • 2020年10月25日に有料チャンネルで放送されたことがある。
  1. おそらく受注生産になる。
  2. サントラ『微熱少年 MOVIE SONGS』が配信される。

RAMPO(1994年)[編集 | ソースを編集]

  1. 「黛バージョン」「奥山バージョン」「インターナショナル・ヴァージョン」をセットにしてDVD化。
  2. 特典として香水がついてきたりするんだろうか?

ロックよ、静かに流れよ[編集 | ソースを編集]

  • 1988年公開。男闘呼組の映画。
  • 2019年5月10日に池袋HUMAXシネマズで再上映したそうです。
  1. この映画がDVD化される頃、男闘呼組の廃盤CDの再生産または配信は実現しているのだろうか?
  2. それでも同時上映していたライブ映像『少年武道館』の復刻は難しいだろう。
  3. 松本市などにロケ地巡りに行くファンも出てくる。

ドラマ[編集 | ソースを編集]

金田一少年の事件簿 異人館村殺人事件[編集 | ソースを編集]

堂本剛版金田一少年の事件簿の第1話。島田荘司作の「占星術殺人事件」からのトリック流用が発覚した上、残虐描写も多いため再放送とDVD・Blu-ray化がされていない(VHSは存在する)。 なお、原作自体は許可を得たため封印されていない。

  1. まず島田先生を説得し映像化の許可を得ることが大前提。
  2. 冒頭あたりで原作同様の断り書きテロップが表示される。
  3. ついでにアニメ化も実現される。
    • しかし先述の通り地上波ではとても放送出来なさそうなのでOVAになるかも。もしかしたらR指定にもなりかねない。
      • そもそも本作自体R指定になりかねないか。
    • 更についでに「首吊り学園殺人事件」のアニメ化も実現したりして。
  4. それでも再放送は今のテレビだととても難しいだろう。

銀狼怪奇ファイル[編集 | ソースを編集]

  • 人の首が切断されるなどの残酷描写などにより再放送が困難とされる。
  1. 堂本光一の連続ドラマ初主演作として紹介される。
  2. 画面の点滅が激しい部分は減光処理される。

伝説の教師(2000年、日本テレビ)[編集 | ソースを編集]

  • 2001年にVHSソフトが発売されましたが、DVDソフト化は未だにされていません。
  1. 「松本人志と中居正広が共演しているドラマ」として話題になる。
  2. 初回特典として松本と中居の対談パンフレット的なものが収録されるかも?

BLACK OUT(1995年、テレビ朝日)[編集 | ソースを編集]

  1. 最先端技術を悪用した事件が起こり、主人公らがそれを捜査するという内容のため、「怪奇大作戦」や「パンドラの果実」を連想する人がいる。
  2. 渡辺浩弐の小説『1999年のゲーム・キッズ』が原案なので、その小説のファンも興味を持ってくれるかもしれない。
  3. 再放送できなかった「Futurity 1」は、稲垣吾郎がジャニーズ事務所を退所している現在、ソフト化に問題はないはず。
  4. 設定は近未来だが、「Futurity 2」のモノローグの表現「マルチメディア」や「インターネットの利用者は、全世界で10億人を超えていた」に時代を感じる視聴者が少なくない。

ライブ、コンサート[編集 | ソースを編集]

光GENJIの映像[編集 | ソースを編集]

  1. すでにDVD化されたライブビデオと合わせてポニーキャニオンから発売される。
    • 中古価格が高い「コンサートであおう!」(1991年5月5日収録。DVD化済み。最後のソフト化は2004年)も再生産。
P/S I LOVE YOU
  • 卒業コンサートのビデオとは別物。ライブ映像やミュージックビデオなどを収録。
  • ファンクラブの会員に当時届いた郵便物によると、1995年8月19日発売。
  • 通販サイトでは2004年にDVDが発売予定だった痕跡がありますが、現在でも未DVD化。
  1. 貴重な「荒野のメガロポリス」のライブ映像も話題になるはず。
  2. 「Graduation」が流れる前のテロップ「今日よりもっと素敵な明日にするために たくさんの思い出を胸に、旅立ちの季節(とき) そして夏が終わり、僕たちは大人になる。」が印象に残る。
  3. ↓の卒業コンサートのビデオでもいえるが、このグループの最後のシングル「Bye-Bye」の知名度がファンの間で上がるはず。
Bye-Bye for Tomorrow See You Again P/S I LOVE YOU
  • 1995年9月3日収録。いわゆる「卒業コンサート」のビデオ。発売は1996年1月(通販限定だったので発売日は不明)。未DVD化。
  • 2023年6月28日の特番『テレ東音楽祭2023夏』内の「伝説の解散ライブ特集」で、最初のメドレーの一部と、ローラースケートを置く場面が放送されました。
  1. 「Graduation」を歌ったあとにステージにローラースケートを置くところなどが印象に残るはず。
  2. 当時27歳だった内海光司が「年を取った」とイジられている場面を、現在同事務所で活動中の若手タレントの年齢についての扱いと比較してみる視聴者も出てくる。
  3. 元のビデオで収録されていない、諸星和己による「IF WORLDは信じない」の替え歌は今回もカットされる。
  4. 大沢樹生、佐藤寛之が脱退(94年8月)する前の映像も見たくなる視聴者が出てくるはず。
  5. 最後の会報の、このビデオの振込用紙の記入例が「佐藤晃子」というメンバー2名を足して2で割って子をつけた名前になっていたことが、ちょっとした話題になる。

