もしウルトラシリーズが○○だったら

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独立項目[編集 | ソースを編集]

2000年代[編集 | ソースを編集]

ウルトラマンコスモス[編集 | ソースを編集]

旧作怪獣が再登場していたら

実際に検討されていたらしい。

  1. コスモスのコンセプトを考えるとカオスヘッダーに憑りつかれることはあっても倒されることはなかったはず。
    • キングジョーとかは普通に倒しそうだな。
  2. 登場する怪獣の面子によってはマックスやメビウスで再登場する怪獣が変わっていた。
  3. 本編にもバルタンが登場していた。
「ウルトラマンジャスティス」が本当にTVドラマ化していたら

実際は映画シリーズのみに登場するキャラでしたが、もし本当に「コスモス」の続編として制作されていたら?

  • ガンダムSEEDに放送枠を譲ったと言う説もありますが真偽は不明。
  1. 冷徹な戦闘マシンのジュリが人間と心を通わせていくうちに優しさを育んでいく…というベタベタなストーリーになる。
    • 販促の都合上女性キャラの単独主役は厳しいだろうから、ムサシとのW主人公体制か孤門のような変身しない男性主人公を置いていたかもしれない。
  2. 敵怪獣はコスモスとは逆に凶悪怪獣や無人兵器が中心になる。
    • 外見がセブンに似ているため、『セブン』のようなSF色の強いエピソードも多く登場していたかも。
  3. コスモスもゲストとして登場する(主役を食わないようにあくまでサブキャラとして)。
    • 終盤ではレジェンドとして強大な敵に立ち向かう。
    • カオスヘッダー0との和解後ならルナモードを使う機会がかなり減っていたかもしれない。
  4. 「吹石一恵はウルトラマンだった!」などと後のバラエティ番組で頻繁に取り上げられていた(さすがにつるの氏や杉浦氏ほど(特撮出身であることが)有名にはならないと思うが)。
    • 少なくとも後発作品においては、今のアグル/藤宮博也(演:仮面ライダーライアの人)くらいの出番は与えられていた。
  5. となるとガンダムはどの辺で放送されていたんだろう? 日朝?
  6. モロボシ・ダン方式であれば、中盤でジャスティスやムサシがジュリのモデルになった吹石一恵そっくりの女性(セブンにとっての薩摩次郎)と再会する。
    • 逆にジュリが既に死んでいて、ジャスティスが命を共有している設定の場合、ラスボスを倒してからカオスヘッダー0とかの協力を経て分離しジュリが普通の人間に転生する。
  7. ジャスティスの新フォームが登場していた。

ウルトラマンネクサス[編集 | ソースを編集]

4クール目が放送されていたら
  1. ダークザギとの闘いはもう少し引っ張っていた。
    • 放送短縮によって削除された「ノアとザギは本来一つ」という設定が生かされていた。
      • 「ギンガ」でのダークルギエルの設定が変わっていた。
    • 憐は別のめっちゃ強いビーストを倒して凪に光を受け渡していた。
      • んで、凪が変身したジュネッスブルーがイズマエルを打ち倒した所でザギの正体が明らかになっていた。
  2. N PROJECTの始まりである『ULTRAMAN』の展開が「ウルトラ作戦第一号」のリメイクとなっていることを考えると、N PROJECTの終わりである最終回の展開は恐らく「さらばウルトラマン」のリメイクとなっていたと見られる。
    • ザギの圧倒的力の前に屈し、息絶えたネクサスにダークレイダーが光のエネルギーを送ってノアが覚醒する…ってこれじゃ「甦れウルトラマン」だw
  3. 『ウルトラマンギンガ 劇場スペシャル』ではダークザギの代わりにダークルシフェルが登場していた。
    • その代りに『ウルトラ10勇士』にダークザギが登場していた。
  4. 弧門編では真木も登場していた。
  5. それでも史実における『X』のネクサス編は大して変わっていなかったかもしれない。
    • バグバズングローラーが本編にも出ていた場合、『X』にはイズマエルが登場していたかも。
最初から孤門がデュナミストだったら
  1. 1話は姫矢から力を託される内容になっていた。
  2. 千樹憐は別のウルトラマンに変身していた。
  3. 大ヒットしていた。
  4. ダークメフィスト戦の後で孤門は重傷を負っていた。

ウルトラマンマックス[編集 | ソースを編集]

