もし冷戦が○○だったら

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現在も続いていたら[編集 | ソースを編集]

  1. 未だに社会党が生き残っていて、非武装中立論を叫んでいる。
    • 未だに自民党による一党単独政権が続いている。小沢も鳩山(兄)も岡田も離党せず、今では自民党の幹部になっている。
      • 未だに麻生か安倍が総理大臣を務めている。
      • と言うより2006年以来安倍がずっと総理の地位にいるかも。
    • そしてネット上で叩かれる。
  2. ゴルバチョフは失脚。ソ連は再びブレジネフ時代のような抑圧の時代に。
    • 今はプーチン書記長の時代。
    • 史実では保守派による8月クーデター自体は失敗したものの、ゴルバチョフが実質的に失脚してソ連は解体へと向かった。クーデターが成功していたとしても保守派が求心力を保つことができたとは思えない。むしろ、ゴルバチョフが権力を維持していればソ連はまがりなりにも超大国の地位に残っていたはず(ゴルバチョフの評価自体はさておいて)。
      • 「アメリカと張り合うのはもう無理」というスタンスを見せてしまった以上、冷戦があまり激化することは考えにくいが、ユーゴ紛争への対応をめぐって米ソ関係が再び冷え込んでいた可能性はありそう。
        • 下記通りユーゴスラビアの解体もないのでユーゴ紛争も起きなかった。
    • プーチン以降のロシア国内の抑圧は(加えて西側諸国のロシアに対する不信感も)ブレジネフ時代とどっこいどっこい、あるいはかえってひどいかもしれない。
  3. 韓国・北朝鮮の国連加盟はないし、6/15宣言もない。
    • 何があっても在韓米軍は韓国から撤退しない。
    • 太陽政策もない。
    • ある程度ソ連からの援助が残るので、1990年代の大飢饉は避けられる。ソ連や中国の核の傘が残るため、現実ほど北朝鮮の核開発は進まない。
  4. 一度は崩壊したベルリンの壁がソ連の支援によって再建。
    • 或いは東西ドイツ統合で東側にしたかったソ連とアメリカが揉める→冷戦第二ラウンドスタート!
    • 案外今頃「東ドイツのスローライフ」が評価されていたかも。冷戦後期の東独は結構豊かで共産圏内なら海外旅行もできたし、格差も小さかったし。過労死ニッポンと正反対の社会。
    • ソ連の衛星国だから助けに行くか、あるいは見殺しにするか。
  5. アメリカ財政は最悪の状態に。
    • 宇宙軍が巨大化していた。
  6. 技術革新がないからアメリカとの差は拡大していく一方。
  7. 北方領土は絶対に返さない。
    • 現実でもそうだろ・・・
  8. 日本と北朝鮮は絶対に国交を結ばない。
    • 拉致被害者も絶対に返さない。
  9. 刈谷市の依佐美送信所が存在する。
  10. アンカレッジ空港は寂れず、うどん屋も健在である。
    • いや、旅客機の高性能化でアンカレッジに寄らない北回り直行便が増え、アンカレッジは史実通りかと。
  11. 06年のワールドカップは南アフリカ
    • 或いは西ドイツが2回目の開催を手に入れるが決勝トーナメントのアルゼンチン戦で敗北
      • そして決勝ではアルゼンチンがフランスを破って優勝する。
    • 冷戦が続いていたらポーランド系のクローゼや旧東独出身のバラックもいないので勝てるかどうか・・・
  12. ゴルバチョフのライバルだったロマノフと言う人は、2008年まで生きていた。もしロマノフが指導者に選ばれていたら、2008年の段階でもソ連が存在して、冷戦が続いていたかもしれない。
    • あるいは1990年代に遂に戦争が勃発していたかも。
      • 厳密には、ロマノフはグリシン(食べ物の成分ではない)というブレジネフ派の爺さんを推薦した。グリシンは1992年に突然死しているが、もしグリシンが選ばれていたらゴルバチョフは失脚。戦争が勃発していた可能性は高いと思われる。
        • 何だかんだ言って世界が2009年現在まで一部を除き平和なのはゴルバチョフのおかげかもしれない。ただ、昨今の情勢を見ていると、その平和もそろそろ終りそうな気がする。
      • ブッシュ(息子)やトランプが対ソ政策をどうするかも非常に鍵となりそう。
  13. 中ソ対立が終結する。
    • 中露の関係修復は冷戦終結のおかげ。冷戦が続いていれば、中国国内で路線対立が起きて親ソ派が親米派に勝利でもしないかぎり、中ソ関係の修復の見込みは薄い。そしてそれを誘導できるだけの力はソ連にはなかった(その力があればそもそも中ソ対立は生じていない)。
    • 案外離間工作のために対立をあおる。
