もしあの作品のアニメ化が実現していたら/は~わ行

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もしあの作品のアニメ化が実現していたら > は~わ行

過去に、アニメ化の予定がありながら何らかの理由でお蔵入りになったアニメが、もし実際にアニメ化されたら。

  • 五十音順。

は行[編集 | ソースを編集]

ハウルの動く城(細田守監督版)[編集 | ソースを編集]

  • Cパートまで完成していたそうですが、諸事情があり2002年春に制作がストップ。その後監督を宮崎駿に交代して2004年12月に公開されました。
  • [参考資料]
  1. 『千と千尋の神隠し』と同時に制作しなかったら完成していたかもしれない。
  2. ヒットしてもしなくても細田監督のその後の人生は大きく変わっていた。
  3. ジブリの世代交代は史実よりスムーズに出来ていた。

覇界王~ガオガイガー対ベターマン~[編集 | ソースを編集]

  • 「いつか続編を作るために」と言う意味で『勇者王ガオガイガーFINAL-GRAND GLORIOUS GATHERING-』のDVD-BOXにピクチャードラマ「プロジェクトZ」が収録されましたが、今のところアニメ化の予定はありません。
    • 実際にストーリーのプロットやタイトル等は米たに監督が企画していたらしく(監督曰く「本当はFINALのすぐ後にやるつもりだった」)、2016年から同タイトルのWeb小説として続編の連載が進んでいます。
  1. OVAかテレ東の深夜枠で展開していた。
  2. 話の流れ的にガオガイゴーが主役メカになると思われるが、タイトルはあくまでもガオガイガーのままだっただろう。
    • ジェネシックガオガイガーに似た「覇界王」が敵になる予定だったらしいので、終盤に本物のジェネシックが奇跡的に戻って来る…と言った展開になっていたかもしれない。
      • Web小説で凱兄ちゃんの帰還(と覇界王の正体判明)が想像以上に早かった事を考えると、最終決戦はTV版のガオガイガーを復活させるつもりなのかもしれない。
  3. 世界観を共有するベターマンとのクロスオーバーがより強力に描かれていた。
  4. 放映タイミングによるが、仮にGGG放映の1~2年後に作成された場合、スパロボシリーズでは第3次Zの天獄編あたりで参戦をしていただろう。
    • その場合第2次Z再世編で無印が参戦し、ストーリーを消化、第3次地獄編でFINAL(その際にベターマンも復活参戦)の前半部分を消化、天獄編でFINAL完結&プロジェクトZ部分を再現していた。
      • ガンダムでも小説オンリーの閃光のハサウェイが参戦できているような状態なので、Web小説が完結したら実際にそんな感じで参戦しそう。但し紗ゆり氏が鬼籍に入られているので、映像化含めやるとすれば戒道の代役が必須。
      • それで参戦した場合、BXにガオガイガーは登場せず。その代わりマイトガインがこの段階で参戦を果たしていた。
  5. 勇者王誕生!の新バージョンが作られていた可能性大。
  6. 少なくとも小説版で「戒道は低い声に声変わりした」と書かれる事は無かっただろう。
  7. 米たに監督の当初の構想を鑑みると、凱兄ちゃんの帰還までは「FINAL」に収まっていた可能性が高い。

パジャママン[編集 | ソースを編集]

原作は『ママとあそぼう!ピンポンパン』から誕生した楽曲「パジャママンのうた」を原案とした藤子・F・不二雄の漫画

  1. 「だんご3兄弟あっという間劇場」や「アニメおしりかじり虫」など、子供向け番組から誕生した楽曲の連続アニメ化のはしりになっていた。
  2. CSのテレ朝チャンネルでも再放送されていた。

フォトグライザー[編集 | ソースを編集]

