もしあの週刊少年マガジン連載作品が大コケしていたら

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もしあの漫画が大コケしていたら > 週刊少年マガジン

あ行[編集 | ソースを編集]

あしたのジョー[編集 | ソースを編集]

  1. ジョーがプロボクサーになったところで打ち切り。
    • 勿論力石は死なない。
  2. 「がんばれ元気」「リングにかけろ」「はじめの一歩」辺りも執筆されなかったかもしれない。
  3. よど号ハイジャック事件の犯人もあんなことは言わなかった。
  4. ちばてつやは漫画家を引退していた可能性がある。
  5. ボクシング史にもでかい影響があった。
    • はじめの一歩は連載されず、森川ジョージは早々に筆を折っていた。
    • 辰吉丈一郎が「浪速のジョー」と呼ばれることも無かった。
  6. ルガルガンは登場しなかった。

あひるの空[編集 | ソースを編集]

  1. 今のようにスポーツ漫画が沢山連載されることは、無かった。
  2. 新人にスポーツ漫画は無理と言うことで、いまだに塀内夏子、西山優里子、本島幸久が週刊少年マガジンでスポーツ漫画を書いていた。

AKB49〜恋愛禁止条例〜[編集 | ソースを編集]

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  1. 宮島礼吏はブレイクすることなく、売れない漫画家という認識で終わっていた。
  2. AKB48関連の漫画作品は『さしこ+』の独り勝ちで終わっていた。
  3. 初音ミク騒動は起きなかった。
    • 初音ミク騒動といえば「アッコにおまかせ」の方を指していた。

8マン[編集 | ソースを編集]

  1. ロボット刑事もロボコップもギャバンも存在しなかった。
    • それ以前にキカイダーも存在しなかったかもしれない。
  2. 漫画全体のスピード感演出が鉄腕アトムの初期辺りから一向に進化しなかった。
    • 銃弾を掴み取ったりするキャラなど出てこなかった。
      • したがって、サイボーグ009の設定も変わっていた。

エリアの騎士[編集 | ソースを編集]

  1. 駆が江ノ島高校に進んだところで終わり。
    • 兄の傑が交通事故で死ぬことは無かった…かも。
    • もしかしたら駆が交通事故に遭って…。
  2. 月山可也はブレイクせず、売れない漫画家という認識で終わっていた。

か行[編集 | ソースを編集]

風のシルフィード[編集 | ソースを編集]

  1. デビュー戦でシルフィードが勝って打ち切り。
  2. 「みどりのマキバオー」「じゃじゃ馬グルーミンUP」「優駿の門」も連載されなかった可能性が高い
  3. 騎手の田原成貴、武豊が、漫画原作を書くことも無かった。

巨人の星[編集 | ソースを編集]

  1. 飛雄馬がプロデビューしたところで終わり。
  2. 従って大リーグボールシリーズもなし。
    • よって、これ以降は「超次元スポーツ」系の漫画は殆どはやらなかった。
      • アストロ球団も普通の野球をしていた。
  3. 他の漫画でも「力を抑える拘束具」は登場しなかった。
    • 亀仙人の甲羅はただの飾りだった。
    • エヴァンゲリオンはサイボーグとかにされてた。
    • ウルトラマンゼロもテクターギアをしていなかった。
  4. 一徹はただのクソおやじという認識しか持たれなかった。
  5. 星孝典がこの作品をネタにすることもなく、巨人入団時にちゃぶ台を持ち込んだり登場曲に「ゆけゆけ飛雄馬」が使われることもなかった。
  6. 週刊少年マガジン誌上に「星一徹のモーレツ人生相談」が連載されることはなかった。
  7. 当然一人クリスマスの回もなかった。
  8. 2010年代にDeNAに所属していた松井飛雄馬選手の下の名前が変わっていた。

金田一少年の事件簿[編集 | ソースを編集]

