もしソビエト連邦が○○だったら

提供:chakuwiki

成立しなかったら[編集 | ソースを編集]

もしロシア革命が○○だったら#失敗していたら

ソビエト宮殿が完成していたら[編集 | ソースを編集]

旧ソ連時代、ソビエト宮殿という、当時としては世界最大の超高層ビルが計画されました。 計画としては、高さは415メートル、塔の上にはレーニン像を配置しソビエト大会の会場やいくつかの博物館や美術館が入居する予定でしたが、第二次世界大戦やスターリンの死去によって実現には至りませんでした、もし完成していたら。

  1. レーニン廟に次ぐ、モスクワの観光地になっていた。
  2. かなり悪趣味な建物になっていた。
  3. ソ連崩壊時に爆破解体されていた。
    • もしくはレーニンの像だけ壊されて、テレビ塔か何かが建てられている。
    • 史実通り、救世主ハリストス大聖堂が復活するのでは?
    • もし爆破解体なら、当時解体された最も高いビルであるシンガー・ビルを抜いて「世界でもっとも高い解体されたビル」としてギネスに載るも、直後に911が起きて結局記録は史実どおりに。
      • 逆に「解体反対、(ある意味)負の遺産として世界遺産に登録すべき」との声も内外からあったかも。
    • 現存している場合はソ連時代を懐古したい人々の聖地となっている。
  4. こんなジョークが流行る。
    • 「どこに行くんだい?」「ソビエト宮殿だよ。あそこに行けば宮殿を見なくて済むからね」
  5. 突貫工事によって相当な犠牲者が出ていた。
    • 戦争捕虜や政治犯が酷使された。
  6. スターリンの悪行の一つとして、伝わっている。
    • そのためフルシチョフが解体を命じている。
  7. ドイツ軍の攻撃目標に入れられていた。
  8. ソビエトの象徴となっていた。
    • 映画などでモスクワが破壊される場面では宮殿倒壊がよく描かれている。
  9. ソ連崩壊後、モスクワシティとソビエト宮殿はソ連と新生ロシアの象徴として並ぶ。
    • 3.にあるとおり、ソビエト宮殿が爆破解体された可能性もある。
    • モスクワ市内の他のスターリンゴシックの7棟の建物とともに「エイトシスターズ」と呼ばれていた。
      • 訂正。8番目と呼ばれるものは別の場所(現存するトライアンフ・パレスかザリャージエ公園に建てる予定だったもの)にあるのでソビエト宮殿だけ別格扱いだったかも。
  10. 中ソ対立の激化後に中国が北京にもっと巨大なビルを建てようとする。
    • 何故か21世紀に完成する。
  11. 第三次世界大戦後のモスクワが舞台の小説『METRO2033』ではクレムリンやオスタンキノ・タワーと並ぶ重要な舞台として登場していた。

バルト三国を併合しなかったら[編集 | ソースを編集]

  1. 第二次大戦後はソ連の影響下に置かれ共産化していた。
    • エストニア人民共和国、ラトビア人民共和国、リトアニア人民共和国が成立。
      • ソ連崩壊と同時に民主化。
      • モンゴルと同じようになっていた。
      • 社会主義時代はもちろんワルシャワ条約機構とコメコンに加盟していた。
  2. エストニアとロシアの関係が悪化することはなかった。
    • 但し民主化後の国民感情は良いとはいえないものに。
  3. バスケットボールではリトアニアがソ連より一歩リードしている。
    • 冷戦時代から「バスケの強豪国」として有名になっていた。
  4. 社会主義時代は「ソ連への配慮」としてエストニア国旗の黒い部分が赤に変更されていた。
    • 黒はロシアに支配された「暗黒時代」の象徴であるため。
  5. 三国のどれかでハンガリー動乱やチェコ事件に似た反ソ的な動きが発生していた。
  6. 現在この三国の領域にロシア人はほとんどいない。
    • 帝政時代からのロシア系住民の子孫が僅かにいるが、彼らが無国籍になることはなかった。
  7. 旧ドイツ領ケーニヒスベルク(現実ではロシアのカリーニングラード州)の周辺がロシア領になることはなかった。
    • おそらくポーランドあたりの領土になっていた。
    • 飛び地ではなくEU圏内なので「ドイツへの返還」が議論されることは無かった。
  8. リガがソ連領でないので旧ソ連国内で使われた鉄道車両の多くは別の場所で作られていた。
    • ソ連領でないとはいえ、東側陣営の一員だっただろうから変わらないのでは?

