もしあの新聞の論調が○○だったら

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左派だったら[編集 | ソースを編集]

読売新聞
  1. つまり黒田清が実権を握り渡邉恒雄が追放された場合。
    • この場合、巨人が90年代以降に他球団の主力選手をFAなどで乱獲することは無かったかも?
      • 巨人軍のファン層も史実と違っていそう。
  2. 靖国神社を批判するのは史実通り。
  3. それでも社会党政権は微妙かもしれない。
  4. 代わりに毎日あたりが史実より右傾化していた。
  5. 改憲試案など出すわけがない。
    • それでも公明党のように加憲を主張していた可能性はある。
  6. 産経新聞が史実のように右派寄りであれば産経の存在感が史実より増している。
産経新聞
  1. 『正論』が創刊されることは無かった。
  2. 2011年のフジテレビ騒動の際にはフジテレビ共々ネット上から叩かれていた。
    • 産経の本社ビルの前で抗議デモが行われていたかもしれない。
  3. 活字媒体での右傾化の進行が史実より遅れている。
    • 右派は「日本にはまともで愛国的な新聞がない」と憤っていた。
八重山日報
  1. 右派から「沖縄にまともな新聞は存在しない」と言われていた。

右派だったら[編集 | ソースを編集]

中日新聞
  1. 愛知など東海3県は右派が強い地域になっていた。
    • 民社党はさらに右派路線になっていた?
    • 「右派寄り」といっても自民党より民社党に近かったのかもしれない。
  2. それでも望月衣塑子みたいな左派系記者は何人かいそう。
    • いや、望月は早々に退社し、民進党→立憲民主党から参院選あたりに出ていた。
    • 望月らの思想も右派だった場合、望月が史実のような行為を働いてもむしろネット右翼に持ち上げられていただろう。
  3. 中日ドラゴンズの歴史は史実とあまり変わらなかったか?
    • いや、読売新聞と論旨がかぶるのでその分だけ対立は史実より穏やかだったと思う。「燃えよドラゴンズ」もなかったかもしれない?
  4. 東京新聞はいまだに右派。
    • 史実の産経新聞(東京本社版)に相当する存在になっていたかもしれない。
  5. 2019年のトリエンナーレの一件の展開がかなり変わっていた。
朝日新聞
  1. 上記の産経新聞以上に考えにくいが…。
    • 日本が太平洋戦争(というより大東亜戦争)で勝っていれば特に違和感はない。
  2. とりあえず赤報隊事件は起きなかっただろう。
    • 代わりに極左系組織が「報隊事件」あるいは「赤隊事件」を起こしていたかもしれない…
  3. テレビ朝日の論調も右傾化していた。
  4. 韓国が社旗に抗議していた。
信濃毎日新聞
  1. 長野県は自民王国になっていた。
琉球新報
  • 戦前に存在した同名の新聞は右派だったそうですが。
  1. 沖縄タイムスとは激しく対立。
    • 右派論客は沖縄タイムスのみ批判していた。
      • それどころか社説で互いの記事を批判し合うこともあった。
      • 琉球新報が代替としてあるため、沖縄タイムスへの批判も史実ほどではなかった。
    • 沖縄に県紙が2紙ある理由として「県内の政治的対立」が挙げられていた。
    • 1969年のストライキ時には史実とは逆に沖縄タイムスが積極的に読者を勧誘していた。
  2. 八重山日報と提携していた。
    • むしろ八重山日報が無く、琉球新報の石垣支社だったかもしれない。
  3. 沖縄の世論が若干右に寄る。
  4. 左の過激派が社屋を襲撃するような事件もあったかもしれない。
    • 左派系市民団体はこの新聞の取材を拒否していた。
    • むしろ史実より左派の力が弱まっていると思われるのでそれはない。
  5. 沖縄テレビとの関係が深いことに誰も違和感を持たない。
  6. 沖縄返還前は復帰運動に批判的な記事を書いていたと思われる。
    • いわゆる「キャラウェイ旋風」に対しても肯定的な立場をとっていた。
  7. 戦前の琉球新報(沖縄新報)との連続性を現実以上に強調していた。
    • 復帰と同時に「沖縄新報」に改題していた可能性もある。
京都新聞
  1. 戦後の革新府政がなければ本当にこうなっていたかもしれない。
  2. 京都という土地柄もあり皇室に対しやたらと好意的だった。
    • 仏教よりも神道の方が大きく扱われている。
  3. 京都三条ラジオカフェではなくFM845の番組表が掲載されている。
  4. 他所から来た左寄りの学生などにはとにかく嫌われていた。
    • 下手をすると昭和40年代くらいに過激派学生が社屋を襲っていた。
    • 京都市を地盤とする左派新聞が創刊されていたかもしれない。
      • 『みんなの滋賀新聞』にも左派が噛んでいた可能性あり。
    • 京都民報(事実上日本共産党京都府委員会の機関紙)が「我々は京都を代表する左派紙である」として日刊で発行されていた(部数は増えたか不明)。
  5. 京都朝鮮学校での差別街宣事件について一切報じなかったため左陣営から叩かれた。
    • 上にある競合紙が創刊されていたら、そこで大々的に報じられていた。
  6. 系列のKBS京都にも間違いなく影響があった。
    • 史実ほどフォークソングに注力しなかった。
毎日新聞
  1. 西山事件や毎日変態新聞騒動は起きない。
  2. 題字の変更も無かったかもしれない。
  3. TBSの論調も右傾化していた…かは微妙。