  1. 週刊少年マガジンが、週刊少年ジャンプを発行部数で逆転することは無かった。
  2. Kinki Kidsの人気が爆発することもなかった。
    • 何故?
      • 「堂本剛」とは切っても切り離せない関係のはず。
  3. 名探偵コナンも描かれなかった。
    • Q.E.D 〜証明終了〜も(ry
      • そもそも推理漫画というジャンルそのものが確立しなかった。
  4. 「金田一○○」といえば今でも金田一耕助の事を指していた。
    • 北東北の人間なら「温泉」かもしれない。
  5. 必然的にドラマ化もされないため、日テレ土曜9時台の視聴率が低迷していた。
  6. 当然高遠すら登場していなかった。
    • fileシリーズまでで終わっていれば「魔術列車殺人事件」の1犯人でしかなくなり、「速水玲香誘拐殺人事件」のオチが変わっていた(打ち切り漫画的なノリで登場していた可能性もあるが)。

黒い秘密兵器[編集 | ソースを編集]

  1. 一峰大二はコミカライズ作家として使い潰されて終わっていた。
  2. 『巨人の星』も無かったかもしれない。
    • もしくはあんなトンデモ魔球漫画にはなっていなかった。

Get Backers[編集 | ソースを編集]

  1. 綾峰欄人は藤沢とおるのチーフアシのまま。
  2. 超絶インフレも無く、無限城はただのデカい建物でしかなかった。

聲の形[編集 | ソースを編集]

  1. 障害者キャラを出すことは少なくとも少年マンガではタブーになっていた。
    • そりゃ無いだろ。魚沼宇水とかいたじゃん。
  2. 大今良時は別マガに戻って不滅のあなたへを連載していた。
  3. アニメ化されずじまいだった
    • されたとしても京アニでは制作されなかった。
  4. 「マルドゥック・スクランブル」の漫画版がヒットしていなかったらこうなっていたかも?

さ~な行[編集 | ソースを編集]

SAMURAI DEEPER KYO[編集 | ソースを編集]

  1. 上条明峰は同人漫画家のままで終わる。
    • 今頃(2009年)は、結婚して子育てしながら育児漫画書いている。
      • というか上条さんって女性でしたっけ?

さよなら絶望先生[編集 | ソースを編集]

  1. 久米田康治は、週刊少年サンデーに出戻りしていたor別の雑誌で連載を持っていた。
    • 一つだけ確実に言えるのは「別の雑誌」がジャンプではないことである。
    • 漫画原作者に転向していたかも。
  2. 当然、アニメ化されることもなかった。
    • かってに改蔵がもう少し早くアニメ化されていた。
  3. あの衝撃的な最終回も描かれることなくナアナアで終わっていた。

GTO[編集 | ソースを編集]

  1. 当然、ドラマ化・アニメ化されることはなかった。
    • よって、反町隆史は独身のままか一般女性と結婚した。少なくとも現夫人と結婚することはなかった。
      • むしろ稲森いずみと結婚していた可能性もある(『ビーチボーイズ』の縁で交際→婚約寸前に至ったため)。

タイガーマスク[編集 | ソースを編集]

  1. アニメと同じく(ただしもっと早い段階で)虎の穴をタイガーがぶっ潰して国外逃…もとい引退して「完」。
    • ただしあそこまで残酷な終わり方にはならないと思われる。
  2. バトル漫画などにおける「無茶な特訓」は精々大リーグボール養成ギブスレベルで収まっていた。
  3. キン肉マンはプロレスマンガにならなかったかもしれない。
  4. もちろんアニメ化もされず、実際のプロレスに虎覆面男なんて出てこない。
    • タイガーマスク運動もあしたのジョー運動とかにされていた。
    • こうなっていた
  5. 「ピンポンパン体操」の歌詞が変わっていた。「とらのプロレスラーは〜」という歌詞は出てこなかった。

ダイヤのA[編集 | ソースを編集]

  1. 寺嶋裕二は野球漫画から手を引いていた。
  2. 小学館漫画賞の受賞もなかった。
  3. 水島新司の画業50周年記念の際に寺嶋がコメントを寄せることもなかった。

デビルマン[編集 | ソースを編集]

  • ここではアニメが大コケして放送話数削減になったりした場合を考える。
  1. 終盤の鬱展開はほぼカットされ、デビルマン軍団も登場しない。
    • デビルマンがサタンに勝って終わっていたかもしれない。
  2. 上記のように後半の鬱展開が存在しなかった場合、バイオレンスジャックの設定も変わっていたかもしれない。
    • CBキャラはマジンガーとキューティーハニーが主人公だった。
  3. 「マジンガーと同時期になんかやってたやつ」以上の知名度は無かった。
    • 当然、アニメ映画「デビルマン対マジンガーZ」もなし。
    • OVA化もされず、FCゲームも出ない。パチンコ化くらいなら原作者のネームバリューでされていたかもしれんが…。
      • ましてAMONやCryBabyなんてまず出てこない。闘神デビルマンはまだあり得るかもしれないが。
      • デビルマンレディーはギャグエロ漫画になっていたかも。
    • サイボーグ009はマジンガーと闘っていた。
  4. 女神転生シリーズは発売されていなかったかもしれない。

