もしあの漫画作品が単行本化されたら

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版権の問題や差別表現に対する苦情・抗議などにより、単行本に収録できなくなった漫画作品がたくさんあります。もしそれらが単行本化されたらどうかるか考えてみましょう。

  • 発売されたものはトークページヘ移動させます。

あ行[編集 | ソースを編集]

アクタージュ act-age[編集 | ソースを編集]

  • 原作者の逮捕により、単行本は無期限の出荷&配信停止に。ここでは新装版などが発売されて全話再収録された場合を想定。
  1. 悲劇の名作として更に多くの人に知られるようになる。
  2. 「世紀末リーダー伝たけし!」みたいにほとぼりが覚めたタイミングで完全版コミックスとして再収録、というのが無難か?
  3. どこからかアニメ化の話も出てくる。
  4. 史実ではお流れになった舞台化も有り得る。
  5. 完結編がジャンプ誌上で連載される。

アラーくん[編集 | ソースを編集]

  • イスラム教の絶対神であるアラーを侮辱しているとの非難が殺到したため、単行本化されていない。
  1. マジンガーZやキューティーハニーの作者でもある永井豪の記念すべき単行本第1作として注目される。
  2. 案の定イスラム教絡みの批判の声も上がる。

異世界転生者殺し -チートスレイヤー-[編集 | ソースを編集]

  • 作中に登場する悪の転生者達のデザインが、既存する異世界転生作品の主人公やヒロインから模倣していることが指摘され、1話で連載中止になった。
  1. 河本ほむら短編集を出した際に収録というのが有り得るパターンだろうか。
  2. まずパロディ元に許可を得るのが大前提。
    • 特に本作に対して苦言を呈している伏瀬の説得には難航しそう。

おまかせ!ピース電器店第45話[編集 | ソースを編集]

  • 作中にバミ通という漫画雑誌が登場し、しかもファミ通クロスレビューへの批判・皮肉と解釈できる描写があったため、ファミ通編集部からの抗議を受けてしまい単行本収録が見送られてしまった。
  1. 登場する漫画雑誌の名前を変更して収録される。

か行[編集 | ソースを編集]

かいけつゾロリ(コミカライズ版)のうさぎとかめの世界以降のエピソード[編集 | ソースを編集]

  • 掲載されていた漫画雑誌の廃刊により単行本化されていない。
  1. 復刻版コミックスが発売された際に収録というのが有り得るパターンだろうか。
  2. 単行本化の際にさるかに合戦の世界のエピソードの続きが描き下ろされる。
  3. 未回収の伏線を回収した完結編の連載も噂される。

カエルDXのオタ活日記[編集 | ソースを編集]

  1. ハンバーガーちゃん絵日記のように書籍用に一部書き直し+新作を書き下ろしで芳文社から出版、が妥当なところだろうか。
    • 企業案件や芳文社版権以外の作品に言及されているものはほとんど収録されない。
  2. 「観音寺睡蓮の苦悩」がアニメ化された場合、きららファンタジアへの本作の参戦もまことしやかに囁かれる。

かっこいいスキヤキ「普通の夜」「退屈な日」「のってる日」[編集 | ソースを編集]

  • 円谷プロの許可を得ずにウルトラマンが堂々と登場していることから単行本化されていない。
    • 青林堂版には収録されている。
  1. 読み切り版キン肉マンみたいに円谷プロ側の承諾を得た上で収録される。
  2. ギンガやオーブなど、他のウルトラ戦士が登場する続編も描かれるかも。
  3. ウルトラマンが登場するエピソードが収録されている「豪快さんだっ!」も復刊される。

かっとばせ!キヨハラくん(コロコロアニキ版)[編集 | ソースを編集]

  • モデルとなった清原和博の逮捕に伴いコロコロアニキ版は4話掲載されたところで休載。その後「ゴーゴー!ゴジラッ!!マツイくん」の連載開始に伴い正式に打ち切りとなった。
  1. 読み切りの「いつかのホームラン」も同時収録ということになる。
  2. もしかしたら河合じゅんじと清原和博の対談が収録されるかもしれない。

カメレオン 第322話「YAZAWA・友情物語」[編集 | ソースを編集]

  • 銀河鉄道999のパロディシーンに松本零士が激怒したため単行本未収録。
  1. やはり松本零士側を説得するのが最大の難点になりそう。
  2. あとはエヴァやセーラームーンとかをネタにしたのも問題になって収録できなさそう。

仮面ライダーTHE FIRST[編集 | ソースを編集]

  • 特撮エース連載の江川達也の漫画。乱雑な作画が酷いと評され、単行本化されなかった。
  1. 恐らく仮面ライダー関連の書籍に収録される。
  2. 石巻プロの説得に難航しそう。

キャスター[編集 | ソースを編集]

  • 人肉料理のレポートをするという内容が問題となり、これまでに一度も単行本化されたことがない。
  1. これから世に出る赤塚不二夫短編集に収録される。
  2. グロ描写にモザイクをかければいけなくもないか?