YMOの映像[編集 | ソースを編集]

  1. 権利が移った関係で、散開までのものはソニーミュージックの子会社が販売する。
YMO伝説~1983散開コンサート・アット・武道館
  • 1983年12月22日収録。いわゆる「散開ライブ」の映像。未DVD化。
  • 最後のソフト化:1995年。
  • 2023年7月6日放送の追悼番組『NHK MUSIC SPECIAL 坂本龍一 芸術は長く、人生は短し』でこのライブの開始前の映像が少し放送された。
  • 12月12日、13日の公演を収録したライブアルバム『アフター・サーヴィス』はサブスク解禁されている。
  1. 下手すると衣装と舞台装置がナチスを連想させるとして問題視される。
  2. このライブがテレビで放送されたときの、細野晴臣によるナレーション「~1983年への別れと未来へ贈る音楽のメッセージ。ぜひ栗ようかんでも食べながらお楽しみください」
    • 「虎は死して皮を残すという。さて、YMOは散開して何を残せたか、人それぞれ、考えてみてちょうだい。酢昆布でも食べながら、ね。YMO、さよなら。さよならさよなら……」も特典映像として収録。
  3. 『アフター・サーヴィス』と同じ日の映像を使用した映画『A Y.M.O. FILM PROPAGANDA』もセットにして宣伝される。

舞台、ミュージカル[編集 | ソースを編集]

ACTシリーズ(沢田研二)[編集 | ソースを編集]

  1. 元々ビデオが発売されていない「ACT KURT WEILL」は収録されない。

特撮[編集 | ソースを編集]

ウルトラ6兄弟VS怪獣軍団[編集 | ソースを編集]

円谷プロとチャイヨープロの関係が拗れた為、日本でのDVD・BD化が出来ない状態にある。

  • 日本での最終ソフト化:1986年(VHSとLD)
  1. BD化するとなればそれこそ『USA』のBDが発売された後になるだろう。
    • 宣伝時には「東南アジアを守るウルトラ戦士」として、ハヌマーンとリブットが同時に紹介される事になりそう。
  2. 「仏様を大切にしない奴は(ry」などのシーンのノーカット版が特典として収録される。
    • 残虐シーンや仏教の思想がもろに出ているシーンがあるので、VHS版と違い「おことわり」のテロップを入れないとマズいかもしれない。
      • ウルフェス等のイベントではレッドマンと絡む事も十分あり得る。
  3. それでも石森プロに許可を取らずに作った『ハヌマーンと5人の仮面ライダー』のソフト化は絶望的だろう。
    • 東映からも封印扱いされると思われる。

怪奇大作戦第24話「狂鬼人間」[編集 | ソースを編集]

最初に発売されたVHSやLDには収録されたが、全て回収される騒ぎとなった。後日発売されたDVDでは欠番となり、完全になかったことにされた。

  • 最終ソフト化:1995年(LD)
  1. 差別表現が満載なので、問題のあるセリフがカットされる。
    • OP・ED以外の音声を完全にカットすれば、収録できるかもしれない。
    • 84年に岡山で再放送された時のように一部カットしたバージョンが収録されるかもしれない。
  2. 差別表現を極力カットし、穏便な表現に改めたリメイク版も収録される。
  3. 満田監督が存命のうちには実現しないような気がする。
    • 本人は欠番に至る事情さえも一切明かしていない。
  4. よほど慎重に事を進めなければまた満田監督や円谷プロが脅されるような事態になりかねない。

戦え!ぼくらのヒーロー大集合[編集 | ソースを編集]

1976年5月にNET(現:テレビ朝日)で放送されたNET・東映制作の特撮番組をまとめた特番。1985年にVHSソフトとして発売&レンタルされたが、以降はソフト化されていない(ただしOPとEDは2002年に発売された『東映TV特撮主題歌大全集 Vol.2』でDVD化済み)。

  1. おそらく、かつて80~90年代にかけて発売された東映特撮作品の総集編VHSソフトとまとめて「東映特撮ヒーロー THE SPECIAL DVD-BOX」として発売されるのが理想的だと思われる。
    • 本作以外の収録対象作品となるのは『東映怪人怪獣大百科』シリーズ全5巻、『東映100大ヒーロー スーパーファイト』、『東映怪人大図鑑』、『東映特撮大図鑑』あたりとなる。

関連項目[編集 | ソースを編集]