もしあの鉄道車両が実用化されていたら/私鉄

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もしあの鉄道車両が実用化されていたら > 私鉄

製造・改造・譲受に至らなかった車両がもし、実用化していたら?

  • 乱立防止の為、記載は実際に元ネタがあるものに限ります。
    • 項目内にそれに関する文章を書いていただければ幸いです。
  • 新規追加は「会社別(東から順)+形式が若い順→形式不明(50音)」の順にお願いします。
  • 便宜上、実際に導入された形式の改造車についてもこちらで扱います。
関連項目

分割項目[編集 | ソースを編集]

南部縦貫鉄道[編集 | ソースを編集]

JRキハ22形譲受車[編集 | ソースを編集]

レールバス置き換え用としてJRからキハ22形を譲受する計画があったが、実現しなかった。

  1. 車番はキハ105・106になっていた。
  2. 末期に積み残しが出ることはなかった。

伊豆急行[編集 | ソースを編集]

東急8000系2扉改造車[編集 | ソースを編集]

  • 伊豆急行100系の置き換えに東急8000系を2扉に改造して入れる案があった。
  1. JR東日本から113系と115系を譲受することは無かった。この形式が200系を名乗っていた。
  2. 改造で無理がたたって早期廃車されていたかもしれない。
  3. それでも伊豆急行8000系登場は現実通りか。

リゾートトレイン計画[編集 | ソースを編集]

  1. スコールカーやグリーン車は史実通り組み込まれている。
  2. 小田急沿線民からロマンスカーのパクリではと言われる。
  3. 東急車輛製造ではなく日本車輛製造が製造を担当していた?
  4. 国鉄乗り入れができたかは微妙か。
  5. 引退は史実通り。

しなの鉄道[編集 | ソースを編集]

営団5000系譲受車[編集 | ソースを編集]

  • 史実では計画中止に。
  1. 115系、169系はある程度置き換えられていた。
    • これらの車両の灰色塗装の部分はステンレス車体をそのまま使っていた。
  2. 本気で置き換えるなら東葉高速鉄道1000系も同時に譲受していた。
    • 最初にインドネシアに送られた営団の車両は7000系になっていた。
    • もしくは中間車を先頭車化改造して本数を増やしていた。
  3. どこかしらで営団以外のステンレス車も導入していたかもしれない。
    • おそらく東急8500系がここにも転属していた。
      • 長野県の私鉄・三セクはどの路線も元東急車が走っていることになる。
    • 北しなの線の譲渡に伴い、元南武線の205系を譲り受けていた。
    • もしくはSR1系(実車とは異なりE127系ベース)が史実より早く導入されていた。
  4. 「ろくもん」の改造車両も営団5000系になっていたかもしれない。
    • 同時に営団時代のリバイバル編成も登場しているはず。
    • ライナー用に使用する予定だったらしいので、座席はクロスシートになっていた。
  5. かつてJRだった路線でJRでない車両を用いる珍しい例となった。
  6. しなの鉄道20周年に合わせ、千代田線塗装や東葉高速鉄道1000系風塗装に塗られた車両が登場していた。

中古のリクライニングシート車[編集 | ソースを編集]

SR1系導入前にライナーや観光列車に中古車両を導入する話があった

  1. SR1系の100番台は存在しないはず。
  2. 運用はしなのサンライズ・しなのサンセット・軽井沢リゾートで主に使われる。
  3. えちごトキめき鉄道にも特急型車両の譲渡があったかも。

長野電鉄[編集 | ソースを編集]

3000系[編集 | ソースを編集]

  • 増備が計画されていた前面展望タイプの特急車両。タブレット収受の面で実現しなかった。
  1. A特急運用に充当されていた。
  2. ワンマン運転が困難な構造や使い勝手の問題から早期淘汰の対象となっていた。
    • 1000系導入時に3000系と1000系を並べたうえで引継式が実施されていた。
  3. 2000系D編成は存在しなかった。
  4. 湯田中駅のスイッチバックも導入時点で解消されていた。
  5. 東京メトロから購入する03系は別形式を名乗っていた。

2000系格下げ車両[編集 | ソースを編集]

