もしセガが○○と合併していたら

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セガは2004年にサミーと経営統合をしましたが、過去に他の企業との合併・経営統合計画がありました。もしそれらが実現していたらどうなっていたでしょうか?

全般[編集 | ソースを編集]

  1. 野球部は誕生していなかったかもしれない。
  2. ゴルフの「セガサミーカップ」もなかったかも。
  3. 場合によってはセガハードが存続していた。
  4. Mリーグのセガサミーフェニックスもなかった。
    • ただし、合併先による。たとえば、かつて麻雀牌を作っていたことで知られる任天堂と合併していたら、喜んで参戦していたかも。

バンダイだったら[編集 | ソースを編集]

1997年にセガとバンダイは合併し「セガバンダイ」になることが発表されました。しかし社風の違いからなるバンダイ社内の反発やたまごっちの大ヒットもあって、結局構想は破談しました。仮に「セガバンダイ」が誕生していたらどうなっていたでしょうか?

  1. スパロボガンダムなどがセガハードに独占供給されるように!!!
    • スパロボαがドリキャスのキラーソフトになる。
    • ドリキャス安泰!ADSL対応のDC2発売へ!!
  2. アーケード版、機動戦士ガンダム連邦vsジオンはNAOMI基板に(実史ではSYSTEM246)
    • 機動戦士ガンダム~連邦VSジオン~と~連邦VSジオンDX~はNAOMI(DC互換基板)で、SYSTEM246(PS2互換基板)は機動戦士Ζガンダム~エゥーゴVSティターンズ以降ですが。
  3. キャラゲーのイメージが強い旧バンダイのせいかデジモンは旧セガが発売したと思っている奴多数
  4. ワンダースワンはゲームギアの後継機になる。
  5. 一方で合併相手を取られたナムコはカプコンが併合する。
    • あるいは史実でセガと経営統合したサミーの可能性もある。
  6. コナミパワプロ」風のアクション野球ゲームも発売か?
  7. 「セガvsバンダイ」が発売される。最強キャラは大川功。
  8. 旧バンダイの持つキラーコンテンツを継承したセガバンダイは家庭用ハードの販売を継続。
    • ソニー、任天堂、セガバンダイの三大メーカー体制が現在まで続いている。
      • Microsoft涙目
        • もしMicrosoftも参戦していたら四大メーカー体制に。
        • 逆に参戦していなかったら任天堂が自身の保有するレア株をマイクロソフトに売却することはなかったかもしれない。
          • 仮に売却したとしてもマイクロソフトではなくソニーに売却していたかもしれない。
            • 史実でXbox360用ソフトとして開発するはずだったソフトはPS2orPS3用ソフトとして開発されていた。
  9. バーチャロンのHG、MGモデルが多数発売されていた。
  10. ジュエルペットの玩具展開に力を入れていた。(史実ではアパレル程度)
  11. バンダイナムコグループはセガバンダイグループという名前になっていた。
    • アニメスタジオのサンライズとトムス・エンタテインメントはセガバンダイグループの傘下に。

ナムコだったら[編集 | ソースを編集]

2004年にナムコから合併を打診されましたが、当時セガはサミーとの経営統合を進めていたのが影響し、ナムコとの合併は破談になったのですが、仮にセガがナムコと合併していたらどうなっていたでしょうか?

