もしあの競走馬があのレースに出走していたら

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もしあの競走馬が○○だったら > あのレースに出走していたら

ウマ娘 プリティーダービーに関する記述はお控え下さい(史実が変化していれば確実に設定も変わっていたため)。

出走を回避していなかったら[編集 | ソースを編集]

エアグルーヴ[編集 | ソースを編集]

桜花賞を回避していなかったら
  1. 桜花賞は当然勝っていた。
    • ファイトガリバーの影はかなり薄くなっている。
      • ダイナガリバーの代表産駒はゴーイングスズカになっていた。
  2. それでも三冠を達成していたかは微妙。

オルフェーヴル[編集 | ソースを編集]

2013年の宝塚記念を回避していなかったら
  • 5歳春の大阪杯(当時GII)を勝利し宝塚記念に出走する予定だったオルフェーヴルですが、直前の追い切り後に運動誘発性肺出血を発症し宝塚を回避することになりました。
  1. もし宝塚記念を勝ってその後の成績が史実通りだった場合、史上初の中央GI8勝を達成していた。
    • アーモンドアイの影がやや薄れる。
  2. その後のフランス遠征でも池添謙一が乗り続けていたかもしれない。

ダイワスカーレット[編集 | ソースを編集]

2007年のオークスを回避していなかったら
  • 桜花賞でウオッカを下してGI初勝利を飾り、日本ダービー出走のためウオッカが回避したオークスは一強ムードでしたが、レースの3日前に熱発で回避となってしまいました。
  1. 他のメンバーを考えるとおそらくオークスは勝てていた。
    • 史実1着のローブデコルテと史実2着のベッラレイアは2着争いが精一杯だった。
  2. 秋の戦績も史実通りなら、史上初の牝馬四冠を達成していた。
    • 年度代表馬のタイトルも獲得していただろう(史実ではGI3勝のアドマイヤムーン)。

ダンスパートナー[編集 | ソースを編集]

1995年のエリザベス女王杯に出走していたら

史実では菊花賞に挑戦し5着に終わりましたが。

  1. おそらく勝利していただろう。
  2. 敗北した場合、史実より少しだけ目立てなかった?
以下、勝利していたとして[編集 | ソースを編集]
  1. それでも年度代表馬は史実通りマヤノトップガンか。
  2. サクラキャンドルは普通の重賞勝ち馬として過ごすだけ。
  3. 桜花賞2着→オークス1着→三冠目1着と言う事でメジロドーベルと並び立てられる?
  4. 翌年史実通りの場合、「エリザベス女王杯」を連覇したとしてテイエムオーシャン(2年連続「最優秀3歳牝馬」受賞)と同じいじられ方をする?
    • ましてや1997年のエリザベス女王杯も(史実2着)勝った場合は……。
  5. サンデーサイレンスは生前に「牝馬三冠目」を獲得できていた。

ハナズゴール[編集 | ソースを編集]

2012年の桜花賞に出走できていたら
  • 前哨戦のチューリップ賞を勝ったハナズゴールはそのまま桜花賞に出走を予定していましたが、直前に脚を痛め回避となってしまいました。
  1. もし勝った場合、ハナズゴールの次走はNHKマイルカップかオークスのどちらか一方に出走していた(史実では両方とも出走)。
  2. 父のオレハマッテルゼの需要も少しだけ上がっていた。
  3. 2014年にオーストラリアに遠征することは無かったかもしれない。

フサイチゼノン[編集 | ソースを編集]

2000年の皐月賞を回避していなかったら
  • 年明け3戦目の弥生賞を勝ち、最有力候補として皐月賞に向かう予定でしたが直前に脚部不安の影響で回避となってしまいました。
  1. 管理調教師の田原成貴と馬主の関口房朗の関係が悪化することは無かった。
    • 史実では田原が関口に対して脚部不安についての説明がないまま皐月賞を回避したことに関口が激怒し、フサイチゼノンは森秀行厩舎へ転厩。
  2. もし勝っていたらエアシャカールの影が薄くなっていたかも?
    • アメリカへの移籍も無く、血統も考えると日本での種牡馬入りも十分可能だった。

ポルトフィーノ[編集 | ソースを編集]

桜花賞に出走できていたら
  • 桜花賞前日の4月12日に左寛跛行が判明し大事を取って出走を取り消しましたが、もし出走できていたら?
  1. もし勝っていたら、翌日のスポーツ紙で「母の無念を晴らした」と書かれていたかも。
    • 母のエアグルーヴは桜花賞を熱発で回避していたので。
  2. 三連単が約700万円の高配当になることもなかった。
  3. 小牧太(レジネッタ鞍上)のGI初勝利は1年後の朝日杯FSまで待つことになる。
オークスに出走できていたら
  • オークスの11日前に右脚の骨折が判明し回避しましたが、もし出走できていたら?
  1. もし勝っていたら、祖母ダイナカール・母エアグルーヴに次ぐオークス3代制覇の偉業を達成していた。
  2. トールポピー(史実1着馬)の斜行が史実以上に叩かれていたかもしれない。