  • 第4編成が登場したところで特急車の本数が4編成となることから、第1編成を3扉化し各駅停車用へ格下げする計画が生じたが、諸事情により取り止めとなった。
  1. 冷房化は行われなかった。
  2. 3扉化の影響で老朽化が早く進むため、営団から購入した3000系に置き換えられていた。

国鉄157系機器流用車両[編集 | ソースを編集]

  • 国鉄から157系を購入しその台枠に新しい車体を載せる話があった
  1. 東急から初代5000(長電2500系)は来なかった。
  2. 機器流用なので車籍は引き継がれなかった。
  3. 結局90年代に廃車になっていた。

富士急行[編集 | ソースを編集]

E257系0番台譲渡車両[編集 | ソースを編集]

  • E257系0番台の付属編成(M203編成)が富士急に譲渡される噂が存在していた。
  1. 1編成しか譲渡されないとなるとトーマスランドのラッピングがされていた可能性が大(5000形の例)。
    • 史実でトーマスランドラッピングがされている6000系の塗装は他の車両と共通化されていた。
      • あるいは別のラッピングが施されていた。
  2. 先頭車には行先表示器が取り付けられていた(長野電鉄に譲渡された253系の例)。
  3. 料金不要で元JRの特急車両に乗れるとして注目されていた。

伊豆箱根鉄道[編集 | ソースを編集]

東京メトロ03系譲渡車両[編集 | ソースを編集]

5000系置き換え用に購入を検討していたらしいが、実現しなかった。

  1. 西武グループの地方私鉄で西武車以外の車両が走る珍しい例となっていた。
    • 近鉄グループの路線なのに東急車が走る伊賀鉄道や養老鉄道と比較されていた。
  2. 第1編成に準じたラッピングが施されていた。
  3. 一部の座席は転換クロスシートに交換されていた。
  4. 置き換えた5000系ステンレス車は他社への譲渡が打診されていた。
    • 史実で03系が譲渡された北陸鉄道が購入していたか。
    • 長野電鉄かもしれない。

大井川鐵道[編集 | ソースを編集]

JR西日本12系譲渡車[編集 | ソースを編集]

JR西日本からSLやまぐち号で使用されていた12系を譲り受けたが、未だに営業運転に就いていない。過去形ではないが一応ここに。

  1. 方向幕を盗まれる被害はなかったかもしれない。
  2. 旧形客車に廃車が出ていた。
  3. 14系客車も営業運転に就いていた。

えちごトキめき鉄道[編集 | ソースを編集]

185系・キハ66譲渡車両[編集 | ソースを編集]

  • 実際に購入を検討していたそうですが、気候の問題などで413系・455系に落ち着いたようです。
  1. あの社長のことだから史実通り413系・455系も導入してそう。
  2. 185系の臨時列車は長野方面の直通を画策する。
    • 直流車両なので日本海ひすいラインに乗り入れることはない。
  3. キハ66の臨時列車は冬は運休していた。

富山地方鉄道[編集 | ソースを編集]

阪急2800系譲渡車両[編集 | ソースを編集]

  • 実際に購入を検討していたそうですが、京阪旧3000系が譲渡されることになったため実現しませんでした。
    • 実際に2800系を購入するために、転換クロスシートへ復元するためシートの中古調達元を探していた。そこで京阪旧3000系の廃車予定を知りシートを調達しようと交渉を開始したところ、車体ごと譲り受けることになった。
  1. 3扉ロングシート化されていた車体は再び2扉転換クロスシート化されていた。
  2. 外部塗装は当初阪急時代と同じマルーン1色だったが、後に標準塗装である黄色と緑のツートンに塗り替えられる。
  3. 走行機器は旧国鉄の発生品を流用。
  4. 京阪旧3000系は富山地鉄に譲渡されなかった可能性が高い。
    • もしこちらも譲渡されていた場合、富山の地で京阪と阪急のツーショットが見られた。
  5. 阪急の車両が子会社の能勢電鉄以外に譲渡されている例として注目されていた。
  6. 3扉化したあと2扉に戻すなど車体にかなり手が加えられている関係で老朽化が早かったことから2000年代以降に置き換えが進んでいた可能性が高い。
    • 東急8090系導入時に引退か。

