もしあの宇宙計画が○○だったら

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ソ連・ロシア[編集 | ソースを編集]

スプートニク1号の打ち上げに失敗していたら[編集 | ソースを編集]

  1. スプートニク計画は頓挫していたかもしれない。
  2. 史上初の人工衛星打ち上げはアメリカが行った。
    • 比較的余裕を持って開発できたのでヴァンガードがレッドストーンより早く成功していたかもしれない。
    • 当然「スプートニク・ショック」はなかった。
      • よってアメリカの歴史は色々と変わっていたかもしれない。
        • まずNASAが設立されたかどうかも怪しい。
      • 史実とは逆に、ソ連が国家の威信をかけて月面着陸をアメリカより早く達成させていたかも。
  3. コロリョフは失脚していた。

スプートニク2号の打ち上げに失敗していたら[編集 | ソースを編集]

  1. ライカは史実以上に悲劇の犬として語り継がれていた。
    • リトルバスターズ!のクドルートの内容が若干変わっていた?
  2. 間違いなく西側での反ソ宣伝の材料にされていた。

ソユーズ1号の事故が発生していなかったら[編集 | ソースを編集]

  1. ソユーズを用いた月旅行計画がもう少し進展していた。
    • 有人月接近飛行あたりまでは成功していた。
  2. コマロフはもちろんその後のサリュートやミールの計画にも関与していた。

ソユーズ11号の乗組員が無事に帰還していたら[編集 | ソースを編集]

  1. ソユーズが2人乗りになることはなかった。

コスモ・リョートの運用を中止しなかったら[編集 | ソースを編集]

  1. スペースシャトル以上に事故が多発する。
    • それはないかも。実際にロールアウトしたブランは普通のロケットに乗っけて打ち出される発射形態だったので。
      • (スペースシャトルは自身のエンジン+ロケットブースターで発射し、大型燃料タンクを胴体に抱え込む形だった)
  2. スペースシャトル以前に構想があり、実用化まで30年近くかかっている。ほんとは。
  3. 競争相手に対し優位に立とうとするため、米国で第二世代スペースシャトルが早いうちに実現する。

アメリカより先に先に月面に到達していたら[編集 | ソースを編集]

  1. ソ連はミールの代わりに月面基地を建設。
    • 1960年代末にはサリュート計画とソユーズL3計画は並行してたから多分両方作る。
  2. その後継として国際月面基地ができる。
  3. ポルノグラフティは「ルナ25号(仮称)」なる曲を発表。
    • 計画名からして「ソユーズ15号(仮称)」とかじゃないかな?
    • あべのアポロも別の名前になっていた。
  4. アメリカも遅れて到着し、火星着陸への競争が始まる。
  5. ソ連版スペースシャトル(ブラン)が実用化される。
  6. しかしながら、1980年代のアフガン内戦への介入で財政は逼迫し宇宙開発予算は縮小される。結局、有人宇宙飛行は中止され無人惑星探査が主流になる。
    • 実際のソ連崩壊時には無人探査ミッション削ってミールは継続させたから逆になるんじゃないかな?
  7. 月面着陸懐疑説は反共プロパガンダの色を帯びていた。
    • アメリカも着陸すればそうではなくなるだろうけど。

アメリカ[編集 | ソースを編集]

ヴァンガードTV3の打ち上げが成功していたら[編集 | ソースを編集]

  1. その後のアメリカのロケットはヴァンガードがベースになった。
  2. フォン・ブラウンはそこまで大きな役割を果たせなかった。

スペースシャトルの事故が起きていなかったら[編集 | ソースを編集]

全般[編集 | ソースを編集]

  1. 国際宇宙ステーションの建設はとっくに終了している。
    • 緊急脱出用のCRVもキャンセルされることなく装備されていた。
      • ソユーズが2機同時にドッキングされることはなく、1機体制のままだった。
  2. オリオンではなく、ベンチャースターが後継機種となっている。
  3. SFに出てくる宇宙船が現実になっていた。
    • まずは『アルマゲドン』に登場した「インディペンデンス」と「フリーダム」辺りからか。

チャレンジャー爆発事故(1986年)[編集 | ソースを編集]

関連項目:もしエリソン・オニヅカが健在だったら
  1. エンデバーが建造されることはなかった。
    • ミッションが逼迫して「増備」という形で建造されていた可能性も。
  2. 安全対策が施されることもなかったため、いずれは他のオービターが同じような事故を起こしていた。
  3. ハッブル宇宙望遠鏡は1980年代の後半には打ち上げられていた。
  4. 日本国民1号の宇宙飛行士が秋山さんでなく毛利さんになっていた。
    • 日本人宇宙飛行士も現実よりも多かった。
  5. 国際宇宙ステーションももっと早く建造開始
    • 逆に耐久年数が残り少ない。
  6. 月探査なども再開されていた。ただし、国際宇宙ステーションを拠点として。
    • アポロ陰謀説などどうでもよくなった。
    • 再開前に月面での宇宙放射線レベルを測定する計器がおかれ、そのあと再開。
  7. アメリカの使い捨てロケットは一律廃止されたまま。
    • アトラスII・デルタII・タイタン23G及びそれらの後継機種は開発されず、使い捨てロケット最強はロシアのプロトンとなっていた。