  • 『勇者王ガオガイガー』の後番組として企画されたが、ガオガイガーをもって勇者シリーズが終了したため、お蔵入りとなった幻の勇者シリーズ9作目。
  1. この作品が勇者シリーズ最後の作品になっていた。
  2. ヒットした場合、勇者シリーズは当初の目的通り2001年までシリーズを作製、放送していたかもしれない。
    • 製作側のサンライズが「最低10年は続けたい」と意気込んでいたため。
  3. ガオガイガーの次番組であった『Bビーダマン爆外伝』は、別の時間帯で放送されていた。
  4. 「勇者」の部分のタイトルは何と名付けられただろうか。
    • カメラや双眼鏡といったアイテムが変形することから「小さな勇者」あたりでは?
      • その場合、後年の「小さな巨人ミクロマン」は玩具版同様「ミクロマン・マグネパワーズ」のタイトルでアニメ化・漫画化されていた。
        • 史実ではマグネパワーズ&レッドパワーズの商品として発売された各種ミクロボーイ&アニメ版でキーアイテムとして登場したミクロッチはフォトグライザーの商品として発売されており(名称は史実と異なる)、前者はそれぞれゲームカセットから変形する小型ロボットが付属していた。

フジ三太郎[編集 | ソースを編集]

  • アニメ化の企画はあったそうですが、作者のサトウサンペイが「4コマのアニメは難しい」と断ったため実現しませんでした。
  1. 5分ぐらいのミニアニメになっていた。
  2. 放送局は朝日新聞の系列放送局でもあるテレビ朝日
    • 「タイトルにフジがあるからタイトル変更」…ってことにはならないか、さすがに。
    • いや、同じ朝日新聞に連載されていたサザエさんみたく、フジテレビで放送されたりして。

ふたりはプリキュア Splash☆Star(2期)[編集 | ソースを編集]

  • 2期を放送する準備が進められていましたが、ビジネス的な事情で急遽『Yes!プリキュア5』へと移行されました。
  1. 史実の最終回のエピローグ展開はこちらの話に使われていた。
  2. ブルームとイーグレットの更なる変身、必殺アイテムが登場していた。
    • 満と薫も同様。
    • 他のプリキュア作品と同様、劇場限定の強化フォームが登場していた。
      • 『プリキュアオールスターズDX2』に登場したブライティブルーム&ウィンディイーグレットはこちらにも登場していた。
      • 史実では没になったメタリックコスチュームも登場していた。
  3. 復活したダークフォールと戦う内容になっていた。
  4. 『Yes!プリキュア5』以降のプリキュア作品に影響を与えていた。
    • それ以降の作品の放送が遅れていた。
    • 代わりに『Yes!プリキュア5』が1年になっていた。
      • その場合、敵が1、2クールがナイトメア、3,4クールがエターナルになっていた。
      • ミルキィローズとシロップは3クールから登場していた。
  5. タイトルにはどういう名前がついていたのだろうか。
  6. 受験や進路といったテーマを扱った話があった。
  7. 『Max Heart』と同じように、新入生が登場する。
  8. 『おジャ魔女どれみ』シリーズと同じように、咲たちが進級して何人か新しいクラスメイトが登場。
  9. 咲、舞、満、薫の4人のレギュラーに加え、シャイニールミナス的なキャラとしてフィーリア王女が参戦。
  10. 『ガンバランスdeダンス』は、5ではなく本作のエンディングとして定着していた。
  11. シリーズが終了したあとも2人体制がずっと続いていた。

ブルーアーカイブ2.5周年記念ショートアニメーション[編集 | ソースを編集]

  • 2.5周年生放送にてトリニティをメインとしたショートアニメの制作が発表され予告映像も公開されたが、クオリティに関する問題を解決できなかったとして制作中止に。
  1. 1.5周年記念ショートアニメーション同様、日本語版公式YouTubeチャンネルでの公開となっていた。
  2. それでも「ブルーアーカイブ The Animation」への影響は殆ど出なかった。

プロジェクトPlott[編集 | ソースを編集]

