もしあの政治スキャンダルが起こらなかったら

提供:chakuwiki
  • 新規追加は概ね発生年代順でお願いします。
  • 問題発生から最低3カ月間は投稿禁止とします。

国内[編集 | ソースを編集]

ロッキード事件[編集 | ソースを編集]

  1. 田中角栄はもっと長く総理大臣を務めていた。
    • 少なくとも4年は続けていたはず。
    • ロッキード事件って、角栄の総理大臣退任後の話なんですが...。
  2. 三木武夫が首相に就任することはなかった。
    • 角栄の後任が盟友の大平正芳になっていた。
    • 福田赳夫の首相就任は史実より遅れていた。
    • 三木おろしがなかったので、むしろもっと長く続けられたのでは?
  3. その後の日本の汚職が史実より少なかったかも?
    • むしろ政治資金規正法の大幅改正がないため、汚職自体は多くてもそれほど問題視されていなかった。
  4. 角栄は自民党に残ったままだった。
  5. リクルート事件も起きていないはず。
  6. 竹下登・金丸信・小沢一郎が角栄を裏切ることはなかった。
  7. 角栄は大勲位を受賞していた。
  8. 角栄の政治家としての評価そのものが正当なものになっていたのは言うまでもない。
    • 史実でも角栄ブームは2016年前後に起きているが、ブームではなく今なお伝説として語り継がれていたであろう。
  9. ロッキードは民生事業から撤退していなかったかもしれない
  10. 「記憶にございません」発言もなく、流行語になることもない。
  11. 「日本列島改造論」が現実よりも多く実現していた。
    • 新幹線網や高速道路網も現実よりも早く整備されていたかもしれない。
      • 東北新幹線は国鉄時代のうちに新青森まで達していたかも。
    • 地方分権が現実よりも進んでいた。
  12. 現実でキャンセルされた全日空向けのDC-10(史実ではこれがトルコ航空に渡りパリで墜落した)が無事渡ってしまい、全日空が史実の日本航空123便に匹敵する大事故を起こしてしまった。

リクルート事件[編集 | ソースを編集]

  1. 竹下登の首相任期は史実より長かった。
  2. 竹下の評価が史実より上がっていた。
    • 消費税導入が史実より高く評価されていた。
      • それはどうだろうか。導入前から強い反発があった訳で..。
  3. 宇野宗佑と海部俊樹の首相就任はなかった。
    • 竹下の後任が宮沢喜一になっていた。
  4. 小沢一郎らが自民党を離党することはなかった。
  5. 1993年の非自民連立政権は誕生せず。
    • 民主党も誕生しなかった(そもそも細川政権が民主党の源流)。
    • 細川護熙は熊本県知事として有名だった。
  6. リクルートがダイエー傘下になることはなかった。
    • その分ダイエーの経営はマシになっていた。
  7. 竹下と金丸の関係が悪化することはなかった。
  8. 金丸信がのちに首相に就任していたかも?
  9. DAIGOの売名行為は史実よりマシになっていたかも?
    • 北川景子と結婚していなかったかもしれない(結婚自体は史実よりも早かった可能性はあるが)。

宇野宗佑の女性スキャンダル[編集 | ソースを編集]

  1. 宇野は間違いなく史実より長く首相をやっていた。
    • 「2ヶ月で辞めた短命総理」と罵られることはなかった。
    • 「指三本」などという蔑称も存在せず。
  2. 宇野の後任は宮沢喜一。
    • 海部俊樹は首相になれず。
  3. 上記のリクルート事件がなかったときと同様、小沢らの自民党離脱はなかったし、細川政権は誕生しなかった。
  4. 数少ない関西(滋賀県)出身の首相だったので、関西では絶大な人気を誇っていた。
  5. 短命総理の代表格が東久邇宮稔彦王か石橋湛山になっていた。

西川和孝の金銭トラブル・女性問題[編集 | ソースを編集]