「ウルトラマン」の数十年後が舞台となっていたら

当初の企画案では初代『ウルトラマン』の数十年後を舞台としていたそうです。

  1. チームDASHは科学特捜隊を再編してできた組織という設定になっていた。
    • もしくは科学特捜隊極東支部の一チームという設定になっていた。
    • 長官もハヤタ本人という設定だっただろう。
      • ということは教授も…。
  2. 再登場する怪獣も相当絞られていた。
    • キングジョーやエレキングの再登場はメビウスまで持ち越されていた。
    • ジャミラが悪の宇宙人に蘇らされるエピソードとかもあったかも…。
  3. ゾフィーの客演が実現していた。
    • ゼノンは登場せず。
  4. 平成セブンのように『ウルトラマン』の直接の続編という事になれば、セブン以降のウルトラ兄弟が来なかった世界という設定になっていた。
    • 場合によってはストーリー的には直接繋がらないであろうメビウスの序盤において、わざとマックスの続編である事を匂わせるようなミスリードを挟んでいたかもしれない。
  5. ここまでやってしまうと『8兄弟』のハヤタの設定も変更が加えられそう。
ゼノンがレギュラーに定着していたら
  • 史実ではゼットン戦以外ほとんど活躍の場が無かったゼノンですが…。
  1. ゼノンの細かい設定がもっと明らかになっていた。
    • メビウスとの関係はデザイナー自身が否定しているので、より多くの登場シーンがあったとしてもあえてボカされる。
  2. タマ・ミケ・クロ戦でマックスと漫才をするかのような描写があったかもしれない。
    • 逆にイフとの戦いはもっと泥沼化していた可能性大。
  3. マックスギャラクシーへの強化経緯がわずかながら変わっていたかもしれない。
  4. 人間体及び変身アイテムの設定も用意されていた。
ウルトラマンメロスが客演していたら
  • 版権が小学館にある都合上没になり、代わりに登場したのがウルトラマンゼノンだとか。
  1. 史実のゼノンのごとくぞんざいに扱われることはなかった…はず。
    • それでも人間体の披露はなかったはず。
  2. 後日の作品(おそらくウル銀かベリ銀)で内山先生監修のもと詳細な設定が作られていた。
    • おそらくゾフィーと同期の設定となっていた。
    • メロスをイメージソースに組み込んだと名言されているソリッドバーニングはセブンとメロスのフュージョンライズになっていたかもしれない。
    • ギャラファイ2では鎧を着た状態でアンドロメロスと共闘し、ゼットとの掛け合いも披露していた。

ウルトラマンメビウス[編集 | ソースを編集]

劇場版が○○だったら
  • 当初の企画通りに作られていたら

当初は「地球で人間として生活するウルトラ兄弟の子供たちがその力と使命を受け継いでいく」という内容で企画されていたが、没となった。

  1. 漫画「ULTRAMAN」の設定に影響を及ぼしていた。
  2. ゼロの設定は史実とは異なるものとなっていた可能性が高い。
    • レオの弟子という設定だけになるかも。
  3. 事実上の役者交代となるため、昭和ウルトラファンからは相当叩かれていた。
    • ウルトラマンのマネだったキン肉マンⅡ世を本家本元がマネてどうする、とか言われそう。
  4. 80はユリアンと結婚したことにされそうだ。
  • 東光太郎が出演していたら

実際に登場が検討されていたが、東光太郎を演じる篠田三郎が出演を拒否したため実現しなかった。

  1. メビウス本編にも東光太郎が登場していた。
  2. 「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟2」は計画自体が存在しなかった。
    • もしくはこの時点でティガ・ダイナ・ガイアの客演が検討されていた。
  3. ウルトラマンギンガでタロウがメインキャラになる事は無かったと思う。
  • 「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟2」が制作されていたら

