もしあの作品が少女漫画だったら

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男性向けの漫画が少女漫画として掲載されることがありますが、もしあの作品が少女漫画として掲載されたらどうなるでしょうか?

大きく設定をいじっても構いませんし、スピンオフとしても構いません。

  • 明らかに不可能な作品(男塾など)をネタで出すのはお勧めしません。

実現例[編集 | ソースを編集]

あ行[編集 | ソースを編集]

あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。[編集 | ソースを編集]

  1. めんま視点の話になる。
  2. あるいは登場人物全員の性別が逆になるかな。

一騎当千[編集 | ソースを編集]

  1. 少なくとも、露骨なエロシーンやら暴力描写やらは大半がカットされる。
  2. 男性闘士の出番が多少増える。
    • 基本的には孫策×周瑜、呂蒙×左慈、桃園三姉妹、曹操×許チョあたりの恋愛機微がメインになる。
      • 関羽はお姉さんキャラとして劉備をやさしく見守ることになる。

か行[編集 | ソースを編集]

家庭教師ヒットマンREBORN!![編集 | ソースを編集]

  1. ツナが性転換して乙女ゲー化する。
  2. アニメ版同様、日常編が頻繁に入る。

紙兎ロペ[編集 | ソースを編集]

  1. アキラ先輩が性転換しており、アキコ先輩を名乗っていた。
  2. ロペとアキコが恋愛していた。
  3. アキコの兄は「だらしない妹を叩き直す、しっかり者の大学生」という設定になっていた。

機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争[編集 | ソースを編集]

  1. クリスの視点で描かれる。
  2. エンディングは小説版準拠。

機動戦士ガンダムSEED[編集 | ソースを編集]

  1. カガリ、フレイ、ルナマリアあたりが主軸になる。
    • ミーアもワンチャンスあるかも。
  2. ムウさんが必要以上にチャラくなる。

クレヨンしんちゃん[編集 | ソースを編集]

  1. 成長したひまわりが主人公のスピンオフ漫画になっていた。
    • タイトル「クレヨンひまちゃん」
  2. 下ネタはカットされていた。
    • しんのすけはケツだけ星人もぞうさんもやらない。
    • みさえの暴力シーンもカット。
  3. しんのすけは春日部市立の小学校に進学していた。
    • ボーちゃん、マサオ、ネネちゃんも健在。
    • 風間は私立小学校に進学したため登場しない。
  4. ひまわりは勝気なおてんば少女だった。
  5. パタリロ!かあさりちゃんみたいな展開になっていそう。
  6. ひろしの足が臭い設定は無くなっていた。

黒子のバスケ[編集 | ソースを編集]

  1. 主人公は相田リコ。
  2. 監督・マネージャー視点の話になる。
    • 「もしドラ」に近い形になるか。

けいおん![編集 | ソースを編集]

  1. 逆に聞こう、今と何が違う。

月刊少女野崎くん[編集 | ソースを編集]