  • 既存のPlott作品のクロスオーバー作品が企画されていたが、未だ実現に至っていない。
    • チャンネルは一応存在する。
  1. 謎の女性の正体が明らかになっていた。
  2. 内容は学園ものとのことなので何かと異世界かるてっとと比較されていた。
  3. 内容を再編集した上で独立局での放送も噂されるが、実現しない。
  4. 恐らく「ワイワイPlott学園」みたいなタイトルになっている。
  5. オリジナルキャラも続々登場していた。
  6. 2021年頃になるとエマやブラックも登場していた。
    • これが実現していた場合、登場人物は更に増えていた可能性がある。
    • 更に和田どんや和田かつも。
  7. その後のアニメ事業にも何らかの形で影響が出ていた。
    • 少なくともヴィラン編は存在しない。
  8. 略称は「プロプロ」か?

鬼灯さん家のアネキ[編集 | ソースを編集]

  • ヤングエースに2009年から2011年まで連載されていた4コマ漫画。完結後にアニメ化が発表されたがそれ以降音沙汰がなく、2014年時点で原作者がアニメ化企画に対して「わかんないです」と発言しており、おそらく制作は中止されたとみられる。
  1. 放送時期は2014年頃、放送局はMX他独立局中心になっていたと思われる。
  2. 実写映画は製作されなかった。
    • 史実の公開時期から考えると、アニメ化企画がどこかのタイミングで実写映画化企画に変更されたものである可能性が高い。

ポケットモンスター (劇場版第3作 初期プロット)[編集 | ソースを編集]

  • 劇場版第3作は「結晶塔の帝王-ENTEI-」ですが、実は当時のシリーズ構成だった首藤剛志氏の考えていた初期プロットでは「発掘されたティラノサウルスの化石が暴走し、それを食い止めるためにサトシとR団などが協力する」という内容で、コンセプトは「自分の生きている世界は何なのか?」でした。しかし、久保プロデューサーに反対され結局そのプロットは実現しませんでした。もし、プロデューサーを説得するなどで、初期プロットの内容のまま劇場版第3作が公開されていたら?
  1. 内容が難解過ぎてヒットしなかっただろう。
    • 逆に『シン・ゴジラ』のような高い評価を得ていたかもしれない。
  2. 当然評価も賛否両論真っ二つになっていた。
  3. ティラノサウルスモチーフのポケモンがルビーサファイア(第3世代)の時点で登場。伝説ポケモン級の扱いになっていた。
    • チゴラス及びガチゴラスは存在しなかった。
      • むしろチゴラスとガチゴラスが史実より早く登場していた。
  4. 2001年以降はこうなっていた
  5. ティラノサウルスという実在の動物が出てくるので、これ以降のポケモンでも実在の動物が出てくることが度々あった。
  6. ゲスト声優のタレントが声を当てるオリジナルキャラクターも多数登場した。

ポケットモンスターサン&ムーン(劇場版)[編集 | ソースを編集]

  • 当初はアローラ編をベースにしたオールスター映画が企画されていたが、諸事情でお蔵入りになり「キミにきめた!!」を制作することになった。
  1. リーリエ、マオ 、スイレン、カキ、マーマネのスクリーンデビューが叶っていた。
    • 現行シリーズのレギュラーが過去のレギュラーと夢の共演。
    • あわよくばククイ博士とバーネットも。タイプ:ヌルを持つグラジオはまだしもエーテル財団はさすがに無理か。
      • 本体とはTV版で決着をつけてたと思う。仮に敵対するとしたら財団所属のオリキャラを敵役として出していた。
  2. 当然2017年から2019年のポケモン映画はアローラ編。
    • 2018年は従来通りゼラオラを主役級に添える。
      • ただ劇場版20周年記念ということでミュウツーを出していた可能性もありえそう。
    • 2019年の主役はメルタンとメルメタル。
      • 流れ通りならこれに第8世代の新しいのを加えていたと思われる。
        • 8世代移行に先駆けてキョダイマックスポケモンが登場。
  3. マーシャドーとゼラオラはもっと大々的にプッシュされていた。
    • マーシャドーの設定はホウオウとは無関係。
      • ゼラオラの設定はポケスペに近いものとなった。
  4. Zワザがテレビシリーズ以上の迫力になる。
  5. ソルガレオとルナアーラとネクロズマが映画に出られていた。
    • ウルトラビーストやカプシリーズの話も映画でやっていた。
  6. それでも「ミュウツーの逆襲 Evolution 」は2017年に本編とは別枠で公開。
    • 「スタンドバイミードラえもん」のような立場になっていた。
    • むしろオリジナル版の公開(1998年)から20年経った2018年での公開でしょう。
  7. 8世代のテレビアニメも従来通りでガラル地方がベースだった。
    • テレビシリーズの延長線上の話としてゴウやコハルが登場した可能性が高い。