マルゼンスキー[編集 | ソースを編集]

有馬記念に出走できていたら
  • 1977年の有馬記念のファン投票でテンポイント・トウショウボーイ・グリーングラスに次ぐ4位に選ばれたマルゼンスキーでしたが、最終調教で屈腱炎が再発、そのまま引退となってしまいました。
    もし有馬記念に出走できていたら…。
  1. テンポイントとトウショウボーイの激しい競り争いの何馬身か先をマルゼンスキーが先に駆け抜けていた。
  2. テンポイントは翌年に海外遠征を発表することもなく、国内に専念して引退。無事に種牡馬入りしていた。

ミスタートウジン[編集 | ソースを編集]

2000年のフェブラリーステークスに出走できていたら
  • 通算99戦目の銀嶺S出走後、陣営は通算100戦目にフェブラリーSへ出走して引退するという青写真を描いていましたが除外されてしまいました。もし出走できていたら…?
  1. 下位人気だったテセウスフリーゼ(16番人気)、メイショウモトナリ(15番人気)、バトルライン(14番人気)あたりが回避していたらこうなっていたかも?
  2. 成績を考えると下位の着順は免れなかっただろう。
  3. 種牡馬として産駒をもう数頭は残せていたかもしれない。

ラガーレグルス[編集 | ソースを編集]

2000年の日本ダービーに出走できていたら
  • ダービー一週間前の東京競馬場で行われたゲート再審査の2回目で立ち上がってしまい、ダービー出走を逃したラガーレグルス。もし出走できていたら…?
  1. 「=一部の観衆による悪質行為が無かったら」ということになる。
  2. それでもダービーを勝っていたとは思えない。
    • もし勝った場合、河内洋はダービージョッキーになれないまま引退していた。
    • エアシャカール・アグネスフライトの更に先を進んでいたら、エアシャカールの評価は普通の二冠馬で済んでいた?
  3. 2002年か2003年ぐらいまで現役を続けていた。
  4. 勿論2005年に行方不明になることもなく、2020年現在も存命だったかも。

あのレースの抽選に通っていたら[編集 | ソースを編集]

ダイイチルビー[編集 | ソースを編集]

1990年の桜花賞の抽選に通っていたら
  • 新馬戦・特別戦のアネモネ賞を連勝して桜花賞への出走登録をしましたが、抽選に外れてしまいオープン特別の忘れな草賞に出走することになりました。もし抽選に通っていたら…?
  1. もし勝っていたら、母のハギノトップレディと同じくキャリア3戦での桜花賞勝利となっていた。
  2. 4歳時(1991年)に京都牝馬特別(現:京都牝馬S)と中山牝馬Sに出走することは無かったかもしれない。

ポルトフィーノ[編集 | ソースを編集]

秋華賞に出走できていたら
  • 秋華賞はフルゲート18頭に対し賞金が19番目で除外となってしまいましたが、もし出走できていたら?
  1. 「=プロヴィナージュが回避していたら」こうなっていた。
    • プロヴィナージュを管理していた小島茂之調教師のブログが炎上することも無かった。
  2. もし勝っていたら、上の桜花賞の時と同じく翌日のスポーツ紙で「母の無念を晴らした」と書かれていたかも。
    • 母のエアグルーヴは1996年の秋華賞を1番人気で10着に敗れているため。
  3. 三連単が約1098万円の高配当になることもなかった。

ミッキークイーン[編集 | ソースを編集]

2015年の桜花賞の抽選に通っていたら
  • 桜花賞は3分の2の抽選に外れ出走できませんでしたが、もし仮に通っていたら?
  1. それでも勝っていたかというと…。
    • もし桜花賞を勝って、オークス・秋華賞も史実通り勝っていた場合は史上5頭目の牝馬三冠馬になっていた。
    • レッツゴードンキはGIを勝てないまま引退していた。

レイパパレ[編集 | ソースを編集]

2020年の秋華賞の抽選に通っていたら
  • 史実では6分の4の抽選を外し出走できませんでしたが、もし仮に通っていたら…?
  1. 「無敗の2冠馬(当時)」vs「無敗の上がり馬」という展開になっていた。
  2. もし秋華賞を勝てていれば、牡牝同時三冠にはならなかった。
    • そのままエリザベス女王杯に出走し勝っていれば、「ファインモーションの再来」と呼ばれていた。
    • もし翌年も連勝が続き、大阪杯でコントレイルを破っていたら史実以上に「三冠キラー」と呼ばれていた(コントレイルは既にアーモンドアイには敗れていたが)。
  3. もし秋華賞でクビ(~ハナ)差決着になっていれば、牡牝とも3冠目を辛勝して三冠馬が誕生していたことになる。

ローエングリン[編集 | ソースを編集]

