もしあの都市が大都会になっていたら

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もしあの都市が大都会になっていたら 目次
北海道 青森
秋田 岩手
山形 宮城

島根 鳥取

福井

新潟 福島
佐賀 福岡 広島 岡山
長野 群馬 栃木
長崎
大分


埼玉
宮崎 愛媛 香川
山梨 東京
鹿児島 高知 徳島 和歌山 愛知 静岡 神奈川
沖縄

独立項目[編集 | ソースを編集]

全般[編集 | ソースを編集]

  1. ドバイは「ドバイの日本」と呼ばれていたかもしれない。
    • それだと意味が全く分からないから「UAEの○○(この世界でドバイ並に発展している日本の都市)」とでも呼ばれるんじゃない?
  2. 自然はもうとっくに破壊されている。
    • そこは都市の位置次第なのでよく分からない。
  3. 首都圏・関西圏No.2などが争っている。
    • 関東は言うまでなく、埼玉と千葉と神奈川が争っている。
      • 場合によっては群馬、栃木、茨城も。
    • 一方関西では、京都と兵庫と滋賀と和歌山が争っている。
  4. 基本計画路線も実現していたかもしれない。
  5. 夏は40度以上越えるのが当たり前になり、北海道もジメジメ…。
    • 開発されていない場所は今のままなので、気候の二極化がより酷くなる。
  6. 少なくとも下にある項目の全都市が大都会になっていたとしたら、日本の人口密度は相当高くなっていた。
  7. 海沿いが大都会ならば埋め立てを当然の事にやり、面積も増える。
  8. 所在する県が400万人くらいの人口になったら、テレ東系列局も出来るか?
  9. 日本史どころか世界史が大きく変わっていないと実現しないケースも多いはず。

北海道[編集 | ソースを編集]

稚内市[編集 | ソースを編集]

  1. 北海道新幹線は稚内まで開通していた。
    • いつ開通するやら…。(2060年ぐらい?)
    • 宗谷本線に国鉄時代から特急が走っていた。
  2. 日本最北の○○が沢山あった。
  3. もちろんテレビ北海道も写っていた。
    • 史実より早く中継局が出来ていた。
  4. 宗谷岬はかなりごった返すだろう。
  5. 場合によってはサハリンも発展していたかも。
    • というより大日本帝国が全樺太どころかシベリアの東半分くらい持っている状態でないと大都市にはなれない気がする。
      • ロシア帝国の東方進出が史実より大幅に進んでいないのも必要。
    • あるいは第2次大戦後に北日本(控えめに見積もっても北海道の半分くらい)が共産化している。
    • フロントタウンとして栄えさせるにしても、マぁ…
    • 少なくとも大泊・豊原は10万都市。
  6. ローソンの進出が史実より早かった。

根室市[編集 | ソースを編集]

  1. 現実より北方領土返還運動はかなり大騒ぎになる。
    • ロシアも島の開発程度までなら譲歩していたかもしれない。
    • あの国が一度手に入れた領土を早々手放すなどあり得ないことは嫌というほど証明されている。
  2. 特急(スーパー)おおぞら号は根室まで運行。
    • 北海道新幹線道東ルートも全通。
  3. 地球温暖化がとんでもない勢いで進んだ結果という気がしてならない。
    • 本州は熱帯化し病原体をばらまく虫などが蔓延し心地よい居住環境が失われてしまった。
    • あるいは『日本沈没』の令和ドラマ版のように北海道、青森、九州の大部分と沖縄くらいしか残っていない状態。

旭川市[編集 | ソースを編集]

  1. 北道央・道東のハブ都市となる。
    • 北海道新幹線も、もちろん延伸開業。
      • 新千歳に次ぐ、函館に並ぶ道内の重要空港としての地位が上がる。
  2. 旭山からの夜景は100万ドルと称される。
  3. 市内の高層マンションから富良野のラベンダー畑も見える。
  4. 第2次大戦末期にスターリンが主張していた留萌と釧路の線から北東側にソ連軍を駐屯させる案ならこうなっていたかもしれない。
    • ソ連傀儡国家の「日本人民共和国」(仮)の行政都市および軍都として史実以上の繁栄を誇っていた。
    • 凄まじい監視都市と化している図が目に浮かぶ。

伊達市(北海道)[編集 | ソースを編集]

  1. クリスタルキング"大都会"の替え歌として歌われる。「ああ~、伊達市内~」。
  2. 史実通り北の湘南と呼ばれるのか…?
  3. HPの市の歴史もさらに増える。
  4. 札幌市から結ぶ国道が開通している。
    • その前に札幌市南区も大都会になっているが…。
  5. 苫小牧ではなくこちらに工業地帯が誕生したのだろうか。
    • ただし炭鉱などからのアクセスは悪い。

北斗市[編集 | ソースを編集]

  1. そもそも、新函館駅とはならないだろう。
    • 北斗駅という駅名になっていた。
    • でも函館市は反対(ry
  2. 亀田港に代わって上磯あたりに新たな港が作られたという想定か。
    • この場合五稜郭もここの市域にある。
    • あるいは道南十二館の一つだった茂別館が生き残る。
      • もちろんその場合の市名は「茂別市」。

江差町[編集 | ソースを編集]

  1. 江差線は廃止になる事はなかった。
    • というより札幌方面から函館市を経由せずに乗り入れられる線形で開業している。
  2. 水道料金がバカ高くなり…。
  3. 主力産業は間違いなく漁業。
    • 後は鉱産資源もあれば完璧だった。

函館市[編集 | ソースを編集]

  1. ベイタウンとして発展される。
  2. 北海道新幹線は函館駅経由になっていたか?
    • カーブとかの問題があるから史実通りじゃないと大変なことになる。
    • そうで無くてももう少し市街地に近い所に建設していたと思う。
  3. 道央自動車道と函館新道は既に直接行き来できるようになっていた。
  4. 函館山からの夜景の値段が100万ドル以上になる。
  5. これと被っていた。
  6. 道南以外をロシアに奪われた結果…というのはあまり想像したくない。

青森[編集 | ソースを編集]

大間町[編集 | ソースを編集]