タロウを主役として企画されていたが、やはり東光太郎を演じる篠田三郎が出演を拒否したため実現しなかった。

  1. 「大決戦!超ウルトラ8兄弟」は制作されなかった。
    • または客演作品をティガ・ダイナ・ガイアのみに絞って作られていた。
海外組やネオスとの繋がりが明確になっていたら
  • 設定上は「M78星の宇宙警備隊員」であるUSAの3人、グレート、パワード、ネオスですが、メビウス本編で彼らの出番はありませんでした。
  1. 海外の版権云々がややこしくなっていなければ、グレートとパワードは案外あっさりと出せていたかもしれない。
  2. 80年代末~90年代にアメリカやオーストラリアを怪獣が襲っていることになるので、ディノゾールは単に「25年ぶり(ネオスも含めれば10年ぶり)に日本に現れていた怪獣」になっていた。
  3. パワードに出てきた怪獣は全て過去のウルトラ怪獣の近縁種(≒インドゾウとアフリカゾウの違い程度のもの)にされていた。
    • 上手くいけばレッドキングとパワードレッドキングの揃い踏みが見られたかもしれない。
    • 「日本の防衛チーム同様、アメリカでもウルトラフォースがWINRに発展的解消を遂げたうえでGUYSに合流した」といった感じの裏設定が用意されていた。
  4. ネオスはどうにかしてパイロット版の設定を後付けで摺り合わせていた。
    • USAの三人組の身長設定も変更されることになりそう。
      • セブンのダリー回でのミクロ化を引用して、「ウルトラ戦士は地域の環境に合わせて自由にサイズを変えられる」といった後付設定を作っていた可能性も…。
  5. オリジナルの人物を出しようがない海外組は、エンペラ星人との戦いで世界各地のインペライザーを倒している的な扱いで登場させていた。
    • とは言えパワードだけは「GUYSのアメリカ支部長になったケンイチ・カイが来日する…」と言うストーリーを作ってケインにオファーをかけていた可能性もなくはない。
  6. アーカイブドキュメントにはドキュメントUF、ドキュメントUMA、ドキュメントWINR、ドキュメントHEARTとして登場していた。
  7. ゴーデスが暗黒四天王に入っていたかも…。
    • CG描写が映えそうなガルバラード辺りも再登場していた。

2010年代[編集 | ソースを編集]

ウルトラマンギンガ[編集 | ソースを編集]

高山我夢がレギュラーとして登場していたら

企画当初は主人公を大学生とし、『ガイア』の高山我夢を大学教授役として登場させるという案が存在した。

  1. ルギエルとの最終決戦では我夢が変身する形でガイアが登場していた。
    • もしかしたら史実のタロウの役割をガイアが担っていたかもしれない。
  2. 恐らく藤宮も何らかの形で客演していた。
  3. 『ウルトラ10勇士』の展開が大幅に変わっていたかもしれない。

ウルトラマンX[編集 | ソースを編集]

あのウルトラ戦士が登場していたら

結局本編に登場したのはマックス、ネクサス、ギンガ、ビクトリー、ゼロの5人でしたが…?

  1. 一番ありがちなのは「宇宙を放浪していてウッカリXの世界に来てしまったアスカと、それを追ってきたスフィア融合獣」というベタな話だろうが。
    • この場合ゲスト怪獣はデスフェイサーあたりだろうか?
      • その場合、ビートスターのスーツを元に改造・修復して撮影に使用されていた可能性がある。
  2. コスモスは間違いなく大地と意気投合しそう。
  3. 『きたぞ!われらのウルトラマン』での10勇士全員集合が実現していたかもしれない。
  4. ガイアは劇場版のシグファイターEXの暴走で…とかでなんとかなると思う。
  5. パワードはバルタン星人一味の残党を追うという形になる。
    • Aパートでアボラス、バニラのSDをバルタンが解き放ち、ピンチに陥ったXをパワードが救う、という導入に。
    • 18話でムーを襲ってXに追い払われたドラコが地球に来訪、DTEでパワードドラコに変貌…とまあそんな感じのエピソードに。
  6. 一番大変なのはメビウス回かもしれない、いろんな意味で。
    • 敵はエンペラ一味の残党かボガールでも出しておけばいいだろうが。
    • 設定的に別の人間に憑依して無理やり人間体をだすのはまずそう。
  7. グレート編はゴーデスがグレートを乗っ取(殴)
  8. リブットも宣伝を兼ねて出せるかも。
  9. いずれにせよ、第3形態グリーザの技や鳴き声は多少増えていた。
    • 劇場版での客演も同様。

ウルトラマンR/B[編集 | ソースを編集]

R/B版「ウルトラファイト」が制作されていたら

2015年に「ウルトラファイトビクトリー」、2017年に「ウルトラファイトオーブ」と、2年おきに新作が製作されましたが…?

  1. ウルトラウーマングリージョを主役に置いて、タイトルはズバリ「ウルトラファイトグリージョ」。
    • グリージョの新しいフォームが登場していた。もちろんロッソとブルも登場する。
  2. 「ニュージェネレーションクロニクル」とのタイアップで、エックスもしくはジードがゲスト出演する。
  3. エックスダークネスとジードダークネスが史実より早く登場する。
    • 『ウルトラギャラクシーファイト』の内容に影響が出ていた。
  4. ウルトラの母やユリアンも出てきただろう。

2020年代[編集 | ソースを編集]

ウルトラマントリガー[編集 | ソースを編集]

