もし大洋ホエールズ・横浜ベイスターズが強かったら

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  1. みなとみらい横浜ドームが建つ
    • 高秀市長の時代に構想はあったらしい。
  2. セ・リーグは毎年大混戦に。
    • 広島ヤクルトの初優勝が遅れていた。
      • 特にヤクルトは野村監督になるまで優勝できなかった。
        • 「在京セ」のうち2球団が強いのでは、残る1球団の出る幕はない。
        • 当然、本拠地移転は不可避だった。
    • 阪神は未だに日本一になれなかった。
      • それどころか未だに暗黒時代
        • 最悪の場合身売りしていたかもしれない。
    • 2006年に巨人は最下位になっていた。
    • 首位と最下位のゲーム差はせいぜい20以内。最下位になっても「運が悪かったから」で済むレベル。これこそあるべき姿!
      • 2008年のセパ格差を見ると、その気はますます強くなる。2007年みたいな混戦を6球団でやって欲しい。
  3. 桃太郎電鉄における「横浜のプロ野球チーム」の収益率が常に100%(最大増資で200%)になる。
    • 日本シリーズイベントでは最大まで増資すると勝率が100%になる。
      • これを繰り返せば20年で桃太郎ランドが買えるといわれている。
      • 現実のモバイル版「TOKYO」同様、神奈川県内(鎌倉・横須賀・小田原etc.)の物件を所有していても臨時収入が出る。
    • 12の阪神でさえ最大50%なんだからさすがにそこまでではないのでは。いくらさくまが横浜ファンとはいえ。
  4. 秋山登は200勝投手になれた。
    • 平松政次は300勝投手になっていた。
      • あるいは400勝越えも果たしていたかも?
      • 少なくとも引退時にプロで優勝できなかったことを悔やむ発言はなかった。(実際は優勝できなかったことと、鈴木啓示より先に引退することを悔やんでいた。)
      • 遠藤一彦も200勝投手。
      • 三浦大輔も150勝を超えている。
        • 番長、遂に150勝を達成しました!
  5. は国民的ヒーローになっていた。
    • 天秤ダンスなるものがあみ出され全国的なブームになった。
  6. 今の球団名はマルハニチロホエールズになっていた。
  7. 番場蛮は捕鯨船乗りの息子なので、当然大洋に入団していた。
    • タイトルはもちろん「侍ホエールズ」。
    • 左門豊作は広島に入団していた。
    • 土門剛介ではなく不知火守が横浜入りし、山田太郎の西武や岩鬼正美のダイエーと日本シリーズで対決する。
      • 微笑かも。
  8. 首都圏に目下のライバルができるので、巨人はもう少し健全になっていた。
    • ナベツネオーナー時代は横浜と選手の引き抜き合いをしていた。
    • 正力亨が「大洋ごときが優勝したら日本球界の品位が落ちる」と発言し大バッシングを受ける。
  9. スーパーカートリオは三人揃って横浜で選手生命を全うした。
    • いっぽう、巨人の駒田はFAではなく控え選手としてのトレードで横浜入り。
  10. この方が横浜ファンになってなかったかも。
    • このページ立てた人もファンになってなかったと思います。
  11. 団塊世代が好きなモノは「大洋・大鵬・卵焼き」。
    • その父親が好きなモノは「国鉄(→サンケイ)・柏戸・焼酎」。
  12. 川崎球場はもっと早く改修されていた。
    • それでも、横浜に移転している。
    • ロッテではなくヤクルトが千葉に移転。
  13. 1965年~73年にはV9を達成、1974年にはV10を目指すも…、
    • 中日ドラゴンズが阻止。
    • それ以前にどこの球団もそんなに連覇できなかった。
      • 阪急が大洋を破って日本一に。西本幸雄は1960年のリベンジを果たす。
      • 近鉄も日本一を達成できていた。
  14. 1982年の最終戦はセ・リーグの優勝決定戦になっていた。
    • 田尾安志への敬遠はなかった。
    • 長崎啓二を欠場させることはなかった。
  15. 現実以上に捕鯨問題で諸外国から叩かれていた。
  16. 2軍は湘南シーレックスにはならなかった。
  17. ベイスターズファンにあらずんば横浜市民・神奈川県民にあらずという状態になっていた。
    • 神奈川県内の小学校では巨人ファンの子供がいじめられていた。
  18. そもそも川崎移転がなかった可能性大。
    • ホークスvsホエールズの関門海峡シリーズが実現していた。
      • その前に大洋対西鉄の…、
      • あるいは、大洋対西武の日本シリーズで石原裕次郎が始球式。
        • 日テレが大洋にテレ朝が西武に肩入れする。
    • FA制度がスタートすると、地理的な理由もあり、赤ヘル戦士が毎年のように移籍するようになる。
    • 優勝時にはファンが壇ノ浦に飛び込む。
    • 人口が多い対岸の門司・小倉への移転も議論されたが、熱烈ファンの反対で中止に。
  19. 80年代から90年代前半まで髭ブームが起こった。
  20. 松竹を吸収することはなかった。
    • 広島と合併。その後東洋工業の参入によって撤退。