フルシチョフが失脚していなかったら[編集 | ソースを編集]

  1. 米ソは急激に接近し、両陣営共存という形で冷戦は終結。
  2. 両者の文化交流が進む。アメリカは社会主義の、またソ連は資本主義の利点を取り入れることによりそれぞれ理想的な国家が形成される。
  3. 冷戦による恐怖のない、本当の平和がおとずれる。
  4. ロシア人がジョーク好きということが知られてイメージ改善の第一歩となる。フルシチョフはスピーチの時にジョークを披露するのが定番となる。
    • 「ロシア人アメリカンジョークでは笑わない」ということが判って、一気に米国以外の西側諸国と仲良しになる。
  5. ソ連崩壊も早まった。

キューバ危機のときに譲歩しなかったら[編集 | ソースを編集]

  1. 共産主義対資本主義で第三次世界大戦勃発。
  2. 核兵器が大量に使われる。
    • アメリカは見る影も無くなり、日本が世界一の大国に。
    • ただし、横須賀、佐世保、沖縄など、米軍基地のある地域は核攻撃を受けて壊滅する。
      • そして、基地周辺は廃墟と化す。特に沖縄と首都圏が…
      • 壊滅した東京の代わりに首都が大阪・名古屋・仙台の何れかに移転する
        • 個人的には広島か神戸を支援
      • 気がつけばこれが現実化する。
  3. ケネディはアメリカ史上最悪の大統領として名をはせることに。
  4. 被害がなかったアフリカや中央アジア、ラテンアメリカが台頭し世界経済の中心となる。
    • 下手すればそこだけにしか人類がいない。
      • そしてディストピア化
      • 実際厳しいと思うぞ。NHKの核戦争の世界みたいな(すまん名前忘れた)ビデオによると第三世界の有力都市にも核兵器向けられるしいし。それに実際核の冬で人類が生きていけるかどうかは相当微妙だが。
      • NHK特集「世界の科学者は予見する・核戦争後の地球」(1984年放送)ですね。
    • 全面核戦争が始まると基本的に「被害がなかった」地域など存在しないらしい(映画「ウォー・ゲーム」劇中シミュレートより)。東も西も世界中に同盟勢力を求めたり軍を派遣したりしており、何が原因で核の打ち合いが始まったとしても生き残った側が「勝者」となるので、それを許さない両陣営が世界を核で耕すことになる。
  5. 「世界大戦争」「遥かなる星」「渚にて」などのフィクションの世界が現実化。

アフガニスタン侵攻が○○だったら[編集 | ソースを編集]

侵攻しなかったら[編集 | ソースを編集]

  1. 勿論モスクワオリンピックのボイコットはなかった。
  2. アメリカがソ連に対抗するためにムジャヒディンへの支援がなく、タリバンが存在しなかった。
  3. アフガニスタンは現実よりかなり発展している。
    • 現実より教育水準や医療水準は現実ほど悪くなかった。
  4. 人民民主党政権誕生以前にダーウードのクーデターが無ければこうなっていた。
  5. アフガニスタン国内に地雷は存在していない。
  6. アフガニスタンは今でも観光地。
    • アリアナ・アフガン航空は世界中に路線を持っていた。
    • バーミヤンの大仏の破壊は無かった。
  7. ダーウード没後に王政復古していたかもしれない。

別の時代に侵攻していたら[編集 | ソースを編集]

1950年代初頭[編集 | ソースを編集]