  1. 大間線はもちろん実現していた。
  2. 大間~函館の連絡船は大量に…。
  3. 函館市も大都会になっていたかも。
  4. 青函トンネルは東ルートで開通していた。
  5. 青森港が存在していたらおそらく無理。
    • 北海道連絡の主要ルート上に所在することくらいしか発展の鍵が想像できない。
    • マグロだけで大繁栄というのはいくら何でも無謀。
  6. 国道5号は青森起点で大湊・大間経由で函館に向かっていた。

青森市[編集 | ソースを編集]

  1. 東北新幹線は1982年の時点で青森まで開通していた。
    • 又は札幌オリンピックの時点で札幌まで開通していた(北海道新幹線と同時開通)。
    • 並行在来線が経営分離されることはなかった。
    • 新幹線開業前は上野〜青森間を結ぶ電車急行が存在した。
  2. 青森の人々が東京に出稼ぎに行くことはなかった。
    • 「俺さ東京さ行くだ」なんていう曲は生まれなかった。
      • 但し、北海道に移住する人は増えていた。
        • 「俺さ青森市さ行くだ」と言う曲名になっていたかも。
  3. 青森と函館の間におけるフェリー・鉄道は便数や本数も相当なものに。
    • 下北半島経由の海底トンネルも掘られてそう。
      • 陸奥湾にも海底トンネルが掘られる。
      • 青函自動車道が建設されるもアクアラインが霞むほどの高額な通行料が設定され問題になる。
    • 青函連絡船にもホバー便や高速艇が就航していた。
    • 津軽海峡線は全区間が複線に。
  4. セブンイレブンはもちろん出店している。
  5. フジテレビの系列局ができている。
  6. 要するに津軽為信が弘前ではなく青森に築城していた場合。
    • 青森城は今治城や高松城のように堀と海がうまく一体化されていた。
  7. 問題なく国立大学が立地している。

八戸市[編集 | ソースを編集]

  1. 東北新幹線は1982年の時点で八戸まで開通していた。
  2. 史実より青森市と中が悪くなる。
    • むしろ県の分け方自体変わっていたのでは。
  3. 南部氏の本家が盛岡からこちらに移転していたら…。
  4. 東北本線の八戸駅がもっと市街地に近い位置へ引っ張られ無理のある線形になっていた。
    • 尻内駅は八戸駅にならなかったが、東北新幹線の経由地となり「新八戸」に改名される。

弘前市[編集 | ソースを編集]

  1. 弘前城がすごい事になりそう。
  2. 東北新幹線は弘前市に…というのはさすがに無いのか?
  3. この想定では弘前藩の外港は鯵ヶ沢あたりになっていた。
  4. 陸奥国(明治2年以降)はもちろん「弘前県」になれていた。
    • 三八上北で激しい分県運動が発生したのは必至。

秋田[編集 | ソースを編集]

秋田市[編集 | ソースを編集]

  1. 秋田新幹線発が増えたかもしれない。
    • フル規格で建設されていた。
  2. 日本一廃れた県庁所在地と呼ばれる事は無い。
    • 日本一廃れた県庁所在地は山口市か。
  3. TBS系列局が出来ている。
  4. 要するに八橋などの油田がアラビア半島あたりの大油田に匹敵する埋蔵量を誇っていた場合。
    • 第2次大戦より前に見つかっているはずなので日本史どころか世界史にも劇的な影響を与えていた。
      • 少なくとも太平洋戦争に至る経過は大きく変わっていた。
    • 秋田県自体もオイルマネーでとてつもなく潤っていた。
  5. そごう西武が7&iグループを離れた後に西武秋田店にヨドバシを出店する計画が出ていた。

横手市[編集 | ソースを編集]

  1. 山形新幹線がここまで延伸されたかもしれない…。
    • 場合によっては大曲駅まで。
  2. 横手城主だった小野寺義道が関ケ原の時に西軍へ寝返らなければ城下町としての繁栄も考えられた。

岩手[編集 | ソースを編集]

盛岡市[編集 | ソースを編集]

  1. 政令指定都市になるのは確実か。
    • その場合、滝沢市も合併か。
  2. 東北新幹線部分開業は史実通り。
  3. 山田線が過疎路線となる事もない。
  4. リゾート地に囲まれた大都市として人気を集める。
  5. 志波城が朝廷により史実の多賀城クラス(あるいはそれ以上)の重要拠点として扱われていたのが前提。
    • 後に源頼朝が奥州支配の重要拠点とし城下町のようなものが建設された。

山形[編集 | ソースを編集]

山形市[編集 | ソースを編集]

  1. ヒートアイランド現象が激しくなり、熊谷市並みに暑さに。
  2. 東北に第2政令指定都市が誕生する。
    • 岩手県の「東北第二の都市」の思い込みは無くなる。
  3. 蔵王山の麓まで都市化が進む。
  4. 仙台からの通勤通学客も少なくない。
    • 仙山線は複線化され、山形自動車道も史実より早く開業していた。
  5. 最上騒動さえなければ…。
    • 最上氏が57万石で幕末まで存続していたら山形城下町が現実以上の繁栄を遂げることもごく自然。

新庄市[編集 | ソースを編集]

  1. 山形新幹線発は増えている。
  2. 新庄祭りは本当に東北最大級になっている。
  3. 戊辰戦争で新政府側に付いた戸沢氏(新庄藩主)が奥羽越列藩同盟の攻撃を生き延び薩長の勝利に貢献した場合なのだろうか。
    • 交通路も考慮すれば羽前国を支配する県庁が新庄にあっても不思議ではなかったと思う。

宮城[編集 | ソースを編集]

石巻市[編集 | ソースを編集]

  1. 当然文句なしの宮城県二番目の都市に。
    • 政令指定都市は微妙な所。
  2. 港都市として大発展していたかもしれない。(関東で例えるとみなとみらい。)
    • でも新幹線駅は流石に無理かも。
    • 鎖国が行われなかったら政宗の時代からイスパニアなどとの貿易で栄えるというのも夢ではなかった。
      • 近代に入り牡鹿半島を突っ切る運河が計画される。
      • 野蒜築港など最初から計画されなかった。
  3. 宮電は国有化されずに有力な地方私鉄として残っている。