  1. 野崎梅太郎が美形になる
  2. 佐倉千代と野崎と御子柴実琴が三角関係になる。
  3. 野崎のアシスタントに千代以外の女性キャラクターが登場し修羅場になる。
  4. 都ゆかりが野崎の元カノか野崎の最初の想い人になって、最終的に野崎が千代を好きになる。
  5. 瀬尾遼介がゆかりのアシスタントになって、後に二人は相思相愛になる。
  6. 野崎の担当編集者が女になり、波乱が起きる。
  7. 千代の事が好きな男キャラが接近し、野崎が知らず知らずに心を痛め千代が好きなのに気付く。
  8. なぜだか千代がいろんな男にモテモテになる。
  9. 千代が呼び出しされてイジメられた時に、野崎が助けにくる。
  10. 最終回は野崎と千代の結婚。
  11. 鹿島遊が本当は女の子らしい物が好きなのに男っぽい自分にコンプレックスを抱くキャラになる。
  12. 堀政行を巡る鹿島の恋のライバルが鹿島と正反対の女の子らしい外見の子になる。
  13. 鹿島が堀のお姫様になりたいと願う。
  14. 「月刊少女野崎くん 公式ファンブック」のボツネタ漫画みたいに、堀と千代が深い仲だと鹿島が誤解して胸を痛む展開がある。
  15. 堀が鹿島にブチ切れる原因の一つが、いつも鹿島が女の子に囲まれてイライラするからという、本当は堀が鹿島を独り占めしたいからという事になる。
  16. 鹿島はいつもと違うフェミニンな服装を着て、堀が脚を見とれる展開がある。
  17. 瀬尾結月が声楽部のローレライラブな若松博隆を見て、若松が思い描く女神なローレライ像と違って現実の自分はガサツな事に悩むキャラになる。
  18. 鹿島が結月の彼氏だと誤解した若松が、本当は自分は結月が好きだと自覚する展開がある。
  19. 「野崎くん」が普通の少女漫画でも普通に結月と若松はいっぱいデートする。
  20. 結月の外見を褒める男子生徒達の前で、嫉妬に駆られるあまり若松がいっぱい結月の欠点を言う。
  21. 御子柴の相手役はヒーローらしい性格で、よく胸キュンなセリフで御子柴を赤面させる。

ごくせん[編集 | ソースを編集]

  1. ヤンクミが美人教師になる。
  2. 男子生徒は不良なのにイケメン。
    • ヤンクミを好きになって不良から足を洗う。
  3. 実際も女性向け雑誌連載ではある。

ゴルゴ13[編集 | ソースを編集]

  1. 女性版のゴルゴが主人公になる。
  2. ゴルゴはもっと若々しいイケメソになる。
  3. ×××なシーンはカットするか、遠回しな表現に留める。
  4. ゴルゴが標的を狙撃ないし殺害するシーンも控えめにする。

さ行[編集 | ソースを編集]

斉木楠雄のΨ難[編集 | ソースを編集]

  1. 主人公は照橋心美。
    • タイトルは「照橋心美のΨ難」。
  2. 楠雄との恋愛描写が強くなる。
  3. 夢原知予と海藤瞬の関係にも重点が置かれる。
  4. 基本的には楠雄、海藤、照橋、梨歩田、相卜、照橋兄がメインキャラになる感じか。
  5. 鳥束と高橋の扱いがより酷くなる。

サウスパーク[編集 | ソースを編集]

  1. ウェンディが主人公になる。
    • スタンとの恋愛描写に重点が置かれる。
    • ウェンディの家族構成が明確になる。
  2. 史実通りパロディ満載だろうが、史実よりは毒が抜ける。
    • 少なくとも下ネタはほぼ全削除か。
    • 政治や宗教のネタはカット。
  3. 残酷描写は大幅削減。
    • ただし毎回のようにケニーが吐血する。
      • 「なんてこった!ケニーさんが血を吐いた!この人でなし!」
  4. レズネタが満載。
    • むしろホモネタが多いまま。
  5. バターズの腐女子人気が史実以上になる。
  6. マーガレットに連載されていた。
  7. 内容的にアニメは深夜枠だろう。
    • 少なくともNHKはありえない。
  8. シェリーがあれほどイヤなキャラではなくなる。
  9. カートマンとケニーは影が薄くなっていた。
    • カートマンは元太かブタゴリラみたいなキャラクターだった。
    • ケニーは史実ほどスケベな性格ではなかった。
  10. スタンとカイルは史実とあまり変わらなかったか?
    • 強いて史実との相違点をあげるならば、スタンはスポーツ好きな点が、カイルはガリ勉な点が強調されていた。
  11. ベーベは相変わらず女子のリーダー的存在だった。
  12. クレイグは中指を立てない。
  13. チリ料理の回は作られなかった。
  14. ピップやシェフが途中で死ぬことはなかった。
    • 前者はイギリスに帰国、後者はレストラン開業のため退職、という形で引退していた。
  15. ジミーは流暢に話していた。
  16. 女性キャラクターの出番が増えていた。
  17. セーラームーンプリキュアCCさくらサンリオをパロディのネタにしていた。
  18. キャラクターデザインが萌え系っぽくなっていた。
  19. 史実のようなR指定ではなく、全年齢対象になっていた。
    • それでもクレーム続出は必至。
  20. ランディは史実ほどアホなキャラクターではなかった。
  21. パタリロ!みたいに長寿作品になっていたかも?
  22. クライドとケニーは史実ほど不幸キャラではなかった。
  23. シーラは史実ほどクレイマーではなかった。
    • それでもPTAのリーダー的存在ではあっただろうけど。
  24. カートマンに父親がいた。
  25. チアリーダーが史実以上に大活躍していた。
  26. ギャリソン先生は史実よりは真面目に仕事していた。