東武6050系譲渡車両[編集 | ソースを編集]

  • 実際に購入を検討していたそうですが、実現しませんでした。
  1. 旧京阪3000系の10030系はこれによって置き換えられていた。
  2. 耐寒・耐雪設備装備のため同社にとってはうってつけの車両となっていた。
    • 但しボックスシートのため転換クロスシートの在来車両と比べてサービスダウンになっていたかも。

北陸鉄道[編集 | ソースを編集]

東京メトロ02系譲渡車両[編集 | ソースを編集]

  • 譲渡が検討されていたが、03系に変更されたと言われている。
  1. 熊本電鉄に譲渡された01系とほぼ同じ改造メニューが施されていた。
  2. 史実で北陸鉄道に譲渡された03系は恐らく上毛電鉄に譲渡されていた。
  3. それでも改造の多さから他に欲しがる地方私鉄は現れないと思われる。

福井鉄道[編集 | ソースを編集]

京阪80形譲渡車両[編集 | ソースを編集]

  • 実際に購入を検討していたことがありますが、結局は実現しませんでした。もし購入が実現していたら…。
  1. 京阪と福井鉄道は軌間が異なる上、80型の制御装置が特殊なものだったので台車・主電動機は新品となっていた。
  2. 京阪80形についていた折りたたみ式ステップが有効に活用されていた。
  3. 名古屋市営地下鉄の中古車両を購入することはなかった。
  4. 車両によっては両運転台化が行われていたかも。
  5. 一部は名鉄の中古に置き換えられていた。

名古屋鉄道[編集 | ソースを編集]

1000系貫通化改造[編集 | ソースを編集]

  • 一時期実際に計画されていたらしい。
  1. 構造的にかなりの難工事になっていた。
    • 場合によっては展望席部分の作り直しも有り得た。
  2. 全車特別車編成のみの施行になっていそう。
  3. 幌は搭載されるものの、1600系と同様2005年まで使用されなかったとみられる。
  4. それでも全車特別車編成は史実通り全廃となる。

1030・1230系VVVF化更新[編集 | ソースを編集]

  • 2010年代前半に噂されていた。
  1. 一部の車両は電装解除されていた。
  2. 合わせて1200系と同様のリニューアルも行っていた。
  3. 2200系3次車の製造数は少なくなっていた。
  4. 1850系や1380系には施されたのだろうか。
    • この2形式にも施された場合、やはりリニューアルも行われる。
      • そうなれば3300系、3150系の製造数も減っていた。
  5. 1200系と1800系もVVVF化されていたかも。

5300・5700系3扉化改造[編集 | ソースを編集]

  • 1990年代に実際検討されましたが、結局実現しませんでした。
  1. 少なくとも2019年末に引退することはなく、もっと長く使われていた。
    • ただ2→3扉改造で車体に負担がかかっているので、そう長くは持たないだろう。
  2. 平成になってから3扉化したという意味で西鉄2000形や京急2000系と比較されていた。

5300・5700系3扉車[編集 | ソースを編集]

  • 当初は6000系ベースの3扉セミクロスシート車にする案もあったそうです。
  1. この場合も2019年末に引退することはなかっただろう。
  2. 扉間転換クロスシートになった場合、特急格下げ車などを除くと本邦初として注目されていた。
    • 2年後に登場した近鉄5200系の影が薄くなっていた。
    • JR西日本221系電車をはじめ他社の車両に影響を与えていた。
  3. 名鉄はこの時点で2扉車の新造をやめていた。
    • 1200・1230系はこの車両を基本にしたことになっている。
  4. 同時期に登場した山陽5000系と現実以上に比較されていた。
  5. 混雑緩和のため後にロングシート化されていた可能性もある。
  6. 同時期以降に製造された6500系・6800系はオールロングシートで登場した(朝夕時間帯の混雑緩和,5300・5700系との区別の為)
  7. 京阪8000系は6000系,西鉄8000形は5000形に転換クロスシートを設置・固定窓にした車両となる。西武4000系は3000系にボックスシートを設置・窓割りを変更した車両となる。

6750系の高性能化改造[編集 | ソースを編集]