ポルカガンダム[編集 | ソースを編集]

  • 『機動戦士Vガンダム』の後番組として企画されていたが、富野監督が製作を拒んだ為にお蔵入りとなった。
  1. おそらく宇宙世紀を舞台とした作品になっていた。
    • 富野監督が製作を拒んでも企画が進められる事となった場合、アナザーガンダムは「非富野監督の宇宙世紀シリーズ」と言う扱いになっていただろう。
      • ガンダムXは明確に宇宙世紀から地続きの作品として製作されていた。
      • アナザーガンダムの後に∀ガンダムが作られるのはおそらく史実通り。
        • 「黒歴史において火星の覇権争いで活躍した」とされるイーゲルが、アフターウォーではなくポルカガンダムの時代出身のMSとされていた。
    • ガンダムSEED以降は史実通り非宇宙世紀の作品になっていただろうが、「21世紀に入ったので一度ガンダムの世界をリセットする事にした」などと言った理由づけがなされていた。
  2. 「地球人vs火星移民」が軸となる予定だったらしいので、同様の対立軸を持つ『機動戦士ガンダムAGE』のストーリーがかなり変わっていた。
  3. Vガンの後番組となると、おそらく黒冨野節溢れる作品となっていたに違いない。
    • あの頃の御大は病んでいたから、Vガンのバイク戦艦よりもぶっ飛んだ敵機が登場していたかもしれない。

ま行[編集 | ソースを編集]

マジンガーZ (リメイク版)[編集 | ソースを編集]

90年代頃にリメイク版の企画が建っていましたがゲッターロボ號の製作が決まってしまい中止になってしまいました。

  1. ovaであり、全4巻が発売されていた。
  2. 後にマジンガーZ対デビルマンもリメイクされる。
  3. 超大ヒットしていたかもしれない。
  4. スタッフはOVAデビルマンと同じ。
  5. キャストはCBキャラ 永井豪ワールドと同じ。
  6. 2000年代以降にDVDが発売された。
    • 2010年代以降にはBlu-rayが発売された。
  7. 「真マジンガー 衝撃! Z編」はなかったかも。
    • INFINITYはこのリメイク版の続編になっていた。
  8. マジンカイザーの登場も無かったか。
  9. スパロボに参戦するマジンガーはリメイク版が出展作品となっていた。
  10. 内容次第では旧作ファンだった柳田理科雄に空想科学読本の中で酷評されていた。
  11. 「真マジンガーZERO」のアニメ化も実現していた。ただし地上波ではなく配信限定orOVAだった。

魔法少女さくら[編集 | ソースを編集]

ダ・カーポシリーズのスピンオフ作品という企画ですが、計画自体が白紙になったそうです。(理由は不明)

  1. 「カードキャプターさくら」と間違える人が大勢いる。
  2. T.P.さくらは無かった。つーかこれT.P.そのものじゃないか?
    • 確かに事前に公開された資料を見る限り外見はT.P.さくらそのものっぽい。
  3. 後にニコニコ動画Pixivなどでリリカルなのはと本作を組み合わせた中の人ネタMADやイラストが多数存在していた。

魔法のデザイナー ファッションララ[編集 | ソースを編集]