  14. インターネットは西側諸国のみ使用可。
    • 大丈夫。こんなサイトがあるくらいだから。これを使えば無問題。
      • むしろ宇宙開発で戦ったみたいにITでもやるだろうから、ソ連がアメリカに次ぐネット大国。現に大規模東側国で普及してるし。
    • プロジェクトオーガス[1]というコンピュータネットワーク計画がガチであったのでこれを基にしたネットワーク網を作り上げていたことは想像に難くない。
    • …のわりにはソ連人(亡命者じゃない)youtuberがいる。
  15. (社会情勢的な意味で)フルメタが現実化。
  16. 世界的に中国製やベトナム製の製品が出回る事はなく、未だに低価格製品の出所と言えば台湾か韓国。
    • しかし最近になってタイやバングラデシュも参入。
    • フィリピン製も出回ってる。
    • なので中国やベトナムの経済成長は無かった。
      • 中国の改革開放路線は冷戦終結とは(直接的には)無関係。スターリン死後の東側が雪解けと引き締めを繰り返しつつも少しずつ自由化の方向へ進んでいたと解釈すれば、第三極としての中国も対抗上、多少は民主化が実現していたと思う。そのぶん強権的な開発政策が行われずに経済発展が遅れていたか、あるいは貧富の格差の拡大や社会の歪みがここまで大きくなっていなかったか……は分からない。
  17. 香港は独立の道を選んでいた
  18. ヘタリアの内容も少なからず変わっていた。
  19. 北京ではなく大阪でオリンピックは開催される。
    • 同様に万博はソウルか台北で開催される。
      • あるいは東京。
  20. 東側諸国から出場するオリンピック選手に対するドーピングは未だ公然と行われている。
  21. 在比米軍はピナツボ火山噴火した後も撤退する事もなく今もフィリピンにいる。
    • クラークやスービックベイ経済特区は存在しえなかった。
    • 中国が調子に乗って南沙諸島を占拠することは無かった。
    • ドゥテルテの決別発言のせいで東西関係が急激に緊張していた。
  22. 平昌五輪は4年早まった。
    • 2018年の冬季オリンピックはミュンヘンとアヌシーの一騎打ち。
    • 2022年の冬季オリンピックは上記通り2008年に大阪で開催されているから史実より4年早く札幌が立候補し、無投票で当選していた。
    • モスクワやサラエボでもオリンピックをやっているのでそれはわからない。ただし内政問題(ジョージアや同性愛弾圧)を口実にボイコットする国が続出したかもしれない。
  23. 現実ほどには共産主義の権威は失墜せず、「社会主義的なもの」(労働運動・組合、学生運動、福祉国家モデルなど)が支持され続ける。
    • その結果、新自由主義や市場万能主義はそれほど支持を得ず、格差もあまり拡大しない。
    • 欧州、日本ともに福祉国家路線が維持される。
    • 生活保護バッシングは起きていない。
    • TPPは議論さえされない。
  24. 両岸関係は未だに最悪のまま。三通政策なんてありえない。
    • 台湾人が本土へ行く場合は今でも香港か那覇経由で行っていた。
    • 未だにチャイナエアラインエバー航空は中国本土の航空会社と同じ空港に乗り入れられない。
      • JAAエアーニッポンは健在。
      • 羽田空港が再国際化しても中国便はJALとANAしか就航してない。
      • 関空とセントレアからも締め出され、似たような事態になる。
        • 関西の場合伊丹ではなく神戸に就航してた。
  25. モンゴル・東欧出身の大相撲力士が誕生しない。
  26. ユーゴスラビアも解体せず。
    • チトーの死後ミロシェヴィッチが事実上の最高権力者になり、西側と関係悪化、ソ連に再接近。
  27. アメリカかソ連が多少無理してでも我が国の科学力最強をアピールするため、2000年代初期頃に火星有人飛行を成し遂げていたかもしれない。
    • (実際アポロ計画も冷戦下の米ソ宇宙開発競争のさなかに行われ、冷戦終結後は競争の意味もなくなったためか月にいかなくなってしまったので)
    • 月並びに火星をアメリカとソ連が競い合いながら探査&開発を進める。月面基地や火星基地が作られる。月面上と火星上には「ここからここまではアメリカ領、ここからここまではソ連領」という風に細かく境界線が引かれる。
  28. バブル崩壊後の日本が不況に苦しむことがなかったか、あっても短期間で終わった。
    • バブル崩壊まではアメリカが東アジアにおける防共の拠点として梃入れしていたが、冷戦が終わると共に防共の拠点という大義名分を失って梃入れの必要がなくなったことにより好景気の時代が終わり、不況の時代となった。