  • 6750系は高性能化を視野に入れていましたが、実現しませんでした。もし、高性能化改造していたら?
  1. VVVFインバータ方式に改造されていた。
    • いや、全車特別車1000系から下回りを流用していたじゃないかな。この場合5000系の製造数が減っていた。
      • 1000系の一部廃車以前に改造していたらVVVF化されていた。
    • 改造時期によるが、路面電車を除くと唯一の吊掛式駆動→IGBT-VVVFへの改造例となっていた。
  2. 2015年現在でも活躍している。
  3. 4000系は登場しなかった。
    • なので、6000系も今だに健在。
    • 史実通り4000系投入なら本線に転属していた。

キハ8500系のパノラマカータイプ[編集 | ソースを編集]

  • デザイン検討の段階で1000系パノラマスーパーに酷似した案もありました。
  1. 展望席があるので、現実より鉄道ファンや観光客に人気があった。
  2. JR東海キハ85系との連結運転はなかった。
    • 「北アルプス」は「ひだ」とは独立したダイヤで運行されていた。
  3. それでも「北アルプス」は史実通り廃止されていただろう。
    • 廃止後の車両譲渡先は会津鉄道ではなかったかもしれない。

パノラマドームカー[編集 | ソースを編集]

  • パノラマカーこと7000系の発展形として実際にモックアップまで作られたらしい。
    • 実現こそしなかったものの、8800系や1000系の先頭部にこの車両の趣旨が活かされたとも言われている。
  1. 7500系は製造されなかった可能性が高い。
    • 流石にフルモデルチェンジを2年で作るというのは無理があると思う。むしろ8800系の方が存在していないかと。
    • 形式名は「7800系」とか。
  2. 8800系の中間車も同様のコンセプトで設計・増結されていた。
    • 一方で1000系以降に導入されていたかはどうか微妙。
  3. 日本唯一の定期運転で乗車できるドームカーとして、パノラマカー以上に引退が惜しまれていた。
    • 計画では先頭車だけでなく中間車にもドームを設ける予定だったらしいので、保存されているとすればどちらも舞木に置かれている思われる。
      • 名鉄の消極的な方針だと、運転台付近だけ、というのもあり得る。
      • 廃車の時期にもよるが、史実の7000系の代わりに中京競馬場で保存されていた可能性もなくはない。
  4. どちらにしても低重心が災いして、空港線開通前後に廃車。
    • 豪華過ぎて、引退まで特急として使われていた。津島〜蒲郡の特急あたりで。
    • 引退が7000系と同時期ならば、河村市長があおなみ線にこの車両を走らせる構想をぶち上げていたかもしれない。
    • パノラマメイツのサービス乗務員→サービスを廃止して運転扱い開始→車掌に降格も遅れていた。

東急5000系(初代)譲渡車[編集 | ソースを編集]

  • 1970年代に噂されていた。
  1. 名鉄の5000系(初代)に似てるなと言われる。
    • アオガエルならぬアカガエルと呼ばれていた。
  2. こっちが3880系を名乗っていた。
  3. 引退時期は3880系と変わらない。

三岐鉄道[編集 | ソースを編集]

下津井電鉄メリーベル号譲受車[編集 | ソースを編集]

  • 北勢線譲受後下津井駅跡に保存されている同車を譲受する話があったが、架線電圧や保安装置の相違などの問題から実現しなかった。
  1. 流石に直流750V対応化はされている。
    • 保安装置の更新もしていた。
  2. 導入当初は10年以上動いていなかったことから起動するかが不安視されていただろう。
  3. その内外装を活かし観光向けとしていたかもしれない。

高松琴平電気鉄道[編集 | ソースを編集]

京王6000系譲受車[編集 | ソースを編集]

  • 志度線用に車両を16m級にして投入する可能性があったそうです
  1. 名市交の車両はことでんにこなかった。
  2. 確実に某動画サイトで迷列車扱いされる。
  3. 原形はとどめていないと思われる。

土佐電気鉄道[編集 | ソースを編集]

ウィーン市電譲受車[編集 | ソースを編集]

  • 90年代に海外車両導入の一環として購入されたが、経営悪化に伴い入籍せずに解体。
  1. 動力車とトレーラーの連結編成であったため、トレーラーに運転台の増設改造が施されていた。