  1. 中国によるチベット侵攻と比較されていた。
  2. アフガン・ソビエト社会主義共和国が成立していた。
  3. ソ連崩壊でアフガニスタンは独立を回復していた。
  4. ザヒル・シャー国王はパキスタン辺りに亡命していた。
  5. アフガニスタンは現実以上に反露感情が強まっていた。
    • その分、親中感情が強まっていた。
    • ソ連時代、アフガニスタン亡命政府は「ソ連に侵攻されるまで数千年間に渡り独立してきた」と文句を言っていた。
      • ソ連崩壊後、アフガニスタンではソ連のアフガン支配を「人類史上類を見ない過酷な植民地支配」と文句を言っている。
        • だがロシアは「我らの支援で豊かになった」と反論している。
  6. アフガニスタン国内の鉄道や道路や通信などのインフラが整備され、教育水準や医療水準は現実より遥かに良い。

ソ連崩壊が○○だったら[編集 | ソースを編集]

崩壊していなかったら[編集 | ソースを編集]

全般[編集 | ソースを編集]

  1. 再び冷戦に入る。
    • というか冷戦は続いてる。
  2. ソ連はBRICsに入らなかった・・・かもしれない。
    • でも、BSICsには入っている。
  3. バルト三国やその他CIS諸国はまだ独立していない。
    • バルト三国の独立運動が激化。
      • 場合によってはソ連軍が介入し、天安門事件並みの激しい弾圧が起きるかもしれない。
      • 赤の広場に集まったデモ隊に軍が無差別発砲。
      • ウクライナも独立を画策する。
    • 東欧諸国やモンゴルも社会主義国のまま。
      • ソ連崩壊より前に東欧は民主化されてましたが?
  4. 再びアフガニスタンに侵攻。
    • その結果、アメリカの代わりにイスラム過激派のテロの標的になる。
    • そして911はクレムリンが標的になる。
    • というより1979年から一度も全面撤退していない。
    • IS(イスラム国)への空爆はソ連がアメリカより先に行う。
    • イラク戦争に至ってはソ連軍が勃発させる。
    • タリバンがまだアメリカの支援を受けており、アメリカがアフガニスタンに侵攻することもなかった。
  5. 小室直樹は五島勉と同じ扱いになる。
  6. 支那人や朝鮮人より、ロシア人のほうが叩かれる。或いは、「嫌露流」が発売される。
    • 「嫌蘇流」では?
    • 中国はともかく、韓国はそこまで反日にならなかったかも(韓国の反日化がより強まったのも冷戦終結以降だし)
      • 但し北朝鮮は今でも地上の楽園扱い。
    • ロシア人を「赤蝦夷」と呼ぶ人が今でもいた。(もちろん侮蔑の意味を含んで)
      • 「赤蝦夷」の「赤」は共産主義の赤だと勘違いされていた。
  7. プーチンは書記長となっていた。
    • サプチャークと懇意だったから弾圧されてたかも。
    • むしろルカシェンコ(現ベラルーシ大統領)が書記長になっていたような気がする。
      • 恐らくヴィクトル・グリシン(~1992)→グリゴリー・ロマノフ(~2008)→ゲンナジー・ヤナーエフ(~2010)→アレクサンドル・ルカシェンコといった流れになるのだろうか。
  8. ペレストロイカがなければ確実にこうなっていた。
    • 更にスターリンの経済政策が良かった場合、崩壊しない可能性は高まってた。
  9. ベトナムとアメリカの国交回復は遅れていた。
  10. チェルノブイリ原発事故の対応処理が行われる。
  11. 1980年代に経済が停滞することはなかった。
    • ソ連は忠実より早く1970年代頃には市場経済を導入し、資本主義に移行してた。
  12. 国内で民主化を求める反政府デモが起きる。
  13. インターネットのトップコードドメイン「.ru」は存在せず、代わりに「.su」が使用されている。現在のように「.su」の使用がごく限られる結果にはならなかった。
  14. ヘタリアのロシアの名前はソ連となっており、ウクライナは登場しない。
  15. 北朝鮮への化学肥料の援助が現在も続いてるため、北朝鮮では大飢饉は発生しなかった。
  16. 2017年のロシア革命100周年が大々的に祝われていた。
  17. 仮に崩壊を避けられたとしても東欧を勢力圏として維持できたか怪しい
    • 史実でソ連が東欧諸国から撤退した理由が原油安とアフガニスタン侵攻の影響による財政赤字のため、ゴルバチョフが東欧の共産主義政権をあっさり見捨てたのもそのため、もし東欧から撤退しないならばどちらか、或いは両方無いと仮定すれば可能かも知れない
    • ペレストロイカが無いので東欧革命の展開が史実と違っていた
      • この場合、東欧民主化の先陣はハンガリーになっていた可能性が高い
      • 史実のハンガリーは東欧革命以前に1983年に自由選挙制を導入して、1985年には社会主義労働者党の党員以外からも国会議員に当選する者が出るようになっているので
  18. 意外にIT産業が栄えていそう。