  21. 「大門軍団」はこのドラマではなくこっちだ。
    • この町に両翼100m、センター122mクラスの球場ができて、大洋戦が毎年、3試合組まれた。
  22. 佐藤工業の撤退で経営難に陥った横浜フリューゲルスを買収し、「横浜ベイスターズFC」誕生。
    • そのため、横浜マリノスおよび日産自動車との関係が悪化する。
    • 日産スタジアム(間違ってもニッパツ三ツ沢競技場ではない)では「熱き星たちよ Football ver.」の大合唱が聞ける。
    • いすゞ自動車バスケットボール部も買収し、「横浜ベイスターズBB」としてbjリーグ参入。
  23. 東京ドーム神宮球場が真っ青になる。
    • 野球に興味のない人からはサッカー日本代表の試合と勘違いされる。
  24. 「ジャンパイア」ならぬ「ハマパイア」が疑われる。
    • 杉永政信氏はパシフィックリーグの審判になっていた。
      • セリーグではパッシングが怖いから。
  25. 松坂大輔は西武指名を拒否し、社会人経由で2001年に横浜に自由獲得枠で入団。
    • メジャー入りも2~3年遅れる。
      • 最悪メジャー入りしないかも。
    • 荒川尭も大洋に入団していた。
    • 江藤智も99年オフ、ベイスターズに入団した
  26. アニメ「勝利の海、ゆくぞ!ホッシーくん」がTBS系列で全国放送、小学生の9割が視聴。
    • ドアラは悪役で登場。
      • ドアラ・ジャビット・トラッキーの3人は悪役トリオで登場。「ヤッターマン」のドロンボー一味的な役割か?
        • しかしその3人(およびドアラの子分シャオロン・パオロンら)は仲間割れすることもしばしば。そして三馬鹿以上につば九郎の方がタチが悪かったりする。
  27. 長嶋茂雄の監督就任が実現していた。
    • その間巨人がBクラスに低迷。「ついに巨人にも暗黒時代到来!」と大騒ぎになる。
    • 長嶋一茂が大洋に指名されていたら・・・。
  28. キャンプは沖縄で行うとしたら那覇市になっていた可能性もある。
    • 奥武山球場の立替も早まっていた。
    • 宿泊先は1軍はハーバービューホテルだった。
  29. 根岸線関内駅は横浜公園のすぐ側に位置している。
    • 地下鉄関内駅は市役所とスタジアムの間。
    • 横羽線の(ry
  30. 浜スタのビールは500mLで販売。
    • 弁当は質より量。
      • 現実より質は落ちても、選択肢は増えていた。
  31. ファンも質より量。
    • 負けるたびに日本中で暴動が起きる。
      • 関内駅の至る所に修復の痕跡が見られる。
      • 他球団のファンは危なくて安易に近寄れない。
    • はんしn…おっと誰か来たようだ。
    • 優勝の度に山下公園や氷川丸から海に飛び込む。
      • 山下公園から大さん橋まで光の道ができる。
    • バーチャルスコアボードが破壊され、グリエルのポスターが破かれる。
  32. TBSではなくtvk傘下。
  33. 石井琢朗は入団当初より野手。
    • そもそも石井「琢朗」という選手は現れなかった。
  34. 80年代末期、1.のようなドーム球場計画がなければ、横浜市役所は高層ビルに建て替えられ、球場が見渡しやすい階に展望カフェテラス、バーあるいはレストランができる。
  35. 対戦相手を問わず、レフトスタンドのバックスクリーン近辺はホーム応援席。
  36. 「BayStarsを観にいこうよ」の歌詞に他球団のファンも納得した。
  37. 種田は楽天に放り出されるコトもなく横浜で数々の代打記録を残していた。
    • 西武ね。
      • スマソ、頭の中で何か「沖原」と混乱していたようです。
    • それ以前に波留はハマに残留していた。
      • 種田仁は中日に残り、山田洋(博士)はツバメ軍団に移籍。
  38. 日本中で兄貴と言えば、中根仁となった。
  39. 陳冠宇の年俸が30倍になる。
  40. ポジハメくんは誕生しなかった。
    • 大ちゃんややる大矢スレも存在しない。
  41. 勿論生え抜き監督も史実以上に就任している。
    • 平松政次や遠藤一彦、佐々木主浩辺りが有力。FA移籍がなかった場合谷繁元信も考えられる。
    • 「横浜は生え抜き監督では優勝できない」というジンクスはなかった。もっともこのチームは2017年にラミレス監督が日本シリーズに出場するまで「選手として所属経験のある監督」も日本シリーズ出場経験がなかったが。
  42. DeNAのソーシャルゲームは秋ごろになると毎回ガチャ用のアイテムをばらまくようになる。
  43. トレード・FAで柴田勲・原辰徳・山本昌(山本昌広)・松坂大輔など神奈川県出身のスター選手を積極的に強奪補強していた。
  44. 史実で3位だった1983年には優勝できていた。関根監督は名将と称えられ、この年限りで巨人の藤田監督(こっちは史実通り)、広島の古葉監督は辞任していた。
    • 翌84年に最下位に転落することはなく、関根監督の辞任もなかった。また長崎啓二がトレードで阪神に行くことはなかった。

関連項目[編集 | ソースを編集]

横浜DeNAベイスターズ
弱さ ファン 横浜スタジアム 川崎球場 親会社
もし強かったら 勝手に国づくり 偽モノの特徴