ぴえろ魔法少女シリーズ第五作となる予定でしたが、文房具会社とのコラボで終わりました。一応OVAとしては存在しますが、テレビシリーズ化されたということで。

  1. 前代未聞の電波系魔法少女として伝説になった。
    • 別名魔法の電波ファッションララ。
    • でもさすがに夢オチエンドは無くなるかも。
  2. ファンシーララと間違える人が多数現れる。
    • この場合、ファンシーララはそもそも企画自体存在しない可能性が高い。
      • ファッションララ終了後にアイドルココがそのまま放送された。

魔法のプリンセス ミンキーモモ (第3シリーズ)[編集 | ソースを編集]

企画として持ち上がってはいたものの、脚本担当の首藤剛志が亡くなったため、お蔵入りになった模様。

  1. 三代目モモは折笠富美子が担当していた。
  2. 空モモ、海モモときて今度は森モモか山モモだったかもしれない。
  3. ミンキーモモのリバイバルブームが到来する。

Mr.FULLSWING[編集 | ソースを編集]

2000年代中期に企画だけはあり、企画が流れたのでその代わりに発売されたのがドラマCD版だそうです。

  1. 放送枠は「こち亀」の後番組でフジテレビ日曜夜7時、2005年1月9日からの放送か「レジェンズ 甦る竜王伝説」の後番組でフジテレビ日曜朝9時30分、2005年4月からの放送のどれかになっていた
  2. 前者の放送だった場合、「ONE PIECE」の枠移動は史実より遅れていた
  3. 後者の場合、Mr.FULLSWINGの史実での連載終了は2006年23号なので連載終了が史実どおりなら全話アニメ化されていた
  4. 製作は東映アニメーション、ぎゃろっぷ、ぴえろの内どれかになっていた
    • 東映アニメーション製作だったらメイン脚本は浦沢義雄が勤め、原作よりコメディ寄りになっていた

メカ娘[編集 | ソースを編集]

コナミ主導でアニメ化計画があったが、当時まだ専業イラストレーターとなる覚悟がなかった島田フミカネには荷が重くフィギュア企画になった模様。

  1. 恐らくこれがフィギュアニメ第2弾になっていた。
  2. コナミにおいて後ろで動いていただろうスカイガールズの企画はあったかどうか。
    • 存在していてもキャラクターデザインを黒星紅白一人が担当する形になっていた。
  3. ストライクウィッチーズにフミカネの参加はなく「WWⅡをモチーフにした世界で魔女たちが戦う物語」以外は史実とは全く違う作品になっていた。
    • 当然パンツじゃ(ryもないし、そもそもストライカーユニットの設定が生まれたかどうかすら怪しい。
    • 人気次第でもあるが終末のイゼッタは企画自体がなかった。
  4. 「メカ娘」という単語は固有名詞になっていた。
  5. 最終話のサブタイトルが「幻の歩兵戦」だったのは間違いないと思う。

やらわ行[編集 | ソースを編集]

ヤッターマン(1998年版)[編集 | ソースを編集]

1998年頃に予定されていた、「ヤッターマン」のリメイク(2008年のリメイク版とは別物)。

  1. 「怪盗きらめきマン」は制作されていない。
    • 1998年版「ヤッターマン」が没案となったため、その代案として「怪盗きらめきマン」が制作されたため。
  2. 2008年のリメイク版も制作されていない。
    • 別のアニメのリメイク版になっていた。
    • 元祖タイムボカンがリメイクされ、ボカ~ンと他世界とコラボする事実上の続編、パラレルワールド化していた。
      • タイムボカン版ディケイドみたいになっていた。
      • いずれにせよ結界師は深夜に追いやられていた。
  3. 仮に実現していた場合のキャストはドロンボー一味とドクロベエは続投し、ヤッターマン側はキャスト一新。
  4. 放送局はテレビ東京系になっていたかも。

UFOロボ グレンダイザー対鋼鉄ジーグ[編集 | ソースを編集]