ゴルバチョフが民主的連邦制を導入してソ連を存続させていた場合[編集 | ソースを編集]

  1. 実史と同じように経済改革の途中で経済が混乱
  2. 1990年、資本主義に移行して国名は「ロシア・ユーラシア連邦」に。
    • 「ロシア」という特定の連邦共和国名を出すのは問題があるので「ソビエト」を相変わらず使っていたと思われる。
    • 「ソビエト主権共和国連邦」という国名になっていたと思う
    • 普通に「ユーラシア連邦」でいいかと。
  3. 現実の中国みたいになるような気がする。
    • 史実以上に中露共栄になる。
  4. 2014年の冬季オリンピックはソチではなくセヴァストポリ(クリミア半島の主要都市で現在はウクライナ領)だった
    • その後のウクライナやクリミアでの混乱は無かった。
    • ウクライナ領であれば史実で2022年の招致活動をしていたリヴィウという可能性も。
  5. 中国やベトナムと同様、開放経済が導入され、外資企業が多数進出する。
    • 日本の企業も進出し、TOYOTAやNISSAN、SONYやPanasonicなどの名前が有名になる。
    • 都市部では海外企業の広告看板がずらりと並ぶ。
  6. 信教の制限が緩和される。
    • ただそれでも布教活動は制限される。
  7. 伝統的な祭りなどの行事が解禁される。
  8. 海外からの旅行者を対象にした旅行制限が緩和される。
  9. インターネットが普及している。
    • ただそれでも政治体制批判の書き込みは中国と同様逮捕の対象に。
  10. 2008年の金融危機を境に中国、インドブラジルなどと共に景気が急速に良くなる。
  11. 東欧諸国やモンゴルもソ連にあやかって、開放経済を導入する。
    • ひょっとしたら北朝鮮も…?
    • 実際、金日成は開放経済を導入する予定で、計画も練っていたらしい。
  12. 国旗も変更された。
    • その場合、現在のロシア国旗が採用される
      • ロシアはあくまで構成国だったことを考えると別の旗が制定されていたかと。
  13. それでもバルト三国ジョージアは連邦を出て行ってしまっている。
    • モルドバも出て行こうとするが経済混乱のため停滞。
    • 史実より早く「グルジア」から「ジョージア」に変更。
    • そうなるとウクライナは東西に分裂していたかもしれない。
  14. 新連邦条約が締結され、より民主化が進む。

8月クーデターが成功していた場合[編集 | ソースを編集]

  1. ゴルバチョフは失脚・幽閉され、エリツィンは投獄される。
    • ゴルバチョフは西側諸国に亡命していた可能性もある(実際、日本等の西側諸国では人気があった)。
      • アメリカかドイツ辺りか?
  2. ゲンナジー・ヤナーエフを中心とした救国政府?が樹立される。
    • ペレストロイカ、グラスノスチは中止される。
  3. 計画経済が復活し、ソ連の国力はますます衰退する。
  4. KGBは存続し、今も西側をスパイしてる。
    • KGBは情報通なだけに西側のシステムの方が優秀な事はよく知っていた。なのでどんどん自ら国外流出している。
  5. しかし昔の体制に戻したところで長続きするはずもなく結局数年後に崩壊。
    • この場合は連邦共和国の独立運動なども絡み流血の惨事が発生していた恐れが高い。
      • チェチェンをはじめとするロシアの連邦共和国内からも独立国が続出していた。
    • やはり国のインフラかっぱらった巨大企業がボコボコ生まれ、こいつらが旧ソ連圏を完全に支配。