天才バカボン[編集 | ソースを編集]

  1. サンデーと奪い合いになることはなかった
  2. 赤塚不二夫は講談社から距離を置かれ、小学館・集英社側での連載がメインになっていた
    • 80年代後半に講談社が小学館の藤子作品に対抗して、赤塚作品のリメイクを企画することもなかった。
  3. アニメ化されず、されるはずだったところでおそ松くんやもーれつア太郎がアニメ化されていた。
    • 史実で2つとも初アニメ化されたのはバカボンのアニメ1作目開始以前ですが・・・

七つの大罪[編集 | ソースを編集]

  1. 鈴木央は、4つの週刊少年誌で連載したけれど当たらなかった珍記録を持つ漫画家となる。
    • ショックで漫画家引退していたかも。
  2. 週刊少年マガジン編集部から、「折角、画力があるのに勿体ない」と路線変更を命じられる。
    • 「ストーリー作れないんだから、原作付けよう」で、キバヤシの原作付きで探偵漫画、デスゲーム漫画を書く。
    • 「マガジンだったらスポーツでしょ」と、野球、サッカーといったチームスポーツものを書く。
    • 「もっと見やすい綺麗な絵柄にしようよ」と言われ、奥さんとの二人体制を止め、アシスタントを沢山入れて、細い線と薄い色のトーンを多用する絵柄になっていた。
  3. タイトルがアラビア数字で「7つの大罪」と誤記されていた。

は~わ行[編集 | ソースを編集]

墓場の鬼太郎[編集 | ソースを編集]

  • 実は3話で打ち切りになる所を読者の嘆願で回避したという裏話があるが、もしこれが無かった場合…。
  1. 水木しげるはただのホラー漫画家として一生を終えていた。
    • 当然アニメ化もされず、「ゲゲゲの女房」もなし。
    • 「悪魔くん」も貸本漫画版しか存在せず、ドラマも公開されなかった。
      • アニメ化なんてもってのほか。
    • 記念館も水木ロードもできなかった。
      • 米子鬼太郎空港なんて名前がつくはずもなく、当然鳥取砂丘コナン空港も却下。
  2. 子泣き爺や一反木綿の知名度は殆どなかった。
  3. したがって、妖怪ブームもすぐに終焉を迎え、これ以降は日本妖怪を題材とした作品は殆ど作られなかった。
    • 変身忍者嵐やカクレンジャーの内容も変わっていたかもしれない。
      • 妖怪ウォッチ‎の内容も変わっていた。まあ無かった可能性も否定できないが。
  4. 民俗学は今よりずっと廃れていたかもしれない。

はじめの一歩[編集 | ソースを編集]

  1. これも一歩がプロテストに合格した辺りで打ち切り。
    • 即宮田と対戦などというありえない展開になっていたかも。
      • もしくは終盤で唐突に時間が飛んで20代半ばになった一歩と宮田がチャンピオンの座を巡って戦うとか。
  2. 森川ジョージは漫画家を引退していた。
  3. マガジンの売り上げにも大きな影響があったと思われる。

FAIRY TAIL[編集 | ソースを編集]

  1. 幽鬼の支配者編辺りで「俺達の戦いはこれからだ!」式に終わっていた。
    • もしかしたら最終回で大人になったルーシィが手記を閉じて終わる形式(ダブルアーツ式)だったかもしれない。
      • その過程で他のバラム同盟所属の闇ギルドの壊滅がざっくり語られていた。
    • ミストガン辺りは登場すらしなかったかも…。
  2. ナツは普通の人間だった。
    • ゼレフが最終盤でいきなり登場して、いきなり猛威を振るって、いきなりパワーアップした妖精の尻尾にやられ、不死の設定もなくやられていたかもしれない。

ブルーロック[編集 | ソースを編集]