勃発しなかったら[編集 | ソースを編集]

  1. 当然ドイツの東西分断等無い。
    • 朝鮮半島やベトナムも最初から一つの国家として独立。
      • 反共の防波堤という共通意識がないので朝鮮の反日感情は現実以上に強かった。
        • ただし軍事方面にはあまり力を入れず、徴兵制も存在しなかった。
  2. 「鉄のカーテン」という言葉は存在しなかった。
  3. モスクワ五輪、ロス五輪のボイコットもなかった。
  4. 国連安保理における拒否権発動の回数が実史より少なかった。
  5. アメリカがソ連対抗のために対抗軍を育成する必要はなく、タリバンがなかった。ビンラディンを匿う能力もないとされ、911テロの報復でアメリカがアフガニスタンに軍事介入することもなかったかもしれない。
  6. 何やかんやで中ソ対立は史実通り起こっている気がする。
    • 冷戦が無い場合は中国は中華民国のままかもしれない。しかしその場合はより確実にソ連と対立していた。

陣営が異なっていたら[編集 | ソースを編集]

米独[編集 | ソースを編集]

調べたのですがヒトラーはアメリカをユダヤの協力者と罵倒していますが、欧州の覇権を握った後、北米大陸に進撃する気は無かったそうです。

ではもしイギリスを制圧し、ドイツがソ連に勝ちドイツ・アメリカの冷戦になっていた場合どうなっていたのでしょうか?

  1. イギリスはヒトラーの完全な傀儡政権となった後、親独のエドワード8世が復位する。
    • 一方でカナダに移転したイギリス政府は正統性を主張。
  2. イギリス制圧後にイタリアが地中海に侵攻し、エジプト~モロッコまでが枢軸国側の領土となる。
  3. 欧州側の領土を失ったソ連は本土を取り戻そうとゲリラ戦で抵抗するが中央アジア諸国の独立闘争で衰退。
    • もちろんアフガニスタン侵攻も無い。
  4. ソ連からロシア・ウクライナ・バルト諸国(ただしリトアニアはドイツに併合)・カフカス諸国が独立。
    • チェチェンもこの時独立を認めてもらったので後のロシア人を対象にした自爆テロも起きようが無い。
    • ただしカスピ海の油田はドイツが権益を持つ。
    • 一方、領土がシベリアのみとなったソ連は国際社会で一気に存在感を失う。
  5. 上記の通りソ連は衰退しているので中華人民共和国と北朝鮮は誕生しようが無い。
  6. 日本からも攻められるかも。日独伊三国軍事同盟結んでるんだし。
    • もちろんアメリカを。
      • しかし仮に太平洋戦争が史実どおりに日本敗退に終わった場合、沖縄ではなく北海道北部(か、樺太や千島列島)に米軍基地がある。
        • そもそも攻め込んでいたら「冷戦」にはなっていない。
  7. 某艦隊シリーズのストーリーはどうなっていたのだろうか…。
  8. 国連の公用語にドイツ語も含まれている。
    • ロマンス語系はフランス語スペイン語の代わりにイタリア語も含まれていた可能性も?

米独ソの三つ巴[編集 | ソースを編集]

史実では、第二次世界大戦の戦勝国となったアメリカ合衆国の自由主義陣営とソビエト連邦の共産主義陣営によって、冷戦構造が成立していました。

しかし、仮に第二次世界大戦が起こらず、冷戦がアメリカ陣営・ソ連陣営以外にドイツ陣営(仮称:ファシズム陣営)が加わり、三つ巴による冷戦構造が成立していたら、どういった歴史が展開されていたでしょうか?