  1. 政治界の引退はなかったか遅れていた。
    • 国政選挙にも、最低1回は出馬していただろう。
  2. 知人の金融業者を殺害することもなかった。
    • もちろんタイへの逃亡もなかった。
  3. 西川和孝の子連れ狼はDVD化とブルーレイ化もされていた。
    • その時にはインタビューも受けていた。
    • 当時の思い出話も聞かせてくれてた。
    • トリビアの泉』で子連れ狼のトリビアが紹介された際、VTRで西川に黒目線がつけられることはなかった。

横山ノックのセクハラ問題[編集 | ソースを編集]

  1. 2007年の統一地方選挙で4選目を目指し出馬。
    • 残念ながら物故されました……(TДT)
    • 実際に現知事よりも能力が高かったらしい…。
    • 謹んでご冥福をお祈りします…(-人-)
    • ノック師匠、安らかにお眠りください……。
    • 当選するも在任中に死去。
      • 2009年5月に発生した「新型インフルエンザ」の対応による心労で…?
      • ひょっとしたら現実よりも長く生きていたかも…。
        • さすがに5選目を目指し出馬…はないだろう。
  2. 「探偵!ナイトスクープ」の最高顧問の座を死守していた。
    • 同じ顧問でも、キダ・タローは未だに脇役の脇役に過ぎなかった。
    • 元相方でもある局長の上岡龍太郎の芸能界引退も遅れていたか?
      • 上岡が史実通りだとしても、最高顧問として後の局長の西田敏行との共演が見られた。
  3. 太田房江は経済産業省にいる。
    • 日本初の女性知事は熊本の潮谷義子だった。
  4. 橋下徹は弁護士活動に専念し、今も「行列のできる法律相談所」に出演していた。
    • このあおりで本村弁護士が当番組に出る事は無かった。
      • 当然そうなれば、読売テレビ「情報ライブミヤネ屋」に専用のコーナーも存在しなかった。
      • 丸山弁護士の政界進出も無かった?
      • 同じ「行列…」に出演していた住田裕子弁護士みたいに民放の朝の情報番組(全国ネット)か、朝日放送の「おはよう朝日です」にコメンテーター格で出演していたか?
    • 府下の高校生に対してや地元CFMの放送での例の発言も無かった。
    • 2010年9月の大阪弁護士会からの処分も無い。
    • 意外に後継指名している可能性もある。
    • 大阪府知事や大阪市長にはならず、2012年に維新の党を結成して国政に進出、衆議院議員になっていた。
    • 平松邦夫は2015年現在も大阪市長を務めていた。
  5. 2~3期目で退任していた場合、2003年・2007年の府知事選はどうなったのだろうか。
  6. おそらく、歴史に残る名知事の一人となっていた。
  7. 御堂筋パレードは2010年現在でも開催されている。
  8. 府庁のWTC移転は議論すらされなかった。
    • 2010年代に入って府庁を現在地で建て替える計画が動き出す。
  9. もし長期政権になったら、実史の橋下知事による「大阪都」構想は出ない。
    • 2011年11月27日の府知事・大阪市長のダブル選挙が無かった可能性も…。
  10. 何れにせよ、その後の大阪府政は大きく変わっていただろう。
  11. 少なくとも、知事経験者として、叙勲されていた。
  12. 横山ノックがかつて出したレコード「ガンバレ!たこやきちゃん」は史実以上にお宝レコードとして高い人気になっていた。
    • シングルCDとしての再発もありえた(史実では、コミックソングやノベルティソングを集めたオムニバスCDに収録)。
  13. 在阪球団として応援していた大阪近鉄バファローズの2001年の優勝に大喜びで、御堂筋での優勝パレードを企画していた。
    • しかし史実通り9.11の影響で自粛した可能性も。
    • 元相方の上岡龍太郎とともに大阪ドームへ応援に行き、その様子が話題になる。
    • 合併問題に揺れた2004年も反対を訴えるコメントを残していた。
  14. 横山パンチ(上岡龍太郎)の「漫才師から参議院議員、大阪府知事を経て最後は被告人にまでなったノックさん」という名スピーチはなかった。