  1. 第1話の実在する日本人選手を中傷するような内容(本田圭佑や香川真司を「ワールドカップ優勝していないからカス」呼ばわり)が問題視されていたらこうなっていたかもしれない。
    • 担当編集のT屋は責任を取らされて異動となっていた。
    • 「DAYS」の連載終了が史実より早くなっていたかもしれない。

BOYS BE…[編集 | ソースを編集]

  1. ラブひなが始まるまで、マガジンにラブコメが無いという異常事態に。

魔法先生ネギま![編集 | ソースを編集]

  1. アニメ化なんてもってのほか。当然ドラマ化もCD化などもされない。
  2. 何名かは名前と顔しか出ない内に終わっていた。
    • 早々に打ち切られていた場合、エヴァがラスボスだったかもしれない。
  3. 『UQ HOLDER!』は描かれたとしても設定が全く異なっていた。

RAVE[編集 | ソースを編集]

  1. 真島ヒロは、ワンピース専門の同人漫画家になっていたかも。
  2. 真島ヒロはヤンキー漫画を書いてヒット。で、やっぱり田中宏のパクリだろ!と非難される。
    • 登場人物は「奈津」「亜希」「風悠」「式」とかだった。
  3. 当然第1部で完結。キングを倒してDCが壊滅し、エリーも救えて万々歳、で終わっていた。
    • ゲイルやジークハルト、シバなどは死亡しなかった。
    • レイナへの認識は単なる敵の女性幹部で終わっていた。

ラブひな[編集 | ソースを編集]

  1. 週刊少年マガジンのラブコメは「BOYS BE」が支えることになる。
  2. ネギま!の作調やキャラも史実と大幅に変わっていた。
    • ラブコメを捨て切れたと思う。
    • ネギは少年漫画の王道的な熱血少年になっていた。
  3. 堀江由衣ファン赤松健ファンを兼ねることは無かった。
  4. 「Jコミ」(現:マンガ図書館Z)設立もされなかったかもしれない。
    • 2020年に「連ちゃんパパ」が話題になることも無かった。
  5. 日本のラブコメ漫画の歴史が大きく変わっていた。
    • 「男性主人公が多数の女性キャラクターから好意を向けられる」タイプのラブコメ漫画は史実ほど一般化しなかった。

別冊少年マガジン[編集 | ソースを編集]

進撃の巨人[編集 | ソースを編集]

  1. 諫山創は物凄く絵が下手な漫画家のイメージしかもたれなかった
    • そもそも0巻の画力があれだったので他でつかってもらったか如何か・・・
    • 場合によっては漫画家を諦めてシナリオライターになってたかも・・・
  2. 別冊少年マガジンは早々と休刊していたかも・・・
    • 惡の華も史実ほどヒットしなかったかも知れない
    • 休刊どころか、廃刊の危機を迎えていた。
  3. 「巨人」といえば「読売巨人軍」のことを指していた。
  4. 「大攻者ナギ」も生まれなかった。
  5. 晋撃の大臣まんじゅう」は別の名前になっていた。

総論[編集 | ソースを編集]

  1. マガジンではバトル漫画は無理ということで、エアギアはカラーギャング抗争ものに、ツバサは学園ラブコメに、ネギまはハーレムラブコメのままに。
  2. 金田一少年の事件簿、ラブひな、GTOが相次いで終わった2002年頃だと、まともに人気があるのがはじめの一歩とクロマティ高校しかないという本当の暗黒時代がやってくる。
  3. ジャンプを部数で上回った時期は史実より短かった。
    • へたすりゃ2009年にはサンデー並みかそれ以下という悲惨な状況に・・・。
    • しかもサンデーはコミックスは売れてるから・・・。
  4. 別冊マガジンは誕生せず史実の別冊で掲載されている作品が週間で連載されている
    • 進撃の巨人が週間で連載されようやく暗黒時代を脱する形になる
  5. 1960年代にこけて休刊になっていた場合、代わりにキングが週刊少年誌のまま継続し、講談社は少年マンガ、最悪マンガ業界から手を引いていた。
    • 講談社がマンガ業界から撤退した場合、仮面ライダーやガンダムはジャンプで連載されていた
      • そうなるとコミックボンボンも存在しないため、ロックマンシリーズは最初からコロコロコミックとタイアップしていた。