サザエさん[編集 | ソースを編集]

  • 史実でも女性向け作品の側面はあるが・・・
  1. ワカメが主人公のスピンオフ漫画。
    • タイトルは「ワカメちゃん」
  2. カツオは影が薄くなっていた。
  3. ワカメのキャラ設定が「お転婆」「劣等生」になっていた。
  4. ワカメの同級生(堀川など)の出番が多くなっていた。
    • 逆にカツオの同級生(中島・花沢・カオリ・早川)の出番が少なくなっていた。
  5. 波平がカツオを叱るシーンは激減。
    • 逆にフネが厳しい母親になっていた。
    • サザエがカツオを追っかけ回すシーンも激減。
  6. ちびまる子ちゃんと似たような展開になっていた?

しまじろう[編集 | ソースを編集]

  1. みみりんが主人公のスピンオフ。
  2. らむりんとにゃっきいが共演していた。
  3. きっことさくらこの出番が増えていた。

十二戦支爆烈エトレンジャー[編集 | ソースを編集]

  1. クリームが主人公のスピンオフ
  2. 世界が平和になった後の後日談
    • ニャンマーはショコラに戻っていた。
  3. クリーム・スフレ・ショコラ・タルトが定期的に女子会を開いていた。

涼宮ハルヒの憂鬱[編集 | ソースを編集]

  1. 古泉は勿論、キョンもかなり美形に描写される。
  2. ハルヒがキョンに対して更にわかりやすいツンデレになる。
    • 無茶ぶりもだいぶ緩和される。
  3. 「長門有希ちゃんの消失」が近い存在かも?

絶園のテンペスト[編集 | ソースを編集]

  1. 愛花が生きていた時代の話か、もしくは原作10巻のような番外編になる。

た行[編集 | ソースを編集]

とある科学の超電磁砲[編集 | ソースを編集]

  1. 美琴の上条への想いをつづったストーリーになる。
    • 上条が必要以上に美形になる。
  2. JC4人の絡みが「けいおん!」風にのんびりしたものになり、黒子の変態言動はかなり抑えめになる。

な行[編集 | ソースを編集]

忍ペンまん丸[編集 | ソースを編集]

  1. 乱子が主人公のスピンオフ漫画になっていた。
    • タイトルは「くノ一ウサギの乱子ちゃん」。
  2. 乱子の友人として、ネコのくノ一が登場していた。
    • ウサギもネコも女の子のイメージが強い動物。

ぬらりひょんの孫[編集 | ソースを編集]

  1. 恐らくゆらが主人公になるかと。
  2. 羽衣狐が更に耽美的な絵柄になる。

NEEDLESS[編集 | ソースを編集]

  1. イヴが主人公に、しかし豪放磊落的な性格は相変わらず。
  2. ブレイドはそのまんま豪快な美形キャラで、ただしロリコンという設定は抹消される。
  3. 山田がマスコットキャラになる、イヴにぞんざいに扱われるが…
  4. 聖リリィ学園が舞台になる、男子禁制だが教師は例外でブレイドや左天とフラグが立つ。
    • 聖ローズ学園だとイヴはいないし…

は行[編集 | ソースを編集]

ハイキュー![編集 | ソースを編集]

  1. 女子バレー部との交友が中心になる。
  2. アタックNo.1とあまり変わらなくなる?
  3. 主人公は谷地さんかな?

