もし日本で○○が禁止されたら/放送

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法律レベルでの禁止を想定してください

全般[編集 | ソースを編集]

  1. 今の反マスコミの風潮を考えると、この内のどれかがすらっと実現してしまいそうな気がする。

放送局関連[編集 | ソースを編集]

新聞社の放送局への出資[編集 | ソースを編集]

総務省が新聞社の放送局への出資を禁止する法案を提出するようですが、もしこれが実現したら?

  1. ほとんどこうなる
  2. 新聞資本が極めて薄いTBS、新聞傘下に入っていないフジテレビなどにはどうでもいい話。
    • フジは一応産経系列ですが…
  3. 日本テレビは左傾化がより進行する。
  4. 新聞社のしがらみがなくなるため報道の自由度が高まる・・・と思う。
    • 記者クラブに対する槍上げが増えそう..。
    • スポンサーや政権の圧力については何も変わらない。
  5. こうなる可能性も。
  6. 「テレビ朝日」「毎日放送」「読売テレビ」など新聞社の名前が会社名に入っている放送局は社名変更を余儀なくされる。
  7. 放送局が新聞社に出資するようになるだけ。
    • いや、そちらも一緒に禁止されるのでは。
    • 新聞社からラジオ局への出資も禁止される。
  8. テレビを作ってる電器メーカー主導になるのかも。(ソニーテレビとか松下テレビとか東芝テレビとか日立テレビとか)
    • 出資する会社の海外企業資本率も重視されるようになる。
  9. 番組単位で見ると、「FNN中日新聞ニュース」 (テレビ静岡) は改名を余儀なくされる。
    • 「FNN東海テレニュース」 (THK) の 「協力:中日新聞」 も削除しなければならなくなる。
      • 「深層NEWS」 (BS日テレ) も読売新聞は協力体制から外れなければならなくなる。
  10. もちろんNHKには何の影響もない。
  11. 新聞社と縁が深い企業の名義を使って法の網をかいくぐる事例が続出。
    • あるいは新聞社のオーナーや社長などの個人の名義を使う。
  12. 民間放送黎明期からこうだったら映画会社や出版社がテレビ局の有力な株主になっていた。
    • 新聞の衰退がもっと早まっていたかもしれない。

番組関連[編集 | ソースを編集]

番組販売[編集 | ソースを編集]

現在、「番組販売」がなされており、色々な番組が民放の少ない地方でも様々な番組を視聴できます。これがもし禁止されたらどうなるか。

  1. 地方の番組本数が極端に寂しくなる。
    • 特にアニメ関連は厳しくなる。
      • ポケモンに至ってはポケモンアニメを知らない子供まで出てくる。
        • どの県でも現実の兵庫のようになってしまう。
      • サザエさんやドラえもん、スーパー戦隊などが見られない地域も増加する。
      • 地方局で深夜アニメの放送が更にしにくくなる。
    • 秋田や福井ではTBS系、青森や山口ではフジ系、沖縄では日テレ系の番組が1本も見られなくなる。
  2. 地域格差がますます広がることになる。
    • 系列外ネット禁止により、地方局ではキー局との同時ネットや自社制作番組を優先せざるを得なくなる。
  3. 三大都市圏以外でも独立UHF局が乱立している。
    • あるいはクロスネットを希望するテレビ局が多数出てくる。
    • テレビ東京系列局がクロスネットにより倍増する。
  4. その結果として地方局がつまらないご当地密着番組にますます力を入れる。
  5. テレビ東京も経営危機に直面するだろう。
    • 地方局開設に本気で力を入れる。
  6. 民放が2局の地方とかになると悲惨な事に…
  7. キー局主導で大量にテレビ局が開局し、全国で民放5系列が見られるようになる。
  8. 地方局を中心に収入確保の為、キー局同時ネット番組以外は、テレビショッピングばかりになる。
    • 「通販番組」と「テレビショッピング」で一緒じゃないの?
  9. 北海道の地方局はSTVHTBだけが辛うじて踏ん張れるが、HBCuhbTVhは倒産。
  10. この番組は放送できないことになる。
    • 上述の番組のようにローカル枠扱いのため系列局でも放送できず関東ローカルとなるキー局の番組が続出する。
      • 充電旅はもちろんのこと、モヤさまも放送できなくなる。
      • それどころか、テレ東系列(TXN)の番組の大半が終了を余儀なくされる(ニュースやゴールデン帯以外は殆どがローカル番組の為)。
  11. それでも、独立局の番組に関しては対象外になりそう。
  12. キー局がBSあたりに移行して地方局が系列から自由になれるのが大前提。
  13. 今の世の中なら人気番組がYoutubeやネットフリックスなどに逃げるケースが続出。
  14. =全ての民放局が都道府県営になった場合。
  15. 民放の黎明期から禁止されていた場合、格差がもっと酷いことになっていた。
    • 特に当時のNETテレビ(テレビ朝日)や東京12チャンネル(テレビ東京)なら結構な数の番組が引っかかる。
      • 昭和期の仮面ライダーシリーズはアマゾンまでNETテレビとその一部系列局でしか放映されず、それ以外の地域で視聴できるようになるのは、放映権が失効するか、毎日放送(当時の制作局)と朝日放送の系列ネットが入れ替わったついでにストロンガーが開始するまで待つしかなかった。
  16. 少なくとも、日本の放送界の在り方が決定的に変わるのは間違いない。