プラハ市電譲受車[編集 | ソースを編集]

  • 経緯はウィーン市電譲受車に同じ。
  1. 日本国内で営業運転を行う旧共産圏製の車両として史上初かつ唯一の例となっていた。

ミラノ市電譲受車[編集 | ソースを編集]

  • 同上。
  1. オリジナルの車体に木材が多用されていたため、入線改造の際には車体がほとんど新造に近い形になっていた。

部分低床改造車[編集 | ソースを編集]

  • バリアフリー化のために運転席付近の床を低くして車いすスペースにあてる車両が計画されていた。画像
  1. 確実に迷列車扱いされる。
  2. 伊野線乗り入れは数年で中止なっていそう。
  3. 結果的に財政などの問題により1両程度の導入にとどまっていた。

西日本鉄道[編集 | ソースを編集]

指定席車両[編集 | ソースを編集]

  • バブル期に導入が検討されたことがあるようだが、結局は実現しなかった。
  1. 8000形は名鉄1000・1200系のような指定席+自由席の構成となっていた。
    • 指定席はリクライニングシート、自由席は転換クロスシートという構成になっていた。
      • しかも名鉄よりも先にこの方式を採用したことになっていた。
    • 指定席車にはトイレが設置されていた。
  2. 8000形の3000形に置き換えられる際には3000形に連結できる指定席用の新形式が登場していた。
  3. 指定料金はJRの特急料金と比べても安めに設定されていた。
  4. 京阪のプレミアムカー導入が史実よりも早まっていた。

営団01系貝塚線用[編集 | ソースを編集]

  • 営団01系が西鉄の車庫で目撃されたため西鉄貝塚線に転用するといううわさがありました。
  1. 極めて珍しい大手私鉄間の車両譲渡として鉄道関係者でも話題になっていた。
    • 一方で福岡市営地下鉄との直通は事実上断念された。
  2. 後に03系も譲渡されていた。

地下鉄[編集 | ソースを編集]

東京地下鉄05系千代田線転用車[編集 | ソースを編集]

  • 初期車が6000系の予備車として千代田線に転属する計画があったが、結局北綾瀬支線向けに4編成が転用されるだけで終わった。
  1. 16000系の導入数が減っていた。
    • 結局6000系リニューアル車と同時に廃車対象となり、そのままインドネシアに送られていた。
  2. あくまでも予備車扱いなので一定数は史実通りインドネシアや北綾瀬支線に転用されただろう。
  3. 恐らく小田急線に乗り入れる運用には就いていない。

東京地下鉄07系改造車[編集 | ソースを編集]

  • 副都心線開業前のポスターに10000系カラーの07系が描かれており副都心線でも活躍するかと思われていたが、ホームドアに対応できずに東西線に転属することになった。
  1. =ホームドアに対応していたらである。
  2. 05系が史実より多く製造されていた。
  3. 東横線やみなとみらい線にも入線していた。
    • 相鉄に直通するかは微妙だが。
  4. 17000系が史実通り導入されても残留していそうな気がする。

東京地下鉄08系有楽町・副都心線転用車[編集 | ソースを編集]

  • 10両編成の7000系置き換え用に08系が転属する噂があったが、結局17000系で置き換えられることになった。
  1. 17000系の製造数が減っていた。
    • 7000系10両編成は10000系の追加製造で済まされて、08系は8両化の上で転属していたかもしれない。
  2. 半蔵門線の車両は18000系で統一されていた。
  3. 8000系に次ぐ半蔵門線の車両が他の路線を走った事例となった。
  4. 帯は17000系に準じたものを巻いていた。

営団200形[編集 | ソースを編集]

  • 1942年に銀座線用に発注されたがキャンセルされた。日立電鉄モハ11形に流用されたという説がある。
  1. 1970年代までには廃車になっていた。
  2. 末期は丸ノ内線に転用されていたかも。
  3. 日立電鉄に譲渡されたかは微妙。

東京地下鉄8000系中間車9000系転用案[編集 | ソースを編集]

  • 9000系に18000系で置き換えられた8000系の中間車を増結して8両にする噂があった。
  1. ほぼ現実と変わらない?
  2. 6000系の中間車が組み込まれた東急5080系と比較されていた。
  3. 増結と共に9000系に改番されていた。