  1. 日本はドイツ陣営に付いていた。
    • よって、戦前の体制がそのまま続いていたことから、長らく史実より多少暮らしにくい時代が続いていた。
    • 経済大国であることに変わりはないが、史実の様な高度経済成長はなかった。
      • 昭和天皇や軍部経済界もユダヤ人弾圧を非難していた。意外と石油が約束されれば米に転ぶかも。
      • よって史実の中ソ対立のような日独対立が起こっていた。
      • 日本が石油目当てに米国陣営に鞍替えしたら、高度経済成長は現実通り起きる。
  2. 北欧諸国は中立を宣言しながらも、アメリカ寄りのノルウェー・アイスランド、ドイツ寄りのデンマーク・スウェーデン、ソ連寄りのフィンランドといったノルディックバランスが構成されていた。
    • フィンランドは史実では枢軸側についていたし、ドイツ陣営につくのでは?
      • いや、九分九厘ソ連陣営についていた。史実では、ソ連と国境を接していたヨーロッパ諸国は、全て共産主義陣営に組み込まれていた。Wikipedia:フィンランド化Wikipwdia:ノルディックバランスも参照されたし。
        • 史実でも国境を接していたトルコは資本主義陣営でしたが。
          • トルコはアジア。
  3. 中国では、アメリカ陣営の蒋介石政権、ドイツ陣営の汪兆銘政権、ソ連陣営の毛沢東政権が成立していた。
    • 後世、「第二次三国時代」「20世紀の三国時代」と呼ばれるようになる。
    • 立場的に毛沢東政権≒魏、汪兆銘政権≒呉、蒋介石政権≒蜀になっていたと思われる。
      • 毛沢東が曹操、汪兆銘が孫権、蒋介石が劉備かな?
    • 日本がアメリカ陣営に転じた場合、蒋介石政権と汪兆銘政権(場合によっては満州国や蒙古自治邦政府も)が統一し、毛沢東政権と対峙する。
      • さらに毛沢東政権とソ連に対立が生じた場合は、これを利用して中国統一が図られる。
  4. フランスは、米独によって分割されていた。
    • 第二次大戦を起こさずにフランスに親ナチス政権を樹立するのは無理。
    • 政権は概ね一貫してアメリカ陣営だが、小党分立の第三共和政下で、フランス人民党などのドイツ陣営やフランス共産党などのソ連陣営も無視できない勢力を持っていた。
  5. ポーランドは、独ソによって分割されていた。
  6. ベトナムは、史実通り米ソによって分割されていた。
    • ベトナム戦争にはドイツ陣営のタイ王国が勝った。
    • ベトナム統一はおそらく史実より遅れていた。
  7. 各陣営の主な構成国は
    • アメリカ陣営…アメリカ、イギリス、カナダ、オランダ、ベルギー、フランス、オーストラリア、ニュージーランド、蒋介石政権、南ベトナム、パキスタン、サウジアラビア、南アフリカ、コロンビア、ブラジル
      • 南アフリカは途中でドイツ陣営に転向していた。(アパルトヘイトのため)
    • ドイツ陣営…ナチス・ドイツ、日本、イタリア、スペイン、ポルトガル、西ポーランド、チェコスロバキア、ハンガリー、汪兆銘政権、満州国、蒙古自治邦政府、タイ、ミャンマー、バングラデシュ、イラン、トルコ、エチオピア、ベネズエラ、アルゼンチン、ボリビア
      • スペインとポルトガルは、途中でアメリカ陣営に転向していた。
      • 日本やタイ、汪兆銘政権、満州国、蒙古自治邦政府もアメリカ陣営に転向していた(むしろスペイン・ポルトガルより早かった)
    • ソ連陣営…ソ連、東ポーランド、ブルガリア、ルーマニア、北ベトナム、毛沢東政権、モンゴル、インドネシア、インド、イラク、エジプト、キューバ、ペルー、チリ
  8. 日本の降伏が無かったことから、朝鮮・台湾・樺太・千島列島・南洋諸島は現在でも日本領のままだった。
    • 日本は産油国となっていた。
  9. 満州国は、現在も存続している。
  10. ナチスによるホロコーストが原因で、史実より多くのユダヤ人が殺されていた。
    • イスラエルの建国も無かった。
      • むしろ虐殺が続けばパレスチナへのユダヤ人流入も続くためイスラエル建国は史実通りでは?
        • この場合、イスラエルがアメリカ陣営、君主制アラブ諸国がドイツ陣営、共和制アラブ諸国がソ連陣営になる
    • 亡命者をフランス経由でアメリカが保護していた。
  11. 途中で、ドイツがいずれかの陣営と同盟を組み、米独vsソ若しくは米vs独ソといった構造に変化していた可能性もある。
    • 後者は後に独ソが国民の支持を失って米に負けそうな気がする。
    • 前者が実現していれば、ほぼ史実通り米・加・英・仏・独・伊・日でG7が形成されていた。
      • 場合によれば、満州国を加えてG8となっていた可能性もある。
      • 後者なら米・英・仏・加・伯・日・満か?(日本が途中で親米になった場合。ならなければ墨・印か?)
    • アメリカでは反共主義者が米独vsソ、ユダヤ系が米ソvs独の同盟を支持。リバタリアンはどちらの同盟にも反対。
    • 三陣営に分かれるのでそれを手玉に取って有利な条件を引き出す国が現れるかもしれない。
  12. 最終的には、史実と同様にマルタ会談で三陣営が和解し、アメリカが唯一の超大国として君臨するようになる。
  13. 自由主義陣営の「西欧」、共産主義陣営の「東欧」と同じく「中欧」という言葉がファシズム陣営の国々というイデオロギー的な定義になっていた。
    • イタリアとスペインを抱える「南欧」もだいたい「中欧」と同義。あるいは「中南欧」と呼ばれる。
  14. 日本とドイツは核保有国となっていた。
    • 核実験できるような広い土地がドイツにはないし、日本にはそこまでの科学力はない。
    • 保有しているとしたらプルトニウム型ではなく製造が容易なウラン型だろう
  15. 日系アメリカ人のスパイが、日本国内で暗躍するようになっていた。
  16. アジア・アフリカ諸国の独立はあまり進んでいない。
    • 独立運動は主にソ連陣営が支援し、共産革命の色彩を帯びる。
    • 一方でドイツ陣営やアメリカ陣営がソ連国内の少数民族の独立運動を煽る。
  17. ユーゴスラビアではドイツ陣営のスロベニア・クロアチア・マケドニアとソ連陣営のセルビア・モンテネグロ、アメリカ陣営のボスニア他イスラム系とで内戦が冷戦終結後も続く。