ぼかしやモザイク処理[編集 | ソースを編集]

  1. 間違いなくニュース報道などに支障をきたす。
    • 取材拒否なども間違いなく増加する。
    • スペシャルでよくやる警察密着系番組が無くなるか。
  2. ネット動画などでも人の顔が映ってしまうことが多くなる。
    • このためネット動画が発展しなかった可能性もある。
  3. 選挙報道ができなくなる。
  4. 「個人情報保護法」は施行されなかった。
    • というかできなかった。
    • 世界的な潮流を考慮すると法律ができなければ日本の企業や行政に対する信頼度が下がってしまうのでは。
  5. 日本人が現実より肖像権に寛容になっていた。
  6. 神戸の名所も禁止?
    • 教会や卒業制作の絵もアウト???
      • モザイク処理を禁止するのでそれは対象外。
  7. AVが裏物だけになる。
    • モザイクが禁止と言うことは裏ではなくなる。
    • 女性の胸や男女の性器が普通に映る・・・てことはないだろ?
  8. ボイスチェンジャーで音声を変えることも禁止となっていた。
    • 別人によるアフレコで対処。
  9. 音声のみのニュースばかりになっていた。
  10. 性犯罪が増える代わりに少子化が解消される..のか?

放送禁止用語の使用[編集 | ソースを編集]

  1. 放送禁止用語が使用されている昔のアニメが次々と封印されていく。
    • ドラマなども次々と封印されていく。
      • アニメは適当なセリフに修正すれば何とかなるが、ドラマは…
    • 空耳アワーの過去の優秀作品を振り返れない。
  2. 生中継でもわざと数分遅らせる。
  3. 某局は放送免許剥奪リーチ。
  4. 某知事はおそらく逮捕される。
    • 塩爺も捕まってたかも・・・。
    • 後藤輝樹も当然(ry
  5. 出版界やインターネットへの規制も検討される。
    • そして、いつの間にか言論弾圧社会へ…
    • 差別的な表現の取り締まりのはずが気づけば政府に悪用されていた。
  6. 「放送禁止用語」が史上初めて明確に定義される。
    • 国語辞典の該当する語の説明に「差別的表現である」という注意が追加される。
  7. 国会中継でうっかり放送禁止用語を発した議員はたちまち辞職に追い込まれる。
    • その対策として、衆議院では、小選挙区で次点で落選した場合、繰り上げ当選枠に割り当て、補欠選挙の回数を減らす。
  8. 歴史番組で「水平社宣言」を扱えなくなる。
  9. 多くの番組で「ピー」音などで音声が消される事態となっていた。
  10. この番組は放送できないことになっている。
  11. それでもヘイトスピーチは無くならなかった。

プライムタイムの帯番組新設[編集 | ソースを編集]