福島[編集 | ソースを編集]

福島市[編集 | ソースを編集]

  1. 人口数は福島市の勝ち。
    • もちろん、地味な県庁所在地になる事は無かっただろう。
  2. 東北新幹線は史実通り。
  3. 福島市民の仙台依存率が下がる。
  4. この世界線ではおそらく郡山が建設されていない。
    • もちろん県域民放は全て福島市に立地。

伊達市[編集 | ソースを編集]

  1. こちらも、クリスタルキング"大都会"の替え歌として歌われる。「ああ~、伊達市内~」。
  2. 北海道の伊達市を大都会と間違えられるかもしれない。
  3. 中心は旧伊達町か?
    • 江戸時代に3万石のお膝元だった旧梁川町の方が自然。

相馬市[編集 | ソースを編集]

  1. 「相馬市」ではなく、「中村市」になっていた。
  2. 浜通り中通りは別の県で、浜通りは中村に県庁を置く「中村県」になっていた。
    • 亘理以南が中村県に編入されていたかも。
    • 事ある度に、旧城下町の仙台や平と張り合っている。水戸とも張り合っているかも。
  3. 史実の浜通り夜ノ森以北にも厚い集積が生まれるため、水戸~平~中村~仙台の交通インフラは全て複線化されていた。
    • 常磐自動車道は仙台まで全通し、全線が複線化されている。
    • 常磐線ではなく、常磐本線になっていた。
      • 当然、平~中村~仙台も、複線区間になっていた。
      • 場合によっては、東北新幹線が水戸~平~中村~仙台のルートで開通したかも。
      • 平⇔仙台の直通電車は存続し、これに加えて中村⇔水戸の直通電車が運行されているかも。
    • 亘理や岩沼の住民は、遠出の買い物が仙台一辺倒にならず、中村に行く者も増えていた。
  4. 旧城下町同士の中村と平が都会になるため、中村県に核施設(原発など)は存在しない。
  5. 伊達氏が滅亡するか国替に遭うかしていないと難易度が高そう。

いわき市[編集 | ソースを編集]

  1. 福島や郡山を見下していた。
    • 福島県で無く、平県だったかもしれない。
    • 市名も「平市」のままだったかも。
      • 平と小名浜は、それぞれ「平市」「小名浜市」として別の市になっていた。
  2. いわき市や双葉郡地域には高層ビルが立ち並ぶ。
    • 原発銀座どころか原発は一つもない。
    • 平以北に「都会!」と呼べるような地域が出るかどうかは微妙。史実では、縦え平が都会でも、常磐自動車道は全通しなかったのだから。
  3. 少なくとも中小レベルの私鉄が出来ていた。
  4. 上野直通の普通電車が健在。
  5. 東北新幹線は常磐線沿いに建設されていた。
  6. もしかしたら「テレビいわき」という名のTXN系列局ができていた?
    • 或いは特例でテレ東のケーブルテレビ視聴が認められた?
  7. 東日本が共産化していたら現実以上の工業地帯が建設され実現していたかも。
    • ただしこの場合は激しい公害が発生し住民の健康が完膚なきまでに破壊されていた。

檜枝岐村[編集 | ソースを編集]

  1. 人口密度全国最下位はもちろん幌加内町に。
  2. 会津市として発展していた可能性も。
  3. 県道1号はもちろん開通している。
  4. 尾瀬はラムサール条約されなかったかもしれない。
  5. 一体どこをどうすればあの立地で大発展できたのだろうか。
    • 少なくとも「戦国時代にポルトガルかイスパニアあたりに侵攻され皇室がここまで逃亡してきた」くらいの劇的な展開は必須。

新潟[編集 | ソースを編集]

新潟市[編集 | ソースを編集]

  1. 名実共に北信越の盟主として君臨。
  2. 仙台や金沢は寂れ、両都市を見下していた。
    • むしろ金沢も発展した結果、金沢-新潟-仙台を直結する新幹線路線が建設される。
  3. 今頃万代辺りは高層マンションが乱立している。
  4. 上越新幹線が政治新幹線だの角栄新幹線だの言われないですむ。
  5. 長岡市が県庁所在地を長岡に移転しろとギャースカ騒ぐ。
  6. 大和が経営不振に陥ることはない。
  7. 新潟バイパスの交通量は現実を遥かに上回る。
    • 渋滞の打開策として新潟自動車道が建設されていた。
    • バイパス道路は名実ともに都市高速道路に。
  8. 新潟交通電車線が新潟駅に乗り入れ。
    • もちろん廃止されていない。
  9. 新潟空港は日本海側のハブ空港として、成田・羽田・関空に並ぶ空港規模になっていた。
    • 沼垂の貨物支線が新潟空港まで延伸し旅客化され現存している。
  10. 新潟競馬場が史実の中京競馬場と同じ立ち位置になっていた。
  11. 北陸新幹線が2015年3月に新潟(長岡)~金沢で開通していたかも。
    • 更に羽越新幹線が開通を果たしていた。
      • 上にある新潟-仙台間の「陸越新幹線(仮)」も開業し、北陸新幹線全通と合わせて仙台・新潟から関西へも一直線で行けるようになる(過密ダイヤの東海道を回避出来るからこそ出来る技)。
  12. 政令指定都市化がもっと早かった。
    • 2000年までには政令指定都市に昇格していた。
  13. NGT48結成時には現実以上に盛り上がった。
  14. 横浜DeNAベイスターズが実際に本拠地をハードオフエコスタジアム新潟に移転したかも。
  15. 新潟にTXN系列局なんかできていてもおかしくない。
  16. ロシアとの交易都市として発展する。
    • そもそも戦前の時点で大陸への玄関口として重要視されていた。
  17. 鳥屋野潟はとっくに埋め立てられている。
  18. 日本が太平洋戦争で勝っていたら満洲、北部朝鮮、シベリアなどへの連絡港として繁栄できていてもおかしくない。
  19. 新潟地震の被害がどこまで拡大していたか想像するのも怖い。

佐渡市[編集 | ソースを編集]

