もしアベノミクスがなかったら

提供:chakuwiki
  1. JR西日本の鋼製車両はほぼ全て単色化されたかもしれない。
  2. テレビ局のゴールデンタイム以外の時間帯は再放送か韓国ドラマだらけになっていた。
    • 年末のTBSはゴールデンタイムもドラマの再放送だったかも。
    • 通販もかなりの部分を占めていたはず。
  3. 大阪に来る外国人観光客は少なかったかもしれない。
    • 関空は今も低迷期を脱出できないでいる。
      • 南海「ラピート」は4両編成への減車が検討されるようになっていた。
    • 維新の会の影響で関西だけ好景気だったりして。
  4. 1ドル100円に到達しただけで日本は破たんすると騒がれる。
    • むしろ今でも「円安にすれば戻るんじゃね?」的な風潮が残っていた。
  5. 経営統合する企業が増えていたのかも。
  6. 団塊の世代の定年延長はなかったかもしれない。それでも若者の雇用は増えない。
    • むしろ飲食業界や運送業界を中心とする深刻な人手不足はなかった。
    • 障碍者雇用も拡大しなかった恐れあり。
  7. アニメ番組は大幅に縮小し、全日帯ですら地上波では東京MXでしか放送されないアニメばかりになる。
  8. ZOZOTOWNの球界参入は計画されなかった。
    • むしろ既存のどこかの球団の親会社(おそらくロッテか西武あたり?)が深刻な経営悪化に見舞われ、身売りという形でZOZOの球界参入が現実化していたのでは。
      • そもそもそのZOZOTOWNがそこまで成長しなかったので、身売りがあったとしても買収先は別の企業だった。
  9. 2020年の夏季五輪は東京ではなくイスタンブールになっていた。
    • シリア内戦もあるのでそれはよく分からない。
      • ほかの候補地のマドリード(PIIGS諸国の一つ、失業問題、カタルーニャ問題)、ローマ(PIIGS諸国、難民問題)を考えても結局この中では消去法で東京になったと思われる。
        • 決まったとしても競技場のデザインはザバに頼まなかった。もしくは旧競技場を改装していた。
  10. 関西大手私鉄の多くは未だに50年選手の置き換えが進まない状態になっていた。
    • 阪急2300・3000系は今も本線運用が存在し、京阪2200・2600系も残存数が現実よりも多かった。南海7000系も2018年現在現役。
    • 近鉄「しまかぜ」もなかった。
      • 京阪特急のプレミアムカー導入もなかった。
        • JR西日本のAシートもお忘れなく。
    • 東日本でも東急8500系や8590系は置き換えられることもなく全車バリバリ現役。京葉線や南武線は未だに国鉄車両の天下。
    • 227系も導入されなかった。
  11. JRの豪華クルーズトレインは登場しなかった。
    • というか観光列車の数は史実の半分くらいになっている。
  12. それでも国民の生活実感は現実と大差ない。
    • さすがに違っていたのでは?平成時代が終わるまで震災直後のような雰囲気を引きずっていたかもしれない。
    • ×××する人も年間40000人は超えていただろう。
    • 「カイジ ファイナルゲーム」の世界が現実になる可能性大。(さすがにあそこまで酷くはならないと思うが)
  13. 某全国紙が政権のスポークスマンと化すことはなかった。
    • もっと過激な右派の代弁者になっていた。
  14. モリカケや統計不正がさらに大騒ぎになっていた。
    • 首相の交代くらいは起きていてもおかしくない。
    • 下手したら2013年の参院選で自民惨敗、民主勝利で再びねじれ→次の衆院選で再び民主党に政権を奪われていたかもしれない。
      • その場合、(維新やみんなの党に流れる人は多くとも)民主党そのもの崩壊は免れたかもしれない。
        • これで二大政党制が成立していた、と言えるかは微妙。
        • むしろ「自民も民主も見限った」という形で維新やみんなの党、あるいはそこから史実の次世代の党のような右翼政党が史実以上に躍進していた。
          • 左派側は山本太郎が受け皿に…あれ?
      • 結局平成時代の長期政権は小泉のみになっていた。
  15. ゲーム史にも多かれ少なかれ影響が出ていた。
    • ゲームセンターの数は今以上に減少していた。
      • 史実で2013年以降に登場した音楽ゲームのうちいくつかは存在しなかった。
        • BEMANIシリーズは良くて規模縮小、下手したら解体に追い込まれていた。
        • グルーヴコースターやクロスビーツはアーケード化していなかった。
      • 格闘ゲームの衰退も今以上に進んでいた。
    • ニンテンドースイッチなどの家庭用ゲーム機も史実ほど売れなかった。
      • スプラトゥーンは史実と違いそこまで人気が出ないまま。
    • 携帯用ゲーム機も史実ほど売れていなかっただろう。
    • 一方でスマホアプリゲームは史実以上に競争が激化していた。
      • ソーシャルゲームは今以上に課金重視な風潮になっていた。
      • ソシャゲ破産が今以上に社会問題になっていた。
  16. 当然「働き方改革」もなく、ブラック企業問題も黙認されたままだった。
    • 外圧があって問題視されるという展開もありうる。
    • これに関してはSNSの普及も背景にあるから、どのみち起きてた可能性がある。
    • 失業者が減らないことに対するシェアワークという側面も抱えていたかも。
  17. 外国人労働者の大規模な受け入れなどまずありえない。
    • それでも急激な少子化が進んでいるのである程度は増えていた、しかしそれでも史実ほどではなく、中国が大半を占めたままだったかもしれない。
  18. 日本人の対外感情がさらに悪化していた。
    • 2019年夏時点で一部のマスコミが日韓開戦を主張していた。
    • 今頃はかなりの反中スタンスになっていてもおかしくない。
  19. ソフトバンクは2020年代には倒産していた。
  20. 2025年の万博は大阪ではなかったかも。
    • 大阪と決選投票まで争ったエカテリンブルク(ロシア)になっていたかも?
  21. 日本のGDPはさらに減少し、一人当たりGDPは円安に動かなくてもとっくに韓国に抜かされていた。
  22. スポーツ関連では、また「プロ野球再編問題」が始まっていたかも。
    • まかり間違っても球団増設など考えられない。
      • 西武とロッテ、DeNAとヤクルトが合併して再び1リーグになっていたかも?