米ソ中の三つ巴[編集 | ソースを編集]

史実では中ソ対立によって中国がアメリカに接近しました。 ではもし中ソ対立の中で中国がアメリカに接近せず、アメリカ・ソ連・中国の三つ巴の冷戦になっていた場合どうなっていたでしょうか?

  1. 日中国交正常化が20世紀末までにずれ込んだ。
    • 米中接近もなくなるので米中国交正常化も20世紀末までにずれ込んだ。
  2. ソ連と中国の緩衝国として外満州と東トルキスタンがソ連の手によって無理矢理独立していた。
  3. 中華人民共和国と中華民国の同時承認が可能になり、常任理事国の地位は中華人民共和国のほかに、中華民国も保有していた。
  4. 北朝鮮は中ソによって分割されていた。
    • 東北朝鮮と西北朝鮮になるのか…
    • むしろ両国から「緩衝国」扱いされ続けた結果、現在のように厄介な存在であり続ける。
  5. 一部の非同盟諸国が中国陣営に入っていた。
    • 多くのアフリカ諸国がこの時点で中国に傾いていた。
    • (米ソと距離を置き、中国を承認していた)フランスも入っていたかもしれない。その場合、中国が成長するまでは米・ソ・仏の三つ巴と言われていた。
      • フランスは1966年の時点でNATOを完全に脱退していた。
  6. 中国はアメリカともソ連とも異なる政治体制になっていただろう。
  7. ユーゴスラビアも中国と接近していたかも。

米ソ印の三つ巴[編集 | ソースを編集]

もしインドが非同盟諸国の雄として、アメリカ・ソ連・インドの三つ巴の冷戦になっていた場合どうなっていたでしょうか?

  1. この陣営に入るのは独自の社会主義をとっていたユーゴスラビアや王室廃止直後のエジプトなど。
    • アフリカ諸国も多数加入した。
  2. 中印国境紛争では米ソは中国を支援していた。
    • 対抗してインドはチベット独立を支援する。

関連項目[編集 | ソースを編集]