  1. 電車は予定通り開業するが、新幹線は無理だろう。
  2. 佐渡空港はハブ空港化していた。
    • 加茂湖を埋めためて湖上空港になっていた。
  3. 流刑地からの大発展ということで「日本のオーストラリア」と呼ばれることがよくある。
  4. 佐渡金山は戦前、下手すりゃ明治のうちに掘りつくされている。
    • あるいは埋蔵量が南アフリカ並みで現在でも枯渇の心配がない。
  5. 国産のトキ最期の地は能登半島だった。

上越市[編集 | ソースを編集]

  1. 上越新幹線は別の名前になっていたかもしれない。
    • 逆にこっちが頸城市になっているのでは。
  2. 北陸新幹線はここまで開通していたかもしれない。(もちろん長野オリンピック後の開業。)
  3. とっくに政令指定都市化。
    • 糸魚川市と妙高市もある程度発展しているだろうから、この三都市が合併してなんとか政令指定都市化の流れだろうか。
      • この際に「くびき市」になってしまい(以下略
  4. 謙信が長生きし上杉氏が天下を統一したというのが最もありそう。
    • 日本の首都自体は京都のままと思われるが春日山と外港の直江津も上杉氏の一大拠点として開発されていたはず。

長野[編集 | ソースを編集]

松本市[編集 | ソースを編集]

  1. 長野オリンピックではなく松本オリンピックが実現していた。
  2. エヴァの第2新東京市の所在地は当初の脚本通り長野市松代町となっていた。
  3. 松本新幹線も建設されていた。
    • そこは五輪云々やもっと広域での整備計画も絡むので分からない。
  4. 筑摩県庁が燃えていなければ考えられた。
    • それでも飛騨は後に分離されたような気がしてならない。
  5. 信州全体が「松本県」or「筑摩県」になっていた場合は長野市を全力で見下していた。

長野市[編集 | ソースを編集]

  1. 長野オリンピックはもっと早く行われていたかもしれない。
    • 長野新幹線も史実より早く開業。
  2. 長野オリンピックスタジアムを本拠地にするプロ野球チームが出てきたかも。
  3. 長野電鉄は信州中野まで複線化。支線も存続していてデータイム30分おきに走っている。
  4. 松代大本営は存在せず、代わりに高山あたりへの移転が検討されていた。
    • 「信州」と「神州」の語呂合わせも意識していたらしいので長野県内のどこかに建設していたのでは。
  5. 善光寺の門前町ではなく松代が中心市街地というシナリオも考えられるかもしれない。

山梨[編集 | ソースを編集]

甲府市[編集 | ソースを編集]

  1. 首都圏らしい都市になっていた…だろう。
  2. 当然市内に放送局は6つ。
    • 最初から関東広域圏に所属し、県内向け独立局が開局していた。
  3. リニア新幹線が部分的に先行開業する。
  4. 日本一人口の少ない県庁所在地になることはなかった。
  5. 善光寺の本尊がずっと甲府所在+徳川一族の誰かが幕末まで支配くらいは必要か。
    • あるいは信玄公の隠し金山がとても隠蔽不可なレベルの埋蔵量を誇っていた場合。

富山[編集 | ソースを編集]

富山市[編集 | ソースを編集]

  1. 金沢市と北陸の首都の地位争いが史実以上にヒートアップする。
    • 加賀百万石と言う用語は生まれていなかったか、越中百万石と言う用語も誕生していた。
      • この場合前田氏のメインの居城が金沢ではなく富山だった。
  2. 富山平野における治水対策が史実以上に大きな問題となっていた。
  3. 80年代に北陸3県の民放テレビ局が一部統合の上で広域化されていた。
  4. 化学工業や軽金属加工業で栄えている様子が目に浮かぶ。
  5. 路面電車網が現実以上に拡大していたか、モータリゼーションの影響であっさりと全廃されていた。

石川[編集 | ソースを編集]

金沢市[編集 | ソースを編集]

  1. 北陸新幹線は昭和時代に出来ていた。
    • 開通していたにしても大阪側から建設されている。
  2. テレビ東京の系列局ができている。
  3. 北陸新幹線開業後のオフィスビル不足と景観との兼ね合いが史実より早く問題となる。
  4. 明治政府が日本海側を重視する政策を取っていれば十分考えられた。
  5. 太平洋戦争で大空襲に遭い市街地の大部分が焼失する。
    • 情緒ある街並みは今や写真でしか偲べない。
  6. 金沢港の付近にちょっとした工業地帯ができている。

福井[編集 | ソースを編集]

福井市[編集 | ソースを編集]

  1. 北陸新幹線はここまで開通していたかもしれない。
    • その前に金沢市も大都会になっているので微妙な所。
  2. 福井文化テレビジョンは当初の予定通り、開局に至っていた…かな?
  3. 土木工事が現実以上に行われるが現場から恐竜の化石が出るようなことはおそらくない。
  4. 賤ケ岳の戦いで柴田勝家が秀吉を討ち取っていた場合だろうか。
    • この場合街の名前が「北ノ庄」のままだった。
  5. ショッピングタウンピアは破産しなかったため、イオンが普通に福井県のあちこちにある。

小浜市[編集 | ソースを編集]

  1. 北陸新幹線は小浜経由で決定。
  2. オバマ大統領の町もエスカレートしている。
  3. 大都市近郊という事情ゆえ、若狭湾には原発が作られなかった。
  4. 舞鶴の代わりに鎮守府ができていたら考えられた。
    • 太平洋戦争末期の空襲で多くの文化財を失っていた。

静岡[編集 | ソースを編集]

浜松市[編集 | ソースを編集]

  1. 天竜区はもっと細かく分けられていた。
    • もしくはそもそも合併を行っていなかった。
  2. 浜名湖の水質汚染が問題になっていた。
    • ウナギの養殖のイメージは鹿児島のものになっていた。
    • リゾートのイメージの方が強かった。
  3. 遠州鉄道は全線複線に。
    • 奥山線は全線電化していて、生き残っていた
  4. アクトタワーくらいのビルがいくつもできる
    • 福岡のように都心近くに空港ができていた場合は除く。
  5. ザザが大成功し、イオンは早々に撤退
    • 松菱は倒産しなかった
      • そしてマルイ、西武も撤退しなかった
  6. 東地区は高層マンションだらけになっていた
  7. 名鉄も浜松まで延伸していた。
  8. SBSに対抗する浜松本社のラテ兼営局も開局していた、中日グループ親会社で。
  9. 徳川義直が名古屋ではなくこちらに入っていたらあり得たかもしれない。
    • 後に「遠州藩」と通称されていた。
    • 日本三大都市が東京・大阪・浜松になっていたら現実以上にバランスが良くなっていた。