  1. 「総力報道!THE NEWS」は打ち切り、「総力報道!イブニング・ファイブ」と名称変更して5時台に時間帯移転。
    • バラエティー番組が跡地に舞い戻り、視聴率は幾分か良くなる。
    • 現在17,18時台には「イブニングワイド」が放送されているのですが…
    • 実際2010年3月をもって「総力報道!THE NEWS」は終了するそうです。
  2. 「サプライズ」も打ち切り。
    • こちらも視聴率が良くなる。
  3. 「報道ステーション」は放送時間を1時間繰り上げ(21:54~23:10→22:54~00:10)。
    • 「繰り下げ」じゃあ?
    • なおテレ朝は独自基準で翌25時までプライムタイムと定義されているため、翌1時から2時の番組になってしまう?
  4. NHKのニュースが「おはよう日本」と12時のニュース以外全滅する。
    • 逆にこちらの方が視聴率が低下する。
  5. というより日テレとTBSが19時台に帯番組を設けた事から19時台がプライムタイムから外れる可能性も十分あるので1番と2番は実現しない可能性も…
  6. プライムタイム帯のニュース、天気予報は全滅。
    • フジテレビ系列を中心にニュースのせいでバラエティい番組が最後まで見られない事態は解消される。

男女対抗戦[編集 | ソースを編集]

これまでテレビ番組では、紅白歌合戦や一部クイズ番組(ヒントでピント・ひらめきパスワードなど)等で男女別にチームを作って戦うルールが存在した番組も多数制作されましたが、もし男女平等論等により、テレビ番組で性別対抗企画が完全に禁止されるようなことがあったら?

  1. 紅白歌合戦は当然終了もしくは路線変更を余儀なくされる。
    • レコード大賞を吸収合併して「NHKレコード大賞」とか?
    • むしろラジオだけになる。ラジオは禁止されてないので。
      • ラジオにも波及するかもしれない。
    • 路線変更するとしたら年齢で紅白を決める、とか?
      • 老若歌合戦。(フジテレビ「クイズ!年の差なんて!」のヤングVSアダルト対決のように…)
    • 対決要素を外すというのも考えられる。
  2. 過去に放送された男女対抗の番組の再放送も禁止される可能性も。
    • 特にNHKの連想ゲームとか。
    • 100人に聞きましたのような家族対抗は問題なし。
  3. 男女対抗だけでなく、男性専用・女性専用の企画も取りやめ・再放送禁止になるかも?
    • 昔「炎のチャレンジャー」でやっていた、女性限定の「ケーキを完食できたら100万円」など。
    • 「男と女が対決する」のが禁止されるんだからそれはないんじゃね?
  4. オリンピックはじめスポーツのテレビ中継はどうなるやら。
    • ラジオでやるんじゃ?ラジオは禁止してないから。
      • ラジオにも波及(ry
    • 「男と女が対決する」のが禁止されるんだから問題なくね?
      • テニスの男女混合ダブルスとか
    • 男女混合だけ放送
  5. テレビの対抗戦は、男女対抗戦から、出身地別の東西対抗戦が主流となるかも。
    • その場合、「紅白歌合戦」から「東西対抗歌合戦」となる。
      • 外国出身の歌手はどうなるんだろう?
  6. 笑点など男性だけで占められているレギュラー番組も男女平等で変えられるかもしれない

通販番組[編集 | ソースを編集]

総務省が昨今乱立する通販番組の規制を検討し始めた模様ですが、もし本格的に放送禁止措置が取られたらどうなるか?