「東映まんがまつり」内で公開する案があったが、企画書が存在するも実現には至らなかった。

  1. グレンダイザーがメインになっていた。
  2. 代わりに、「UFOロボ グレンダイザー対グレートマジンガー」は製作されなかった。
  3. スパロボにこの内容を基にしたシナリオが作られていた。

妖怪学園Y(劇場版第2作)[編集 | ソースを編集]

妖怪学園Yの劇場版は2作目も企画されていたが、お蔵入りになった。高等部編はこれをTV向けに再編集したもの。

  1. 当然高等部編はないので、「妖怪ウォッチ♪」は数ヵ月前倒しで放送されていた。
  2. ヒットしていたらテレビアニメの放送延長が検討されていた。この場合「妖怪ウォッチ♪」はない。

妖怪人間ベムパートII[編集 | ソースを編集]

1982年に企画された、『妖怪人間ベム』のリメイク版。結局パイロット版のみの制作に終わったが、テレビアニメ化が実現していたら?

  1. 『妖怪人間ベムRETURNS』はなかったかも。
  2. パートI同様フジテレビ系放送の場合、2006年版アニメおよび実写ドラマ版はフジテレビ系で製作されていたかも。
    • 場合によってはBEMもノイタミナ枠で放送された。

ルパン三世 完結編(監督・押井守)[編集 | ソースを編集]

ルパン三世を押井守が監督する予定でしたが諸事情により実現されませんでした、もし実現していたら

  1. 「バビロンの黄金伝説」は無かった。
  2. 「機動警察パトレイバー」はもっと違う映画になっていた。
  3. 平成に入ってからのルパンはもちろん無い。
    • いや、それでもヒットしていたら今も人気は変わらない。
    • その後再度映画化が決まるも山田康雄死去に伴いお蔵入りに。
  4. ルパンは最初からいなかったというのはファンの間では常識。
  5. ヒットしていなければ、「アヴァロン」「スカイ・クロラ」などが誕生せず、押井監督は干されていたかも。
  6. 山田康雄はもっと別の作品に出まくっていた。むしろイーストウッドの方が有名になっていた。
    • 逆にルパンしかなくて干されてたかも。
  7. 春休みに公開された「ドラえもん のび太の宇宙小戦争」よりもヒットしていた。
  8. 「GREEN VS RED」は全く別の内容になっていた。
  9. パート6での押井守監督回はなかった。

ルパン8世[編集 | ソースを編集]

ルパン三世のスピンオフとして、日仏合作による全8話を予定していましたが、双方の著作権の問題などの理由によって、製作が途中で打ち切られお蔵入りになりました。現在は第1話の無声のパイロットフィルムが公開されています。もし無事に放送されていたら。

  1. どちらにしろ賛否両論の作品になっていた。
    • 後に黒歴史、公式同人誌呼ばわりされていたかもしれない。
  2. ヒットした場合、続編、あるいは劇場版が公開されていた。
  3. うまくいけば後のテレスペやパート5などで一部設定が拾われている。

レッツラゴン[編集 | ソースを編集]

  • 「がきデカ」の後番組として制作される予定でしたが、お蔵入りになっています。
  1. 展開はおおむね原作寄りだが、ブラックないしグロテスクなネタは緩和される。
  2. 「天才バカボン」・「おそ松くん」と並ぶ赤塚不二夫の代表作となっていた。
  3. 制作はスタジオぴえろ。

ワタリ[編集 | ソースを編集]

「忍風カムイ外伝」の後番組としてアニメ化の企画があった。

  1. 史実でこの枠で放送された「サザエさん」の放送開始が遅れる。もしくは、別の局でアニメ化される。
    • 後者の場合、「いじわるばあさん」(1970年代版)同様日本テレビ放送・ナック製作だった可能性がある。
  2. この作品が名前の由来であるという中日ドラゴンズのトレーニングコーチ・住田ワタリ氏がもっと有名になっていた。

関連項目[編集 | ソースを編集]

もしあの作品のアニメ化が実現していたら
あ~こ/さ~の/は~わ