花咲舞が黙ってない[編集 | ソースを編集]

  • 史実でも女性向け雑誌に連載されてはいるが・・・
  1. 幼少期の舞の様子が細かく描かれていた。
  2. 舞の母親は存命だった。
  3. 舞の父親はサラリーマンのままだった。
    • 居酒屋を開くことはなかった。
  4. 舞と相馬が恋愛していたかも?
  5. 女の子のための経済漫画になっていた?

ハヤテのごとく![編集 | ソースを編集]

  1. 台湾版同様に、ハヤテの美形設定が取り入れられる(原作では『ハンサムではない』とバッサリ切り捨てられていた)。
    • ていうかストーリーも台湾版準拠にすりゃいいんじゃねえの?
  2. 楓や氷室の出番が少し増えると思われる。

BLACK LAGOON[編集 | ソースを編集]

  • 実際、作者が冗談で少女漫画風のブックカバーを付けたことがある
  1. バナナフィッシュという前例があるのでミリタリーがウケないということはないと思う。
  2. 内容の6割くらいがロックとレヴィのラブコメになる。
    • 原作のイカレた台詞回しもだいぶ穏やかなものになる。

ま行[編集 | ソースを編集]

魔法少女まどか☆マギカ[編集 | ソースを編集]

  1. あまり本編と…というか、「視聴者が第3話を見るまで想像していたまどマギ」と変わらない。
    • まんまTVアニメや劇場版を少女マンガテイストに描くだけで終了しても十分掲載可能な気はする(マミさんのアレとかは大分マイルドになるだろうが)。
  2. メインキャラはさやかと恭介になる…と願いたいが。

魔法少女リリカルなのは[編集 | ソースを編集]

  1. 延々初期のノリで話が進む。
    • 結果的に「ジャンプ風カードキャプターさくら」の路線を推し進めることとなる。
    • DVDでなのは役の田村ゆかりが語っていた「クロノとユーノによるなのはを巡る恋のさや当て」が描かれる。
  2. プレシア視点からの回想が紙面を割いて描かれる。
  3. 中学生編や高校生編もやったりして。

魔法先生ネギま![編集 | ソースを編集]

  1. 主人公は明日菜かのどか。
  2. 小太郎の出番がかなり増えそう。

ムダヅモ無き改革[編集 | ソースを編集]

  1. 田中真紀子が主人公になっていた。
  2. 女性政治家が大量参戦していた。
    • ヒラリークリントンも参戦。
  3. 麻雀女子が急増していたかも?
  4. 露骨な政治ネタは自重だろう。
  5. イギリスのサッチャー大統領が作中最強キャラクターになっていた。

や・ら・わ行[編集 | ソースを編集]

RAIL WARS!-日本國有鉄道公安隊-[編集 | ソースを編集]

  1. 桜井あおい視点で話が進む。
  2. お色気シーンはカットされる。
    • 鉄道シーンはよほど鉄道に詳しい人が関与しない限りおざなりになりそう。
      • 少女漫画版の担当は中村明日美子のような鉄道関係の作品を描いた人になりそう。
      • 『ゆりてつ』以降少女漫画調の画風に切り替えた松山せいじに任せてしまえば、作画・鉄道描写双方とも大体何とかなる気がする。
        • この場合は作者・作画担当が同じ『僕は君たちほどうまく時刻表をめくれない』とクロスオーバーを行っていたかもしれない。
  3. 高山と桜井の関係がやたら重視される。
    • 岩泉と札沼の関係もちょくちょく描かれている。
  4. 図書館戦争と似たような雰囲気の少女漫画版ノベライズになりそう。

WORKING!![編集 | ソースを編集]

  1. 主人公は伊波。
    • 伊波が小鳥遊と結ばれるまでを描く。
  2. 八千代と佐藤の恋路もそうとうネタにされそう。