キャンディ・キャンディ[編集 | ソースを編集]

  • 水木杏子(原作者)といがらしゆみこ(作画担当)のトラブル(著作権問題)により、それ以降単行本は絶版となっている。
  1. 当然アニメ版もソフト化される
  2. やはり水木氏といがらし氏を説得することが前提。

狂人軍[編集 | ソースを編集]

  • 不条理すぎる内容のせいで単行本化されていない。
  1. 少なくとも放送禁止用語や差別用語は消える。
    • タイトルも変更される。
  2. 一部ではでんぢゃらすじーさんやボボボーボ・ボーボボ以上の不条理ギャグ漫画として有名になる。

クレヨンしんちゃんの一部回[編集 | ソースを編集]

  • 連載初期は過激な下ネタが目立ち、単行本化が見送られた話も多い。
  1. 恐らくネット限定販売。
  2. R15指定されそう。
  3. それでもこの話がアニメ化されることはない。
  4. クレヨンしんちゃん完全版コミックスが発売されたら収録されるかもしれない。

クロスハンター[編集 | ソースを編集]

  • 明らかな他作品からの盗作が目立ち、現在まで単行本化されていない。
  1. キャラクターのデザインは変更される。
  2. ゲームの方もリメイクされる。
    • バランス調整したものを配信ぐらいがギリギリではなかろうか(星をみるひと・暴れん坊天狗などと同パターン)。
  3. まずパクリ元から許可を得るのに難航しそう。

こちら葛飾区亀有公園前派出所「派出所自慢の巻」[編集 | ソースを編集]

  • 軍事マニアが登場する話で、かつてコミックス第4巻に収録されていたが、過激過ぎる内容のせいで現在の版では削除されている。
  1. 正直これが今再収録されたら国が燃えるの南京事件騒動の二の舞になりかねない...。
    • 収録が決まったらネット上では右も左も関係なく大暴走しそう。
  2. 中川のあの台詞がネタにされる。
    • 某所でキーボードクラッシャーと中川を絡めた動画が投稿される。
  3. それでも不適切な表現はカットされるだろう。

さ行[編集 | ソースを編集]

さよなら絶望先生268話「ペイの拡充」[編集 | ソースを編集]

  • ストーリーの後半部分が意図せぬうちにドラえもんの13巻に収録されている「お金のいらない世界」と内容が完全に一致。
    • 小学館・藤子プロ側からは「問題なし」という回答が来たが、作者の意向で単行本の収録は自粛となっている。
  1. 絶望先生の新装版とかか出れば収録されそうだが…。
  2. 内容が被った「お金のいらない世界」も少しだけ脚光を浴びるかもしれない。

3年B組一八先生[編集 | ソースを編集]

  • ありとあらゆる作品をパロディしたため単行本化は当然されていない。
  1. まず竹書房が大量のパロディ作品全てに許可を取ることが単行本化への前提となる。
  2. もしかしたら竹書房からは出版されないかも…。

15の夜[編集 | ソースを編集]

  • 2005年から2008年まで週刊少年マガジンに「問題提起シリーズ」として不定期連載されていた作品。
  1. 各所(取材元、監修元)に許可を取ればなんとか行けそうな気がするが…。
  2. 反響が多いようならリメイク版が連載されるかもしれない。

スーパーマリオ(コミックボンボン版)の一部回[編集 | ソースを編集]

  • 諸事情でいくつかの回が単行本に収録されていない。一応単行本未収録作も含めた全話が作者のサイトで購入可能。
  1. スーパーマリオくん以外の漫画版スーパーマリオとして話題になる。
  2. 最大の壁は版権。
    • 「マリオ関連の版権がS館に移ったため、もとやマリオが単行本になることは二度とない」と作者の本山一城氏がコメントしているため。

涼宮ハルヒの憂鬱(みずのまこと版)[編集 | ソースを編集]

  • 理由は明かされていないが、現在は打ち切られて封印状態になっている。
  1. 月刊少年エース10月号〜12月号掲載分も収録される。
  2. 封印されていた理由が語られるかもしれない。

たな行[編集 | ソースを編集]

ちびまる子ちゃん98話[編集 | ソースを編集]

  • 史実では作者自身の判断で単行本収録が見送られた。
  1. サイゲテリックな内容でファンの間で語り継がれる。
  2. もしアニメ化した場合、みんなのトラウマになるのは確実。
  3. これ以上単行本の発売が無理な以上、どんな形で再び日の目を見る日が来るのだろうか?