森友学園問題[編集 | ソースを編集]

  1. 忖度と言う言葉が流行する事は無かった。
  2. 森友哉が森友哉学園と呼ばれる事も無かった。
  3. アイドルマスター シンデレラガールズの森久保乃々を森久保学園と呼ぶネタも無かった。
    • 『トマトイプーのリコピン』で「森の友だち学園、略して森友学園」というネタもなかった。
  4. どのみち加計学園問題は起きていたと思われる。

加計学園問題[編集 | ソースを編集]

  1. 当然だが、「モリカケ」にはなっていない。
  2. 前川喜平はそれほど注目されていなかった。
  3. 黒川敦彦が政界進出を目指す事も無かった。

海外[編集 | ソースを編集]

ウォーターゲート事件[編集 | ソースを編集]

  1. ニクソン大統領は史実より評価が上がっていた。
    • ベトナム戦争終結や米中接近の功績が史実より高く評価されていた。
    • WW2以降のアメリカ大統領としてはケネディやレーガンと並んで人気のある人物になっていた。
      • むしろケネディが自身の大統領選でマフィアの力を借りていたことが暴露され、評価がガタ落ちしていた。
  2. ニクソンは任期を全うしていた。
  3. フォードとカーターが大統領になることはなかった。
    • カーターが元大統領として注目されることはなかった。
  4. レーガンが史実より早く大統領に就任していた。
  5. 冷戦が史実より早く終結していた。
  6. ソ連は史実より早く崩壊していた。
  7. アメリカの政治が共和党一強になっていた。
    • 民主党は二度と政権を取れなくなっていたかも?
      • その場合、クリントンとオバマは大統領になっていない。
  8. のちの盗聴事件が史実より大きな扱いに。
    • ブッシュ大統領の盗聴疑惑が史実以上に猛バッシングを受けていた。
  9. 日本の田中角栄がロッキード事件で逮捕されることはなかった。
    • 田中政権が史実より長く続いていた。
    • おそらく三木武夫は首相に就任していない。
  10. 中国は史実よりは日本やアメリカと良好な関係を築いていたはず。
  11. この件を報道したボブ・ウッドワードはワシントンポストの編集主幹になることはなかった。
  12. 「大統領の陰謀」が作られることはなかった。
    • この映画に出演したロバート・レッドフォードが「大いなる陰謀」を製作することもなかったか?
  13. 2017年5月のトランプ大統領よるFBI長官解任のニュースで、一部民放のワイドショー番組で、過去の同様の事例として、この事件が取り扱われる事が無かった。

ビル・クリントンの不倫騒動[編集 | ソースを編集]

  1. クリントンの経済政策が史実より高く評価されていた。
  2. クリントンの次の大統領は民主党のアルゴアだった。
    • ブッシュJr.の大統領就任は史実より遅れていたか実現しなかった。
    • 米民主党は米共和党に比べて反日的なため、ジャパンバッシングが史実より大きくなっていた。
    • こうなっていた
  3. 911テロは起こらなかった。
    • アフガン侵攻やイラク戦争もなかった。
  4. 日本の小泉純一郎は史実ほど対米従属ではなかったろう。
  5. ハリケーン・カトリーナの被害は史実より抑えられていた。
    • リーマンショックも
  6. ヒラリーとモニカが注目されることはなかった。
  7. 「不適切な関係」という言葉が流行することはなかった。
    • 『不適切』という単語がビル・クリントンを指すことも当然ない。
  8. 偽証罪で弾劾裁判にかけられることもなく、弾劾裁判にかけられた大統領が1人減っていた。
  9. 1998年の中間選挙で民主党が敗北し、上下両院の多数派を共和党に奪われることもなかった。

ベルルスコーニの汚職事件[編集 | ソースを編集]

  1. 政治家がメディアに介入することに対する批判は少しはましになっていた。
  2. 議員を辞めさせられることもなかった。

関連項目[編集 | ソースを編集]