もしあの国が共産化していなかったら

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独立項目[編集 | ソースを編集]

チェコスロバキア[編集 | ソースを編集]

  1. チェコスロバキアは解体されなかった。
  2. プラハの春がない→中ソが対立しない→中国がアメリカに近づかない。
    • 対立要因はプラハの春だけではないと思われるのでそこは変わらないかと。実際、ソ連とそこまで対立していないキューバもチェコ事件を批判していた。
    • そもそも中ソ対立はフルシチョフによるスターリン批判の頃(1956)から始まっている。
    • 鉄のカーテンが大きく東にずれることを考えると西側・中立に入るのは地政学的にも厳しそう。
  3. 東側諸国の路面電車のラインナップが変わる。
  4. 戦後もヨーロッパの先進工業国の地位から脱落せずに済んだ。
  5. ソ連がスロバキアの独立運動を裏で煽っていた。

エチオピア[編集 | ソースを編集]

  1. 現在でも日本に次いで2番目に古い王室(皇室)が残っている。
    • 国旗のライオンも健在。
  2. 1970年代の大飢饉が発生しなかったら残っていたかも。

ポーランド[編集 | ソースを編集]

  1. ワルシャワ条約機構はもちろん別の名前になっていた。
  2. ワレサ委員長は有名にならない。
  3. あの位置で赤化しないならソ連が何らかの要因で第2次大戦前に自壊するくらいの事態が起きないと不自然。
    • 反スターリンクーデターとか…?でもその場合枢軸国が勝ってしまう可能性があるんだよな。
    • この場合東欧諸国のほとんどが共産化を免れていた。

ユーゴスラビア[編集 | ソースを編集]

  1. 鉄のカーテンの概念が変わる。
  2. 史実より早く分裂しそう。
  3. アメリカの黙認のもと西側的な開発独裁のもとに置かれ、史実とそこまで変わらない発展をする。
    • というかユーゴスラビアという枠組みを維持するにはこうしないと無理。
    • 80〜90年代頃に民主化を図るも史実通りそこで民族対立→分裂となっていた。
  4. 王室が残っていた。
    • 分裂後はセルビア王室として残る。

ブルガリア[編集 | ソースを編集]

  1. 案外ヨーグルトは有名にならなかったかもしれない。
  2. 第2次大戦に連合国で参戦していたらこうなっていたかも。
  3. 冷戦時代には「東欧」ではなく「南欧」として扱われていた。

カンボジア[編集 | ソースを編集]

  1. ポルポトの大虐殺はなかった…というよりシハヌーク国王が社会主義に傾倒しなかったらのほうが適切だろうか。
    • ロンノルによるクーデタは起きない。
  2. ベトナムと仲が悪いのは史実通り。
  3. 冷戦時代は東南アジアにおけるアメリカの軍事拠点となっていた。

ラオス[編集 | ソースを編集]

  1. 王室はまだ残っている。
  2. タイの属国状態になる。
    • ラオスとタイの鉄道は20世紀までにできているが中国とはまだできていない。

アフガニスタン[編集 | ソースを編集]

  1. ソ連はアフガニスタンに介入しない。
  2. それでもどこかのタイミングで内戦が起きてそう。
  3. タリバンが調子に乗ることはなかったか(反共ゲリラの一因だったから大きくなったようなものなので)

ソマリア[編集 | ソースを編集]

  1. 大飢饉が起きないので中央政府消滅は免れていた。
  2. ソマリランドが独立運動を起こしていた。

モンゴル[編集 | ソースを編集]

  1. ソ連と新中国のどちらかが共産化を免れないと無理(立地的な意味で)

関連項目[編集 | ソースを編集]