崩壊があの時期だったら[編集 | ソースを編集]

1940年代[編集 | ソースを編集]

  1. スターリンは以下(ry
  2. ソ連は散り散り。欧米の思惑で第三次世界大戦スタート。
    • そのあおりで中国も崩壊。香港はイギリス領のまま。
    • ウラル山脈以東は別の国になっている。
    • 中国大陸は未だに中華民国が支配している。
    • しかし日本は史実通り敗戦するので、朝鮮は全土が大韓民国に。
  3. 強大化したアメリカが東南アジアに侵攻。
  4. アラル海の環境破壊はそれほど進まなかった。
    • 中華人民共和国が成立せず、中央アジア諸国が1940年代の段階で独立しているのでシルクロード観光のブームが日本では1970年代に到来していた。
  5. 多分こうなった
  6. 第二次大戦でソ連は敗戦国ということに?
  7. これが実現してるかも。

1950年代[編集 | ソースを編集]

  1. フルシチョフによるスターリン批判がきっかけになっていた。
  2. ハンガリー動乱は流血による民主化革命になっていた。
    • アルバニアを除いて他の東欧諸国も似たような事態になっていた。
  3. 中国、北朝鮮の体制はそのままと思われるが、国連加盟が遅れていたかもしれない。
    • 当時北朝鮮はまだ核開発などを行っていないので、アメリカの介入などであっさりと崩壊した可能性も。
  4. カラチャイ人・カルムイク人・チェチェン人・イングーシ人・バルカル人の独立運動が活発になっていた。

1970年代半ば[編集 | ソースを編集]

  1. いわゆる「新冷戦」はない。
  2. ソ連がアフガニスタンに侵攻しないため、今でもアフガンは観光地となっている。
    • バーミヤンの仏像も残ったまま。
      • ソ連介入も原因の一つだとは思うけど、とどめを刺したのはタリバンによる爆破じゃないか?アレを防がない限り残ってるかどうかは厳しい気がする。
        • アフガン侵攻前に冷戦終結&ソ連崩壊→アフガニスタン人民民主党政権が誕生しない→ソ連が軍事介入しない(そもそもソ連がない)→ソ連対抗でアメリカがムジャーヒディーンに支援しない→タリバーンや北部同盟が誕生しない→9.11テロが起きない→アメリカがアフガン侵攻しない
        • おそらく↑の最初の幾つかが実現しても、最後の連鎖にはなかなか繋がらないかと。
      • 崩壊の時期によってはダーウードのクーデターが起こらず、今でも王制だったかも。
        • あるいはダーウード没後に王政復古していた。
  3. 中国は民主化していたか?
    • 中国が民主化せず、開放政策も取らなかった場合、中米冷戦が始まっていた。
    • 開放政策を取っていた場合、今の中国と大体同じになり、東洋で冷戦に近い状態になる。
      • また、中国の経済成長が10年早くなり、早ければ1995年頃には日本のGDPを抜いていたかも。
      • 北京オリンピックは1996年に、上海万博は2000年に開催されている。
        • その場合2008年の夏季五輪は大阪になっていたかも。
  4. ベトナム戦争で南側が勝利していたら十分ありえた。
  5. 東欧の民主化やユーゴの解体も早まり、早ければ80年代にポーランドらが、90年代にルーマニア・ブルガリアが、2000年代にトルコがEU(ECのままの可能性も)に加盟していた。
    • モンゴルも民主化が早まる。また旧共産圏出身の大相撲力士が10年早く誕生し、21世紀に日本出身力士が一度も賜杯を抱けなかったかもしれない。
  6. モスクワオリンピックは開催できず、他の都市になっていた。
    • 当然、西側諸国のボイコットもない。
      • ロサンゼルスオリンピックでの東側のボイコットも。
    • あるいはFIFAワールドカップのロシア開催が20世紀中に実現した。
    • 他に立候補都市が無かったので1980年にロサンゼルス五輪が実現していた(76年モントリオールに続いて北米だが)。
  7. オイルショック後の経済情勢が変わっていた。
    • 田中角栄はロシアに接近し、資源を手に入れようとした。
      • うまくいけば北方領土の返還が実現していた。
  8. この時にソ連が崩壊していたらロシアは史実よりも原油の経済的依存は少なかった
    • ソ連が経済を原油に依存するようになったのはスターリン時代から政治犯の強制労働見直しが行われ、皮肉にも経済発展が停滞しアメリカとの軍拡に陰りが見えてきた所オイルショックの影響で原油価格が高騰し、原油の輸出で大幅な外貨が獲得出来る目途が立ったため