あの『ティガ』怪獣がリファインされたら
  • ティガのリブート作品であるトリガーには、『ティガ』の怪獣をオマージュしたと思しき怪獣の登場があります。(例:ガギ⇒ギマイラ、ゲオザーク⇒オカグビラorゲネガーク、スタンデル星人+ウェポナイザー⇒バニラ&アボラス)
  1. ヤナカーギーモチーフで強化ベムラー、はありそう。
    • チャリジャモチーフはシャプレー星人でいいだろ。(デッカー4話より)
  2. レイロンスモチーフは『タイガ』『Z』から続投という事でタッコング。
  3. 『R/B』でハロウィン回を担当したというネタでギランボモチーフを初代のほうのダダにやってもらうのもアリか。
  4. 安易なネタだが初代ゴルドラスに倣って時空界拡大能力を持ったキングゴルドラスを出すという手もあるな。
    • キングシルバゴンは本家とは逆の改造でキングシーリザーになってもらおう。
      • 『大●獣のあ●しまつ』(正史では『トリガー』完結直後に上映された)と露骨に比較されそう。
  5. ジョバリエモチーフはベタだけどアントラーで行く。
    • 多分着ぐるみは(現存してれば)ゴーグアントラーになっているはずなので、飛行できる新形態のアントラーということにしてしまおう。
  6. リトマルスモチーフはツインテールを改造したオリジナル怪獣。
  7. バクゴンモチーフはナイトファング。
    • 『ティガ』自体がクトゥルー神話をモデルとしているので絡ませやすいはずだ。
    • 意趣返しとして『SSSS.GRIDMAN』に登場した怪獣のフィギュアが背景小道具として登場。

シン・ウルトラマン[編集 | ソースを編集]

もしあの禍威獣が登場していたら
  • ちなみに外星人としてバルタン星人を出す案は速攻で却下されたらしい。(理由は非公表)
  1. 設定からしてザンボラーが一番妥当な気がする。
    • 「環境改変で怒って起きたのになんで森を自分で焼くんだ」というツッコミも「熱攻撃用兵器だから」という解釈が出来よう。
    • あの作風の事だから「超高熱により地面は溶け、常に上昇気流を生んで浮遊している」ということになるか。
  2. ケムラーは「毒攻撃用兵器」だな。
    • 一峰大二版同様に人間が出す毒ガスを食べてより強力な毒ガスにするというのはどうだろう。
  3. グリーンモンスはジュランと同一の植物兵器ということになる。
    • 人間を捕食して知性を得た個体がケロニアになる。
    • スフランはその幼体。
  4. ザラガスとゴモラは同系統だろう。
    • ザラガスの進化の第4形態としてゴモラが出てくるとか?
  5. ガボラの背中でグルグル回ってたドリルはグビラを元に開発されたものになる。
    • カイゲルはそのプロトタイプだな。(開発はカイゲル→グビラ→ガボラの順)
  6. 敵となる惑星から資源を強奪するために作られたのがガマクジラ、ペスター、ゴルドン。
    • そのためこいつら自体はそこまで強くない。
  7. アントラーは「磁力攻撃用兵器」。
    • 都心に出現したら被害は『マックス』版の比ではないと思われる。
    • 青い玉はどういう扱いになるんだろう?
  8. スカイドンは質量兵器扱いとなり、エヴァのサハクィエル戦みたいになる。
  9. アボラス、バニラはそんなに設定変わらなさそう(3億5千年の話は無かったことにされる)。
    • 敵対する外星人(スタンデル星人みたいな)が代理戦争として送り込んだか、あるいはライバルではなくコンビとして登場するか…。
  10. 勿論、レッドキングはアボラスの同型機。
    • ああいうストレートに強い事しか取り柄が無い怪獣は兵器としての実用性が低そうだ。「岩盤破壊攻撃用兵器」か?
    • 頭部はパゴスと同じ。
  11. チャンドラーはペギラタイプの試作機(廉価版?)になる。
  12. キーラは当然ながら「閃光攻撃型兵器」。
    • ザラガス第2形態の閃光攻撃はキーラが元になっていることに。
  13. ジェロニモンはどうしよう。外星人にするか?
    • あるいはナノマシン的なもので倒された禍威獣を修復する兵器だとか。
      • この設定だとデビルガンダムみたいに暴走しそう。
  14. テレスドンは「地底攻撃用兵器」。
    • おお、元からそんな感じだから違和感がねェ。
    • ザラガスはテレスドンの発展試作機とかになるのだろう。
    • 保存状態が悪く、錆びついて腐敗しまくった「DET-ON」という個体があるとか言う噂
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