都営地下鉄12-000形試作車[編集 | ソースを編集]

  • 12-000形の試作車は量産車と全く異なる構造だったが、これが量産されていたら?
  1. 史実では登場しなかった中間車が製造されている。
    • 試作車も中間車を組み込んだうえで通常運用に入っている。
  2. 史実同様、大江戸線全線開業と共にマイナーチェンジがなされている。
    • 但し史実の1次車が存在しないので、大江戸線に全面塗装の車両は存在しない。
      • それどころか12-600形の投入までは大江戸線の車両は全てステンレス車だった可能性が高い。
        • 地下鉄他路線がステンレス車なので12-600形もステンレス車体で製造されていた。
        • 大江戸線のみならず、全国のリニア地下鉄でステンレス車体が普及していたかも知れない(史実ではステンレス車は存在せず全てアルミ車)。
          • 大阪メトロ80系や横浜市営地下鉄10000系などはステンレス車体になっていたかもしれない。
  3. 場合によっては浅草線5300形もステンレスだったかも?

都営地下鉄10-300形(8両編成)新造中間車[編集 | ソースを編集]

  • 鉄道ホビタスというサイトに8両編成の10-300形の一部編成に中間車を組み込むという記事が乗っていたが、誤報ということが後に判明した。
  1. 中間車はE233系ベースのものになっていた。
    • 10-300R形の再来と言われていた。
  2. 東急3000系と比較されていた。

都営地下鉄6000形改造車[編集 | ソースを編集]

  • 経年の浅い6000形2次車以降は改造し、継続使用される予定であったが、改造費が、6300の導入費に匹敵するため6300形の追加導入で置き換えられたが、改造されていたら?
  1. VVVFインバータ制御に改造されていた。
  2. 初期車にも経年の浅い6000形が組み込まれていたため、先頭車が6300形で中間車が6000形の6300R形が登場していた。
    • 6500形導入による置き換え対象は6000形と6300R形になっていた。
  3. 流石に相鉄には入らないだろう。

神戸市営地下鉄2階建て車両[編集 | ソースを編集]

3000形電車製造時に中間2両を2階建てにする話があった模様。

  1. 乗降時間の関係上急行運用が主になっていた。
  2. 追加料金は取らないと思う。
  3. 阪神大震災後に廃車になっていた。
  4. 地下鉄では珍しい2階建て車両として話題になっていた。
    • 迷列車で行こうシリーズでもこの車両が取り上げられていた。
  5. 最大の壁はトンネルの建築限界。

海外[編集 | ソースを編集]

東京地下鉄02系ブエノスアイレス地下鉄譲渡車[編集 | ソースを編集]

  • 旧型車量の置き換え用に購入が検討されていたが、アスベスト問題で実現せずに終わったと言われている。
  1. =アスベスト問題がなかった場合だろうか。
  2. B修繕車も譲渡されていたのであれば、LCDはどうしたんだろう?
  3. 500形とのツーショットを見ることができていた。
  4. 長野電鉄など、国内への譲渡も噂される。

E217系インドネシア譲渡車[編集 | ソースを編集]

  • 横須賀・総武快速線で活躍していたE217系がインドネシアへ譲渡される計画があったがインドネシア政府が許可しなかったため中止に。
  1. 「また酷使するのかよ」と言われるのは確実。
  2. グリーン車の扱いが気になる。
  3. 貴重なJR世代の車両の海外譲渡例となっていた。

その他[編集 | ソースを編集]

トランスロール[編集 | ソースを編集]

  • 中央の一本の案内軌条に誘導され走行する路面電車。2005年に実験線を建設したが実用化されずに終わった。
  1. 車両は既にトランスロールが実用化されているフランスとの共同開発になっていた。
  2. 坂道に強いというメリットがあるので山がちな地形が多い日本に向いている交通機関として注目されていた。
    • 坂が多い地域へのトランスロールの導入事例があったか。
  3. もしかしたら宇都宮ライトレールがトランスロールとして建設されていたかも。
    • いろは坂を鉄道化して奥日光まで乗り入れるとか。

関連項目[編集 | ソースを編集]