  1. 地方局や衛星放送は大打撃を受ける。
    • BS民放は有料化に踏み切る。
      • と思ったらBSジャパンが開き直って親局の深夜アニメをネット。
    • ショップチャンネルは放送終了。
      • 他の独立系BS局は放送時間短縮、もしくは統合や廃局に、(ドラマや映画などの)専門チャンネルは放送時間短縮に追い込まれる。(後者は、番組の合間やスポット枠で「通販」を放送している為。)
        • 視聴料金の大幅値上げ必至。
    • 収入源が著しく減った地方局も潰れていく。
      • 良くても、テレビ放送黎明期みたいに昼もしくは夕方から放送開始になる。
    • カテゴリー上「通信」に相当するip放送(ひかりTV)だけ継続するか。
      • CS放送は「通信衛星」であってBSのような「放送衛星」ではないと主張してCS局は免れようとする
    • 無料BS局は最悪消滅した
  2. ネット通販の普及が加速する。
    • トーカ堂もネット通販の比重が大きくなるかも。
  3. カタログ通販が見直され、ニッセンやセシールなどの業績が回復する。
  4. ジャパネットたかたはまた別の手段を考えてくるだろう。
    • 上記のカタログ通販とかしてきそう。
    • インターネット通販を強化するだろう。(実史でもテレビ・ラジオショッピングと平行してインターネットショッピングもやっているから。)
  5. 通販専門業者や通販番組が売り上げの多くを占める企業も経営が危なくなる。
  6. ダイレクトメールが激増する。
  7. 通販番組が放送できなくても、通販のCMに規制がかからないなら、番組提供スポンサーに入る通販会社が増える。
    • 一社提供による実際は通販番組だったバラエティやドキュメンタリー番組が増えるため、CMにも大幅な規制が入るかもしれない
  8. 悪徳番組の放送禁止で、一般の視聴者・PTAは大歓迎。
  9. 弱小地方局はAC祭りになる。
    • 深夜の放送終了も早くなる。
      • 最悪の場合、朝の8時になってもカラーバー、という地方局も出てくる。
        • これにより、『ZIP!』や『めざましテレビ』など早朝の番組は、事実上ネット局が縮小し、完全にローカルセールス枠に格下げされる。
        • 日本テレビ「今日の出来事」放送開始初期みたいに、ニュースネットワーク最終ニュース番組が21時台、良くでも22時台(実際のテレビ朝日「報道ステーション」の放送時間)での放送となる。
      • テレビ放送開始当初の青森放送みたいに、昼11時台開始か、テレビ放送開始黎明期みたいに、日中は放送休止になるとか。
      • 地上波民放の場合、深夜最終ネットワークニュース終了後、クロージングを流して、即停波。
      • 更に、独立局は、夕方放送開始に戻る。但し、放送エリアにプロスポーツチーム(プロ野球・Jリーグ)がある局のみ、試合開催日は放送開始時間が繰り上がる。
      • 一般的な地方局では放送時間が午前6時台~午後11時台になる。
    • 終夜放送を行うのは、NHKと財力がある民放テレビ局のみ。
    • 岐阜の某局は火曜日・木曜日・土曜日・日曜日のみ放送とかになるかも。
  10. キー局系BS局は、少なくとも日中は恐らく韓流オンリー。または、キー局系CSニュースチャンネルを持つ日テレ系の「BS日テレ」とTBS系「BS-TBS」は、ニュース専門チャンネルを垂れ流し。
  11. 日本文化センターのあの歌は幻の物となる。
  12. ネット通販の会社による圧力が噂される。

製作委員会方式[編集 | ソースを編集]

近年の深夜のアニメ番組では 「製作委員会」 という組織が中心的に製作に関わっていることが多いですが、もしそのような組織をつくることが禁止されたら?

  1. 当然ながら深夜のアニメ番組はバタバタと終了を余儀なくされる。
    • それだけではなく、「ドラマ24」 (テレ東系) や 「乃木坂工事中」 (テレ東系) も終了を余儀なくされる。
  2. もし製作委員会の結成禁止後も番組を続けたい場合はそれぞれの放送局直轄で製作しなければならなくなる。
    • これが原因となって、テレ東系の番組を1本たりとも見られない地域が非常に増加。
      • それどころか、テレ東以外の4大キー局も例外ではない。
  3. TVKやテレ玉、TOKYO MXなどUHF独立局で新たな放送ネットワークを結成することも視野に入る。
    • TOKYO MXと周辺3県の局で主導権の取り合いになり、北関東や近畿、東海の独立局は事実上のクロスネットになる?
  4. 恐らくテレビ局以外の団体からの圧力防止が口実として入っている。

地上波でのギャンブル番組放送[編集 | ソースを編集]