静岡市[編集 | ソースを編集]

  1. 名古屋市の影が薄くなっていた。
    • どちらかと言うと神奈川県並に発展したと思うが…。名古屋市は影響無し。
  2. 静岡にTXN系列局ができており、もしかしたらアニメ不毛の地と呼ばれることはなかった?
  3. 静岡県内のテレビは東海広域圏に含まれていた。
  4. 山梨県は静岡県のペットタウンとして発展する。
    • 放送地域も静山地区扱いになっていた。
  5. ビックカメラは静岡市も出店。
  6. 富士山の景観が悪くなる?
    • 計画的な都市景観なら良くなっていた可能性も。
    • 富士山が見えなくならないように建物の建築制限があったりして。
  7. 静岡での各種公演も更に増えていた。
  8. 一部ののぞみも停車するようになった。
  9. 浜松本社のK-MIXに対抗して静岡本社の民放FM局が開局する。
  10. 徳川忠長の血統が続いていたら駿府藩が大藩として生き残れ街もさらに発展していた。
  11. 昭和のうちに静岡市と清水市が工業都市建設のため合併していた。

牧之原市[編集 | ソースを編集]

  1. 富士山静岡空港は赤字にならなかったか?
    • とっくに国際線も開業していて富士山登山者も史実以上に増えている。
    • 新幹線駅は微妙な所。

沼津市・三島市[編集 | ソースを編集]

  1. 両市が合併して政令指定都市化の上で「北伊豆市」?
    • その際には裾野市など周辺市町村も合併。
  2. 浜松・静岡と合わせて、県内の「三都」となる。
  3. 高層建築物が乱立して富士山などが見えにくくなって問題となる。
    • 富士山麓の湧水の水質汚濁が問題となる。
  4. 西伊豆や御殿場の観光開発がさらに進んでいた可能性も。
  5. ラブライブ!サンシャイン!の舞台は間違いなく沼津ではない。

愛知[編集 | ソースを編集]

豊田市[編集 | ソースを編集]

  1. トヨタの企業城下町と言う事で高層マンションや家もトヨタ製ばかりに。
    • 豊田建設なんて設立されたかも。
    • トヨタホームはもっとメジャー。
    • 財閥解体がなければ十分考えられた。
  2. JR豊田線が実現出来たかもしれない。
    • 国鉄時代に名古屋(市内のどこか)-豊田間が開業し、もちろん快速運転も行われる。
  3. 都市規模の割に目ぼしい観光地が無い悩みから、市内に巨大テーマパークを誘致しようとする。
    • 香嵐渓も松平もあるのに…。
    • 今は亡き多摩テックのように自動車がテーマになるのは間違いない。

岡崎市[編集 | ソースを編集]

  1. JR岡崎駅周辺も副都心として積極的に開発される。
  2. 八丁味噌は「岡崎名物」を売りにし、「名古屋名物」とされるのを極度に嫌がる。
    • 製造会社がもう数社くらい残っていてもおかしくなかった。
  3. 三菱自動車の城下町としての性格が史実以上に強まる。
    • しかし各種不祥事で(以下略)。
  4. こちらも徳川一門の誰かが安定して統治できているのが前提。

岐阜[編集 | ソースを編集]

羽島市[編集 | ソースを編集]

  1. 新幹線が開業すると同時にできた岐阜羽島駅の効果で人口が急増し、岐阜県内で一番の人口を誇る自治体となる。
    • 急激な人口増加と市街化により地価が高騰し、羽島市を中心とするドーナツ化現象が発生する。
    • 岐阜県自体の経済力などが強くないとそれは無理。
  2. 財政の悪くなった自治体を救うと言う名目で周辺の自治体を吸収合併し始め、最終的に県庁所在地の岐阜市まで合併して羽島市が県庁所在地となる。
  3. あらゆる鉄道会社が岐阜羽島駅を中心とした新線を建設。岐阜羽島駅が在来線と新幹線との乗換え拠点となり、新幹線のひかり号は全列車停車、一部の時間はのぞみ号も停車する。
    • 在来線であらゆる方面へ行ける様になる為、昼夜問わず人が多く出歩く街になる。
  4. 高速道路網も岐阜羽島インター付近に設けられた岐阜羽島ジャンクションにてあらゆる方面へ行ける様になるため、現実よりも渋滞が酷くなる。
  5. 史実の名鉄尾西線は羽島まで延伸された。

岐阜市[編集 | ソースを編集]

  1. 新幹線は岐阜駅経由になっているだろうか…?
  2. 関東で例えると…神奈川県か?
    • 海がなく貿易港が作れないのにどう神奈川になれと?
  3. 名鉄岐阜市内線は増え続ける市内の自動車交通の邪魔になりさっさと廃止されていたか、あるいはLRT化されて現在でも残っている。
  4. 織田信長が天下を統一していれば織田一族の誰かが岐阜城に入り続けかなりの規模の都市として続いたはず。
  5. 長良川の水質が悪化し鵜飼が絶えていた恐れあり。

高山市[編集 | ソースを編集]