2002年の皐月賞の抽選に通っていたら
  • 7分の2の抽選に外れ出走できませんでしたが、もし仮に通っていたら?
  1. 勝った場合、史実のようなマイル路線に進んでいなかったかも。
  2. 2着の場合はダービーに出走した以外史実とさほど変わらない。
  3. 3着以下の場合、少なくとも宝塚記念に出る事はなかった(2002年の宝塚記念は15頭しか出走登録がなかったとは言え)だろう。
    • 史実通り駒草賞を勝っていたとしても、その次はラジオたんぱ賞あたりを走っていた?
2002年のダービーの抽選に通っていたら
  • 若草ステークスを勝ったローエングリンですが、ダービーでは4分の3の抽選に外れてしまいました。しかしもし通っていたら……
  1. さすがに勝ったとは思えない。
    • もし勝った場合、タニノギムレットは無冠と言う事になりウオッカが生まれなかったかも。
  2. 少なくともヒシミラクルとの因縁が馬なり1ハロン劇場で描かれる事はなかったと思われる。
  3. 駒草賞勝ちがないと言う意味なので、やはり宝塚記念出走はありえないだろう。

その他[編集 | ソースを編集]

ウオッカ[編集 | ソースを編集]

オークスに出走していたら
  • オークスに向けて調整を進めていた際、谷水雄三オーナーの決断でダービーに出走し、見事勝利を収めました。予定通りオークスに出走していたら?
  1. ダイワスカーレット出走の可否に関わらずやはり勝利を収めていた。
    • よって外国産馬は今なおクラシック未勝利。
    • 秋華賞以降でダイワスカーレットが圧倒していたら、世代二番手扱いになっていたかも。
  2. 一方ダービーは史実2着のアサクサキングス、1番人気のフサイチホウオーいずれかが勝っていた。
    • アサクサキングスが勝った場合タケホープ以来34年振りのダービー&菊花賞で牡馬クラシック二冠を獲っていた。
      • 鞍上の福永祐一も史実より11年早くダービージョッキーになっていた。
    • フサイチホウオーが勝った場合2019年ダービーでサートゥルナーリア惨敗の引き合いにされていなかった。
      • 秋以降の成績も多少良くなっていた。もしかしたら馬主の関口さんももう少し馬主業を続けていたかも?
  3. JRAの2013年度CM「THE LEGEND」の内容も変わっていた。
  4. ローブデコルテは多分GⅢぐらいしか勝てなさそうなまま終わる。
    • 三代目ローブデコルテ(初代はダイワテキサスの母)が誕生した可能性も高い。
  5. ベッラレイア(史実2着)が3着に押し出された場合、馬なり1ハロン劇場でのブロコレ倶楽部ネタはもう少し早くから出ていた?

オグリキャップ[編集 | ソースを編集]

クラシックへの出走登録をしていたら
  • 毎日杯で4着に下したヤエノムテキが皐月賞を制した後に、JRAに対してオグリキャップのクラシック出走を可能にする特別措置を求める声が起こりましたが、結局実現しませんでした。
  1. 皐月賞とダービーはおそらく勝っていた。距離の長い菊花賞はスーパークリークに敗れていたか。
    • ヤエノムテキとサクラチヨノオーの影が薄くなっていた。
      • サクラチヨノオーは種牡馬になれたかわからない。サクラトウコウの種牡馬成績が史実通りならばそのおこぼれをもらう役ぐらいにはなっていたか。メジロアルダンは史実通り。

クロフネ[編集 | ソースを編集]

2001年の秋の天皇賞に出走できていたら
  • 当時はいわゆるマル外は2頭までしか出走できず、そのためクロフネは秋の天皇賞を走る事ができませんでした。アグネスデジタルが出走登録した結果ですが、もし仮に出走していたとすると……
  • case1 アグネスデジタルが出走していない
  1. テイエムオペラオーはGⅠ8勝目を記録できた可能性が高い。
  2. クロフネがもし勝った場合、次走はJCダートでなかった可能性がある。
    • マイルチャンピオンシップが有力か?
    • クロフネが出ないJCダートはウイングアロー(史実2着)が連覇を達成していた。おそらく最優秀ダートホースも獲得していただろう。
    • 同年のNHKマイル・ダービー・菊花賞馬が秋三冠を一つずつ取っていたことになっていた。
  3. アグネスデジタルはマイルチャンピオンシップか、それとも直に香港遠征か。
  • case2 アグネスデジタルが出走できていたら

その年はフルゲートではありませんでした。その結果両者とも出走できていたら……。

  • その下でも触れている通り、外国産枠2枠があったのだが、それでも何らかの特例で3頭出走できたということか?
  1. もしワンツーフィニッシュになった場合、外国産馬の本格的な開放は史実より遅れたかも。メイショウドトウが3着だった場合はなおさら。
    • フルゲートで無くても外国産の枠は2枠なので、上のケースの場合はメイショウドトウが出走していないことになる。
      • これでアグネスデジタルが勝てばいいのだが、勝てなかったら史実以上に非難されていた。