コロンビア空中分解事故(2003年)[編集 | ソースを編集]

  1. 2007年現在も年6回程度のミッションが組まれている。
    • しかし船外活動で飛行士が耐熱タイルを直接修理するという技術は確立されない。
  2. スピリットが探査した火星の丘が「ハズバンド・ヒル」と名づけられることはなかった。
  3. 退役後は実史のディスカバリー号とかわって国立航空宇宙博物館別館に展示されていた
    • その場合ディスカバリーはどこに展示されていただろうか。
帰還できていたら
  1. 「奇跡」として映画化&フィーバーになるのは確実。
    • 救援に来るまでの長期間、彼らが生き残っていれば。
  2. 船外活動で飛行士が耐熱タイルを直接修理する技術を誰かが思いつけば・・・

アポロ計画が○○だったら[編集 | ソースを編集]

1号の事故が発生していなかったら[編集 | ソースを編集]

  1. 人類の月面着陸が早まっていたのは間違いない。
    • 単純に考えれば計画が止まっていた20カ月分が浮き1967年末の月面着陸となっていた。
  2. 西側初の宇宙遊泳を果たしたエドワード・ホワイトは引退後も講演や執筆といった広範な活動を続けていた。
  3. もちろんアポロ2号、3号が欠番となることなどない。
  4. その一方で「宇宙船内が100%酸素で満たされた」という危険な状況は残ってしまう。
    • 計画がかなり進んでから史実同様の大惨事が発生していた恐れが高い。

13号の乗員が生還できなかったら[編集 | ソースを編集]

  1. 「人類を月に送り込む」という基本方針そのものに対する世論の反対が一気に強まった。
    • アポロ計画自体が完全にストップしていたかもしれない。
    • 発案者のケネディの評判も落ちていた。
  2. クレーターなどに「ラヴェル」「スワイガート」「ヘイズ」といった乗員の名をとった名称が付けられていた。
  3. 当時開催中だった大阪万博のアメリカ館では宇宙関連の展示が一気に縮小された。
  4. 映画化されることもなかった。
    • もし映画化されるとしても事故後のエンジニアなどの活躍がメインになっていただろう。

17号以降も継続されていたら[編集 | ソースを編集]

  1. 当時の設計のアポロ宇宙船は1980年ごろまで現役で飛び続けた。
  2. ひょっとしたらスペースシャトルは計画されていない。
    • アポロ→シャトルではないカプセル型宇宙船→オリオンという流れになっていた。
      • ソビエトがブランの有人初飛行を行う。
        • N1F及びプロトン有人型が実用化され、有翼宇宙船自体が20世紀中には開発されなかった可能性も。
  3. 21世紀現在では恒久的な月面基地が建設されている。
  4. 史実とは逆にベトナム戦争を打ち切ることになるので、(当時の)若者たちのトラウマが減少する。
    • ヒッピー文化がかなり下火になる。
  5. 「FREEDOM」の世界が現実になるかも。
  6. 『アポロ13』でも語られていたが、ラヴェル船長は後のアポロ18号?で月面着陸を果たしている。
  7. ポルノグラフィティが『アポロ』を発表することはなく、インディーズ時代の別の曲でメジャーデビューしている。
  8. アポロ計画陰謀論が囁かれることは無かった。
  9. アメリカの財政が更に圧迫される。
  10. 金融工学の発展が遅れる。
  11. 現実よりも確実に月探査が進んでいるため、かぐやが計画されることもなかった。
  12. 月面天文台が建設されて、ハッブル宇宙望遠鏡やすばる望遠鏡が計画される事はなかった。
  13. 資源探査により地球環境問題や資源の枯渇がいくらかは解決。
  14. とっくに民間人が月に行っている。
  15. 現実でもアポロ計画って20号まで飛ばす予定だったけどね・・・
  16. ムーンホークサー(アポロ計画でっちあげ説論者)は恐らくただの狂人扱いされる。

日本[編集 | ソースを編集]

H-IIロケット8号機の打ち上げに成功していたら[編集 | ソースを編集]

  1. H-IIロケット7号機は予定通り打ち上げられていた。
  2. 気象衛星ひまわり5号は設計寿命の2000年に運用を終了していた。
  3. 史実のひまわり6号、ひまわり7号は「みらい2号」「みらい3号」となっていた。
  4. JAXAは誕生しなかったかもしれない。

はやぶさが帰還できなかったら[編集 | ソースを編集]

  1. 事業仕分けで宇宙関連の予算はさらに削減されていた。
    • 「はやぶさ2」の計画も凍結されていた。
  2. 当然、はやぶさフィーバーはなかった。
    • 映画化もされなかった。