  1. 当然ウインズ高山ができていた。
    • みずほ銀行高山支店もあった。
    • 宝くじで1口5万円超えても市内で受け取れる。遠出の必要なし。
  2. 史実より早くスターバックスができた。
  3. ラウンドワンがあるので史実のセガワールドのようにQMAができないなんてない。
  4. アイドルグループも出来、対バンもやれるライブハウスやアイドル・コンセプトカフェも開店。
    • 飛騨高山にいながら名古屋や東京のアイドルに会えるので、飛騨から若者が流出しなくなる。
  5. 史実よりかなり早く飛騨から高校球児が甲子園に出場した。史実では未達成。
  6. 観光都市で発展した京都みたいな残念な都市は勘弁だが(一応競馬はあるし、吉本の劇場もある)
    • 伝統産業、学問、ハイテク産業なども忘れては困る。
  7. 山の中のヲタクの楽園として史実よりかなり住みやすくなった。
    • 当然パチンカスなんていない。
  8. 車の保有率も史実よりかなり下。
    • 「列車」ではなく「電車」。本数も5分に1本と史実よりかなり多い。
    • 高山市営地下鉄がある。「乗鞍線」の「高山」駅から「平湯温泉」駅まで片道400円。
    • 地下鉄一日券は1枚1000円
  9. 久々野町のあららぎ湖にボートレース場が、高山市の中山運動公園に競輪場ができていた。
    • 正式には高山競輪場だが、中山競輪場というあだ名がつき、中山競馬場がライバルに。
  10. 史実よりかなり「心のふるさと」になる。マナーも史実より格段に良い。言葉も気を付ける。
  11. 史実より女性の黒髪ロング率が上昇。
  12. 史実より因習が浅くなる。
    • 当然家や店の跡継ぎ問題なんてない。
    • 新興宗教も流行らない。
    • 高速バスは名古屋・大阪方面も岐阜線と同じく高山インターから高速道路に乗る。
  13. 帰雲城のように鉱山が繁栄の鍵を握っていた。
    • ただし内陸のため工業原料を運ぶ手段が制限されるのが痛い。
  14. 高度成長期に中心市街地が何の面白みもない鉄筋コンクリの建物に埋め尽くされる。
  15. そもそも市域があそこまで大きくなることはなかった。

各務原市[編集 | ソースを編集]

  1. 各務原の読み方は「かかみがはら」に統一。
    • ゆるキャンの各務原なでしこの苗字も「かかみがはら」だった。
  2. 芥見村の編入計画が実現していた。
  3. 岐阜市と合併して政令指定都市化計画が浮上するも実現していない。
  4. 現在も日本が軍事大国という世界線ならあり得た。
    • 川崎重工の航空機工場のおかげで一大航空都市ができ「日本のエバレット」という二つ名を得る。

三重[編集 | ソースを編集]

津市[編集 | ソースを編集]

  1. 日本一短い都市名と言うイメージだけでは無いのは確実。
    • そのため、地味な県庁所在地になる事は無かった。
  2. もちろん人口で四日市市を上回っている。
    • というかこのあたりまでコンビナートで埋め尽くされていた可能性も。
  3. 伊勢電が近鉄に合併されず、近鉄とJRのライバルになっていた。
  4. 安濃津が近世以降も生き残り港湾都市として栄えていた。
    • 遅くとも19世紀のうちには開港場に指定されていた。
    • この場合市名はもちろん「安濃津市」。
  5. 天むすは当地発祥という認識が全国で共有できていた。

滋賀[編集 | ソースを編集]

大津市[編集 | ソースを編集]

  1. 京阪神に大が入り、大京阪神と呼ばれていた。
    • 大津を漢字一字で表記すると「津」になるのが一般的。
  2. 京阪京津線は普通鉄道規格だった。
    • 淀屋橋~浜大津間に直通列車が運行されている。
  3. 阪急京都線も大津市内まで延伸されている。
    • 大阪~京都~大津間では京阪・JR・阪急の三つ巴の戦いが繰り広げられていた。
    • JRの電車特定区間が草津駅まで延長されている。
  4. 琵琶湖は次々と埋め立てられ、日本一大きな湖ではなくなっていた。
    • 計算上琵琶湖の3分の2が埋め立てられない限り日本一から陥落しないのでそれはない。
  5. 壬申の乱で大友皇子が勝っていればこうなっていた。
    • 近江大津宮(というより大津京)が8世紀終わりまで使われ藤原京や平城京は建設されなかった。
    • 近江国が畿内に含まれていた可能性大。

米原市[編集 | ソースを編集]

  1. 滋賀県で最も人口の少ない市とは呼ばれなくなる。
    • 「新幹線駅だか田舎」も異なる。
  2. 秀吉か石田三成あたりが米原に築城しているのが最低条件。
    • この場合彦根と長浜のどちらかが存在しなかった。

栗東市[編集 | ソースを編集]

  1. 南びわ湖駅ではなく栗東駅と名乗っていた。
    • それでも開業出来たか不明だか。
    • それ以前に栗東駅は東海道線にもう存在している。
  2. 栗東トレセンの知名度が現実以上だった。
    • そもそも都市化のせいで作れなかった可能性も。
  3. 人口次第では平成の大合併で、湖南市か守山市を吸収合併していたかも?

京都[編集 | ソースを編集]

京丹後市[編集 | ソースを編集]

  1. 京都市への一極集中は大幅に緩和されることになる
    • 都道府県名同名県庁所在地が最大都市でありながら、それ以外にも主要な都市があるという福岡県に似た状態になる。
      • 福岡県における福岡市と北九州市みたいな
        • 京都市からある程度離れている都市だからこそ衛星化せずに双璧をなす存在になれる。
          • その想定なら港湾都市で産業基盤がある舞鶴の方が適任。
  2. 京都府が日本海に接しているイメージが強くなる
  3. 京都府北部に「丹後ナンバー」が出来ていたかも。
  4. いわゆる「丹後王国」が実在し出雲並みの勢力を誇っていた場合なのだろうか。
    • もっと後の時代に峰山や久美浜が大繁栄するシナリオは正直思いつかない。

大阪[編集 | ソースを編集]

堺市[編集 | ソースを編集]

  1. 区の名前はもう少しマシだった。
  2. 関東で例えると川崎市かな?
  3. 大阪市営地下鉄四つ橋線の延伸が実現したかも。
  4. 「堺ナンバー」の誕生が早まった。
  5. 「○丁」の住所表記が生き残れない恐れもある。
  6. 鎖国がなく貿易港としての繁栄が続いていれば問題なく大都市になれたはず。
    • 明治以降は現実の神戸にあたる役割も果たす。
      • ただし牛肉の味は神戸より落ちる。
  7. 千利休の屋敷跡に神社か寺院が建設されていた。
  8. 政令指定都市になるのが史実よりも早まっていた。

東大阪市[編集 | ソースを編集]