ケーブルテレビでは、競馬・競輪・パチンコなどのギャンブル番組をアダルト番組扱いにしている場合があります。

  1. 地上波だけでなく、衛星放送でも無料のチャンネルではギャンブル系の番組は一切放送されなくなる。
    • 過去に各テレビ局で放送されたパチプロ選手権なども、有料チャンネルのみの配信となる。
    • パチンコ系チャンネルや公営競技チャンネルは全部アダルトカテゴリに移動。ベターライフチャンネル(オートレース中継)のひかりTV放送やグリーンチャンネル(中央競馬中継)のBS放送もない
  2. ラジオでの競馬中継もなくなるため、モバイル衛星ラジオが競馬・競輪限定で導入される可能性がある。
    • ラジオ日経は閉局か年齢制限設定可能な媒体のラジオ(デジタルラジオ?)に移動する
  3. Youtubeなどにパチンコのプレイ動画を上げた場合も、強制的に年齢制限がかかる。
  4. 仮に放送できていたとしても、放送時間は小中学校や高等学校の休前日を避けた深夜に限られるようになる。
  5. NHKマイルカップのような地上波放送局が絡んだ大会は必然的に消滅する。
  6. スポーツニュースで競馬や競輪などを取り上げることも禁止される。
  7. それでもオリンピックの競輪はギャンブルではないので見逃される。
    • 乗馬は..どうなんだろ?
      • もちろんOKでしょ。馬術競技も大丈夫。
    • ドバイとかサウジの競馬も運営はギャンブル関係なくやってるからセーフかもしれない。
  8. 「群青のファンファーレ」や「リンカイ!」など公営ギャンブルを題材にしたアニメは視聴年齢制限が付けられたCSのみの放送しか認められない

番組本編での宣伝・広告[編集 | ソースを編集]

  1. スポーツ中継では試合場所を正式名称で報じなければならなくなる。
    • 下手したら親会社の名前が入ってるチーム名も省略しなければならなくなる。例.阪神タイガース→タイガース、虎など
    • 球団歌も親会社の名前がカットされるかテレビで流れなくなる。
    • 球団史も親会社の変遷が語れなくなってしまう。
    • 会場の広告も画像処理で消さなければならないので生中継不可。
  2. 本編とCMの間を区別するため一度黒バックになる。
  3. ○○の美味しい店特集の類はできなくなる。
  4. 通販番組どころか情報番組がつくれなくなる。

広告放送[編集 | ソースを編集]

NHKや放送大学以外の放送局も対象

  1. 放送の有料化やむなし。
  2. スポンサー料を受け取っていないという理由でACジャパンのは普通に放送されそう。
  3. CMまたぎでイライラしなくて済むかもしれない。
  4. 多分スポンサーからの圧力を抑えるのが目的。
  5. 日本の放送界の在り方が決定的に変わる。
    • 少なからぬ放送局が潰れるのは間違いない。
      • それどころか地上波の民放そのものが過去の概念になってしまう。

やらせ[編集 | ソースを編集]

  1. スポーツ対決で大人は相手が子供でもガチンコで戦わなければいけない。
    • それをやるとただの弱いものいじめになるからないと思う。
    • 面白おかしくハンデを付けるのは例外になるのでは。
  2. テレビ朝日が「探検隊シリーズ」をやることはなかった。
  3. 下手すると死体は本物を使わないといけないというようなことになりそう。
  4. やらせを批判する人達はやらせが無くなった後も「この番組はつまらん」などとケチをつけてくるかもしれない。
    • 「こんなくだらないことは取り上げるな」「描写に品がない」などケチの付け所はいくらでもある。

番組の飛び降り[編集 | ソースを編集]

  1. キー局はローカル枠を廃止(及び追加)した時に、その旨を系列局に報告しなければならず、系列局もその対応に追われていた。
    • (19年6月現在の)FNN系は確実にアウト。
  2. TBS系の王様ブランチは放送時間を縮小(または1部と2部を統合)するか、ネットセールス枠に移行しなければならなくなる。
  3. もちろん飛び乗りも禁止される。

プライムタイムのローカル枠設置[編集 | ソースを編集]

ここでは特番やスポーツ中継などによる休止は対象外とする。

  1. 現実でプライム帯の一部の番組を遅れネットしている地方局は必ず、キー局との同時ネットしなければならない。
    • 開運!なんでも鑑定団をゴールデンタイムで遅れネットしている宮崎放送は確実にアウト。
  2. ゴールデンでの地方ローカル番組は全滅する。

未成年キャラクターの深夜帯の出演全般[編集 | ソースを編集]