珍入社員金太郎[編集 | ソースを編集]

  • 漫☆画太郎の作品で例によって打ち切られ、単行本化もされていない。
  1. 下記のまんゆうきとセットで収録されそう。

DQMSL4コマ劇場[編集 | ソースを編集]

  • ゲーム内で連載されている4コマ漫画。600話以上あるにも関わらず何故か一度も単行本化されていない。
  1. ファンからかつて刊行されていたドラゴンクエスト4コママンガ劇場の復活と言われる。
  2. 話数が多いので、恐らく3巻くらい出そう。
  3. 特典として書き下ろし漫画が収録される。
  4. リリース○周年とかきりのいいタイミングで発売されるかも。

泥だらけの行進[編集 | ソースを編集]

  • 終始差別用語が入っているため、現在まで単行本化されていない。
  1. 果たして但し書き付きでも収録できるのだろうか?

ニンテンドウオールスター!大乱闘スマッシュブラザーズ[編集 | ソースを編集]

  • 月刊コロコロコミックと小学三年生に読み切りのギャグ漫画が掲載された。
  1. おそらく『星のカービィ! も〜れつプププアワー!』の「大乱闘も〜れつブラザーズ」や『スーパーマリオくん』の「脱出!ミステリーハウス!!」との抱合せでの単行本化となる。

ネットワーク冒険記バグサイト[編集 | ソースを編集]

  1. 復活ボンボンシリーズとして発売される。

は行[編集 | ソースを編集]

パルスマン[編集 | ソースを編集]

  • 参考:杉森建のツイート
  • 1994年発売のゲームソフト『パルスマン』を原作にした読みきり漫画らしい。
    • このゲームソフトはwiiに移植されたことがある。書籍『杉森建の仕事』でも紹介されている。
  1. おそらく、ゲームフリークが手がけた作品についての書籍に収録される。

ブラック・ジャックの一部回[編集 | ソースを編集]

第28話「指」[編集 | ソースを編集]

  • 多指症と呼ばれる奇形を扱ったために単行本未収録。
    • ただし、内容を大きく変更させて「刻印」というタイトルでリメイクされている。
  1. リメイク版である「刻印」と比較される。
  2. 後術の「植物人間」「快楽の座」と同様、但し書き付きで収録される。

第41話「植物人間」、第58話「快楽の座」[編集 | ソースを編集]

  • いずれも脳の手術に関する話で、内容が問題視されたことから前者は単行本4巻の初版は収録されているものの、後者は倫理的にかなり問題がある内容のため一度も単行本に収録されていない。
  1. 今世に出すなら手塚治虫大全集の出版時に明らかに間違った箇所を修正して但し書きを掲載して収録されるだろう。

本日わたしは炎上しました[編集 | ソースを編集]

  • 作者のヘイトスピーチが問題となり、単行本化されていない。
  1. 反面教師という形でネットリテラシー関連の本に収録される。
  2. 収録が決まったらアニメ化されたりして。
    • 内容的にはPlottに手掛けてほしいところ。
  3. =作者のヘイトスピーチが問題にならなかったらである。

ま行[編集 | ソースを編集]

まんゆうき~ばばあとあわれなげぼくたち~「走れババアの巻」[編集 | ソースを編集]

  • 理由は不明ですが、この話だけ単行本に収録されていません。
  1. まんゆうきの新装版が出ない限り無理か?

燃える!お兄さん「サイボーグ用務員さんの巻」[編集 | ソースを編集]

  • 用務員の仕事を低く描く描写が問題視され、この話が載っているジャンプは回収される事態に。当然単行本にも収録されていない。
  1. 完全版コミックスの発売時に但し書きをつけて収録...というのが無難か?
  2. 用務員を仕事を低く描く描写を直せばいけなくもないかもしれない。

問題の多い料理店、美食家陸谷鉄斎の葛藤[編集 | ソースを編集]

  • 週刊少年ジャンプとジャンプSQに掲載された読み切り漫画。
  1. 麻生周一短編集の発売時に他の読み切り作品と共に収録される。

やらわ行[編集 | ソースを編集]

やりすぎ!イタズラくん2018年3月号掲載分[編集 | ソースを編集]

  • チンギス・ハーンを侮辱する内容が問題になり、単行本未収録。
  1. チンギス・ハーンは架空の偉人に差し替えられる。
    • もしくは日本と関わりが薄い歴史上の人物に差し替えられる。
  2. 念には念を入れて「これは特定の人物を侮辱するものではありません」という趣旨の断りが入る。
  3. もしかしたら人気に火が着いてアニメされたりして。

ヨーソロペーパー[編集 | ソースを編集]

  • かつて出版されていたBONteという雑誌で連載されていた漫画。理由は不明だが現在まで単行本化されていない。
  1. 現在ヨーソロペーパーの作者の作品の版権を管理している主婦と生活社からの出版となる。
  2. 作者がWeb上で連載していた「ボンとヨーソロー」も単行本化されるかも。

わが分裂の花咲ける時[編集 | ソースを編集]

  • COM1971年2月号に掲載。精神分裂症(現在は統合失調症)を題材にしたこともあり、初出以来単行本などには一切収録されていません。
  1. 藤子不二雄A先生の全集が出版された時に但し書きを掲載して収録…が一番あり得るパターンか?
  2. まず間違いなくタイトルは変更される。

関連項目[編集 | ソースを編集]