  1. 大阪都構想は東大阪市も参加している。
  2. 東大阪市が政令指定都市になっている。
  3. 地元以外の人から現実以上に大阪市と混同されやすくなる。
    • 「河内原市」とかに改名されたかも。
    • そもそも布施・河内・枚岡以外の自治体も合併に加わり最初から違う名前だった。
  4. 日本国民の大多数が「枚岡神社」を正しく読める。
  5. 大久保利通が考えていたように大阪が日本の首都になっていたらすんなり実現。

兵庫[編集 | ソースを編集]

淡路市[編集 | ソースを編集]

  1. 淡路島は完全にベットタウン化するだろう。
  2. 神戸から徳島に結ぶ電車が開業していた。
    • 新幹線を通す計画はあり、橋にスペースもあるので、やろうと思えばできないことはない。
      • 新神戸分岐の四国新幹線のルートの一部となっていた。
  3. 調子乗って人工島を作って拡大してしまうだろう。
    • たかが島と言えど結構広いからそれはないだろう。埋め立てくらいはやるだろうが。
  4. 歴史的経緯を踏まえると淡路島に大都市ができるなら稲田氏の城下町だった洲本の方が順当。

西宮市[編集 | ソースを編集]

  1. 甲子園球場は生まれ変わっただろうか…?
    • 改修工事が早まっていただろう。
    • そもそも枝川の跡に球場ができたかどうかも怪しい。
  2. 涼宮ハルヒの風景も変わっているかも。
  3. 新幹線駅は出来ている…かも。
  4. どこかのタイミングで周辺の自治体を巻き込み「阪神市」などという名称の政令指定都市に移行していた。
  5. 水質汚濁により灘の酒の品質が落ちる。

姫路市[編集 | ソースを編集]

  1. 播磨臨海工業地帯が更に発展していた。
  2. 新快速が12両編成となるのが史実よりも早まっていた。
  3. 政令指定都市になっていた。

奈良[編集 | ソースを編集]

奈良市[編集 | ソースを編集]

  1. 京阪神に奈が入り、京奈阪神と呼ばれる。
    • 近鉄・阪神の相互直通乗り入れが早まっていたかも。
  2. もちろん政令指定都市となっていた。
  3. 「京都vs奈良」が実現する。
  4. JR奈良線は当然複線化されている.
  5. 開発派VS保存派の激しい争いが繰り返される。
    • 京都さながらに工事のたびに遺跡が出土し工事に手間取る。
  6. ラテ兼営の奈良放送、県域FM局も開局していた。
  7. 若草山にも住宅地が開発され、山焼きは廃止されていた。
  8. 少なくとも奈良盆地の北半分が市域となっていた。
  9. 奈良市営地下鉄ができて、大和西大寺ー奈良駅に直通運転する。
  10. 天理市に面白半分で行く住民と信者のトラブルが起きていたかも。
    • というより天理教以外の勢力も強くなり「丹波市市」か「山辺市」と名乗っていた。
  11. 大阪にも奈良にも行きやすい王寺や生駒が人気の高級住宅地になる。
  12. 朝廷が平安京・平城京の二都体制をとっていたら平城京がかなり残りその後も大都市として存続できていた。
  13. 「大仏商法」などという陰口は誕生しなかった。
  14. それでも県南部が現実より栄えたかどうかは微妙。

和歌山[編集 | ソースを編集]

和歌山市[編集 | ソースを編集]

  1. 恐らく近畿地方では京阪神に次ぐ大都市となっていた。
    • 堺市よりずっと早く政令指定都市となっていた。
      • 大阪・京都・神戸・和歌山で四都と呼ばれていた。
    • 関東で例えると大阪、京都→東京 神戸→横浜 和歌山→千葉辺りか。
      • 滋賀県はさいたま扱いされるかも。
    • というか明治時代までは実際そうだった。徳川御三家の一角で全国TOP10に入る大都市。現代の衰退がなければ京都を凌いでいたかもしれない。
      • 京都は江戸時代には江戸・大坂と並ぶ三都の一角だったが…。
    • ぶらくり丁は昭和初期には大阪ミナミと肩を並べる近畿No.2の歓楽街だった。よって現代の衰退がなければぶっちぎりで近畿一の歓楽街だった。
  2. 南海本線の阪和間直通客が現実よりずっと多かった。
    • 南海電鉄の運賃も安くなっていた。
    • 特急「サザン」はJR阪和線に対抗するため名鉄特急のような車両を使用していた。
      • 自由席車も転換クロスシート車となっている。
    • かつて和歌山市駅の駅ビルにあった髙島屋和歌山店の閉店もなかった。
      • のちの駅ビル改修時も存続している。
  3. JR阪和線に新快速が運転されていた。
    • 天王寺~和歌山間の停車駅は鳳・日根野。
    • 実際に新快速が走っていたがあまりの衰退により現実世界では廃止されている。
  4. 南海本線の難波~泉佐野間とJR阪和線の天王寺~日根野間は関西空港開港と同時に複々線化されていた。
    • 但し、関空が淡路島に開港していた場合は別。
      • というか関西空港が和歌山市(友ヶ島)に造られ、名実ともに西日本の玄関口となる。
        • この場合、大阪市内と直結する新幹線構想が史実以上に盛り上がる(史実の関空より遠くなるため)。
  5. 南海フェリーは和歌山と四国を結ぶ重要な航路として大繁盛していた。
    • 但し、紀淡海峡トンネル・鳴門大橋完成後は廃止。
    • 海沿いの地方都市には夜行バスならぬ夜行フェリーが多数運航されていた。
  6. 和歌山電鐡貴志川線は今も南海の路線で、野上電鉄や有田鉄道は廃止されなかった。
  7. JR紀勢本線は新宮まで複線化され、紀伊半島を一周する高速道路が整備されていた。
  8. 紀淡海峡トンネル・明石鳴門大橋・豊予海峡トンネルが瀬戸大橋より先に開通していた。
    • 紀淡・豊予両海峡トンネルにはカートレインが走る。
  9. 四国新幹線が天王寺及び浜松から和歌山・淡路島・徳島経由で熊本・長崎・佐世保へと伸びていた。
    • 並行して東九州新幹線も完成。
  10. 徳島空港を移転する形で淡路島に空港が出来ていた。
  11. パナソニックが和歌山市に本社を移転している。
    • 但し、開発及び生産拠点の一部は大阪府内にとどまった。
    • ガンバ大阪ではなく、ガンバ和歌山というJリーグクラブがある。
  12. 四国から大阪に出て行く人が少なくなる。
    • 徳島の大阪志向も下がっている。
    • 和歌山が四国の人材を吸引しているので結局四国はそんなに変わらない。
  13. ウインズが「近畿のおまけ」という自虐ソングを歌うこともなかった。
  14. オークワの会社規模が大きくなっていた。
  15. テレビ和歌山が「SHOP和歌山」と揶揄される事もなかった。