  1. こっちとは異なり、労働基準法をフィクションキャラクター(アニメ・ゆるキャラ等)にも適用した場合。
    • 具体的には13歳未満が午後8時~午前5時禁止、13歳~18歳が午後10時から午前5時禁止。
  2. 深夜アニメの登場人物が大人か子供の外見をした高年齢キャラクターばかりになる。
  3. フィクションの定義次第では下手したらドラマ界にも影響が出る。
    • コマーシャルも。
  4. 映画のロードショーも壊滅状態に。
  5. 深夜アニメを全廃するよりも影響が出そう。
  6. 現実と仮想をごっちゃにしているのではないかというクレームが出る。
    • 「表現の自由が奪われた!」と批判する人も現れる。
  7. 遅れネットや旧作の再放送にも影響が出るのは必至。
  8. 寿命が人間と大きく異なるキャラクターの場合はどうするのだろうか。

番組の地上波以外での先行および独占配信・放送[編集 | ソースを編集]

  1. 動画サイトは完全にテレビ再放送サイトになりさがる。
    • ケーブルテレビも地上波放送の再送信以外に仕事がなくなる。
  2. 地上波テレビで放送されないと配信されなくなる。
  3. 地上波テレビ至上主義だと言われる。
    • そのうち総務省とキー局の癒着がどこかにスクープされる。
  4. ネットフリックスやYoutubeを抱えるアメリカの政府が確実に黙っていない。
  5. 地方オタクはBS未放送かつ地元局未放送のアニメを見る手段が増えて大歓喜。
  6. Disney+があんなにオタクからヘイトを買うことはなかった。

韓国ドラマ・映画、韓国語の歌曲のテレビ放映[編集 | ソースを編集]

  1. 文化差別だといわれる。
  2. ネット右翼大喜び。
  3. インターネットで海賊版を見るしかなくなる。
    • 公式のネット配信はOKの場合はYouTubeの公式チャンネルの動画やアマプラやネトフリやHuluをはじめとしたVODで配信されているのを見る事に。
  4. のちに中国映画も放映できなくなる。
  5. こんな法律がまかり通るようなら日韓開戦はおそらく時間の問題。
    • 法施行から数年以内に日本の諸都市は韓国軍の空爆により焦土と化す。
    • 先の戦争の時ですら英語禁止法など存在しなかったのに…。
  6. ブルアカやNIKKEといった韓国製ゲームも日本ではサービス終了に追い込まれる。

コマーシャルに一度出演したタレント・キャラクターの競合他社のコマーシャルの出演[編集 | ソースを編集]

  1. 一度CMに出演するとずっとその企業と結び付けられてしまう。
    • 自らと無関係の企業不祥事が原因で芸能生命を絶たれる人も少なくない。
  2. さすがに一生涯は厳しいので最初に出演してから10年で一旦解除という形になりそう。
    • この場合、タレントによってはその時期にこぞってアプローチを掛けるかもしれない。
  3. 合併・吸収合併等で消滅した場合、存続会社に独占権利が引き継がれる。
    • 一方、倒産した場合、契約は解除される。
  4. 業種が違う場合は無問題。しかし複数業種を手掛ける企業のCMを担当すると……
  5. 宣伝の契約金がものすごい額になりそう。
    • 下手したら本業より広告塔としての方が稼げてる場合もあり得る。
  6. 番組宣伝も含むのであれば、一度番組の顔となった人物は他局の番組に出づらくなる。
    • 昔の黒柳徹子のように特定の放送局と専属契約を結ぶのが当たり前に。
  7. キャンペーンでコラボする場合も適用されるので、やはりキャンペーン系も大きな契約を結ぶことになる。
  8. ローカル企業は全国区のタレントをうかつに起用できなくなる。

特定の地域を贔屓する内容[編集 | ソースを編集]

  1. いわゆる「大都市ジャイアニズム(東京以外も含む)」は軽減されるだろう。
    • 在京局に関してはこれが現実のものになる。
  2. 紀行番組の制作がかなり難しくなる。
  3. ローカル局で放送エリアの自治体を前向きに取り上げることも厳しい。
  4. 災害が起きてもうかつに被災地域を支援する番組が作れない。
  5. スポーツ中継はかなり影響を受けそう。どこのスポーツも実業団みたいな地域関係ない実況しかできない。

報道[編集 | ソースを編集]

もし偏向報道、不安煽りなどの対策で報道自体が禁止されたら?