  1. 「バーチャファイターvs鉄拳」や「セガラリー+リッジレーサー」のコラボレーションが出ていた
  2. 「ナムコxカプコン」にバーチャファイター、サクラ大戦ソニックシリーズも参戦していた
    • セガもナムコも自虐ネタが得意ゆえに、相当なバカゲーになったと思う。「10年早いんだよ!」とほざくエスパーキヨタとか
      • アイドルマスターとサクラ大戦のコラボも実現。
      • コラボするのはもちろんゼノグr(ゲフンゲフン
    • 「プロジェクトクロスゾーン」ではなく「ナムコ×カプコン2」になっていた。
  3. マリオカートアーケードグランプリにソニックが参戦していた。
    • マリオ&ソニックにもパックマンなどが参戦。
      • タイトルが「マリオ&ソニック&パックマン」になっていたかもしれない。
    • ソニック&オールスターレーシングにパックマンやクロノアなどが参戦していた。ただし、パックマンはアーケードグランプリにも参戦しているので微妙なところではあるが。
  4. 家庭用ハードの販売を継続していた場合、ナムコはソニーハードへのソフト抽出をやめていた。
    • PSシリーズは3で終わっていたかもしれない。
      • 現在PSPで発売されている多くのギャルゲーはソーシャルゲームになっていた。
  5. スターホースはメダルゲームではなくファミリージョッキーの要素を入れたアクションゲームになっていた。
  6. 「ファミスタ」では、おなじみのナムコスターズが「セガ・ナムコスターズ」として再出発。
    • もしくは「ALL SEGA」という新球団が誕生。
  7. 「サミーバンダイ」or「バンダイサミー」が出来ていた可能性も。
  8. セガ系列のゲームセンター内にキャラポップストアを設置する店舗があった。
  9. 2009年前後のセガワールド(ゲーセン)大量閉店はこの世界でもあったのだろうか。
    • ナムコも巻き込んだ更に大規模なものとなったか、もしくはナムコに移管されたか。
  10. 音楽ゲームは太鼓の達人が既にあることから、maimaiとチュウニズム、それどころかProject DIVA ACすら開発されなかった可能性がある。
    • maimaiが存在しない場合、コナミのBEMANIシリーズは堅調に展開し続けられているかもしれない。
    • むしろmaimaiは史実通り開発され、太鼓の達人との連動イベントが開催されていただろう。

任天堂だったら[編集 | ソースを編集]

ドリームキャストの大コケで経営危機が囁かれた2000年の年末。任天堂がセガを買収するとアメリカの新聞・ニューヨークタイムズが報道。しかしこの時はセガ・任天堂とも事実無根の真っ赤なウソであることを公式発表したものの、この噂が本当で、なおかつ合併が成立していたらどうなっていたでしょう?

  1. その後のゲームの歴史は大きく変わっていただろう。
  2. 場合によっては、DSやWIIは、誕生していなかったかも。
    • その場合、Switchも誕生していたかも怪しい。
  3. 任天堂のマリオとSEGAのソニックの共演がもっと早く実現していた。
    • ちなみに、2人の実際の初共演は2007年の『マリオ&ソニック AT 北京オリンピック』。
    • スマブラDXでソニックが登場していたか?
    • マリオカートにも、ソニックたちが登場。
      • 実史では、ナムコのパックマンらも登場しているので、任天堂・セガ・ナムコの主力キャラが勢揃いする豪華なものとなる。
    • 「ソニック&オールスターレーシング」には任天堂ハード専用キャラとしてマリオ、リンク、カービィ、キャプテン・ファルコンなどが参戦していた。
  4. ただ、合併のやり方としては、任天堂がセガを吸収合併する形が有力か?
    • その場合、SEGAの屋号も危うくなるかも。

マイクロソフトだったら[編集 | ソースを編集]

XBOX始動前、マイクロソフトがコンソール業界へ参入するための容易な方法として、MSがセガを買収する計画があったようです。 しかし当時のMS会長のビル・ゲイツが「セガを買収してもソニーに対抗できない」と判断、セガ買収計画は消滅し、MS単独での参入とXBOXの発売につながりました。 もしMSがセガを本当に買収・合併していたら?

  1. Windows搭載のドリームキャストの後継機が出ていた。
    • メガドライブ・セガサターン・ドリキャスの一部のゲームがその後継機用にリメイクされていた。
    • 携帯機開発にも参入し、Windows Phoneでゲームギアのソフトが数百円で遊べたことも。
  2. サミーは合併先を失っていた。
    • アミューズメント業界には進出していなかっただろう。
  3. マイクロソフトに買収された後のレア社作品はSEGAハードでリリースされる事に。

関連項目[編集 | ソースを編集]