岡山[編集 | ソースを編集]

岡山市[編集 | ソースを編集]

  1. 基本計画路線も実現したら、西日本の中心は岡山市となる。
  2. 桃太郎のイメージが無くなる。
    • いや、高層ビル街を闊歩する桃太郎とお供というシュールなポスターが作られる。
  3. 「大都会岡山」のネタがある意味実現している。
  4. 原爆は広島ではなく岡山に落としていた可能性も。
    • 原爆投下候補の選定には地形が深く絡んでいるのでその可能性は低い。
  5. 本当に「桃太郎ランド」が実現していたかも。
    • それ以前にチボリ公園が当初の予定通り岡山市にできていた。
  6. 中心街ももっと賑わい、深夜営業する店も増えていた。
  7. FM岡山の開局はもっと早かった。
  8. 旧児島市・玉野市あたりが市域に組み込まれている。
  9. 明治政府が広島でなく岡山を中四国の拠点都市としていればこうなっていた。
    • 高等裁判所もNHKの拠点放送局も中国電力の本社も当然岡山に立地。
    • あるいは戦後の岡山県南百万都市建設計画が実現していた。
  10. 路面電車の路線網がもっと大きかった。

広島[編集 | ソースを編集]

福山市[編集 | ソースを編集]

  1. 広島・岡山両市に多大な発言力を持つようになる。
    • それどころか歴史の流れ次第では広島市や岡山市が存在しないということすら考えうる。
      • 例:毛利輝元が太田川ではなく芦田川の下流域(現実の福山城のあたり)に築城
  2. 鞆の浦が乱開発に遭い前近代の名残が失われる。

三原市[編集 | ソースを編集]

  1. 尾道市に新幹線駅は史実通り出来ているだろうか…?
  2. 広島空港はハブ空港化になっているか?
    • あの空港は平成合併まで三原市ではなかったので無関係かと。
  3. 要するに鎮守府が呉ではなく三原にできていた場合。(実在した計画)
    • 交通の便は呉以上なので造船業も加われば今頃巨大な工業都市ができていたかもしれない。

廿日市市[編集 | ソースを編集]

  1. 広島県西部の拠点として発展。
    • ベットタウンとして大竹市も今よりか発展している。
  2. 沿岸部には高層ビル群が立ち並んだ。
    • 佐伯町辺りにはニュータウンが造成された。
  3. 串戸辺りに新幹線駅が設置されていた。
    • 名前は新廿日市駅。宮内串戸駅と地下鉄で結ばれる。
      • 広電の支線くらいがせいぜいでは。
  4. 全国区における厳島神社への信仰が伊勢神宮レベルに達しているというのが考えうるシナリオ。
    • 源平合戦で平家が勝っていればある程度現実になりえた。
    • 宮島口から現実の中心部くらいまで巨大な門前町が伸びていた。
    • 毛利輝元が桜尾城を改修し城下町建設…というのは厳しい気がする。

鳥取[編集 | ソースを編集]

鳥取市[編集 | ソースを編集]

  1. 鳥取砂丘は拡大する…かな?
    • 現実の高度成長期に話があったように潰されている恐れ大。
  2. この場合でも、山陰朝日放送は予定通り開局していた。
  3. 岩美温泉は史実ほどさびれていなかった。
  4. 昭和のうちに電気で動く鉄道車両が乗り入れていた。
  5. 湖山池が魔改造され「鳥取新港」と化していた。

島根[編集 | ソースを編集]

松江市[編集 | ソースを編集]

  1. 山陰新幹線はもちろん実現していた。
  2. 竹島領土問題はどうなっているやら…。
    • それはもっと近い場所が大都会になっていた場合でもない限り史実通りじゃないか?
  3. 山陰朝日放送は予定通り開局していた…かも。
    • テレビ東京系も。
  4. 鳥取県は大ピンチとなるのか…。
  5. 松江藩が伯耆まで支配していたら考えられた。
    • 米子の分も吸い取っていたら大都市になれてもおかしくない。
  6. 一畑電鉄が北松江駅から国鉄松江駅まで市内線を建設するも戦後のモータリゼーションにより廃止される。
  7. 太平洋戦争で大空襲の被害を受け松江城天守閣は焼失していた。

山口[編集 | ソースを編集]

山口市[編集 | ソースを編集]

  1. 人口密度の都道府県庁所在地で最下位になる事は無かった。
  2. もちろん地味な県庁所在地になっていなかった。
  3. 人口で下関を上回っている。
  4. 山口にフジテレビ系列局ができていた。
  5. 旧小郡町新山口駅周辺が副都心として開発されていた。
  6. 大内氏が滅亡せず江戸時代まで生きながらえていたら「防州藩大内家37万石」(推定)の城下町として繁栄を謳歌できていたことであろう。
    • その代わり萩は鉱山しか取り柄がない田舎町で終わっていた。

下関市[編集 | ソースを編集]

  1. それでも埋め立てで福岡県と接近しないだろう。
    • これ以上やると関門海峡の船舶の往来に悪影響及ぼす。
  2. ここだけ大都会になっていても山口市はあまり変わらないかも。
  3. 北九州並みに発展していた。
    • というかほとんど北九州都市圏に飲まれている。
      • 下手をすると関門特別市構想が実現して山口県から実質的に離脱というのも考えられる。
  4. ホエールズ(現・ベイスターズ)が大阪→川崎→横浜へ移転しなかったかも。
    • その代わり北九州移転の可能性あり。

関連項目[編集 | ソースを編集]