  1. これと似たようなことが起こる。
    • ラジオ、新聞、雑誌、ネットなども封じられるので影響はさらに甚大。
      • ネットは今の風潮を考えると封じられないと思われる。それでも海外マスコミ関連のサイトは中国の金盾みたいなシステムで全てシャットアウトされそうだが。
  2. 言うまでもなく報道自由度ランキングは世界最下位に。
  3. ネットでは間違いなくお祭り騒ぎに。
  4. 日本が近代国家としてやっていけなくなる未来しか見えない。
    • 現代社会でマスメディアが一切存在しない国家というもの自体が想像を絶する。
    • それでも反マスコミ派のごく一部は「マスゴミ共に支配されるよりはマシ」として耐えてそう。
  5. 反マスコミ派が「これで偏向報道しないマスコミを作れる」とマスコミのような組織を作って報道禁止制度に引っかかる例が出ていた。

明るい話題の提供[編集 | ソースを編集]

  1. 社会問題を全国民が向き合って考えてもらうことを目的に制定。
    • と思ったら社会問題をいくら考えても改善していなく見えるという事態になってしまいそう。
  2. これで社会が良くなると思いきや...余計に暗くなるだけかも。
    • 国民のメンタルヘルスにも確実に悪影響がある。
    • 若者の海外流出がさらに悪化する。
  3. 過去の栄光すら浸ることができなくなってしまう。
    • それどころか過去の負の側面がかなり強調されることになりそう。
  4. どれをどうもって「明るい」とみなすのかで論争になる。

タイムCM[編集 | ソースを編集]

企業が個別の番組のスポンサーになることが禁止された?

  1. すべてのテレビ・ラジオCMはスポットCMしか流れない。
  2. ご覧のスポンサーは死語になる。
  3. 制定理由はスポンサー圧力回避。
  4. 公共広告機構がACジャパンに改名されたのはここがCMが管理するところだと勘違いされたから。
  5. スポンサー主導の番組が作れなくなり放送の質にも響きかねない。
    • 収入を考慮すると1時間や2時間といった長時間の枠を用意することは不可能に。

民放BS局での地上波番組の放送[編集 | ソースを編集]

  1. 全ての民放BS局の番組は自社制作で放送しなければならない。
    • ニュース番組も対象となる。
  2. 地上波と同時放送や先行放送も勿論禁止となる。
    • 1分だけ遅らせて「同時放送じゃない」とごねる局が出てくる。
    • BS放送の番組を地上波で放送するのも当然禁止される。
  3. アニメやドラマは、独自に購入したものか、放映権が失効しているものしか放送できなくなる。
    • 地上波での本放送が終了したからといって、それも失効するまではNG。
      • 放映権が失効しないと放送できなくなる。
    • キー局系の場合はほぼ絶望必至。
      • BS-TBSやBSテレ東に至っては、テレビアニメのネット本数が事実上0になる。
    • 独立局系アニメの放送は流石に規制対象外となる。
      • むしろ、そちらも規制対象になりそうな気がする。
    • どころか、深夜アニメの大半が放送できなくなるに違いない。
  4. 製作委員会方式の番組は、テレビ局が関与していないものなら可能か。
  5. 名目上はBSに製作局を移管する番組が出てくる。
    • 一部は地上波で放送される内容をオリジナルと全く異なるということにして規制をかいくぐる。
  6. 結局、ネット配信でしか活路性がなくなる。
  7. それでも、地方局でアニメやドラマのネット本数が増えるかどうかは微妙。

自死を報道すること[編集 | ソースを編集]

もし自死(自殺)をあおるという理由で報道そのものが禁止されたら?

  1. 限定的だがもし故人のメディア出演が規制されたらの項目が実現するかもしれない。
  2. これでも収まらない場合は自殺した報道のデータまで消せという命令がかかるかもしれない。
    • ちょうど江戸幕府が心中ものを伝えるかわら版の版木の焼却が行われたように。
    • 自殺を題材にした演目も禁止されるでしょうね。
  3. 有名人が自死(自殺)すると報道規制がかかるため、むしろ視聴者側が余計怪しむ結果となるかもしれない。
    • 三浦春馬でさえ陰謀論が出るんだから…。
    • ネットでデマやフェイクが広まり逆効果。
  4. 下手をすると警察がマスコミに忖度して死因を「事故死」や「病死」とわざと間違えるケースが増える。