1980年代後半[編集 | ソースを編集]

1980年代後半から1990年の想定。

  1. バルト三国、CIS諸国の独立は早まった。
  2. 意地をはるどころではなくなったので冷戦終結。
  3. 東西ドイツの統一も早まる。
    • 東欧革命も早まった。
    • この場合ソ連が崩壊→東欧諸国を縛るものがなくなり民主化→東ドイツも西側に合併 というところだろうか?
  4. ゴルバチョフが初代ロシア大統領に就任していた。
    • 史実のエリツィン政権より能力が高く、ロシアを民主的に建て直せていたかもしれない。
  5. チェルノブイリ原発事故の処理に手間取っていた。
  6. サッカーウクライナ代表のW杯出場が増えた。

2000年代初頭[編集 | ソースを編集]

  1. 20世紀とともにソ連も終わったと言われていた。
  2. 9.11の首謀者が旧ソ連出身者だった可能性あり。

2010年代初頭[編集 | ソースを編集]

  1. ジャスミン革命のような革命が起こり、崩壊していた。
    • ジャスミン革命自体がソ連崩壊を機に起きていた。
  2. ソチオリンピックは開催できなかった。
    • ドーピング問題も無かったかも。
      • いや、史実以上に問題になり、2014年の冬季五輪は初めから別の国での開催だった。
        • おそらくこの時に平昌(韓国)で開催。
    • 2018年のサッカーワールドカップも別の国での開催だった。
      • スペイン・ポルトガル(共催)、オランダ・ベルギー(共催)、イングランドのいずれかだった。
    • 良くて代替国での開催、悪ければ中止。
  3. 下手すればシリア並みの泥沼の内戦が起こっていた。
    • この場合、旧ソ連からの難民が2018年現在で国際問題とされていた。
    • シリア自体もソ連と密接な関係を築いていたと思われるため、やはり現実通りの大混乱。
  4. ソ連崩壊が2011年に起こっていた場合、2011年はソ連崩壊や東日本大震災や福島第一原発事故があったため激動の1年と言われていた。
    • 2011年の今年の漢字に「激」「動」「崩」「揺」の何れかが選ばれていた。
  5. クリミアはこの時点で領土問題になっていただろう。

ペレストロイカが行われなかったら[編集 | ソースを編集]

  1. 要するにゴルバチョフが書記長にならなかった場合。
    • この場合はロマノフかグリシンあたりが書記長に就任していたはず。
    • あるいはチェルネンコが史実より元気だった場合。
  2. ソ連社会はブレジネフ時代のような停滞状態がもっと続いていた。
    • 皮肉にもソ連の崩壊はもっと遅れていたであろう。
      • ただし史実よりももっとひどい事態が起きていた危険は大きい。
  3. 当然ながらペレストロイカとともにソ連改革の車の両輪となったグラスノスチもない。
    • チェルノブイリ原発事故の真相はソ連崩壊までほとんど明るみに出なかった。
    • カティンの森事件もまだ再調査できていない恐れあり。
  4. ゴルバチョフはノーベル平和賞を取れなかった。
  5. ソ連が崩壊することは…経済停滞を見るにやっぱり崩壊していたかも。
    • ただし民主化ではなかったかもしれない。
  6. ノーベル平和賞を受賞したり西側諸国で人気を博すこともない。
    • ロシアで嫌われる事もない。