特定の一社による提供の番組[編集 | ソースを編集]

  1. 現代だと通販番組がなくなるくらいでさほど支障がないが、昭和だったら結構な数の番組が引っかかる。
    • サザエさんや日曜劇場などは最初から複数社提供となっていた。
  2. スーパーマリオクラブもないので、ゲーム業界とテレビ業界の縁が薄く、ゲームがマスメディア的に明るくなるのはソニーが家電CMのついでにプレステも宣伝するようになるまで待つしかなかった。
  3. 関連企業の名義を使って名目上2社提供ということにして規制をかいくぐるケースが続出。
    • トヨタ自動車とデンソー、東急電鉄と東急不動産、中国電力と中電工…。
      • 営利企業ではないが創価学会と聖教新聞の組み合わせも考えられる。
    • 場合によってはこの目的のためだけにCMを作らされる企業も出ていた。
    • へ理屈云々を超すと三菱鉛筆と三菱UFJ銀行の2社提供番組が出てくる

災害の被災地周辺への報道機関の立ち入り[編集 | ソースを編集]

  • 被災者の救助活動が阻害されるということで禁止されたら(ヘリなどを含む)。
  1. 確かに救助活動は捗るかもしれないが、被害の全容が伝わるのが遅れて募金や支援物資の調達に影響が出る。
    • 被災者や関係者は情報が入らず気が気でない。
      • 情報も被災地においては重要な物資の一つといっても過言ではない。
      • 3.11の時には新聞を避難所かどこかに運んでいた河北新報の車が新聞を求める被災者に囲まれたという証言あり。
      • 阪神淡路大震災におけるサンテレビの大活躍も忘れてはいけない。
    • 生活に必要な情報も入らず弊害が大きすぎる。
  2. 「この災害は人工的に起こされた災害だ!」という陰謀論が余計広まる結果に。
    • 視察を装って災害現場に入りよからぬことを企む政治家も出る。
    • 関東大震災のようにマイノリティが暴れているというデマも広まりさらなる犠牲者も出かねない。
  3. マスコミは叩かれなくなる…のか
    • 偏向報道などには一切影響がないのでそれはない。
  4. 怪しげなYoutuberやインフルエンサーが続々被災地に潜入し余計迷惑がかかる。
    • そこまでいかずとも救援物資を届けに行く人に映像の撮影を依頼するケースくらいはありそう。
      • 自衛隊が救助ついでに撮影する例は間違いなく増える。
  5. マスコミ関係者が一個人として親戚や知人の無事を確認しに行くこともできない。
    • さらに報道機関そのものが被災したらある程度落ち着くまで休業状態になってしまう。
      • 首都直下地震、南海トラフ大地震、富士山大噴火、上町断層による大阪直下地震などが起きたらどうなるのだろうか。
    • さすがに個人として確認しに行くのは許されるんじゃないかと。
  6. 阪神大震災の犠牲者の大半が即死ではなく発災後数時間後に死亡していたらこうなっていたかもしれない
    • あるいは雲仙普賢岳噴火(マスコミ関係者の無断立ち入り中に火砕流が発生)の死者が現実の数十倍にのぼったとか
  7. 発災時に救助そっちのけで警察や自衛隊によってあたり一帯は封鎖され、関係者の編集された映像しか放送されない事態に。
    • 隠ぺいやら被災者の不満が届かないのは目に浮かぶ

午後10時から午前5時の生放送番組設置[編集 | ソースを編集]

  1. 深夜ニュースの番組が絶滅する。
  2. さすがに災害時は免除される。
  3. 深夜ラジオは収録に移行か最悪放送休止。
  4. 理由は番組の健全化。
    • それか節電対策。
  5. 午後10時から午前0時までの時間帯もゴールデンタイム扱いになるかもしれない。

暗い話題の提供[編集 | ソースを編集]

  1. 禁止する理由は「暗い話題をするのは不安煽動になるから」になりそう。
  2. どこを暗い話題にするかの線引きで揉める。
    • 外国の戦争あたりになりそうだ。
  3. 報道の自由が大きな議論になる。

子供向け番組関連[編集 | ソースを編集]

関連項目[編集 | ソースを編集]